よみうりランドのバンジージャンプが怖いと話題!その詳細や魅力を紹介!

よみうりランドのバンジージャンプが怖いと話題!その詳細や魅力を紹介!

名所だらけの東京で、怖いと話題のバンジージャンプのスポットが、遊園地よみうりランドです。数々のアトラクションの中のバンジージャンプなら、日常では出会えない急転直下の怖さと面白さを同時に体験できます。よみうりランドのバンジージャンプの詳細や魅力をご紹介です。

記事の目次

  1. 1.よみうりランドとは
  2. 2.よみうりランドのアクセス
  3. 3.よみうりランドのバンジージャンプ施設
  4. 4.よみうりランドのバンジージャンプの怖い理由
  5. 5.よみうりランドのバンジージャンプの難易度
  6. 6.よみうりランドバンジージャンプの手順
  7. 7.よみうりランドバンジージャンプの撮影
  8. 8.よみうりランドバンジージャンプの服装
  9. 9.よみうりランドバンジージャンプの各種制限
  10. 10.よみうりランドバンジージャンプの営業時間
  11. 11.よみうりランドバンジージャンプの料金
  12. 12.よみうりランドバンジージャンプのイベント
  13. 13.よみうりランドで飛んでみよう

よみうりランドとは

東京は稲城にある遊園地

丘陵の緑が未だ濃い稲城の土地に、目的とする遊園地よみうりランドがあります。1964年に開業した東京の歴史ある遊園地は、かの有名な読売ジャイアンツ球場も接した場所。都心からは電車で1時間圏内という訪れやすさとアトラクションの充実もあり、東京を代表する人気スポットとして君臨してきました。(当記事は2020年2月10日時点の情報を元に掲載しています。)

人気アトラクション大集結

高台に広がっているよみうりランドには、年齢も関係なく楽しめる、数々の魅力的なアトラクションが凝縮されています。時速110kmのローラーコースター・バンデッド、地上60mに打ち上げられるクレージーヒューなど、スリル系の見どころも目立ち、バンジージャンプもその1つに含まれています。

バンジージャンプ

都内唯一となるよみうりランドのバンジージャンプは、園内の東方の場所で独立したタワーを拠点にしています。この施設は全国の施設に比較すれば、それほど規模は大きく有りません。しかし実際に飛んだ経験者からは、顔面蒼白な口から意外と怖かったとの話が溢れ出てしまいます。

基本情報

【所在地】東京都稲城市矢野口(神奈川県川崎市多摩区)
【電話】044-966-1111
【営業期間】通年

バンジージャンプ よみうりランド

よみうりランドのアクセス

電車でお出かけ

素早く電車で移動してバンジージャンプを体験したいなら、都心からは京王相模原線に乗り込みます。目指す場所は京王よみうりランド駅で、駅前からはロープウェイで移動できます。小田急小田原線の読売ランド前駅に向かい、小田急バスで移動することも可能です。

スカイシャトルに乗る

スカイシャトルは稲城のよみうりランド駅前から乗り込み、高台の遊園地までを繋ぐロープウェイ。900mの長さがあり、上空から遊園地の全景や、都心や多摩の山々の風景までも眺められる絶景ゴンドラが魅力です。バンジージャンプの場所は一体何処にあるのか、ゴンドラから確かめてみてください。

車でお出かけ

車を使って現地に行くとすれば、目指す場所はよみうりランドの駐車場です。この駐車場の最寄りとなっているのは中央自動車道の調布インターで、都道19号と124号で遊園地にアクセスできます。休日は駐車場も混み合うので、鉄道のアクセスも考えておくと良いです。

アクセスルート

【電車1】京王相模原線→よみうりランド駅→ロープウェイ→よみうりランド
【電車2】小田急小田原線→読売ランド前駅→小田急バス→よみうりランド
【車】中央自動車道→調布IC→都道19号→124号→よみうりランド駐車場

よみうりランドのバンジージャンプ施設

高さ22m

見上げてみればビルの7階建てに相当するというタワーが、よみうりランドの一角にそびえています。ここが1年じゅうバンジージャンプの会場となっている注目施設です。その高さは地上からジャンプ台まで22mあり、地上には衝撃を吸収する大きなクッションが置かれています。

鉄骨造

現地で観察すれば分かりますが、このバンジージャンプ施設はT字型をしている無骨な鉄骨の構造です。22mの高さまでは階段が続き、てっぺんからはよみうりランドの風景を一望する眺めの良さもあります。ここが怖いと言われる理由には、バンジーの競技のほかタワーの構造も影響していました。

