検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

NANGAの新作商品が革新的と話題!デザインと機能性が抜群の商品をご紹介!

ナンガパルパットに因んだ社名を持つNANGAは、登山およびキャンプ用ダウン製品の国内のメーカーです。創業25周年を迎え、優れた品質と高度な技術で定評を得ています。そのNANGAの革新的と話題になっている新作デザインと機能性が抜群の新作商品についてご紹介します。
2020年8月27日
栗鼠の森人
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

NANGAとは

1941年初代横田晃氏が真綿布団の産地近江で下請けメーカーとして横田縫製を創業しました。1960年代からシュラフ(スリーピングバッグ)の縫製を開始し、二代目によって独自ブランドン立ち上げと1995年にはナンガパルバット峰に因んだ「NANGA」に社名が変更されました。現在は、登山およびキャンプ用シュラフ(スリーピングバッグ)、ジャケット、パンツ・アクセサリーなど新作のアウトドア製品を国内生産しているアパレルメーカーです。

ナンガパルパット

社名を標高8,120mの「ナンガパルバット峰」に因んで改名したのは、「人喰い山」とも呼ばれる登頂の困難に込めた思いからです。この山は、インダス川を挟んでヒマラヤ山脈がカラコラム山脈やヒンズークシュ山脈とインダス川を挟んで対峙する位置にあり、インダス川がギルギット川と合流する付近から西に向かって十数キロにも渡って重厚な山稜が延びています。インダス渓谷を辿るカラコラム・ハイウェイからその山稜を見上げると、天を突く質感で屏風のように空を覆い、山と言うより山塊と呼ぶ方が相応しく思えます。

NANGA社のダウンの伝統

欧州産水鳥の良質な羽毛を選定し、長年扱ってきた羽毛ハンドリングのノウハウを活かして国内で洗浄して、羽毛を軽くしながら最大級の暖かさを生み出しています。それが羽毛の重ね方やシェルの表地・裏地の縫製まで新作の全工程に高度な技術を持つ縫製職人の熟練技術と相まって高い安全製と優れた品質を確保し、顧客の深い信頼を得て来ています。その品質の高さは、1999年から登山およびキャンプ用自社生産の新作シュラフを永久保証していることにも現れています。

NANGAダウンシュラフの永久保証

出典: https://nanga.jp/knowledge/

永久保証

優れた品質と高度な技術へのこだわりは創業以来の伝統であり、特にNANGA伝統の登山およびキャンプ用シュラフ(スリーピングバッグ)の新作製品は、穴あき、破れ、劣化だけではなく、付属品のファスナー壊れなどにも永久保証付きで、万一修理が必要な場合は迅速に対応しています。顧客の深い信頼を得て来ています。またその優れた技術で、新作の自社製品に拘らず使用済みの水鳥ダウンを皆朱再生し、環境保全に供する「ECO-BAG」の生産も開始しました。

NANGA革命的新作の秋冬展示会

高品質を追及して来たNANGAにこじゃれた色合いを取りれられ、登山およびキャンプ用アウトドア製品ではなく、そのまま街着としても使えるオシャレな製品やアクセサリーが新作商品として揃えられました。これまでの品質と機能性に加えてデザイン性を加味した革命的と話題になる程の抜群の新作商品がラインアップされたとの評判です。ここではそれらのデザインと機能性が抜群の新作商品をご紹介して行きます。さらにNANGA改名25周年記念限定新作ダウンシュラフ(スリーピングバッグ)と新作ジャケット・パンツについても触れて行きます。

NANGA新作の力の入ったデザイン

かわいらしく明るい色を多用し、多彩な色違いのモデルが選べ、洗練したスタイルやデザインを導入しているのが、今年の新作のすごさです。新製品のラインアップには廃棄ダウンをリサイクルさせて使う、環境に優しいリサイクル素材使用の新作ダウンシュラフ(スリーピングバッグ)「ECO-BAG」、四季を通じて使用できるダウンを使わない新作ウェア「タキビフィールド」も発売されました。また、ナンガパルパット峰のロゴを入れたブランドで、ダウン製品に拘らないアパレル新製品やアクセサリーも新作の品ぞろえに加わりました。

NANGA新作ジャケット①ベース

NANGAの登山およびキャンプ用アウトドアのダウンジャケット・パンツは三代目社長横田 智之が2009年に就任してから本格的に進出した分野ですが、長年の登山およびキャンプ用アウトドアのダウンシュラフ(スリーピングバッグ)製造技術に裏打ちされた全て国産仕上げで優れた湿度調整機能と丈夫なダウンジャケット・パンツの新作を実現して高い評価を得ています。サイズはゆったりめで、軽く、強く、耐摩耗性が定評です。

