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初心者さんも必見!車中泊に便利なおすすめ快適グッズ12選!必需品も!

最近では車中泊キャンプ専用の駐車場であるRVパークが増えてきており、車中泊キャンプをする人もだんだん増えてきています。そんな車中泊キャンプをより快適に行うためのおすすめグッズも多く販売されています。この記事では車中泊キャンプのおすすめグッズを紹介します。
2020年8月28日
海龍

はじめに

車中泊と聞くと、仕事帰りや旅行帰りなど、運転中に睡魔に襲われてこれ以上運転していたら眠ってしまう危険性があるため、やむを得ず乗用車の中で仮眠をとるものであり、娯楽のために行うことではない、という印象を持つ人もいるかと思います。しかし、現在では車中泊キャンプも人気となってきました。この記事では、車中泊を行う上で快適に過ごせるおすすめの便利グッズを紹介します。

車中泊の魅力とは


車中泊キャンプをこれから始める人に車中泊キャンプの魅力を紹介します。車中泊キャンプを始めようと思っている人や初心者の人は是非参考にしてください。

好きな場所に移動できる

車中泊キャンプは、当然ですが乗用車の中で寝泊まりします。車は本来移動用の乗り物なので思い立ったらいつでも車を動かせます。気分に合わせて海でも山でも街中でもすぐに移動できるのです。あてもなくドライブを楽しみ、疲れたら休憩がとれるので、乗用車の運転が好きな人は車中泊を始めてみてはいかがでしょうか。

天候に左右されない


車中泊キャンプは天候に左右されません。雨が降ろうと雪が降ろうと、乗用車の中にいればほとんど影響を受けません。そのため、災害級の悪天候でなければ大抵の場合、車中泊キャンプができます。しかし、初心者、上級者にかかわらず防寒対策や防暑対策は万全にしておかないと、命にかかわる事態になるため注意しましょう。

荷物の心配が不要

荷物を乗用車の中に入れて持ち運ぶため、荷物の心配が不要です。荷物が重くても多くても個人的な負担にはならないため、休めるだけのスペースを確保したらあとは荷物の積載が可能です。アウトドアにおいて荷物の量や重さは必ず注意しなければならないことですが、その心配が不要なので、かなり手軽にアウトドアを楽しむことが可能です。


車中泊におすすめの車種

基本的にどのような車種でも車中泊を行えますが、特に快適に過ごせるミニバンや軽自動車の種類を紹介します。わざわざ車中泊がしやすい車に乗り換える必要はありませんが、初心者の人や興味がある人は是非参考にしてください。

ミニバン

ミニバンは車内が非常に広いため、家族がいる人の中にはミニバンに乗っている人も多くみられます。ミニバンは基本的にどんな車種でも車中泊がしやすいのですが特におすすめは「ノア」「ヴォクシー」などのミニバンです。

ミニバンは3列シートで車内広々

ミニバンはフルフラットにできる車も多く3列シートが備わっていて、車内を広々とつかえます。一人での使用はもちろん、家族で利用しても快適に過ごせるため、乗用車がミニバンの人は是非車中泊を行ってみてください。

軽自動車

軽自動車で車中泊におすすめの車種は「ハスラー」「N-VAN」などです。軽自動車の中でもスペースを有効に活用できるタイプもあり、ミニバンと同じように車内を広々と使えます。しかしミニバンと比較すると、車内が狭いため、家族で使うには不便さを感じるかもしれません。

空間を縦に使おう

車内が広々としたタイプもあるとは言え、軽自動車であることに変わりはありません。そのため、ミニバンなどと比較するとどうしても狭さを感じる人もいます。そんなときは空間を縦に使いましょう。軽自動車の中には縦に広いタイプも数多くあります。また、車中泊用の装備がアクセサリーとしてある最新の軽自動車もあります。

快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.1

防虫ネット

防虫ネットとは乗用車の窓などに設置することで、虫の侵入を防ぐことができるアイテムです。メッシュなどでできており、風などは通す構造になっているため、暑い季節でも窓を開けておくことができます。特に虫嫌いの人にとっては必需品といえます。乗用車のリアゲート用など大きいサイズのネットもあり、睡眠をとる際などには非常に便利です。

車ごと覆う便利グッズも!

