2020最新!ドッペルギャンガーのおすすめタープ11選!口コミで人気の商品はコレ!のイメージ

2020最新!ドッペルギャンガーのおすすめタープ11選!口コミで人気の商品はコレ!

ドッペルギャンガー(DOD)にはいろいろなタープがあり、デザインや配色など評価が高いものが多いですよ。さらにドッペルギャンガーのタープは素材も形も構造も違う個性豊かなタープがたくさんあり、ユニークな使い方ができる風変わりなタープもあるので紹介します。

2020年02月27日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. ドッペルギャンガーとは
  2. ドッペルギャンガーの特徴
  3. ドッペルギャンガーのタープの選び方
  4. ドッペルギャンガーのおすすめタープ1
  5. ドッペルギャンガーのおすすめタープ2
  6. ドッペルギャンガーのおすすめタープ3
  7. ドッペルギャンガーのおすすめタープ4
  8. ドッペルギャンガーのおすすめタープ5
  9. ドッペルギャンガーのおすすめタープ6
  10. ドッペルギャンガーのおすすめタープ7
  11. ドッペルギャンガーのおすすめタープ8
  12. ドッペルギャンガーのおすすめタープ9
  13. ドッペルギャンガーのおすすめタープ10
  14. ドッペルギャンガーのおすすめタープ11
  15. ドッペルギャンガーのタープのまとめ

ドッペルギャンガーとは

ドッペルギャンガーは大阪にあるブランド

ドッペルギャンガーは、大阪にあるビーズ株式会社が展開するブランドの1つです。正式名称はドッペルギャンガーアウトドアとなり、現在はDODです。アウトドア用品だけではなく自転車用品なども発売していてロードバイクやクロスバイクなどで簡単に素早く荷物を運べるようにするバイクパッキング用の装備なども発売し、アウトドア関連で人気がります。近年では大型のトンネル型テント「カマボコテント」が大ヒットしています。

ワンタッチ式が人気

現在では前述したカマボコテントのようにフレーム使って自分で設営していくタイプのテントも発売していますが、もともとはワンタッチテントが人気のブランドです。タープにも設営が簡単なワンタッチ式がありバーベキューや運動会などに便利ですよ。またタープだけでもサイズ違いを含めると10種類のバリエーションがありさまざまなシーンで利用できます。

ドッペルギャンガーの特徴

値段

ドッペルギャンガー(DOD)の魅力は値段、コスパです。キャンプで使うときにオーバースペックにならないようにすることで価格を抑えた作りになっていて大型のテントやタープでもリーズナブルに買えますよ。口コミでも価格面に関しては評判になっていてカマボコテントクエのような高価なモデルもありますが基本的には買いやすいブランドです。

ユニークなネーミング

カマボコテントにレンコンテント、ハンペンインザスカイ、チーズタープなど他のアウトドアブランドと比べると変わった名前のギアが多いというのも特徴です。チーズタープは普通のタープですが、カマボコテントと一緒に使うという想定があったためチーズとなったように必ずしも製品の特徴を表現したネーミングというわけでもありません。

キャンプツーリング向けギアが多い

Photo by nidate

バイクでキャンプツーリングをするという方は評価が高いブランドとなるのがドッペルギャンガーです。紐を引くだけで簡単に設置できるワンタッチテントでもバイクが前室に収まるライダーズ向けがあり、タープにもあります。他にもバイクでも持ち運びやすい大きさ、収納サイズを意識して作られているギアが多い特徴がありますよ。

ドッペルギャンガーのタープの選び方

種類で選ぶ

ドッペルギャンガーから発売されているタープの種類はコットンを使ったものと通常の化繊をつかったもの、ワンタッチ式、定番のヘキサタープや8角形のものなど種類が豊富です。サイズ違いが色違いもありおしゃれも楽しめますよ。過去に発売されたタープでは布を連結してサイズを変えられるユニークなものまでありどんなタープがほしいか考えましょう。ドッペルギャンガーのタープは数が多いので種類も大切になります。

サイズで選ぶ

同じ製品でもサイズにバリエーションがあるので自分のキャンプスタイルに合ったサイズを選びましょう。張り方のアレンジを楽しみたいという方は大型のほうがアレンジしやすいですよ。またドッペルギャンガーならではの特殊なタープなどはサイズのバリエーションがありません。

