【2020】安い軽自動車おすすめ10選!お手頃価格でコスパ最強なのはこれ!のイメージ

【2020】安い軽自動車おすすめ10選!お手頃価格でコスパ最強なのはこれ!

車は欲しいけど高いという方、そんな方には軽自動車がおすすめです。軽自動車なら登録車(660㏄超の車)よりも低価格でお手頃、維持費も安いのです。今回はそんな安い軽自動車の中でも特に安い軽自動車10選をお送りします。

2020年02月13日更新

ふらわ
ふらわ
スノーボード歴20数年、40代現役のボーダーです。但馬、滋賀、スキージャムなどに家族や友人と出没しています。キャンプなどアウトドア、昆虫採集、旅行、車いじり、英語、歴史なども長年の蓄積があります。熊本県出身、兵庫県在住。
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目次

  1. コスパ最強な安い軽自動車10選
  2. 軽自動車は日本特有の規格
  3. 軽自動車のメリット・デメリット
  4. コスパ最強な安い軽自動車①
  5. コスパ最強な安い軽自動車②
  6. コスパ最強な安い軽自動車③
  7. コスパ最強な安い軽自動車④
  8. コスパ最強な安い軽自動車⑤
  9. コスパ最強な安い軽自動車⑥
  10. コスパ最強な安い軽自動車⑦
  11. コスパ最強な安い軽自動車⑧
  12. コスパ最強な安い軽自動車⑨
  13. コスパ最強な安い軽自動車⑩
  14. 安い軽自動車もあれば高い軽自動車もある
  15. お気に入りの安い軽自動車見つかりましたか?

コスパ最強な安い軽自動車10選

みなさんも感じておられるかと思いますが、自動車の値段というのは年々高くなる傾向にあります。少子高齢化、人口減少になると、台数が売れなくなりますのでメーカーは1台当たりの単価を上げる必要があります。そこでオプション装備を標準装備にするので、結果、装備が充実し性能も高くなりますが価格も高くなるのです。しかしそんな中でも軽自動車なら登録車(660㏄超)よりも低価格でコスパもよい点は昔から変わりません。今回は軽自動車でも特に安い車10選をお送ります。※データは2020年2月12日現在になります

軽自動車は日本特有の規格

軽自動車と登録車の規格の違いをご存じでしょうか?現在の軽自動車の規格は全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高は2m以下、排気量は660㏄以下となっており改正とともにサイズが大きくなってきました。自動車発明の黎明期から第二次世界大戦後しばらくは欧米でも日本の軽自動車クラスの小型の車種はありましたが、その後、徐々に姿を消し、日本にのみ定着しました。現在日本のメーカーでも自社で軽自動車を製造販売しているのはダイハツ、スズキ、ホンダ、三菱と日産は共同開発で生産は三菱となっています。

軽自動車のメリット・デメリット

何といっても軽自動車の最大のメリットは登録車(660㏄超の車)より価格が安いことです。さらに小さく軽いため燃費もよく、車検代、保険料、税金、修理やパーツ交換代までもお手頃価格なのです。日本の狭い道路に丁度よいサイズでもあります。次にデメリットはやはり小さいことです。室内空間が狭く長距離ドライブでは疲れやすいですし、荷物も大きな物を載せることができません。そして軽自動車の乗車定員はドライバーも入れて4人なのでそれ以上の人は乗れません。

コスパ最強な安い軽自動車①

おすすめの低価格軽自動車第10位:N-ONE

ホンダ自動車の大人気ベストセラー軽自動車、Nシリーズの1車種で、ホンダの軽自動車の原点であるN360(1967年発売)を思い起こさせる丸目2灯のクラシカルなデザインがおしゃれな一台です。N-ONEはNシリーズの中でも一番安い車種で、その中でも”スタンダード”グレードなら新車のメーカー希望小売価格は122.32万円で購入できます。中古車の平均価格は80万円前後となります。2020年秋には新型が発売される予定です。

ホンダ・N-ONEの基本データとスペック

ホンダ・N-ONE”スタンダード”グレードの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年月日は2012年11月、3ドア、定員4名、車両重量は830㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.61m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658㏄、エンジンは水冷直列3気筒横置DOHC、最高出力は64ps/6000rpm、最大トルクは10.6kg・m/2600rpm、燃費は28.4㎞/L(JC08モード)※WLTCモードではもう少し低い数値になります

コスパ最強な安い軽自動車②

おすすめの低価格軽自動車第8位:ムーヴ

第8位はダイハツの軽自動車の代名詞的人気車種、ムーヴです。ムーヴは軽自動車の中でもトールワゴンという形状で背も高く室内空間もゆったりとしています。ムーヴには大きくXとLのグレードがありますが、Lグレードなら新車のメーカー希望小売は113.3万円と非常にお手頃価格となっています。装備の充実を求めるなら10万円ほど高くなりますがXをおすすめします。中古車の程度がよいものは80万円前後が相場となっています。

