ミッドワインドまとめ!ターゲットが広がるミドルなセッティングをご紹介!のイメージ

ミッドワインドまとめ!ターゲットが広がるミドルなセッティングをご紹介!

ミッドワインドのターゲット、タックル、仕掛けをまとめてご紹介!ライトワインドよりも少し強めの構成でサイズを狙える、中間的なスタイルをご紹介します。反応良好なカサゴはもちろん、キジハタ、シーバスにも有効!ミッドワインドでサイズアップを目指しましょう!

2019年12月15日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ミッドワインドに挑戦してみよう!
  2. ミッドワインドとは
  3. ミッドワインドのターゲット
  4. ミッドワインド向けのタックルについて
  5. ミッドワインド向けのジグヘッドについて
  6. ミッドワインド向けのワームについて
  7. ミッドワインドの釣り方!
  8. ミッドワインドの釣りを動画でチェック!
  9. ミッドワインドはこんなポイントにおすすめ!
  10. ミッドワインドで釣果アップ!

ミッドワインドに挑戦してみよう!

キジハタ、シーバスが狙えるワインド!

ライトワインドよりもヘビーで、タチウオワインドよりもライト。中間的なタックル、仕掛けでシーバスやキジハタを狙うミッドワインドをご紹介します。サイズにこだわらず遊ぶならライトワインドですが、不意の大物と勝負できる構成を目指すならミッドスタイル!ワームのサイズも大きめで、サイズを選んで釣れるワインドスタイルです!

ミッドワインドとは

ライトワインドとワインドの中間的なセッティング!

ハタ

出典: https://www.flickr.com

今回ご紹介する「ミッドワインド」は、ワインドのパイオニア、オンスタックルデザインが提案しているワインドスタイルです。明確に範囲は決まっていませんが、ライトワインドとワインドの中間となるスタイルで、ライトワインドを重めに、ワインドを軽めにセッティングしている方は、自然に遊んでいるスタイルになります。対象魚を広く取りたい、何が釣れるか分からないポイントで遊ぶときにはこのスタイルがおすすめ!不意の大物にも対応できる、中間的な選択肢です!

ジグヘッドは5gから10g!

使用するジグヘッドのウェイトは5gから10g程度までと中間的で、ワームは60mm程度のものを使用。ロッドはライトワインドよりも少し強めとするのが理想です。ラインはPE0.4号から0.6号、釣り場の状況やターゲットサイズをイメージしながらタックルを検討してみましょう。キジハタ、シーバスをメインに、40cm程度を狙えるような構成です!

ミッドワインドのターゲット

ターゲットを3つに分けてご紹介!

ミッドワインドの代表的なターゲットについてです。ライトワインドタックルで掛けると不安、遠投を意識したヘビーなワインドは重すぎる、この中間を狙える構成のタックルなので、ターゲットも中型的なものがメインになります。どの魚種もワインドが効くデイゲームがメイン!人気のキジハタ、シーバス狙いに使えます!

①根魚

ライトワインドでも定番のターゲットです。ライトワインドでは小型のカサゴ、メバルがメインターゲットでしたが、ミッドワインドではワンランクパワフルなキジハタもキャッチ可能。カサゴやメバルも大きなサイズまで対応できます。ワームを大きくすることで小型を掛けない釣りができるので、サイズを狙って遊びたい方におすすめです。デイゲームだけでなくナイトゲームでもワインドが効くターゲットなので、隙間の時間を遊びたい方は是非狙ってみてください!

②小型回遊魚

表層レンジは小型回遊魚がターゲット。根魚同様こちらもワンランクパワフルに、イナダやサゴシを掛けても安心してやり取りできる強度を確保することができます。メッキ、カマスといったターゲットに60mm前後のワームは大きすぎるので、小型が目立つ場合はジグヘッド、ワームのサイズを下げて対応しましょう!

③シーバス

ミッドワインドの構成がハマる、ジャストなターゲットです。、ライトワインドの構成では掛けてからが不安、タチウオ向けは重すぎる、長すぎるといったシチュエーションはミッドワインドで解決!特別ディープ、大型に絞って狙う場合以外は、ちょっと軽めのミッドワインドを試してみましょう!

ミッドワインド向けのタックルについて

タックルを3つに分けてご紹介!

