【2020】プリメインアンプおすすめ12選!高音質でコスパ最強なのはコレだ!のイメージ

【2020】プリメインアンプおすすめ12選!高音質でコスパ最強なのはコレだ!

新しくプリメインアンプを購入する際に市場には多くの商品が出回っていて、機能面や価格も幅広く、選ぶポイントやどのアンプがおすすめなのか迷うケースも多いようです。今回は、プリメインアンプの人気でおすすめの機種や、選ぶ際のポイントなどをご紹介していきます。

2020年02月27日更新

fumiyama
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旅行が好きで時間を作って旅行をするようにしています。これまで南半球の国々やヨーロッパ、南北アメリカなど訪れており、観光地巡りも興味ありますが、地元の何気ない場所で思いがけない心に残る風景に出会った時に、旅行の本当の良さを感じています。
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目次

  1. はじめに
  2. プリメインアンプを選ぶ際のポイント!
  3. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較①
  4. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較②
  5. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較③
  6. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較④
  7. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑤
  8. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑥
  9. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑦
  10. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑧
  11. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑨
  12. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑩
  13. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑪
  14. 高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑫
  15. まとめ

はじめに

新しくプリメインアンプの購入を検討する際に、市場にはたくさんの商品が出回っていて、機能面や価格も幅広く、選ぶポイントやどのアンプがおすすめなのか迷うケースも多いようです。今回は、プリメインアンプの人気でおすすめの機種や、選ぶ場合のチェックポイントなどをご紹介していきますので、購入の際の参考としてください。

プリメインアンプを選ぶ際のポイント!

プリメインアンプの機能とは?

プリメインアンプとは、音色を調整する「プリアンプ」と、アウトプットする音を増幅する「パワーアンプ」が一台に統合させたアンプのことです。CDやレコードプレーヤー、またPCやスマホと接続して、音量や音質を調整し、入出力を切替えて仲介し、接続されたスピーカーに音を届けて鳴らします。

高品質な音を聴きことができる!

プリメインアンプは、メーカーや機種によりそれぞれ音質に違いがあると言われています。周波数帯域もチェック項目の一つで、周波数帯域の数値が広いほど高音質と言われます。また「ハイレゾ音源」対応かどうかもポイントになります。「ハイレゾ」とは、「ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio)」のことで、リゾリューションとは「解像度」を指すので、高解像度な音源が扱えるという意味になります。この機能によりボーカルから大編成のオーケストラのサウンドまで、忠実に再現できることになります。

多機能が搭載されている!

プリメインアンプの機能として、CDやパソコン、スマホなどに収録されているデジタル音源も再生できる他に、無線を使用したネットワーク機能や面倒な配線も不要な「Bluetooth対応」もおすすめの機能です。また低/高音域のサウンドを調整する「トーンコントロール」や、澄んだ豊かなサウンドを作り出す「ジッターフリー」の機能が搭載されている機種もありますので、チェックしましょう。

アンプ搭載の入出力端子もポイント!

プリメインアンプに接続するオーディオ機器はたくさんありますが、CDプレーヤーは「デジタル接続」で、カセットデッキなど「アナログ接続」が必要です。またレコードプレーヤーなどは「Phono端子」が必要になりますので、接続したい機器に対応した入出力端子が搭載されているかチェックが重要になります。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較①

価格も安い人気のアンプ:ヤマハ プリメインアンプ

ヤマハ プリメインアンプ A-S301-S
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このヤマハのプリメインアンプは、ヤマハ伝統の「音楽信号の流れを忠実に再現する」ことを目指す「ピュアオーディオ設計思想」に基づいて製造されたDAC内蔵型のアンプです。音源の純度を正確に再現し、音の立体性のイメージを守り、大容量パワーサプライにより、いろいろな種類のスピーカーを余裕の音響パワー鳴らし、迫力ある音が聴けるので、ホームシアター用の音源アンプとしても最適です。また「ビジュアルグランプリ2017」の「ピュアオーディオ部会賞」を受賞したアンプです。

DAC搭載コスパもよい低価格おすすめアンプの選び方!