よみうりランドのバンジージャンプの怖い理由

タワーの階段の構造が怖い

7階まで続く階段の道のりが、バンジージャンプの怖さを掻き立てる要素です。よみうりランドのバンジー施設の金属製の階段は完全に吹き抜けの構造で、しっかりした構造物とは言え足元が心もとない印象です。22mまで登る階段が、ジャンプをする前からスリルを感じさせる理由になっていたのです。

突き出たジャンプ台が怖い

さらにバンジージャンプする直前に怖い思いをさせられるのが、空に伸びるジャンプ台の構造。足元スカスカで金網しかないジャンプ台が、空中に4~5mも突き出ているのです。地上22mの高さをモロに体感してしまう瞬間であり、目がくらんだり足が前に進まなくなってしまいそうです。

跳ね返りが怖い

実際にバンジージャンプしてみれば、ますます怖い瞬間が待っています。よみうりランドのバンジーは、跳ね返り度が半端ないと感じられるのが、怖さの理由でした。高さ22mのジャンプ台から下に落ちて、元の地点に戻ってから、再び地上に落下するという2度落ちの恐怖が待っています。

よみうりランドのバンジージャンプの難易度

女性や子供が飛びやすい難易度

十分怖いとは言え、女性や子供や初心者が飛びやすいとされるのが、よみうりランドのバンジー。その理由は22mという高さは、全国のバンジーに比較しても難易度が低めなことにあります。飛び出す前の階段登りやジャンプ台の恐怖さえ克服すれば、バンジージャンプのロープは頑丈だし心配は少なめです。

全国のバンジージャンプとの比較

ちなみに日本各地のバンジージャンプでは、高さ60mや100m等心臓が止まりそうなとんでもないスポットが見つかります。100mと言えば、東京の高層ビルの上から飛び降りるようなもので、命知らず過ぎです。そう考えると、よみうりランドのバンジーが飛びやすくて初心者向きという話も激しく頷けます。

よみうりランドバンジージャンプの手順

チケット売り場へ

まずは園内のチケット売り場にて、バンジージャンプのチケットを購入するところから始めます。よみうりランドではワンデーパスなど各種のパスを利用できますが、このバンジージャンプについては各種パスの利用が不可能です。現地で専用チケットを買い求める必要があります。

22mのタワーを登りハーネス装着

いよいよ現地に到着したなら、バンジージャンプ施設をじわじわ登り、突き出た飛び降り台へと向かいます。対面するスタッフからはバンジーについての解説を受けると共に、ヘルメットやハーネスやゴム製コードなどの各種装備の装着がされます。準備が整えば、よみうりランドの空に飛び出すだけです。

よみうりランドバンジージャンプの撮影

バンジージャンプ映像サービス

当日に撮影をしてバンジージャンプの記憶を留めたいなら、映像サービスの出番です。よみうりランドでは1年中に渡る期間、バンジー前からバンジー後までの間撮影してくれます。撮影は全体像や顔の表情まで、多角度的なのが魅力。この撮影サービスは、僅かな料金を支払うだけで利用できます。

装着する撮影装置

装着するヘルメットの表面には、バンジージャンプの様子や表情を撮影できるカメラが付いています。これはよみうりランドが用意したGoProという機種で、激しいスポーツの撮影をするのに適したアイテムです。GoProで撮影した映像は、時間をかけずこの場所ですぐに受け取ることができます。

よみうりランドバンジージャンプの服装

邪魔にならない服装

もし実際によみうりランドのバンジーに挑む場合、いつの期間でも最適な服装を心がけることです。服装は飛びやすく動きやすいことを意識したものにします。ジャケットやジーンズはokですが、バンジージャンプの服装でNGなのは、見えたら困るスカート系衣服や、装飾が邪魔になりそうな服装です。

運動靴が好ましい

足元がおぼつかないと感じる、高さ22mのバンジージャンプ施設。だからよみうりランドにお出かけする時は、服装と共に靴も考えておきたいポイントです。ハイヒールやヒールが高いブーツは不向きなタイプで、できれば運動靴系で、安定した滑りにくい靴一択で行くと良いです。

よみうりランドバンジージャンプの各種制限

身長制限

忘れず把握しておきたいのは、バンジージャンプの身長制限です。身長は130cm以上ないと、よみうりランドでは飛ぶことができません。身長130cmといえば小学生の身長サイズになるので、多くの子供が飛べない可能性が出てきます。そんなお子様には、身長が伸びてからチャレンジをおすすめします。

