検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

小豆島のおすすめツーリングスポット8選!日帰りと宿泊別に人気コースを紹介!

香川県に属する瀬戸内のリゾートアイランドといえば小豆島です。実は小豆島にもフェリーで渡りツーリングを楽しむことができるのです。今回はそんな小豆島の人気ツーリングスポットスポットを日帰り、宿泊別にご紹介していきます。
2020年8月28日
ふらわ
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

小豆島のツーリングスポットをご紹介します

小豆島は香川県沖に浮かぶ、瀬戸内海では兵庫県の淡路島に次いで大きい島です。オリーブや醤油の特産品で知られている他、「二十四の瞳」という有名な文学作品の舞台になっていることでも有名です。そんな小豆島にはフェリーが関西や岡山、高松などから出ており、船旅とツーリング(原付も可)両方を楽しめるお得な観光リゾートなのです。小豆島ツーリング旅行での観光スポット8選を日帰り、宿泊別に詳しくご紹介していきます。

小豆島のおすすめツーリングスポット①

日帰りツーリング①:寒霞渓

寒霞渓(かんかけい)は瀬戸内海国立公園に属する小豆島の中心部よりやや東中央に位置する渓谷です。日本三大渓谷美と言われるほどの雄大な自然が堪能できる渓谷で、この渓谷美の魅力はロープウェイに乗らないと味わえませんので1キロほどの距離が往復で2000円弱しますが是非乗ってこの絶景を楽しんでください。渓谷と言っても島なので山なのに遠くの海の景色も見えてお得な気分になれます。秋が観光のピークですが、春や夏の緑や海も絶景です。

このツーリングコースに入れたい名スポット

マルキン醤油記念館

寒霞渓は山の渓谷ですが、各フェリー港からのバイクや車でのアクセス所要時間は30~40分程度の日帰りスポットで、寒霞渓の周囲を巡るブルーライン(県道29号線)はツーリングには絶好のコースです。また坂手港⇔寒霞渓へのルート上(坂手港から1キロの距離)にある醤(ひしお)の郷のマルキン醤油記念館はぜひ立ち寄りたい観光スポットです。マルキン醤油の資料館を見て、まだの人は小豆島グルメのしょうゆソフトクリームを是非ご賞味ください。

マルキン醤油記念館のツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
【連絡先】0879-82-0047
【アクセス】車・バイク:坂手港より県道28号線で約1キロ

マルキン醤油記念館公式ページ
マルキン醤油記念館

小豆島のおすすめツーリングスポット②

日帰りツーリング②:二十四の瞳映画村

岬の文教場に赴任してきた女性教師と12人の子どもたちとの心のふれあいを描く小豆島出身の女流作家坪井栄の名作『二十四の瞳』を中心に映画に関する資料館として、小豆島観光旅行のはずせない人気スポットが二十四の瞳映画村です。こちらの映画村も関西からのフェリーが発着する坂手港から車で10分ほどの距離で、坂手港に着いた場合の小豆島観光の第一歩としておすすめです。1時間も滞在すれば全体が見られるので、他のツーリングスポットとも絡めやすい、日帰り旅行に向くスポットです。

このツーリングコースに入れたい名スポット

イタリア食堂と天然酵母パンのKaina

二十四の瞳映画村へのルート上、2キロほど手前の距離にあるイタリアンカフェと手作りパンの店、Kaina(カイナ)は是非立ち寄りたいグルメスポットです。オリーブオイルやその他の小豆島産の食材をふんだんに使ったリーズナブルで美味しいイタリアンを提供されていますが、奥様が焼いているという天然酵母パンや焼き菓子も大人気のお店で本格的に食事がしたい時も、時間がないけど小腹がすいてパンを買いたい時も重宝するお店です。

Kainaのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆郡小豆島町堀越甲456-1
【連絡先】0879-82-0022
【アクセス】車・バイク:坂手港から県道249号線で6分

小豆島のおすすめツーリングスポット③

日帰りツーリング③:小豆島オリーブ園


小豆島といえばオリーブをイメージですが、ここ小豆島オリーブ園は国産オリーブ栽培発祥の地で小豆島の象徴ともいえる小豆島観光では外せないスポットです。オリーブが栽培されている園内の散策はもちろん、子どもが遊べる彫刻遊具やアートギャラリー、オリジナルのオリーブオイルをブレンドできる体験コーナー、レストランやオリーブ製品や特産品のお土産屋が買えるショップなどがあります。隣の道の駅とセットでも滞在時間は1~2時間で行ける日帰り旅行スポットとなっています。