出典: https://www.amazon.co.jp

[プリメインアンプの基本仕様]

アンプサイズ:横幅435mm

アンプ重量:9kg

総合出力:70W

定格出力:60Wx2

ローノイズ&ローインピーダンス設計

電源の切り忘れを防ぐオートパワースタンバイ

左右対称の音響バランスを保つ機能と、定格出力60Wの2つのシングルプッシュプル構成によって生み出される上質な立体感に優れたサウンドが魅力です。また「コンティニュアス・ラウドネス」機能により、高精度な音質補正を可能にしており、一度セットすることにより、再生音量に応じて低音と高音のバランスを正確にコントロールし、常に聴きやすいサウンドを出力してくれます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較②

価格も安い人気のアンプ:デノン(DENON) コンパクトHi-Fiプリメインアンプ

デノン(DENON) コンパクトHi-Fiプリメインアンプ PMA-60-SP
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デノンのコンパクトHi-Fiプリメインアンプは、見るからにコンパクトでスッキリしたデザインで、2018年のVGP(VISUAL GRAND−PRIX)の金賞、「Stereo ベスト・ハイ・コンポ」で銀賞に輝いたアンプです。コンパクトながら音響回路に最新の「DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)」を搭載しており、この高速で高精度の「デジタル・フィードバック・ループ」の採用により、音のひずみや音質の劣化を極力抑えて、スピーカーからピュアで繊細なサウンドを響かせます。

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出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:200x86x258

アンプ重量:2.7kg

総合出力:33W

32bit対応USB-DAC

BLUETOOTH対応(aptXTM Low Latency / AAC / SBC、NFC対応)

USB-B入力×1、同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×2

32bit対応のUSB-DAC機能やBluetooth機能を搭載しており、標準の「オーディオコーデック」や高音質なAAC、さらに「Qualcomm」による高音質で低遅延コーデックの「aptXTMLowLatency」にも対応しているので、ダイナミックなサウンドで音楽やゲームが楽しめます。また縦置きタイプもあり、設置場所が限られているデスクトップや本棚でも本格的な音響システムが構築できます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較③

価格も安い人気のアンプ:マランツ コンパクトプリメインアンプ

マランツ コンパクトプリメインアンプ HD-AMP1
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マランツ(Marantz)は、1953年に米国で創設されたオーディオ機器の会社で、真空管やトランジスタ、IC時代にも常に評判の良い音響製品を世に送り出し、多くのオーディオファンを持つ老舗の音響メーカーです。このハイレゾ音源対応プリメインアンプは、2019年の「ビジュアルグランプリ SUMMER ライフスタイル分科会賞」を受賞しています。また洗練されたデザインのアルミフロントパネルやデュアル・クリスタルクロックも人気となっています。

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出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:304x352x107

アンプ重量:5.8kg

総合出力:47W

USB-B/同軸デジタル/光デジタル入力対応フォーマット

同軸/光デジタル入出力

このプリメインアンプは、「Hypex UcD」スイッチングパワーアンプモジュールの採用により、低域から高域に至るまで音のひずみやゆがみが極力抑えられ、スピーカーのインピーダンス(Ω:抵抗値)にかかわらず非常に繊細で澄んだオーディオサウンドを聴くことができます。また定格の出力は35W+35W(8Ω)となっていますので、本棚に納まるコンパクトサイズのスピーカーから、本格的なフロアタイプに置く大型スピーカーまで、それぞれに適した余裕のある上質なサウンドを響かせます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較④