オーロラダウンジャケットと焚火ダウンジャケット


中でもアウトドア用の新作オーロラダウンジャケットと新作焚火ダウンジャケットが人気です。乾きやすい高品質のナイロンを加工して実現した高水準の防水性に加えて透湿性をもつオーロラテックスを使用した新作オーロラダウンジャケットが人気を高めています。また、表生地素材にケブラを混合して難燃性を持たせた新作焚火ダウンジャケットも一層の人気で、アフターサービスの良さも評判です。

NANGAダウンジャッケトの種類

NANGAのダウンジャケット・パンツにはオーロラダウンジャケットや焚火ダウンジャケットの他にもウルトラドライ・ダウンを使用し、耐水性と透湿性に優れた表生地を使った新作ヘビードライ・ダウンジャケット、高い保温性ダウンでインナーにも利用できる新作スーパーライト・ダウンジャケット、さらにコンパクトで軽量化を極めた新作ポータブル・ダウンジャケットがあります。

NANGAダウンジャケットのバリエーションとコラボ製

軽量ダウンのフードを付けたエアリアルダウンパーカーパッカブル、1950年頃の米空軍極寒地用フライトジャケット(N3B)をモデルに旅行用に作られた新作のF/CE xトラベル・ダウンジャケット、さらにKRIFF MAYER、oxtos、KELEN、TCSS、Urban Research、Natal、Moonloid、Rococoなどとのコラボで街着としても使える新作のダウンジャケットも製造しています。

NANGA新作ジャケット②タキビ+オーロラ

NANGAジャケット・パンツの中でも人気のオーロラダウンジャケットに焚火ダウンジャケットの火に強い難燃素材のシェルを使用し、耐久性と機能的を備えたのが新作のダウンジャケットです。ウルトラライトダウンを使った軽量と保温力で定評のあるエリアルシリーズではベスト版の新作Aerial Down Vest Packableが追加されました。着ている感じのしない軽さは、野外キャンプ用のアウトドア外衣としても使えますが、厳冬期登山用の中衣としてもおすすめです。また、ダウンを使わない新作タキビフィールド・パーカーも登場しました。

NANGA新作ダウンジャケット・コラボモデル

創業80年のシュラフ(スリーピングバッグ)作りの技量を活かし、今ではダウンジャケット・パンツも主力商品として数多くの新作コラボモデルを手掛けています。White Label方式ではUltra Dry DownとAurola Texlightを使用したMoonloid Exclusive Edition、アパレルとのコラボのNANGAxManual Alphabet、Journal Standard relumeとのコラボのShiga Down NANGAなどがあります。や野外でのキャンプや遊びのアウトドアに好評のUnby General Goods Storeとのコラボは、襟をコール天(Corduroy)仕立てにして強調してあります。

NANGA新作ジャケット③オーロラ

出典: https://i.lumine.jp/item/142190071960013

SHIGA DOWN NANGA×relume / 別注AURORA-TEXダウンジャケット

品質の高い羽毛とオーロラテックスを表地に使い、スリムでシックなデザインでありながら値段も手ごろで好評を得ています。このため、コラボによる新作別注モデルが少なくありません。Journal Standard relumeとのAURORA-TEXダウンジャケット、Clefとの新作限定版、Rococoとの新作別注モデルなどです。オーロラテックスを導入したダウンジャケットにはこの他にMoonloid とのWhite Label Type I,II&III、Urban Researchとの3層ダウンブルゾンやBristy、Kriff MayerとのRetroがあり、さらにJeans Factoryとの新作コラボもあります。

NANGA新作ジャケット④タキビ

野外アウトドアキャンプの焚火など火の粉が散るアウトドアでの使用を想定した難燃性ジャケットで黒、グレーやカーキなど地味な色合いがおおかったのですが、新作にはブルー・マスタードとこじゃれて明るい色合いが取り入れられたので、陰になりがちな冬の雰囲気を明るい華やかに盛り上げてくれます。長めの裾は、座った腰回りをしっかりと保温してくれますし、野外キャンプ周りのアウトドア小物を入れるポケットも七つ付いています。新作焚火ダウンパンツも同じ色が販売されていますので一対として着られます。