焚き火のそばで使いたい場合

Photo by hogeasdf

リビングスペースだけではなく近くで焚き火をしたいという場合はコットンを使ったタイプを選ぶようにしましょう。コットンはポリエステルなどの化繊との混紡でも火の粉で穴が空きにくいですよ。ドッペルギャンガーからは焚き火専用のシェルターやタープが発売されています。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ1

ヘキサタープ:いつかのタープ

DOD ドッペルギャンガー ITSUKA NO TARP いつかのタープ
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どこのアウトドアブランドからも発売されているタープの基本形となる6角系のヘキサタープです。おしゃれなナチュラルテイストのタン、緑のカーキ、ブラックの三色があります。「いつかオープンタープでキャンプがしたい」という思いを実現してくれる入門にもおすすめのタープです。耐水圧は2000mm、初心者でも扱いやすい昔からあるポリエステル製です。サイズは420×410cmとなり、収納サイズは67×Φ14cmとなります。

オールインワン

ポールも付属されていて、メイン用のロープとサブ用ロープも自在金具が色分けされているので初心者でも簡単に設営できますよ。ヘキサタープなので多少アレンジでき、ランタンフックにもなる延長ベルト付きです。またヘキサタープなので初心者でも綺麗に張れる魅力がありますよ。

口コミ・評判

ヘキサタープということでおしゃれに張れ、デザインも人気があり評判になっています。1500mmあれば雨が防げると言われている中で2000mmもあるので安心して使え、収納バッグには便利なコンプレッション機能もあります。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ2

ヘキサタープ:ヘーキサタープ

ヘキサタープテント DOD ヘーキサタープ TT5-582-TN タン
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コットンを使ったヘキサタープとなり火の粉で簡単に穴があかないようになっています。おしゃれなタンにコットンの風合いがミックスされたナチュラルテイストのカラーとおしゃれなテントに多いベージュ、かっこいいブラックがあります。耐水圧は350mmですがコットンが水分を吸うと膨らみ水が染み込みにくくなるので雨の日でも大丈夫です。大きさは420×420cmとなり、収納サイズは55×Φ14cmとなります。

コットンを使用したヘキサタープ

コットンとポリエステルの混紡ということで焚き火が近く楽しめる魅力があるヘキサタープです。コットンが35%になり、火に強いだけではなく遮光率も上がっていますよ。ナチュラルな雰囲気がありおしゃれなテントとの相性も抜群です。注意点としてはいつかのタープのようにオールインワンではなく、ポールは別売となります。

口コミ・評判

化繊と比べると耐水圧が350mmと低く感じますが、混紡素材だと平均的な数値なので雨の日でも安心という評価があります。またコットンを使ったギアは高価なものが多いですが、手頃な価格というところも評価されていますよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ3

レクタタープ:チーズタープ

タープテント チーズタープ 5mx5m タープ
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レクタタープは6角形のヘキサタープと同じようにタープの基本形の1つです。長方形や正方形をしていてグロメットの数が多くアレンジしやすいため上級者になるとかっこいい張り方もできますよ。前述したように同社のカマボコテントと一緒に使うために作られていますが、コットンとの混紡でできたレクタタープとして単体でも使えます。おしゃれでナチュラルテイストのベージュの他にタン、ブラックとカラーバリエーションも豊富です。

大きなタープ

全部で16個のグロメットとループが付いていて5×5mもの大型のタープです。収納サイズが62×Φ18cmにもなりますが、大きいと小さなテントをタープの下にいれられるので耐水圧が低いポップアップやワンタッチテントでも雨を気にせず使えるようになります。ヘキサタープと同じように2本のポールから張れます。

口コミ・評判

カマボコテントと使わなくてもただのレクタタープとしてもチーズタープは使えますよ。広いので雨を流せるようにロープでテンションを掛けたり、短いポールを使ったりして傾斜をつけて貼るのがコツです。広く使えるところが評価されています。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ4

レクタタープ:チーズタープミニ

タープ テント DOD チーズタープミニ TT3-581-BG ベージュ
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チーズタープをそのまま小さくしたモデルがチーズタープミニです。同社のカマボコテントミニにフィットするサイズで作られていて330×330cmと小さくなり、収納サイズは52×Φ16cmです。グロメットとループの数は8箇所になりました。通常のチーズタープと同じようにアレンジしやすく混紡なので火の粉に強く濃い影ができますよ。ナチュラルテイストでおしゃれなベージュ、人気のタンの2種類で発売されています。