ミッドワインド向けのタックルについてです。リールとメインラインのセッティングは、ライトワインドやライトゲームのPEタックルとほぼ共通。ロッドはグッドサイズのキジハタ、シーバスを意識して、少し強めを選びたいところです。尺メバル対応のメバリングロッド、ライトなシーバスロッドをチェックしてみましょう!

①ミッドワイドタックル:ライン

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メインラインはキビキビとしたワインドアクションを演出できるPEライン!0.4号、8lb程度のものを150m程度巻いておきましょう。ライトワインドと兼用、ライトゲームの遠投系タックルからリールごと流用してもOKです。リーダーは8lb1m程度を基準に、擦れが気になる場合は長さと太さで対応しましょう!

②ミッドワイドタックル:リール

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リールはライトゲーム向けのモデル、サイズでOK。2000Sならラインキャパシティ、自重ともミッドワインドの構成にピッタリです。大きなシャクリは必要無い釣りなので、ギア比はノーマルを選びましょう。気軽に楽しむなら軽さ重視、大物を目指すならパワーと剛性重視がおすすめです!

③ミッドワイドタックル:ロッド

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ロッドはルアーウェイトが5gから10g程度、チューブラーティップのモデルがおすすめ。ライトゲーム向けのモデルから、デイゲーム、マイクロジグやワインド向け、大型を狙えるモデルを探してみてください。長すぎるロッドはシャクリにくいので、8フィート程度までを選べるとバッチリ。バスロッドを使う場合はパワー、シーバスロッドを使う場合は長さに注意です。足元に落とす場合は短めが有利ですが、テトラ帯では長さが武器になるケースもあります。釣り場のシチュエーションも合わせてロッドを検討してみましょう!

ミッドワインド向けのジグヘッドについて

10g#3程度までのジグヘッドを選ぼう!

ジグヘッドはワインド、ダートの記載がある専用製品がおすすめ。ライトゲーム向けであれば5g程度、シーバス向けであれば10g程度が見つけやすいです。どちらの釣りでもワインドは比較的ポピュラーなスタイルなので、専用製品を見つけるのは簡単!ワームの形状、ジグヘッドの構造から組み合わせには相性があるので、同社製のものを選ぶのがベターです!

ジグヘッドのおすすめはコレ!

カツイチ デジタルマジックヘビー SV-51H (ジグヘッド)
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おすすめのジグヘッドはオンスタックルデザインで推奨されている、デコイの「デジタルマジックヘビー」をご紹介。シンプルな構造のアイテムで、ワームとの相性を気にせず使える汎用性の高さが魅力です。ライトゲーム向けの「デルタマジック」と異なり、アシストアイを使ったトレブルフックセッティングに対応可能!根掛かりが少ない、ミスバイトが多い時は、トレブルフックを使って対応できます!

ミッドワインド向けのワームについて

60mm程度までのワームを選ぼう!

ワームもワインド専用のものがベスト。こちらもライトゲーム、タチウオ、シーバスとさまざまなジャンルから気に入るアイテムを選択できます。対象魚のアベレージサイズ、ベイトサイズをイメージしながら、60mm程度までのものをチェックしてみてください。カラーローテーションも有効な釣りなので、2色程度からスタートするのがおすすめです!

ワームのおすすめはコレ!

オンスタックルデザイン ワインドシュリンプ52
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おすすめのワームはオンスタックルデザインの「ワインドシュリンプ52」!キジハタ、グッドサイズのカサゴを目指したサイズ感が魅力のワームで、実績の高さも抜群。「マナティー38」、「マナティー60」の間を埋めるワームとして活躍します。定番から始めたい初心者の方は要チェックです!

ミッドワインドの釣り方!

釣り方を3つに分けてご紹介!

ミッドワインドの釣り方についてです。ワインドの基本的な動かし方、真下に落とす釣り方と、サイズローテーションを紹介しています。投げずに真下に落とす釣り方はダート系ジグヘッド全般で有効なスタイルで、初心者の方には特におすすめ。よさそうな場所を探しながら釣り歩きましょう!

①釣り方:張って緩めるワインドスタイル!