NANGA新作ジャケット⑤コート

出典: https://nanga.jp/product/wear/tops/aurora-soutien-collar-down-coat/

AURORA SOUTIEN COLLAR DOWN COAT

ステンカラーの新作ダウンコートは、米軍の極寒用戦闘服(後付けフードとFishtailの裾が特徴)の要素を取り入れたたっぷりしたデザインで、表地にはオーロラテックスを使っています。さらにダウン・パンツと組み合わせれば完璧な極寒対応服となります。新作Mountain Belay Coatは、ポーリッシュホワイトグースダウンを使い、表地に防風・防水性ストレッチナイロンを使ったずば抜けた保温力を誇る高性能な高級ダウンコートです。


NANGA新作ハーフダウンコート

出典: https://nanga.jp/product/wear/tops/down-half-coat/

DOWN HALF COAT

NANGAでは防水性・耐水性にデザイン性を兼ね備えた街着用の新作ダウンハーフコートは、顔の保温のために着脱可能で、洒落てたっぷりとしたファーも付属させています。着丈も長く保温効果が高く、表地にはオーロラテックスを使用し袖口に風が入らむ縁取り内側に着けられています。女性用にキルトの裏生地を使用し、腰周りの冷えを防ぐ、上品なファッションのショールカラーダウンコートもあります。また、これに合わせ、街着用にファッショナブルな新作のダウンのパンツ、スカートやアクセサリーも揃えています。

NANGA新作シェラフ①UDD BAGなど

出典: https://store.nanga.jp/collections/sleeping-bag/products/udd-bag-1000dx

UDD BAG 1000DX

国内で洗浄加工した高品質ダウンを熟練した職人が製造し、優秀な品質で深い信頼と人気を得ています。特にオーロラライト(600、750、900)は軽量化と保温効果で定評ですが、さらにチタンの蓄熱と保温効果を利用したチタンスパッタリング材をボックスキルト構造に採用し、シェル生地の厚さ(denier)を20dnから15dnへ変更し、一層の保温効果と軽量化を実現しています。新作UDD BAG 1000DXなどは超撥水加工で水濡れ対策の上、高山や厳冬期に耐える快適使用温度 - 9℃~ - 16℃で使用可能限界温度 - 37℃仕様です。

NANGA新作シェラフ②コラボ製品

出典: http://natal.shop-pro.jp/?pid=80266092

Natal DesignとのコラボのDrizzly’s Sleeping Bag

Natal Designとの新作コラボのDrizzly’s Sleeping Bagは、着られるシュラフ(スリーピングバッグ)で手や足が出せ、昔の褞袍を思わせるデザインです。tent-Mark Designsとの新作コラボは、ファスナーなど付属品を含めて、さくら、新緑、みかん、ひまわりなど明るい色を使い、10Dnの生地のアウターを採用した柔らかい手触りの軽量シェラフです。Ficouture(F/CE)との新作コラボのWearing Sleepingも両脇と足元にファスナーが付いるので、足と手を出して歩くことも可能です。この他に四国のアウトドア専門店Kompasともコラボしています。

NANGA新作シェラフ③ECO-BAG

出典: https://nanga.jp/knowledge/green-down-project/

GREEN DOWN PROJECT

NANGA「ECO-BAG」は、自社製品に拘らず、不要になったダウン製品を回収して再生するグリーンダウンプロジェクト「ECO-BAG」を推進し、新作の「ECO-BAG」を生み出しました。アウターに使う生地にリサイクルナイロン「ECO-BAG」を使い、ファスナーもYKK「Natulon」など「ECO-BAG」用再生付属品を採用するなど環境に配慮した「ECO-BAG」設計になっています。また、「ECO-BAG」ダウン構造の腰の部分にPrimaloft-ecoを採用して「ECO-BAG」用羽毛の潰れ防止に対応し、保温効果を高めた「ECO-BAG」仕様になています。

NANGA新作25周年限定商品

NANGAへ社名変更してからの25周年を記念したデザインの新作ダウンジャケット・パンツと新作ダウンシュラフ(スリーピングバッグ)限定発売されました。目につくのはナンガパルバット峰に1994とNANGAのロゴの入った大きなエンブレムです。スーパーライト・ダウンジャケットとデザインの近いダウンジャケットはベージュ・オレンジ・ピンクの三色があり、街着としても適しています。シュラフ(スリーピングバッグ)は迷彩色やベージュ等で寒い冬のキャンピングに向いた簡素なデザインながら、エンブレムがポイントです。