このツーリングコースに入れたい名スポット

道の駅小豆島オリーブ公園

ツーリングの立ち寄りスポットとして欠かせないのが道の駅ですが、ルート上というか小豆島オリーブ園の隣にも道の駅小豆島オリーブ公園があります。オリーブ園とオリーブ公園というのがややこしいのですが、こちらの方は公園で、ギリシャ風の風車や英国式庭園が美しく、遊具もある実写版「魔女の宅急便」のロケ地にもなった道の駅です。レストランや売店では特産のオリーブ料理やオリーブサイダー、オリーブソフトなどのご当地グルメが楽しめます。

小豆島オリーブ公園へのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
【連絡先】0879-82-2200
【アクセス】車・バイク:坂手港から15分、土庄港から20分、福田港、大部港から30分

道の駅小豆島オリーブ公園公式サイトへのリンク

道の駅 小豆島オリーブ公園 公式サイト
小豆島オリーブ公園では、四季折々いろいろなイベントをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。また、オリーブはもちろん、瀬戸内海の穏やかな海を眺めながらゆったりと湯に浸かる事ができる「サン・オリーブ温泉」、地元の食材を使ったお料理が好評の「道の駅レストラン サン・オリーブ」、小豆島で採れたハーブなどを使ったドリンクが好評のカフェ「オリヴァス」など、たくさんの施設があり、小豆島の恵みを満喫していただけます。

小豆島のおすすめツーリングスポット④

日帰りツーリング④:中山千枚田

小豆島のほぼ中央に位置する山間部の棚田群が中山千枚田です。春の晴れた日なら一枚一枚の棚田の水面に空の青が映り、夏は稲の黄緑が萌え、秋は黄金に染まるという日本の原風景でありながら絶景でもある小豆島の人気観光スポットです。千枚田とはいうものの、実際は700枚ほどなのですが、日本の棚田100選に入る景勝地で主要なフェリー港からの所要時間はおよそ20~30分の距離ですの日帰りツーリングコースにも最適です。

このツーリングコースに入れたい名スポット

こまめ食堂

中山千枚田の観光のついでに絶対に立ち寄りたい小豆島屈指の人気グルメスポットが千枚田へのルート上県道252線沿いにあるこまめ食堂です。素朴で小さな日本家屋の食堂ですが、観光シーズン中のお昼前後の時間は常に混雑しています。和食や郷土料理だけの店かと思いきやオリーブ牛バーガーや小豆島の特産品を使ったマフィンやシュークリーム、醤油ミルク金時などスイーツも充実しています。是非ツーリングコースに入れたいグルメスポットです。

こまめ食堂へのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆郡小豆島町中山1512-2
【連絡先】080-2984-9391
【アクセス】バイク・自動車:土庄港から15分、坂手港から25分、池田港から9分

こまめ食堂ホームページへのリンク

こまめ食堂公式ホームページ

小豆島のおすすめツーリングスポット⑤

日帰りツーリング⑤:小豆島大観音

小豆島に白亜の巨大観音像があるのをご存じでしょうか。公表されていませんがその高さ50~60mもあるそうです。ただ巨大なだけでなく、国際的なデザインコンテストで優勝したという非常に美しい観音像なのです。実はこの観音像が人気の観光スポットな理由はそれだけでなく、塔になっていて最上階の展望室は瀬戸内海の眺望が感動的な絶景スポットだからです。土庄港からなら寒霞渓へのルート上にありますので大観音から寒霞渓という日帰りコースもおすすめです。

このツーリングコースに入れたい名スポット

道の駅大阪城残石記念公園


道の駅大阪城残石記念公園は小豆島北部沿岸唯一の道の駅です。ツーリングで島内一周をするならルート沿いとなる、是非休憩を兼ねて立ち寄りたい、瀬戸内海の風景が美しい道の駅となっています。大きな道の駅ではありませんが、この小豆島から切り出した巨石を江戸初期の大坂の陣で大きな被害を受けた大阪城の修復のための石垣として船で運びだした場所なのです。残石博物館も見学しましょう。

大阪城残石記念公園へのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆島郡土庄町小海甲909-1
【連絡先】0879-65-2865
【アクセス】車・バイク:土庄港から17分、大部港から7分、坂手港から36分

道の駅公式ホームページ大阪城残石記念公園へのリンク

道の駅 大坂城残石記念公園 香川県 道の駅公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会
<第15回(1999.8)登録>

小豆島のおすすめツーリングスポット⑥

宿泊ツーリング①:小豆島ふるさと村

春・夏・秋の暖かい時期の旅行なら島リゾートでのキャンプや釣り、テニス、プールなどのアクティビティが楽しめる道の駅小豆島ふるさと村がおすすめです。ただのツーリングではなく、キャンプはセットだというツーリングキャンパーの方にはうってつけのスポットです。キャンプ場以外の宿泊施設も充実していて、島の南側の中心部のここを宿泊拠点にし、ゆっくりと他のツーリングスポットを巡るのもよいでしょう。学生の合宿旅行にもおすすめです。