小さくても濃い影ができる

ソロキャンプや2人程度のキャンプで使いやすい大きさになっていますが、材質は変わらないので濃い影ができますよ。寸法が小さくなった頃により軽くなっていて持ち運びやすい所も魅力の1つです。ポールは付属していないので注意しましょう。

口コミ・評判

コンパクトな混紡のタープということでソロキャンプをメインにする方、カマボコテントミニを愛用している方に人気があります。ナチュラルテイストのカラーバリエーションもおしゃれでデザインを評価する声もありますよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ5

オクタゴン:オクラタープ

DOD(ディーオーディー) OKRA TARP オクラタープ タン
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オクタゴンとは英語で8角形を意味し、四角でも6角形でもない8角形の巨大なタープがオクラタープとなります。グロメットの数でいうとチーズタープのほうが多いですが、ヘキサタープよりもアレンジしやすく小型のテントを中に設営しても十分な影を確保できますよ。大きさは5.1×5.1mとなります。カラーバリエーションはナチュラルテイストのベージュ、おしゃれなタン、かっこいいブラックの3色です。

機能的なタープ

巨大ですが化繊よりも機能的な、コットンとの混紡となっているため濃い影ができ日除けとしての魅力があります。2本のポールで張れますが、アレンジするなら4本あるとさまざまな形ができますよ。巨大なため綺麗に貼るには技術が必要です。ヘキサタープのように横から見ても比較的綺麗に見える形状でもあるのでおしゃれなレイアウトもしやすいと言われていて、風が抜けやすく耐風性もある形状です。

口コミ・評判

コットンとの混紡素材、広さ、デザインの面で高く評価されているタープです。さまざまなレイアウトにできる点も評価されている点です。ナチュラルな色使いのベージュやタンだけではなくかっこいいブラックも人気ですよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ6

特殊: ライダーズコンフォートタープ

DOD(ディーオーディー) ライダーズコンフォートタープ
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5角形の少し特殊なタープです。オートキャンプ向けのタープではなくバイクでのキャンプツーリングで使いやすいライダー向けのモデルとなり、車載しやすいように収納サイズを48×10cmにしたタープです。サイドにポールを通す変わった構造になっていて、サイドが緩やかなカーブを描くようになっているのでバイクをタープの下に入れやすくなっていますよ。耐水圧は3000mmと高く大雨から愛車を守ってくれます。

ポールが付属

オプションのポールを使うと長くなりがちですが、アルマイト処理された鮮やかな専用アルミポールが付属してくるのでコンパクトにおさまります。キャンプツーリング向けで使いやすいタープになっていますが通常のキャンプでも使いやすい大きさで、ソロや2人ぐらいで使いやすい430×370cmです。小さいので公共交通機関を使った徒歩でのキャンプでも持ち運びやすいですよ。

口コミ・評判

サイドポールを通すという特殊な形状の効果として開放感も得られると評価が高いです。いろいろな口コミがありますが、全体的に緩やかなカーブに対する評価が多く、仕様変更でポールの経が太くなっていることもあり人気です。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ7

特殊:ヌノイチ

布が一枚ということでヌノイチという名前になっている製品です。スリットが入っている特殊な形状をしていてタープのように使えるだけではなくテント(シェルター)のようにも使えるワイルドなスタイルに向くタープとなります。ナチュラルテイストなカーキとタンの2色で販売されサイズ違いもありますよ。小さいSでもグロメットの数は26箇所にもなりいろいろな形にアレンジできる上級者向けのタープです。

2枚目が付属

四角いタープに切れ込みがある特殊なタープですが、さらにサブ生地が付属します。本体となるヌノイチに連結させて使ってもいいですし、それぞれ独立して使い、サブ生地を目隠しのようにすることもでき使い方が豊富です。コットンとの混紡なので焚き火の近くでも使いやすいですよ。

口コミ・評判

いろいろな張り方にアレンジできるので自分なりの張り方を見つけていく楽しさがあるタープとなります。アレンジがたくさんできテントのように利用できることから評価が高いですよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ8

特殊:ビートルタープ

タープ DOD ビートルタープ
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同社のドームテントとシームレスに連結できるタープとなります。それ以外は特殊な機能はありませんが一般的なタープと比べると少し変わった形になり7角形です。ドームテントがなくても、画像のようにタープ単体でも使えますよ。大きさは380×450cmとなりポールは別売となります。色は2020年2月の時点でナチュラルカラーのベージュのみです。