ワインドアクションの基本はラインを張って緩めるショートなシャクリ。幅は小さく、鋭く跳ね上げるのが動かし方のポイントです。軽くチョンチョンと動かすのではなく、ピシっとハッキリロッドを動かしましょう。3回ほどシャクリを入れたら、動きを止めてラインを張ったまま仕掛けをフォール。この2つの動きをイメージできれば、ジグヘッドが左右へ跳ねる動きは初心者の方でも簡単に楽しめます。根魚狙いならボトム、シーバスやキジハタを狙う場合は、少し浮かせた状態で狙ってみてください!

②釣り方:足元もしっかり攻めよう!

真下に落として縦に引いてもしっかり動くのがワインドの強み!キャストして斜めに探る方法も有効ですが、仕掛けの強みを活かして足元もしっかりチェックしておきましょう。障害物を好むカサゴ、キジハタ狙いには特に有効な戦略なので、根魚狙いの方は是非試してみてください。カーブ、継ぎ目、崩れなど、目で見て釣れそうな場所を判断できるので、初心者の方には特におすすめです!

③釣り方:小型が多ければライトワインドにチェンジ!

ミッドワインドサイズのワームに乗らない魚が目立つ場合は、ジグヘッドとワームをサイズダウン!シルエットを抑えて、フッキング率アップを目指せます。操作性、飛距離ともライトワインド用の構成には劣りますが、真下に落とすスタイルであればある程度は対応可能です。大型を目指すよりも釣れない時間を減らしたい場合は、サイズローテーションを試してみましょう。豊富なアタリからグッドサイズを選んで釣りたい場合は、ミッドワインドセッティングのまま続行です!

ミッドワインドの釣りを動画でチェック!

初心者向けの入門動画をご紹介!

ミッドワインドの初心者向け解説動画をチェック!ワインドを代表するメーカー、オンスタックルデザインの解説動画をご紹介します。どんな景色の場所を攻めているか、どんなスピードでロッドを動かしているのか、事前にチェックしておけば当日の釣りはバッチリ!根魚メインの内容ですが、他の魚種を狙いたい方もイメージはつかめる内容です!

オンスタックルデザインの動画をチェック!

オンスタックルデザインのミッドワインド入門動画です。沖堤防の岸壁を攻めるナイトゲームの動画で、初心者の方にもおすすめしやすい分かりやすい内容。実際の動きを見ながら、誘い方やアタリの様子がチェックできます。カサゴはもちろん、キジハタも狙える釣り方!シーバス等、ターゲットによって魚がいる水深には違いがあるので、状況を見極めながら探っていきましょう!

ミッドワインドはこんなポイントにおすすめ!

初心者の方には堤防岸壁狙いがおすすめ!

初心者の方におすすめの釣り場は堤防の岸壁際狙い。外側から潮が当たる、水深がある漁港の堤防は特におすすめです。磯よりも足場がよく根掛かりが少ない、アクセスしやすいといったメリットもあるので、まずは堤防根魚狙いから始めてみましょう。一か所で粘らず、ガンガン移動して魚が入っている場所を見つけるのが攻略のポイントです!

テトラゾーンもチェック!

安全面に配慮が必要ですが、テトラ付近もかなり狙い目。シーバス、チヌといったターゲットが期待できるのはもちろん、沈めて根魚を狙うこともできます。テトラの形状、組み方は場所によってさまざまななので、無理のない範囲で遊べるところを攻めてみてください。ロッドが長いと釣りやすいです!

ミッドワインドで釣果アップ!

サイズ狙いの釣りに挑戦してみよう!

ライトワインドよりも強い構成で、グッドサイズを選べるミッドワインド。ワインドらしく対象魚種が広めで、幅広いフィールドにマッチするスタイルです。デイゲームには特におすすめ!ミッドワインドで、サイズ狙いの釣りに挑戦してみましょう!

タックルが気になる方はこちらもチェック!

ミッドワインド向けのタックルが気になる方は、下記のリンクをチェック!グッドサイズに負けないパワーが魅力の「19 ストラディック」、ベイトで遊びたい方におすすめの「20 タトゥーラ SV TW」をご紹介します。「20 タトゥーラ SV TW」は19年末発売のソルト対応ベイトリールで、ベイトフィネスよりも少し上、7g前後を快適に遊べるセッティング。ミッドワインドにピッタリのスペックになっています。こちらも是非合わせてチェックしてみてください!

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