価格も安い人気のアンプ:パイオニア(Pioneer) プリメインアンプ

パイオニア(Pioneer) プリメインアンプ SX-S30
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パイオニアのプリメインアンプは、長年オーディオの世界でパイオニアが培ってきた高効率のDアンプ技術の採用により、78mmというスリムなボディに上級コンポーネントの性能がそのまま凝縮されて搭載されており、ワンランク上の高品質サウンドを届けてくれます。またシルバーメタリックのスッキリしたデザインとLED表示は、部屋のインテリアとも調和しておしゃれな空間を演出します。

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出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:435x330x78

アンプ重量:4.0kg

各ch:85W

消費電力:55W

チャンネル数:2

定格出力:[20 Hz~20 kHz、T.H.D. 1 %、4Ω、1ch駆動時]

デジタル入力:光1/同軸1

USB端子入力:1(フロント)

ヘッドホン出力:1(フロント)

またこのアンプには、パイオニアが独自技術で開発した「MCACC(Multi-Channel ACoustic Calibration System)」という自動音場補正機能が搭載されており、この機能はこれまで聴覚に頼って調整していた音響の補正を全て自動化したという画期的な機能です。これによりスピーカーの大小や音量、距離、クロスオーバーを判定し、異なるスピーカーをすべて同じスピーカーや同じ距離で鳴らしたように調整します。またMP3などの圧縮オーディオフォーマットの音質を補正しして、高音質で再生する機能も搭載されています。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑤

価格も安い人気のアンプ:ティアック(TEAC) プリメインアンプ

ティアック(TEAC) プリメインアンプ AI-503
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ティアックのプリメインアンプのフロントパネルには、アナログ指針式のレベルメーターが搭載されており、信号のレベルに合わせて振れる2基のメーターはクラシカルな音響機器の雰囲気を醸し出すでしょう。またメーターの明るさも室内の照明に合わせて四段階に切り替えられます。さらにアルミ製の丸いボリュームやファンクション・ノブ、操作が確実になるトグルスイッチの採用など、操作性とデザインにこだわりが感じられます。

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出典: https://product.rakuten.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:290x264x81

アンプ重量:3.7kg

最大出力:40W+40W

消費電力:38W

Bluetooth対応

またプリアンプ回路部には、D/A変換された後のアナログに変換された音響信号がボリュームアンプ部に到達するまでの全工程で、バランス処理が行われる「フルバランス設計」の回路が採用されており、チャンネルセパレーションに優れたクリアな音質が創り出されます。さらにヘッドホンで聴く場合でも、小音量時における左右のレベル差の発生も完全に解消しており、上質で快適なオーディオを楽しむことができます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑥

価格も安い人気のアンプ:ケンウッド KENWOOD インテグレーテッドアンプ

ケンウッド KENWOOD インテグレーテッドアンプ KA-NA7
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JVC KENWOODのハイレゾ対応アンプは、幅がわずか11cmで重さが430gという手の平にも乗る超ミニサイズのアンプです。しかし小さな筐体にも拘わらず、手軽にスマホの音楽を楽しむワイヤレスコンポとして、また上質なハイレゾ音源対応のUSB-DAC・ヘッドホンアンプとして、さらにTVとつないでホームシアターのアンプなど、多彩な音楽ソースをさまざまなシーンで楽しめる機能が凝縮され搭載されています。

DAC搭載コスパもよい低価格おすすめアンプの選び方!

出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:110x179x50

アンプ重量:430g

最大出力:10W+10W

消費電力:15W

Bluetooth対応

スリープタイマー付

またBluetooth対応したスマートフォンの加え、タブレット内の音源ストリーミングをワイヤレスで快適に楽しむことができ、さらにNFC(Near Field Communication)に対応したスマートフォンなどでは、ワンタッチで認証やペアリングが可能でWi-Fiなどへの接続が手軽にできます。またPCと接続し、パソコンの中に収録されている「ハイレゾファイル」を高音質で再生し、OSソフトもWindowsやMacにも対応しているので便利です。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑦

価格も安い人気のアンプ:ソニー(Sony) プリメインアンプ

ソニー(Sony) プリメインアンプ STR-DH190
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ソニーのプリメインアンプは、接続端子として、レコードなどのアナログオーディオ用やMMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵した「フォノ入力」やBluetoothなどによる接続にも対応しており、さまざまな機器が接続可能です。特にレコードの再生に適していて、よりクリアな歌声やアナログ音を聴くことができます。

DAC搭載コスパもよい低価格おすすめアンプの選び方!