体重とウエストの制限

さらに身長と共に気がかりなのは、バンジージャンプの体重制限です。よみうりランドでは体重が38kgから109kgと厳格に定めています。体重が軽すぎても重すぎても、バンジーには向いていません。さらに体重に加えてウエスト102cmまでという制限もあるので、太り過ぎの方は要注意です。

年齢制限

重要と言えばバンジージャンプで設定されている、年齢制限もあります。よみうりランドでバンジーができる年齢は、満12歳以上です。しかも12歳の年齢に達した上、18歳以上の保護者の同意と同伴も必要になっています。年齢12歳の子供だけで訪れて、バンジーを体験することはできません。

健康状態による制限

当日の体の状態も、よみうりランドのバンジーでは大きく影響する要素です。飲酒していたり高血圧だったりすると危険を伴うため、バンジージャンプの参加は不可能です。妊娠期間の女性も、母体に悪影響があるので禁止されています。年齢や身長制限と共に、公式サイトで詳しく確認しましょう。

よみうりランドバンジージャンプの営業時間

平日の営業時間

1年中の期間連日のように体験できるよみうりランドのバンジーは、平日には朝から夕方まで可動しています。営業時間は遊園地の開園時間に始まり、終了時刻は16時です。平日の営業時間の開始は10時が基本ですが、平日でも連休や祝日になれば早い時間からバンジージャンプが可能になっています。

土日祝の営業時間

一方でよみうりランドが土日を迎えた時期、バンジージャンプの営業時間は長めです。朝は9時の時間帯から、ジャンプが始まっています。終了の時刻は夕方、18時まで空中のスリルが楽しめます。土日祝日の営業時間中には利用者が多く、行列もできてしまうのでそのへんの把握も不可欠です。

平日の待ち時間

もし平日期間によみうりランドにお出かけするなら、バンジージャンプの待ち時間はあまり長くなりません。待ち時間ゼロですぐに体験を始められる時間帯もあるし、多少待ち時間が出ても10分程度です。平日の待ち時間が短いのは、他の人気アトラクションでも同じでストレスが溜まりません。

土日祝の待ち時間

確実に待ち時間が発生するのが、よみうりランドが土日祝日を迎えた時。バンジージャンプの営業時間では、待ち時間が20~30分程度想定されます。ネットの口コミを見れば、待ち時間は日曜でも短くて苦にならなかったとの意見もありました。ただ運悪く団体客に遭遇した時、1時間以上待つ可能性はあります。

バンジージャンプの営業時間

【平日】OPEN~16:00
【土日祝日】OPEN~18:00

よみうりランドバンジージャンプの料金

基本料金

数々の条件をクリアした人なら、よみうりランドのバンジーは1,200円で楽しめます。バンジージャンプは年齢や身長などの条件に関係なく、一律で同じ料金設定です。他の高さ自慢なバンジーの場所では1万円を上回るチケットも出ているだけに、よみうりランドの体験料金は破格の安さと言えます。

映像サービス料金

先程ご紹介の撮影サービスは、バンジージャンプの受付で別途料金が求められます。多角度的に撮影がされるのに、料金は3,000円ということで、なかなか安上がりな料金設定です。たった3,000円で自分では撮影不可能な映像が入手できるわけなので、よみうりランドで試すのはかなりおすすめです。

よみうりランドバンジージャンプのイベント

届け!私のラブハート!

時期によってよみうりランドの各アトラクションにて、色んなイベントを開催しています。バンジージャンプの場合、バレンタインデーの期間に限定的に開催されるのが、「届け!私のラブハート!」なる企画。エアマットに到着する前に、相方が投げたハートをキャッチすれば、オリジナル商品がもらえます。

成人式バンジー

もうよみうりランドで毎年恒例となっている、成人式バンジーも注目です。これは新年1月、成人式を迎えた若者だけが挑める特別企画です。このイベント期間には、和の服装がとても目立っています。ハカマ姿や着物の新成人が多数やって来て、その姿でバンジージャンプに挑む様子が見られます。

よみうりランドで飛んでみよう

色んなアトラクションも一緒に

高さ22mながらびょーんと飛び出してみればスリル満点となる、よみうりランドのバンジー。その魅力はタワーの構造だけでなく、待ち時間の少なさや料金の安さにもありました。暇な時間が出来たら、色んなアトラクションと一緒にバンジージャンプを試してみたいですね。

多摩が気になる方はこちらもチェック!

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はぐれ猫
ライター

はぐれ猫

都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。


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