ダイハツ・ムーヴの基本データとスペック

ダイハツ・ムーヴの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年月日は2014年12月、5ドア、定員4名、車両重量は820㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.63m、駆動方式2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC横置、最高出力は52ps/6800rpm、最大トルクは6.1㎏m/rpm、燃費は31㎞/L(JC08モード)、ホイールはスチールが標準となっています。

コスパ最強な安い軽自動車③

おすすめの低価格軽自動車第8位:ステラ

ムーヴと同率8位のステラはお手頃な新車でのメーカー希望小売113.3万円のスバル自動車の軽トールワゴン車種です。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このステラ、ムーヴとよく似ています。それもそのはず、現行車で3代目となるステラですが、初代のみスバルのオリジナルで、2代目以降はダイハツからのOEM供給ですのでベースはダイハツの人気トールワゴン車種ムーヴなのです。こちらの中古車は平均価格は80万円前後となっています。

スバル・ステラの基本データとスペック

スバル・ステラLの基本データとスペックはムーヴL同様で、以下のとおりです。発売年月日は2014年12月、5ドア、定員4名、車両重量は820㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高1.63m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷直列3気筒DOHC、最高出力は52ps/6800rpm、最大トルクは6.1kgf・m/5200rpm、燃費は31㎞/L(JC08モード)、ホイールはスチールです。

コスパ最強な安い軽自動車④

おすすめの低価格軽自動車第6位:ラパン

第6位には可愛くて女性に大人気車種のスズキ・ラパンです。丸目2灯のぬいぐるみの様なデザインに内装もこれまたおしゃれな女性の部屋の様なキュートさでちょっと男性には、というターゲットが絞られた車種です。ラパンにはX、S、L、Gの4グレードがあり、Gグレードなら新車のメーカー希望小売価格は112.75万円というお手頃価格です。ラパンLの中古車は程度のよいものなら80万円前後からあってさらにお手頃価格となっています。

スズキ・ラパンの基本データとスペック

スズキ・ラパンLの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2015年6月、5ドア、定員4名、車両重量は650㎏と超軽量、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.24m、総排気量は658cc、駆動方式は2WD(FF)、エンジンは水冷4サイクル直列3気筒12バルブDOHC、最高出力は52ps/6500prm、最大トルクは6.4㎏・m/4000rpm、燃費は29.6㎞/L(JC08モード)となっています。

コスパ最強な安い軽自動車⑤

おすすめの低価格軽自動車第5位:ワゴンR

第5位はスズキの代名詞的人気トールワゴン車種、ワゴンRです。現行型ワゴンRのFAグレードなら国産軽トールワゴン最安値、新車でのメーカー希望小売価格は109.89万円というお手頃価格です。車好きでなくてもワゴンRの名前は聞いたことがあるというぐらい有名な軽自動車ですが、このワゴンRは日本初の元祖トールワゴンで初代は爆発的セールスを記録しました。ワゴンR(FA)の中古車なら80万円前後で程度のよいものがたくさんあります。

スズキ・ワゴンRの基本データとスペック

スズキ・ワゴンR(FA)の基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2017年2月、5ドア、定員4名、車両重量は750㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.65m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷4サイクル直列3気筒12バルブDOHC、最高出力は49ps/6500rpm、最大トルクは5.9kg・m/5000rpm、燃費は26.8㎞/L(JC08モード)となっています。※CVT(AT)車を例示

コスパ最強な安い軽自動車⑥

おすすめの低価格軽自動車第4位:ミラトコット

第4位はダイハツの人気軽自動車、ミラシリーズのミラトコットです。新車でのメーカー希望小売価格は109.45万円とかなりのお手頃価格となっています。トコットというネーミング自体がかわいいですが、丸目2灯で見た目もとってもキュートです。室内のデザインや色調もフェミニンな雰囲気が出ています。スズキ・ラパンと同様に女性をターゲットに置いた軽自動車で、実際、若い女性に人気の車種です。こちらは走行距離も少ない程度の良い中古車が70万円前後からあります。

ダイハツ・ミラトコットの基本データとスペック

ダイハツ・ミラトコットLの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2018年6月とまだ新しく、5ドア、定員4名、車両重量は720㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.53m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC、最高出力は52ps/6800rpm、最大トルクは6.1㎏・m/5200rpm、燃費は29.8㎏/L(JC08モード)、アイドリングストップ機構標準装備です。

コスパ最強な安い軽自動車⑦

おすすめの低価格軽自動車第3位:プレオ+

第3位はスバルの人気軽自動車、プレオ+(プラス)のFグレード(2WD)で、新車でのメーカー希望小売価格はお手頃過ぎる91.3万円と100万円の大台を切ってしまいます。3位で91万円、さらに上位はもっと安いのです。プレオ+も画像を見てわかると思いますが、こちらはダイハツ・ミライースのOEM車種で、ロゴマーク以外は寸分も違いません。しかしながら、ミライースとは少し価格が違っていますが理由は不明です。こちらは70万円台ぐらいから程度のよい中古車が買えます。