出典: https://item.rakuten.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:430x284x133

アンプ重量:6.9kg

最大出力:100W+100W(6Ω)

消費電力:200W

Bluetooth対応

FM/AMチューナー

またFM30局のプリセットが可能なワイドFMチューナーが内蔵されていますので、FMやAMのラジオ放送が楽しめます。さらにブラックフェースのボディーはシックで精悍な外観とっており、また耐震性の構造となっていますので、頑丈で長く愛用できるアンプとなるでしょう。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑧

価格も安い人気のアンプ:オンキョー(ONKYO) ステレオプリメインアンプ

オンキョー(ONKYO) ステレオプリメインアンプ A-9010
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オンキョーのステレオプリメインアンプは、いろいろなスピーカーと組み合わせても豊かで優れたサウンドを響かせるアンプの生産を目指して、英国を中心にヨーロッパで念入りなサウンドのチューニングを繰り返して完成されたアンプです。厚みある中域のサウンドを中核に、クリアで迫力のある音色を聴くことができ、豊富な機能を備えた実用機として使うのに最適なアンプとなっています。また、ヨーロッパの権威あるオーディオ誌「WHAT HIFI?」では、その豊かなサウンドを評価され、最高ランクの「★★★★★」を獲得しました。

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【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:435x332x129

アンプ重量:6.4kg

定格出力    44W+44W(8Ω)

実用最大出力:85W+85W(4Ω)

消費電力:140W

通信機能:アナログ出力1系統、スピーカー出力1系統

PHONO端子有り

また独立した「ヘッドフォンアンプ」機能を搭載していますので、ヘッドフォンでも心地よいサウンドのリスニングが可能です。またアナログレコードプレーヤーも楽しめる高性能フォノイコライザーにより、豊かで本格的なレコードのサウンドが楽しめます。さらに夜間などの低ボリュ―ムで音楽などを聴く時に欠落しやすい低域や高域音が補充され、広がりのある音色で楽しめる「LOUDNESS機能」も搭載されています。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑨

価格も安い人気のアンプ:ローテル(ROTEL) プリメインアンプ

ローテル(ROTEL) プリメインアンプ RA-1520
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ROTELは、日本のオーディオメーカーで、世界的にも有名なスピーカーメーカーの「B&W」の傘下に入っており、日本国内よりアメリカやヨーロッパなどの海外で評価の高いアンプを生産しています。また当アンプには、自社製のシンプルな回路や上質なコンデンサー、トロイダルトランスが組まれており、デザインもシンプルでスッキリしていて飽きがきません。

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出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:431x339x99

アンプ重量:7.8 kg

定格出力    75W/6Ω

実用最大出力:85W+85W(4Ω)

消費電力:300W

バイワイヤリング有り

PHONO端子有り

入出力接続端子も十分に搭載されていますので、「ヘッドホンアンプ」や「フォノイコライザー」を追加する必要も無く、オーディオシステム全体をすっきり構築できます。また音の透明感が素晴らしいと評価が高く、特にクラシックのレコードやジャズのCDを聴いて時にその真価が発揮されます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑩

価格も安い人気のアンプ:Olasonic NANOCOMPO プリメインアンプ

Olasonicのプリメインアンプは、CDジャケット約1枚分のサイズで重量もわずか890gというコンパクトサイズのアンプですが、「USB DAC」が内蔵されており、PCのオーディオを高品質のサウンドで手軽に楽しむことができます。初めてPCオーディオを使うケースでも「ドライバーインストール・フリーシステム」が搭載されていますので、USB DACに対応した専用ドライバーをインストールすることなく、ハイレゾリューションのPCのオーディオを聴くことができます。

DAC搭載コスパもよい低価格おすすめアンプの選び方!

