【2020最新】トンネル型テントおすすめ11選!おしゃれで人気なのはコレ!のイメージ

【2020最新】トンネル型テントおすすめ11選!おしゃれで人気なのはコレ!

大きな2ルームテントはリビングスペースがあり使い勝手がいいですが、設営が少し大変という声もあります。初心者でも設営しやすくした2ルームテントがトンネル型です。メリットもデメリットもありますがトンネル型は現在非常に人気のあるテントですよ。

2020年02月26日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. トンネル型テントとは
  2. トンネル型テントのメリット
  3. トンネル型テントのデメリット
  4. 人気のおすすめトンネル型テント1
  5. 人気のおすすめトンネル型テント2
  6. 人気のおすすめトンネル型テント3
  7. 人気のおすすめトンネル型テント4
  8. 人気のおすすめトンネル型テント5
  9. 人気のおすすめトンネル型テント6
  10. 人気のおすすめトンネル型テント7
  11. 人気のおすすめトンネル型テント8
  12. 人気のおすすめトンネル型テント9
  13. 人気のおすすめトンネル型テント10
  14. 人気のおすすめトンネル型テント11
  15. トンネル型テントのまとめ

トンネル型テントとは

2ルームテントの人気構造

トンネル型テントは寝室とリビングスペースがテント内にある2ルームテントの構造の一種です。トンネル型と従来の2ルームテントの違いはフレームの構造が異なります。通常はドームテントのようにフレームを交差させて設営していくため、大型になるほど時間がかかりやすく設営方法が難しくなるというデメリットがありましたがトンネル型の場合はフレームを交差させるのではなく、フレームを立てていくだけで簡単です。

小さいものもある

2ルームテントはファミリー向けの大きなテントというイメージがあるかもしれませんね。しかしトンネル型はフレームの構造が異なり2人やソロ用の小さいタイプもありますよ。ソロキャンプでは小型なのにリビングスペースが確保でき、タープがなくても快適で便利です。価格は従来からある2ルームテントと同じぐらいで、構造が少し変わっているだけで特別高いということもなく初心者の最初のテントとしてもおすすめです。

トンネル型テントのメリット

メリット1:簡単設営

Photo by ajari

ワンタッチテントやポップアップのように一瞬で設営できるというわけではありませんが、非常に簡単です。製品によって多少形状は異なりますが、基本的にはスリーブにフレームを通すだけで、1本も交差させる必要はなくそれぞれのフレームが弧(アーチ型)を描くためカマボコのような形に見えますよ。また大きさに対してフレームの数も少なく最低3本程度で設営できるメリットがあります。

メリット2:広い

ドーム型ではなくそれぞれフレームが弧を描くことにより壁際も高くなるというメリットがあります。壁が高くなると、テント内の端も使えるようになり全体的に広く感じるというメリットが生まれますよ。2~3人向けの小さなトンネル型テントでもしっかり端のほうまで使えます。

メリット3:風通し

風通しがいい所もトンネル型のメリットです。壁が高くなっているので大きな窓(通気孔)がある製品が多くリビングスペースも寝室も通気性抜群です。ただし全てのトンネル型テントのメリットではなく、小型のものは登山で使用するタイプもあり風を受け流すようになっているものもあります。

メリット4:おしゃれ

人によって感じ方が違いますが、トンネル型のテントは大きな弧を描くアーチ型のフレームを3本ほど使っている構造をしているため独特なシルエットをしています。おしゃれに見えるという方もいますよ。小型のものでも独特なフォルムをしているので自分のテントだとすぐに分かるというメリットもあります。

トンネル型テントのデメリット

デメリット1:長い

カマボコやイモムシの形状を思い浮かべてみてください。横に長いですよね?トンネル型のテントも同じように長くなる傾向があります。フリーサイトならデメリットにはなりにくいですが、区画サイトだと長いとタープと一緒に張れなかったり、ロープがはみ出てしまうというデメリットが生まれやすいですよ。小さいものでも横に長いのでデメリットとなりやすく小型の区画サイトは特に注意しましょう。