スバル・プレオ+の基本データとスペック

スバルプレオ+(Fグレード)の基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2017年5月、5ドア、4名定員、車両重量は650㎏、全長は339.5m、全幅は1.345m、全高は1.5m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは直列3気筒DOHC12バルブ、最高出力は49ps/6800rpm、最大トルクは5.8㎏f・m/5200rpm、燃費は35.2㎞/L(JC08モード)となっています。※2WD車を例示

コスパ最強な安い軽自動車⑧

スズキ・アルト

第2位はスズキの軽自動車の核となる人気車種、アルトのFグレードです。2WD車なら新車でのメーカー希望小売価格は86.35万円と90万円を切ってしまうという、ヘタな登録車の中古車よりお安い価格になっています。初代アルトは1979年に発売し、スズキをけん引して来た有名かつ、根強い人気の車種で現行型でなんと8代目となります。3世代以上に渡ってアルトに乗っているという愛好家もいるそうで、信頼の証と言えます。アルトの中古車は60万円前後で程度のよい物が手に入ります。

スズキ・アルトの基本データとスペック

スズキを代表する軽車種、アルト(Fグレード)の基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2014年12月、5ドア、定員4名、車両重量は620㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高も1.475m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷4サイクル直列3気筒DOHC、最高出力は52ps/6500rpm、最大トルクは6.4㎏・m/4000rpm、燃費は29.6㎞/L(JC08モード)となっています。※2WD・AGS(AT)を例示

コスパ最強な安い軽自動車⑨

おすすめの低価格軽自動車第2位:キャロル

第2位はマツダのハッチバック軽車種、キャロルです。こちらキャロルのGFグレード(MTのみ)、新車のメーカー希望小売価格はアルトよりも5千円安い86.3万円の超お手頃価格となっています。初代キャロルは1962年の発売と約60年の歴史を持つ名車種なのです。現在のキャロルは見てわかるとおり、スズキ・アルトのOEM車です。キャロルの中古車価格は程度のよいものなら60万円前後のさらにお手頃価格になっています。

マツダ・キャロルの基本データとスペック

マツダ・キャロルFGの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年は2015年1月、5ドア、定員4名、車両重量は610㎏、全長は3.395m、全幅は1.475m、全高は1.475m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658cc、エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC、最高出力は49ps/6500rpm、最大トルクは5.9㎏f・m/4000rpm、燃費は27.2㎞/L(JC08モード)となっています。

コスパ最強な安い軽自動車⑩

おすすめの低価格軽自動車第1位:ミライース

今回のコスパ最強の低価格軽自動車No.1はダイハツのミライースという人気車種です。安さからか営業車としても人気で町中でよく見かける軽自動車でそのコスパのよさがわかります。そのミライースにもG、X、L、Bのグレードがありますが、なんと、Bの2WD車なら新車のメーカー希望小売価格は85.8万円と最安値です。もう100万円のラインより約14万円安いという超お手頃価格でおすすめの一台なのです。さらに程度のよい中古車なら60万円前後とさらにお手頃です。

ダイハツ・ミライースの基本データとスペック

ダイハツ・ミライースBの基本データとスペックは以下のとおりです。発売年月日は2017年5月、4ドア、定員4名、車両重量は650㎏、全長3.395m、全幅1.475m、全高1.5m、駆動方式は2WD(FF)、総排気量は658㏄、エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC横置、最高出力は49ps/6800rpm、最大トルクは5.8㎏.m/5200rpm、燃費は25㎞/L(WLTCモード)、アイドリングストップ機構を標準装備しています。

安い軽自動車もあれば高い軽自動車もある

ここで逆に高級な軽自動車上位3位(国内メーカーのみ調査)までご紹介します。第3位ダイハツ・コペンRobe Sの新車はメーカー希望小売価格211.2万円、第2位、トヨタ・コペンGR SPORTの新車はメーカー希望小売価格240.2万円、第1位ホンダ・S660 Modulo Xの新車はメーカー希望小売価格304.26万円となっています。3台ともオープンスポーツカー、そのうち2台はダイハツ・コペン、ダイハツはトヨタ傘下のメーカーで軽自動車をOEM供給しています。

お気に入りの安い軽自動車見つかりましたか?

今回は安い軽自動車10選をお送りました。若者の車離れという話もありますが、これだけ安くて、コンパクトで運転しやすく、燃費もよく、ボディタイプやデザインの幅も広い軽自動車ならきっと納得がいく一台が見つかるのではないでしょうか。新車が無理なら中古車でも走行距離が少ない、程度のよい車がたくさん出回っています。お気に入りの軽自動車を見つける助けになりましたら幸いです。

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