出典: https://item.rakuten.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:149x175x39

アンプ重量:890g

定格出力:75W/6Ω

実用最大出力:26W+26W(4Ω)

周波数特性:5Hz~80kHz

消費電力:約20W

USB(Type B)、OPT(光デジタル)、COAX(同軸デジタル)、LINE(アナログ/3.5mmステレオミニ)

また、高級なオーディオアンプに採用されているアルミダイキャストを用いてシームレス構造のデザインとなっており、コンパクトなサイズから繰り出す上質な音響と合わせてその洗練された外観もたくさんのオーディオ愛好家から支持され、人気となっています。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑪

価格も安い人気のアンプ:バトラー(BUTLER) ハイブリッド プリメインアンプ

Bバトラー(BUTLER)ハイブリッド プリメインアンプ Vacuum 18W DAC
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バトラーのプリメインアンプは、音のコントロール部に真空管を採用し、アウトプット機能にはトランジスタ回路を搭載したバランスの良いハイブリッド構成となっています。横幅は20㎝で奥行が26㎝、高さが17㎝というコンパクトなサイズでデスクトップや本棚などにもスッキリ納まります。またパワーをオンにすると真空管が淡いブルーに光り、インテリアとしても部屋を飾ります。

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出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:200x260x168

アンプ重量:5kg

出力:25W+25W(8Ω)

周波数特性:20Hz~40kHz

消費電力:50W

制御段:真空管 ECC83(12AX7)×1

出力段:トランジスタ B級動作

ヘッドホーンで音を聴くほかに、パソコンやスマホなどと接続してサウンドを聴くことができ、真空管回路により、柔らかく感性豊かな音響が楽しめます。また出力が25Wとなっているので、汎用のスピーカーと接続し、滑らかで上質なサウンドも楽しむこともできます。

高音質が特徴!おすすめプリメインアンプ比較⑫

価格も安い人気のアンプ:トライオード TRIODE プリメインアンプ Ruby

トライオード TRIODE プリメインアンプ Ruby
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トライオードのプリメインアンプ Rubyは、柔らかい温かみのあるサウンドと、音響製品の古典のような外観でいまでも根強い人気のある真空管を使ったアンプです。かつては真空管アンプの稀少性により製品も高価で、一部のマニアの間でのみ愛用されている時期がありましたが、最近では、その音の良さが見直され人気となり、リーズナブルな価格で真空管プリメインアンプが入手できるようになりました。

DAC搭載コスパもよい低価格おすすめアンプの選び方!

出典: https://www.amazon.co.jp

【プリメインアンプの基本仕様】

アンプサイズ(横x奥行x高さ)mm:188x175x130

アンプ重量:4.7kg

使用真空管:6BQ5/2本、12AX7/2本

定格出力:3W+3W(8Ω)

周波数特性:30Hz~40kHz

SN比:88dB

消費電力:無信号時40W、最大出力時80W

このRubyはコンパクトですが、特にコストパーフォーマンスに優れたアンプとなっていて、純A級3W+3Wを出力し、ヘッドフォンやスピーカーと接続することにより、IC回路とはまた違った真空管による柔らかく響く低音などを楽しむことができます。最近では赤いカラーリングなどが女子の間でも人気となっているようです。

まとめ

【2020】おすすめのプリメインアンプのご紹介、いかがでしたか?プリメインアンプは、現在市場に多数出回っており、メーカー毎に特徴のある独自の機能が搭載されていますね。今後、お気に入りのプリメインアンプを入手されて、快適で潤いのあるオーディオライフを楽しんでください。

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