ふるさと納税でモンベルポイントをGET?!その内容や登録手続きなどを紹介!のイメージ

ふるさと納税でモンベルポイントをGET?!その内容や登録手続きなどを紹介!

いつも色んな返礼品が出揃っている、ふるさと納税を利用していますか?モンベルがお気に入りなら嬉しい、ふるさと納税でモンベルポイントを貰う方法も存在しました。ふるさと納税でモンベルポイントを貰う基本となる、どこで入手するかや還元率、登録手続き方法などご紹介します。

2019年12月07日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
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目次

  1. ふるさと納税でモンベルポイントを貰うとは
  2. モンベルポイントってなに
  3. ふるさと納税ってなに
  4. 返礼品のモンベルポイントバウチャーの内容
  5. ふるさと納税サイトでモンベルを探す
  6. 以前モンベルポイントバウチャー扱った自治体
  7. 今モンベル商品を扱う自治体がない?
  8. モンベルポイントバウチャー利用手順
  9. モンベルポイントの有効期限
  10. 交換したいモンベルギア
  11. ふるさと納税でポイントを獲得してみたい

ふるさと納税でモンベルポイントを貰うとは

すぐにでもふるさと納税で入手してみたい、モンベルのポイント。まずはこれを貰うことの基本から迫ってみることにします。(当記事は2019年12月7日時点の情報を元に掲載しています。)

ポイント変換できるモンベルのバウチャーが目的

今やふるさと納税では多数の返礼品に目移りしてしまうほどですが、その中の1つがモンベルポイントバウチャーです。バウチャーとは、引換券・クーポンを意味する言葉でした。このバウチャーからポイントに変換し、モンベルのアイテムをゲットできることが最大の魅力になっています。

各地で今も入手ができる?

近年になって、モンベルポイントバウチャーをふるさと納税として取り入れる自治体が現れるようになりました。その中にはポイント以外に、モンベルギアを返礼品として扱う自治体もあるようです。しかし2018年以降については、事態が急変しています。この点を以下の本文で詳しく解説しています。

モンベルポイントってなに

アウトドア用品のモンベル

とてもカジュアルなお店の前で、クマがどーんと出迎えてくれるモンベル。1975年に大阪で始まった、アウトドア用品全般を扱っているメーカーです。月明かりの下でおすすめなテントのムーンライトシリーズ、羽毛を使用した寝袋のダウンハガーなど、高機能で使いやすいと評価の高いアイテムが揃います。

モンベルで使えるポイント

そんなモンベルでお買い物するとポイントが付いて来るのは、愛用者ならご存知なところ。お店や通販の利用だけでなく、イベント参加や直営飲食店を利用した場合もポイントが貰えます。ふるさと納税でモンベルポイントバウチャーをゲットできれば、ますますモンベルを楽しめること間違いなしです。

1ポイントは1円

様々な企業がポイントを導入する昨今ですが、レートは1P=0.1円だったり違いがあります。モンベルポイントの場合、1ポイントが1円とわかりやすく、かなりお得なシステムです。ふるさと納税でモンベルポイントバウチャーを獲得すれば、ポイントそのままがお金と同じように使えてしまうわけです。

モンベル

ふるさと納税ってなに

ふるさと納税の概要

まだ一回もふるさと納税を経験していなければ、どんな仕組みなのか簡潔に覚えておく必要があります。ふるさと納税とは、実質的には自治体に対する寄付金制度です。どこの自治体に対して寄付しても構わず、金額を居住の自治体に申告すれば、所得税と住民税が減額控除される嬉しい仕組みになっています。

ふるさと納税の返礼品

今や年間200万人以上が利用しているふるさと納税は、単純に寄付目的も可能ですが、返礼品をお目当てにする使い方が人気です。各自治体ではモンベルポイントバウチャーのほか、お肉など食品から温泉旅行の宿泊補助券まで、その土地ならではの色んな返礼品を用意しています。