防虫ネットの中には乗用車全体を覆うような最新のネットもあります。窓に取り付けるだけのタイプと比較すると、取り付けに手間はかかってしまいますが、このタイプなら乗用車内に蚊などの虫の侵入を完全に防いでくれます。また、リアゲートを完全に完全に開放した状態でも使えるため、前室ができている状態となり、空間を広々と使うことができることも魅力です。

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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.2

ネットポケット

ネットポケットは小物を収納するためのポケットです。乗用車に設置するためのネットポケットは大きいタイプから小さいタイプまで様々な種類が販売されています。車中泊では小物の収納に困ることがあるため、ネットポケットは車中泊の必需品です。特に眼鏡など壊れやすい道具を保管するためには重要になります。

小物の収納が容易になる便利グッズ

車用のポケットは非常に豊富な種類が販売されており、乗用車のあらゆる場所に取り付けることが可能です。サンバイザーに設置できるタイプや運転席と助手席の間に設置できるタイプ、後部座席に設置できるタイプなど様々な種類があるため、小物の収納に困った際にはネットポケットを選んでみましょう。

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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.3

インバーター

車からの電源を確保する方法として、エンジンのかかっている車のシガーソケットを利用する方法があります。アウトドアで電化製品を使用する人にとっては必需品となるアイテムです。中には静穏性が高いタイプや高速充電に対応した最新モデルのインバーターもあるため、初心者の人にはおすすめです。

正弦波のタイプがおすすめ

インバーターを使用すればどんな家電も車内で使用可能になるわけではありません。インバーターは主に安定した電気の正弦波と安価な矩形波の2種類に分けられます。電気にはすべて波形があるのですが、規則正しく滑らかな電気ほど安定して使用することができます。そのため、インバーターの選び方がよくわからない初心者の人は正弦波のインバーターがおすすめです。

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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.4

ケトル

ケトルはお湯を沸かすためのアイテムで、前記で紹介したインバーターを使うことでケトルも使用できるようになります。お湯を沸かすだけならガスバーナーでもできますが、車の中でガスバーナーを使うのは危険なため、初心者の人はケトルなど電源を使用してお湯を沸かすことをおすすめします。また、中には保温機能がついているタイプの最新ケトルもあるので選び方の参考にしてください。

温かい飲み物などが好きな人におすすめ

お湯を沸かすことができればコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりすることができます。中には温度を調節できるタイプのケトルもあるので、朝のコーヒーや暖かい飲み物が好きな人には必需品といえます。また、保温機能があるタイプもおすすめです。

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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.5

ポータブルバッテリー

ポータブルバッテリーも車中泊の必需品アイテムのうちの一つです。ポータブルバッテリーの中でも家庭用の家電が使用できるような大容量のポータブルバッテリーが特に人気を集めています。中にはソーラーパネルの充電効率を高めてくれるMPPTチャージコントローラーが搭載されている最新タイプのポータブルバッテリーもあります。

車内で家電を使えるおすすめグッズ

大型のポータブルバッテリーを使用すると、車中泊キャンプの可能性が格段に広がります。家庭で使用するような家電を使用することができるため。車内にいながら、まるで自宅にいるかのような快適な車中泊キャンプも行うことができます。しかし、キャンプの雰囲気も楽しみたい、という人はあえて使用しない車中泊キャンプをしてみましょう。

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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.6

アイマスク

アイマスクは車中泊だけでなく旅行などでの移動の際も使える便利アイテムです。周りの明るさに影響されずに快適な睡眠をとることができます。現在では様々な種類のアイマスクが販売されているため、自分好みのアイマスクを選ぶことができます。また、香りや温める機能がついている最新のアイマスクもあるため、興味がある人は購入してみてはいかがでしょうか。

快適な睡眠を確保するおすすめグッズ

アイマスクの選び方に、通気性と遮光性があります。通気性が悪いと、目が汗などで蒸れてしまい、不快に思うこともあります。また、洗うことができるタイプを選ぶこともポイントです。常に清潔な状態で使用できる使い捨てタイプのアイマスクもあるので、車中泊や旅行に行く際には是非使ってみてください。

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出典: Amazon
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快適な車中泊のための最新おすすめ便利グッズ.7

耳栓

耳栓はアイマスクと同様に快適な睡眠を確保するための必需品です。また、睡眠時だけではなく、騒音が気になるときでも耳栓を使用すれば音を軽減することができます。これは車中泊だけではなく、旅行やアウトドアの際でも使用することができる便利アイテムです。中には必要な音を聞きとれるような最新の耳栓もあります。

ノイズキャンセルイヤホンでもOK

最近ではノイズキャンセルイヤホンという周りの音を軽減してくれる便利なアイテムもあります。このノイズキャンセルイヤホンやヘッドホンを耳栓代わりにしても問題ありません。しかし、人によっては耳がキーンとなった状態となるため向き不向きがあるアイテムでもあります。