このツーリングコースに入れたい名スポット

小豆島手延べそうめん作兵衛

小豆島と言えば手延べそうめんもオリーブに負けない有名特産品グルメです。この小豆島手延べそうめんの有名店”小豆島手延べそうめん作兵衛”がルートからは少し外れますが、小豆島南部の幹線道路R436沿い、ふるさと村から1キロちょっとの距離にあるのでぜひ立ち寄りたいところです。作兵衛は手延べそうめんの販売だけでなく店内で食べることができます。口コミ評価も高く、多くの観光客が訪れる人気グルメスポットですので是非コースに入れましょう。

作兵衛のツーリングへのアクセス情報

【住所】香川県小豆郡小豆島町池田3936
【連絡先】0879-75-1663
【アクセス】車・バイク:土庄港、坂手港から15分、池田港から2分

小豆島手延べそうめん作兵衛ホームページへのリンク

伝統とこだわりの 小豆島手延べそうめん【作兵衛】~さくべえ~
瀬戸内に浮かぶ小豆島で手延べ素麺・うどん等を製造販売しています。

小豆島のおすすめツーリングスポット⑦

宿泊ツーリング②:エンジェルロード

何といっても小豆島で一番人気の観光スポットといえばここ、エンジェルロードです。エンジェルロードは潮が引くと現れる砂洲(さす)という砂の道で対岸の弁天島、余島に歩いて渡れるようになります。いつしかこのエンジェルロードを恋人、好きな人と歩けば天使が舞い降りて二人は永遠に結ばれるといわれるようになり、今では恋人同士に限らずたくさんの観光客が訪れるようになりました。美しい海と浜辺の風景は確かにロマンティックで自然のバージンロードのようでもあります。

このツーリングコースに入れたい名スポット

オリーブ温泉

エンジェルロードを渡るには干潮時に訪れる必要があり、時間調整も必要です。1日2回の干潮時は日によって時間がずれていきますので、日帰りでもOKですが近くのホテルなどに宿泊し時間にゆとりを持った旅行がおすすめです。土庄町は小豆島一の繁華街でもあり飲食店も多く時間調整には最適です。当然温泉もあります。エンジェルロードから500mほどの距離のオリーブ温泉は天然温泉で美人の湯といわれます。女性の方はエンジェルロードの前に入るとさらに効果的かもしれません。

オリーブ温泉へのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆島郡土庄町半の池甲1360
【連絡先】0879-61-1136
【アクセス】車・バイク:土庄港から5分、池田港から10分、坂手港から32分


オリーブ温泉ホームページへのリンク

オリーブ温泉ホームぺージ

小豆島のおすすめツーリングスポット⑧

宿泊ツーリング③:美しの原高原・四方指展望台

銚子渓お猿の国から寒霞渓スカイラインを寒霞渓に向かっていくとルート上、4キロ先の距離に美しの原高原・四方指(しほうざし)展望台があります。四方を指しても何も遮るものがなく眺望がすばらしいことから名づけられたという展望台は絶対にはずせない一見の価値ある「讃岐百景」に選ばれる絶景スポットです。遮るものがないため、日の出や夕日も感動的にきれいで、できれば宿泊してでも見て欲しい眺望です。

このツーリングコースに入れたい名スポット

小豆島銚子渓自然動物園お猿の国

銚子渓自然動物園お猿の国は小豆島中北部に位置する、寒霞渓と並ぶ景勝地、銚子渓にある野生のニホンザルを間近に見ることができる施設です。土庄港など小豆島西部からツーリングする場合、寒霞渓へのルートである寒霞渓スカイラインの途中にありますので寒霞渓の前に訪れるとよい1時間程度で観光できる日帰りスポットです。かわいい子ザルは必見で、1日2回モンキーショーが行われます。入り口近くの銚子の滝、そして奥にある仙多公望展望台も必見です。

銚子渓お猿の国へのツーリングアクセス情報

【住所】香川県小豆島郡土庄町肥土山字蛙子3387-10
【連絡先】0879-62-0768
【アクセス】車・バイク:土庄港、池田港から20分、坂手港から45分

銚子渓自然動物園お猿の国ホームページへのリンク

銚子渓自然動物園お猿の国ホームページ

まとめ

小豆島へのツーリング旅行はフェリーに乗るしかありませんのでご紹介したツーリングスポットへ着く時間はフェリーが着く時間を計算する必要があることに注意しましょう。また関西、岡山、高松など出航場所によって着く港が違うこともツーリングを計画する上で知っておく必要があります。小豆島へのツーリング旅行は気候や可能なレジャーの点からも春から秋へ掛けてがおすすめですが、混雑を避けるなら冬ツーリングもありです。また一度にすべての観光地を巡る場合は宿泊してゆっくり巡りましょう。

ツーリングが気になる方はこちらもチェック!

暮らし~のではツーリングやバイクに関する情報や知識もたくさん提供しています。これからのツーリングシーズン本番に向けてしっかり準備しましょう。