ふるさと納税の金額

もうモンベルのポイント目当てに何十万円でも寄付したいなんて、考える人もいるかもしれません。しかしこのふるさと納税、寄付できる金額の上限が決まっています。年収と世帯構成から決められる仕組みで、例えば年収300万以下独身なら2.8万円、500万円共働き+子供1人なら4.4万円といった具合です。

ふるさと納税控除上限額の目安 ふるなび

ふるさと納税の方法

最初は幾つかあるふるさと納税のサイトで、お目当ての返礼品を探し出すところからです。欲しい物はモンベルポイントバウチャー以外に色々見つかります。返礼品を決定したら、必要事項を記入しての会員登録をします。返礼品は後日届き、支払いはコンビニ、ネット、クレジットカード等を選べます。

返礼品のモンベルポイントバウチャーの内容

モンベルポイントバウチャー(引換券)

この返礼品には2つの特典が含まれているのですが、主役になるのがモンベルポイントバウチャーです。ふるさと納税で特定自治体に寄付した後、モンベルクラブ事務局から送られてきます。利用ポイント数はどこの自治体でも他の返礼品同様、寄附金額に応じたものになっています。

1年間無料のモンベルクラブ会員

さらにお得な感じの特典は、1年間無料になるモンベルクラブの会員登録です。モンベルクラブの年会費1,500円がタダになれば、ふるさと納税で寄付した分も少し取り返した印象で、ポイントと合わせてアイテム購入もしやすくなります。既に会員の場合も、登録有効期限が1年延長されるのは嬉しいところです。

ポイント還元率

実際に利用する場合、気になってくるのはポイントの還元率。ふるさと納税で扱わるバウチャー還元率は自治体で異なり、当初は皆50%でした。例えば10万円寄付した場合、還元率50%に相当する5万ポイントが貰えると言った具合です。2018年は還元率30%でしたが、では現在はどうなのか気になります。

ふるさと納税サイトでモンベルを探す

今では複数のふるさと納税専門サイトがあり、それぞれから寄付ができるようになっています。その中でも常に注目度の高い、3つのサイトをご紹介します。

ふるさとチョイス

返礼品数は実に22万点、全国1,700以上の自治体が参加するのが、最王手のふるさとチョイス。ふるさと納税は使いみちや地域から選べるほか、災害支援やランキングから自分に相応しい物を見つけられます。モンベルポイントバウチャーを含むアイテムを見つけられる可能性が、最も高い場所になりました。

ふるさとチョイス

ふるなび

高い満足度や注目度やメリットが揃って、ふるさと納税で上位に選ばれるサイトがふるなびです。返礼品数はすでに5万点を突破、全国の特産品が豊富で、ふるなび限定のアイテムのゲットもできます。モンベルのポイントバウチャー、ギアなどを見つけるのに必須なサイトになりました。

ふるさと納税サイト ふるなび

楽天市場

普通の通販的な感覚でふるさと納税できるのは、楽天市場の強みです。膨大な数の日本各地の返礼品は、地域ごとの紹介ページやレビューから選ぶことも自由。楽天で寄付すれば、楽天ポイントが使えて貯められることもメリットです。1万4千点を超えるモンベルギアが揃うのも、楽天の強みです。

楽天市場 ふるさと納税

以前モンベルポイントバウチャー扱った自治体

全国各地にあった取り扱い自治体

町がフレンドヴィレッジ提携した関係だったりで、ふるさと納税でモンベル商品を取り扱う自治体が全国にちらほら出ていました。最盛期には、小谷村や串本町など8市町村程度が存在したようです。それらモンベルポイントバウチャーを扱った自治体がどこで、還元率がどうだったか代表例をご紹介します。

北海道小清水町

厳冬を迎えると流氷が寄せるオホーツク海に面しているのが、小清水町です。花々が綺麗な小清水原生花園や、防風林とじゃがいも畑の北海道的な風景が魅力。小清水町のふるさと納税ではモンベルポイントバウチャーを用意し、還元率は50%もありました。しかし2018年1月で残念ながら終了しています。