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快適な車中泊のための必需品.1

マット

フルフラットにした乗用車に使えば、車内の微妙な凹凸による不快感を軽減してくれるため、必需品ともいえます。マットは主にインフレータブルマット、エアーマット、ウレタンマットの3種類ありますが、初心者の人の中にはどの種類のマットが自分に合っているのかわからない人もいるかと思います。そんな人はキャンプ場のレンタルなどで一度使用してみましょう。

人数に合わせて大きさを考慮しよう

マットを選ぶ際は使う人数に合わせてサイズを選びましょう。当然ですが、乗用車の中に敷けるサイズを選ぶことも重要です。荷物のサイズや量の心配は車中泊では不要ですが、1つの荷物のサイズが原因で他の荷物が載せられない、ということは避けたいところです。そのため、使用する人数に合わせて選ぶようにしましょう。

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快適な車中泊のための必需品.2

ネックピロー

ネックピローは車中泊で首を痛めないためのアイテムで必需品ともいえます。枕としても使えるので、準備しておきたいアイテムです。収納性を重視するなら空気で膨らませるタイプがおすすめです。また、人間工学に基づいて設計された最新のタイプもあるため快適に睡眠をとりたい、という人にはおすすめです。

丸ごと洗えるタイプがおすすめの便利グッズ

ネックピローは中身が詰まっているタイプや膨らますタイプ、形状など様々な種類があります。それらの種類の選び方は個人の好みによるため、自分に合ったタイプを選ぶべきですが、カバー付きのタイプを選びましょう。ネックピローは使うたびに、汗や皮脂などで汚れていきます。そのため、あらかじめ洗えるカバーがついているか丸洗いできるネックピローを選びましょう。

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快適な車中泊のための必需品.3

寝袋

車中泊を行う上で寝袋は必需品です。暖かい季節は薄い布団やブランケットでも問題ありませんが、気温が低いと、冬用の寝袋が必要です。寝袋はキャンプでも使用するアイテムなので、1つ持っておけば車中泊だけではなく様々なアウトドアで使用することができます。

寒い季節はマミー型がおすすめ

気温が低くなる秋口や冬に車中泊を行う際には保温性が高いマミー型の寝袋がおすすめです。また、寝袋はダウン素材と化繊素材の2種類に分けられます。ダウン素材は軽く保温性が高いのですが、濡れると保温性が失われてしまいます。化繊素材は洗濯ができる上、リーズナブルですが、保温性が低く収納した際のサイズが大きくなってしまいます。初心者の人は選び方の参考にしてください。

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快適な車中泊のための必需品.4

カーテン

カーテンは外からの灯りを遮断してくれるため、車中泊を快適に過ごすためには必需品となるアイテムです。また、カーテンは車の中が見えないようにできるため、防犯対策としても有効なので、車中泊キャンプを行う際には必ず用意しておきましょう。中には乗用車の窓に吸盤で簡単につけるタイプもあるため初心者にはおすすめです。

乗用車にカーテンをつけるのは違法?

乗用車にカーテンを着用するのは違法ではないかと思われがちです。確かに、走行中に助手席や運転席の窓にカーテンを敷き、視界を遮ってしまうと違法となります。しかし、走行中以外では違法となることはなりません。また、後部座席のカーテンも違法にはならないため、走行中に後部座席のカーテンをしても取り締まられることはありません。

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快適な車中泊のための必需品.5

ランタン

室内灯があるから灯りは不要だと思う初心者の人もいるかもしれませんが、車中泊では基本的にエンジンは切ったままで過ごすことになります。そんな中で室内灯をつけっぱなしにしておくと車のバッテリーが上がってしまいます。そのため、ランタンは必需品なのです。ガスランタンやガソリンランタンなどの火を使用するタイプのランタンは一酸化炭素中毒の危険性があるためLEDランタンがおすすめです。

明るすぎるのも問題

ランタンは明るければ明るければ良い、と思っている初心者の人も中にはいるかと思います。しかし、明るければ明るいほど車内の様子が外からわかってしまう上、まぶしくて逆に見えにくい、ということもあります。そのため、乗用車内でランタンを使用する際には明るさを調節できるタイプのランタンがおすすめです。

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おわりに

車中泊キャンプを快適に行うための便利グッズを紹介しました。車中泊キャンプを快適にできるアイテムはキャンプなどのアウトドアでも便利に使うことができます。車中泊キャンプはアウトドアと同じ感覚で行える、という魅力もあるのです。車中泊キャンプは移動も便利な上、荷物を気にする必要もないため、初心者の人でも気軽に行うことができます。興味がある人は車中泊キャンプを是非始めてみてください。

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