コンパクトで厚い生地

コットンを使っていない化繊のタープですが、濃い影ができるように一般的なテントの生地よりも厚みのある生地が使われていますよ。また小型でコンパクトになる特徴もあり収納サイズは36×Φ13cmしかありません。大型ではなく小型で持ち運びやすいところも飄香されている点です。

口コミ・評判

テントと連結できるフックが付いている特徴があるのでカラビナなどをうまく使う他のテントとも綺麗に連結できるようになります。使い方を工夫するといろいろなテントでも使えそうという口コミがありますよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ9

特殊:ヒレタープ

エイテント専用 DOD ヒレタープ
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エイテントに連結する専用のタープということでヒレの名前が付いています。特殊な形状になりますがタープ単体でも使えますよ。カラーバリエーションはカーキとタンがありどちらもナチュラルカラーでおしゃれです。形状はレクタタープのような長方形ですが一辺だけV字になっています。そのため長方形のタープを使ったことがある方なら設営も簡単ですよ。大きさは400×436cmと大きなタープとなります。

コットンとの混紡でポールが付属

もともとテントと連結するためのタープなので3本しかポールが付属しませんが、最初からポールがあるので使い勝手がいいです。また単体で使ったときに張り方がアレンジできるように14箇所にグロメットが付いていますよ。濃い影ができ、焚き火も近くでやりやすいコットンとの混紡素材となっています。

口コミ・評判

付属するポールの塗装がおしゃれという声もあります。ドッペルギャンガーはナチュラルテイストの色合いから派手な色までいろいろなギアを出していますが、カラーバリエーションにも定評があり評価されている点でもあります。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ10

サンシェード:サカナシェード(マグロシェード)

DOD TT4-533-BG ベージュ [サカナシェード]
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ピクニックなどで使いやすいサンシェードです。タープと同じように日除けで使うアイテムとなります。通常簡易型のタイプが多いですがサカナシェードはポールが2回交差する魚座型と呼ばれる構造になっていて非常に風に強い構造です。そのためピクニックだけではなくキャンプで利用するという方もいますよ。より大きなサイズは基本的な作りは変わりませんがマグロシェードという名称になっています。

高い遮光率と持ち運びやすさ

生地の裏は黒くなっていて高い遮光率があり本格的なタープにも劣らない作りになっていますよ。また大きく重たいとピクニックには使いにくいですが、収納サイズが42×Φ12cmとコンパクトになりザックに入りやすい大きさです。重さは約2kgとフルクローズはできませんが、テントと同じ2000mmもの耐水圧があるので突然の雨でも安心です。両サイドはメッシュになっていて風通しもいいですよ。

口コミ・評判

シェードはポップアップ型多いですが丸くて大きくなるのでバッグに収納できるサイズと言うところは高く評価されています。またシェードでは珍しい魚座型という所も評価されている点ですよ。

ドッペルギャンガーのおすすめタープ11

ワンタッチ:TCワンタッチタープM

DOD TCワンタッチタープM
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他のブランドでも作られているバーベキューやスポーツ観戦に便利なワンタッチ式のタープを高機能なコットンとの混紡で作った新しいタイプのワンタッチタープです。ナチュラルテイストな色合いをしていてカーキとタンがありますよ。Mサイズの大きさは2×2mとなりオプションのサイドパネルを使うと目隠しに使えたり、ポールを二本追加してタープの面積を広げたりできますよ。化繊より遮光率がよく使い勝手抜群です。

簡単組み立て

ワンタッチ式なので設営は非常に簡単です。脚部一体のフレームを広げてシートを被せてから脚を伸ばすだけです。高さは三段階に調節できますよ。3×3mの大きなLタイプでもワンタッチ式なので初心者でも簡単に設置できます。オプションにはワンタッチタープに取り付けて使うテントもあります。

ドッペルギャンガーのタープのまとめ

評価のいいタープが多い

出典: https://www.amazon.co.jp

ドッペルギャンガー(現DOD)が発売するタープはユニークなもの、オーソドックスなものも評判がいいタープが多いです。性能だけではなくデザインやカラーバリエーションがいい所も高く評価されています。同社のテントと連結しやすいなど専用機能のあるモデルもありテントとセットで使うと通常のタープより使いやすくなるので同一のブランドで合わせて使う方法もおすすめですよ。

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