デメリット2:タープの必要性について

日除けとなるタープは本来なら2ルームテントと同じように使えるトンネル型には不要なアイテムですが、リビングスペースとなる部分はフライシートだけしかないシングルウォールとなるので結露が発生しやすいです。トンネル型テントの上にタープを張ると結露対策になります。タープなしでも快適に過ごせますが、結露対策としてタープがあったほうがいいということがデメリットとなります。

デメリット3:自立しない

あまりデメリットに感じることは少ないですが、基本的には非自立型です。ペグで必ず固定しないといけないことからコンクリートなどのペグが使えない場所では設営できません。ブロックで代用するなど工夫して張りましょう。

デメリット4:良くも悪くも大型

登山で利用されるものは別ですが、通常のキャンプではソロ用のタイプでも2ルームテントということで収納サイズがコンパクトで自転車や徒歩で簡単に持ち運べるサイズというのはありません。ソロ向けのものでも有名ブランドではオートキャンプやバイクでのキャンプツーリング用のものしかないところがデメリットとなります。

人気のおすすめトンネル型テント1

ネイチャーハイク:OPALUS

NATUREHIKE NH19L001B OPALUS 2人用テント 15D トンネルテント
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中国のブランド、ネイチャーハイクの安い小型のテントです。積み込み方などを工夫すると自転車でもギリギリキャンプできそうな収納サイズでΦ18.5×60cm、約3kgです。2人用の小型なタイプでソロキャンプで使いやすいですが、風を受け流すような形になっていて高さがないので注意しましょう。インナーはほぼフルメッシュとなりスカートがないため、冬は服装などで工夫して使わないと寒いですよ。

安い2ルーム

一番の魅力は安いところとなります。ソロキャンプで使いやすい大きさで2~3人用なので1人で使うとゆったりと使えますよ。コットンなどのハイテク素材ではありませんが、高い耐水もあり評価の高いのも特徴です。コットもインストールできソロキャンプ、キャンプツーリングなどで人気があります。また安いだけではなく専用のグランドシートが付属していてコスパ抜群です。

人気のおすすめトンネル型テント2

テントファクトリー:フォーシーズンズトンネル2ルームテント

TENT FACTORY(テントファクトリー) トンネル2ルームテント(アルミポール仕様)
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安いギアで有名なテントファクトリーからはサイズ違い、仕様違いのテントが発売されています。おすすめしているタイプは安いですが、強度のあるアルミポール仕様のものです。インナーの大きさは240×210×高さ190cmと広く4~5人ほどで使えますよ。2020年2月の時点では約5万円と高く感じる以下も知れませんが、大型テントが5万円で買えるのはテントファクトリーだからこそです。安くても耐水圧は3000mmと大雨でも大丈夫です。

安いだけではない

側面にある大きな窓はフルメッシュにでき通気性をしっかり確保できます。トンネル型のデメリットに結露しやすいというものがありましたが、通気性を良くすることである程度防ぐことができますよ。また安いですが冬でも使えるようにフライシートに風が入り込まないようにするスカートが付いている所も魅力です。ソロで使うには大きいためファミリーキャンプにおすすめのツールームテントとなります。

人気のおすすめトンネル型テント3

DOD:カマボコテントソロ

テント DOD カマボコテントソロUL T2-605-BK
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トンネルテントはDODがカマボコテントとして発売したことで一気に人気になりました。その中でも一番小さくて軽いソロキャンプ向けの2ルームテントがこちらのテントです。コットンを使用したタイプもありますが、UL(ウルトラライト)モデルということで従来からある軽量なナイロンを使ったおしゃれな黒い色が特徴の新商品の1つです。タープと併用することでリビングスペースの結露対策ができますよ。

ソロ向け

有名なブランドからソロ向けの2ルームが発売されている事自体珍しいです。また小さくてもしっかりトンネルテントの特徴である通気性の良さや、設営のしやすさ、広さが引き継がれていて、テントと合うおしゃれなタープも発売しています。コットンタイプも基本的には色以外は同じですが、生地が重たいので徒歩でのキャンプは注意してくださいね。発売がDODということで他のメーカーと比べるとコスパがよく、安い所も人気です。