NANGA新作25周年限定ジャケット

スーパーライト・ダウンジャケットをアレンジして、従来のダウンのくすんだ色とは正反対の真っ赤や真っ黄色などの鮮やかな色が目に焼き付くのが25周年限定新作ジャケット(NANGA/25th Anniversary Model)です。特にアクセサリーとしてNANGAワッペンを肩部に付けたモデルは数少ないので事前にチェックしましょう。

NANGA新作25周年限定シュラフ

新作ダウンシュラフ(NANGA/25th Anniversary Model)は軍用の迷彩色とベージュ2色で250本の限定販売でした。表地はオーロラテックスを使って防水性と透湿性を持たせ、裏地は派手な赤色が使われています。ダウンは770Fillpowerの高品質仕様でダックダウン特有の臭いを除いてあり、超撥水加工で発汗などによる羽毛の縮みも予防してあります。台形ボックスキルト構造を使っているので保温性能に優れ、羽毛の片寄りもありません。

NANGA新作タキビフィールド

出典: https://nanga.jp/product/apparel/page/2/

TAKIBI FIELD ANORAK PARKA


野外キャンプでは定番の焚火の傍アウトドアで火の粉に触れても燃えることの無いようにNANGAが開発したのが新作タキビダウンジャッケト・パンツです。このジャケットに使われているポリエステルにアラミド繊維を混合した難燃素材を利用して、新たに新作「タキビフィールド」のシリーズが登場しました。ダウンを使わず、四季には関わりなく使えるタキビフィールド・アノラックやタキビフィールド・エプロンなどが新シリーズとして販売されています。

NANGA新作タキビフィールドのコラボ

出典: https://store.nanga.jp/products/47-nanga-takibi-cap-47

‛47×NANGA  TAKIBI CAP

その他にタキビフィールドのシリーズがアメリカの4大スポーツ公認のキャップブランドのフォーティセブンと新作コラボしたNANGAタキビシリーズ‘47 クリーンナップの帽子があり、色もタキビフィールド・ブラック、タキビフィールド・レイザーレッド、タキビフィールド・グリーン、タキビフィールド・カーキの四色があります。

NANGA新作Tシャツとキャップ

新作のTシャツを販売しているのはNANGAがアパレルメーカーのロゴとしても認められてきたと云うことです。タキビフィールドだけではなく、非ダウン衣料やアクセサリーもNANGAが手掛けることも目論まれています。夏山でNANGAのロゴを見掛けることも出てくるでしょう。Clef(クレフ)との新作コラボキャップの防寒帽は今流行りのボア耳隠し付きでNANGAのロゴがツバ裏に刺繍されています。ウェブ販売で即完売したほどの人気でした。これからも非ダウン衣料、アクセサリーやコラボ商品が計画されています。

NANGA新作ダウン用アクセサリー

出典: https://nanga.jp/product/accessory/

TENT SHOES

ダウン用新作アクセサリーとしては、嵩張るダウンジャケット類をコンパクトで運び易くする収納袋、シュラフ用のシーツ、野営テントの内外で使う暖かい上に水気を通さないテント用靴、ファスナーの開け閉めすれば屋内外で使えるシュラフ(スリーピングバッグ)兼用ダウン軽布団、野外用の帽子などの自社製品の他に他社とのコラボ製品の防寒帽子、その他に野外生活の一部として使える簡易ベッド、簡易チェア、さらに保温用真空のパイント(コップ)などのアクセサリーもあります。

まとめ

出典: https://nanga.jp/store/

NANGA東京店

近江の真綿布団製造の伝統を受け継ぐ、高い技術と熟練し技能に欧州産の水鳥羽毛を日本楢での洗浄で精製吟味した高級羽毛を使ったダウン製品は三代目社長になって国際水準のデザインやセンスを取り入れることで、新作ダウンジャケット・パンツに始まり、登山やキャンプ用アウトドアの分野では高い品質と信頼を保ち続ける一方で、街着やダウン以外の製品やアクセサリーも新作して手掛けるアパレルメーカーへ脱皮しようとしています。それだけに自シーズンの2020/2021秋冬モデルの新作に大いに期待しています。

NANG新作商品が気になる方はこちらもチェック!

NANGAの二大柱のダウンジャケットとシュラフ(スリーピングバッグ)の新作商品を詳しく紹介している記事、それぞれ1つを掲載しました。この記事同様にナンガでは無くNANGAとして紹介されているものを選びました。他にもナンガの製品やアクセサリーを紹介した素晴らしい記事が幾つもありますので、機会があれば合わせてご参照ください。