人気のおすすめトンネル型テント4

DOD:カマボコテント3

DODが発売したことでトンネルテントが認知されたきっかけになった製品でマイナーチェンジされ続け新商品として新たにソロ~3人向けのコンパクトなS、ファミリーキャンプなどの大人数向けのL、間のMと3つのサイズで発売されています。カマボコテントは毎回売り切れる大人気の製品で、今回は応募、抽選方式となっていますよ。気になる方はHPを確認してくださいね。なおコットンを使用したバリエーションはありません。

人気テントの最新作

フレームの強度や通気性などの問題点を改善した同テントの最新作ということで、ソロでも利用できる小さいサイズでも大きな窓だけではなく、小窓も付いています。大切なフレームは世界的に有名なDAC社のアルミ合金を採用していますよ。DODは安いことで有名ですが、問題点もしっかり改善されているテントです。今後サイズごとに様々なオプションも展開されていくので、コットンを使用したおしゃれなモデルも期待できます。

人気のおすすめトンネル型テント5

スノーピーク:ヴォールト

snow peak(スノーピーク) ヴォールト
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スノーピークのエントリーモデルの新しい小型テントです。スノーピークといえばアメニティドームが有名ですがトンネル型のテントとしてヴォールトが発売されました。設営に必要なフレームはたった3本しかなく、スリーブとフレームは色分けされているので初心者でも組み立てやすいです。高さは150cmと立つことはできませんがロースタイルにはちょうどいい大きさとなりますよ。価格も安く2~3人用のテントとしてちょうどいいサイズです。

エントリー向けでも高性能

高品質なギアで有名なスノーピークのエントリー向けということで価格に対して性能も高く雨の日でも安心して過ごせますよ。耐水圧は1800mmと大雨でも安心して使え、インナーを外すと広めのシェルターとしても使え、UVカット加工にもなっています。タープが付属するエントリー向けのセットでも販売されていることからこれからテントとタープを買い揃えるという方はセットモデルがおすすめです。

人気のおすすめトンネル型テント6

スノーピーク:エルフィールド

納期:2020年05月上旬snow peak(スノーピーク) エントリー2ルーム エルフィールド
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スノーピークのエントリー向けの新しい2ルームテントです。基本形はトンネルテントですが真ん中にリッジポール通して設営していきます。リビングスペースにはしっかりスカートがあり寒い時期もキャンプしやすいですよ。両サイドにあるドアの上半分はメッシュにでき通気性も確保でき結露の軽減、光の軽減をするルーフフライも付属してい、スノーピークの2ルームテント(シェルター)なかでは安いですよ。

高さがしっかりある

同じエントリー向けでも、エルフィールドは2ルームテントとなっているのでリビングスペースも広く立って作業しやすい高さのある設計となっています。ただしエントリーモデルということで3~4人向けと非常に大型というわけではありません。ヴォールトと同じようにスノーピークはエントリー向けでも高機能なため少し高価に感じるかもしれませんが、初心者にもおすすめです。

人気のおすすめトンネル型テント7

ビジョンピークス:クワトロアーチ2ルームテント

クワトロアーチ2ルームテント
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スポーツ用品のオリジナルブランド「ビジョンピークス」のトンネル型テントです。安いという声も多いのですがそれ以上においしゃれというデザイン面を評価する声が多いテントでもあります。タープを使わなくても広いリビングスペースを確保できますよ。ドアは後ろと左右にあり、正面はキャノピーとなっていて熱い日はメッシュにできるなどテントとしての基本性のも充実しています。おしゃれで安いテントを探している方におすすめです。

おしゃれなテント

コットンではなくポリエステルを使っていますが、落ち着いた配色ということもありコットンテントのようにデザインが好評です。またおしゃれなだけというわけではなく、耐水圧2000mm、UVカットなど機能的で5人用の大きなテントということでファミリーキャンプにおすすめです。スカートも付いているので寒い時期でもキャンプできますよ。

人気のおすすめトンネル型テント8

ハイランダー:エアートンネルミーニィ(コットン仕様)

Hilander(ハイランダー) エアートンネル MIINY ポリコットン
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ハイランダーもアウトドア用品店のオリジナルブランドでおしゃれなギアが多いことで有名です。構造としては小型のトンネルテントですが、フレームを使うのではなく空気で膨らましていくだけで設営できる新しいタイプとなります。コットンとの混紡できた生地は調湿にすぐれ火の粉にも強いメリットがあります。大きさは2~3人でちょうどいいサイズとなりますが、コットンを使用しているため重たいですよ。

設営・撤収が簡単

もともとトンネル型は設営しやすい特徴がありますが、同テントは空気を入れるだけなのでさらにスピーディーに設営、撤収ができるようになっています。空気を入れるだけなのでフレームを通す場所を間違えるという失敗もなく、折れるということもありません。空気でもしっかり入れるとコットンを使用した生地をきちんと張れますよ。またコットンならではの風合いがおしゃれなところも魅力です。

人気のおすすめトンネル型テント9

コールマン:トンネル2ルームハウス

Coleman(コールマン) 【限定カラー】トンネル2ルームハウス スタートパッケージ オリーブ×コヨーテ 2000033497
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コールマンのトンネル型のテントです。少しだけ他社とは異なる形状をしていて、正面はスカートが無いように見えますがフルクローズしたときにはスカートがきちんとありますよ。インナーがある背面の方はスカートがない仕様です。おしゃれなデニム柄のタイプなどカラーバリエーションがいくつかあり、ショップ限定カラーなども存在し、テントのデザインにこだわりがあるかたにもおすすめです。

ひさしのある設計

他のテントと比べるとひさし部分が作られているので、ドアを開けた状態でも雨が吹き込みにくくなり日差しを軽減してくれます。リビングスペースにはメッシュパネルと出入り口があり、通気性もいいですよ。またテント内に光を通さない暗い室内を作る仕様などカラーバリエーションだけではなく仕様の違いのあるテントもあります。

人気のおすすめトンネル型テント10

ロゴス:グランベーシック 3ルームトンネルドーム

ロゴス グランベーシック 3ルームトンネルドーム
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ロゴスのフラグシップモデルの1つにスクリーンタープのようなスペースをもつ3ルームのトンネル型テントがります。非常に広いスペースを持つためグループでのキャンプにもおすすめですよ。3ルームということで設営方法が少し変わりますが、スクリーンタープ部分にフレームを通すだけなので初心者でもわかりやすい構造をしています。インナーテントは最大6人まで利用できますよ。ロゴスのロゴ入りのおしゃれなフライシートです。

使い勝手のいい3ルーム

一番の魅力は3ルームという点です。付属している3ルーム用のメッシュは非常に細かな特殊なメッシュになっていて、通常のメッシュよりも小さな虫が入らずより快適なキャンプができますよ。メッシュは取り外し可能なため2ルームでつかうという方法もできます。スクリーンタープ部分にポールを通す作業がありますが、単なるキャノピーではなくポールがあることで雨が溜まりにくくなっていて使い勝手がよくなっているところもポイントです。

人気のおすすめトンネル型テント11

キャンパルジャパン(小川):アポロン

オガワ アポロン OGAWA Apollon テント キャンプ アウトドア 宿泊 5人用
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キャンパルジャパンの2019年の夏に発売された新商品の一つです。家のようなロッジ型をしていますが、構造自体は設営しやすいトンネル型となりますよ。大きなメッシュパネルがあり通気性を確保しつつ、従来のトンネル型にはないリッジポールを使い、風の強い冬でも安心して使えるようになっている全天候型のテントです。高さは188cmもあり5人用のインナーも付属しますよ。

ルーフフライ付き

フライシートの上にもう一枚、装着するルーフフライが付属します。ルーフフライは結露の軽減や遮光性アップする効果があり、別売ということが多いですが、標準で付属するので使いやすいテントといえますよ。ルーフフライを含めオールシーズンに対応するテントです。

トンネル型テントのまとめ

使いやすく大きさが豊富

出典: https://www.amazon.co.jp

トンネル型テントと言えば大型なものをイメージしがちですが小型のトンネルテントもあります。ただし大きいので徒歩などで持ち運ぶには適しません。この点だけ注意すると設営がしやすく前室が広いので初心者にもおすすめのテントとなります。自分のキャンプスタイルにあったテントを選んでくださいね。

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