長野県の小谷(おたり)村

勇壮な白馬と戸隠の山々にいだかれる小谷村は、関東からでも日帰り可能なスキーの名所。ふるさと納税のモンベルポイントバウチャーは、還元率50%あって小谷村の人気返礼品でした。2018年は30%に下がって続行していましたが、小谷村では2018年12月に中止となってしまいました。

和歌山県の串本町

くろしおポンカンが名物という串本町は、本州最南端の潮岬(しおのみさき)で知られるところです。串本町でのふるさと納税ではふるさとチョイスを経由して、モンベルポイントバウチャーを貰うことができました。還元率50%と高めでしたが、串本町でも2018年5月に終了を迎えています。

今モンベル商品を扱う自治体がない?

モンベルポイントバウチャーが見つからない

今まんべんなくふるさと納税サイトを探したとしても、何故かどこにもモンベルポイントバウチャーが見つからないと嘆く声が聞かれます。以前は小谷村や串本町などで人気の返礼品で、各地にあったのに次々中止するとは何事だと言う感じです。見つからなければ、モンベルポイントは諦めるほかありません。

どこにも見当たらない理由

この事態には総務省によるお硬い方針が関係していたようです。ふるさと納税のモンベルポイントバウチャーでは、小谷村や串本町などを始め還元率が高くなる傾向でした。そこへ金銭に類似する商品は如何なものかとクレームが付いたのです。全国自治体が検討した結果、最終的に消滅するに至りました。

モンベルポイントバウチャー利用手順

ふるさと納税でモンベルポイントバウチャーを選ぶ

もし各ふるさと納税サイトで、小谷村などのモンベルポイントバウチャーを発見したら、さっそく手続きをします。方法は他の返礼品と同様で、商品を選び出し必要事項を記入、注文ボタンを押すだけです。1週間~10日ほどして、自治体や楽天などのサイトではなく、モンベルから届くという仕組みです。

モンベルに会員登録する

さっそくふるさと納税のモンベルポイントを使ってみたいですが、まずは会員登録をしないと利用ができません。先程伝えた通り1年間無料特典がついているので、すんなりと手続きする気持ちになれます。登録はサイト上や店頭で可能となり、氏名や住所など必要事項を記入する手続で、カードを発行します。

モンベルでポイント引き換え手続きする

自宅に送られてきたモンベルポイントバウチャーの紙面を使って、引き換え手続きができます。ポイント交換手続きについても、モンベルの公式サイト、あるいは店頭で行います。サイト手続きの場合には裏面のQRコードやURLでサイトにアクセス、記載されているID、PINコードを使って進めます。

モンベルポイントの有効期限

モンベルポイント引換券の有効期限

送付されて来るふるさと納税のバウチャー自体は、有効期限はカウントされていません。これはモンベルの会員である以上は、有効期限が続くものと考えられます。ただ1年につき会員費用が発生することを考慮すれば、ポイントバウチャーは早めの利用が相応しくなります。

モンベルポイント自体の有効期限

コチラの場合、小谷村などにふるさと納税をしてモンベルのバウチャーが手元に郵送されてから、1年間が有効期限です。1年間の有効期限を過ぎてしまうと、ポイントは完全に失われます。数万円ものポイントを無駄にしてはすごく勿体ないので、確実に早めに利用することがおすすめです。

交換したいモンベルギア

モンベルのテント

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不動の人気を獲得しているのは、モンベルのムーンライトシリーズ。このテントは小型なものなら1万円台ですが、高いものは7万円を超えるタイプがあり、楽天などのレビューも好評です。ふるさと納税でモンベルポイントを獲得できたら、串本町の潮岬の絶景キャンプ場で過ごすのも良いですね。

モンベルのトレッキングシューズ

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やっぱり足元がしっかりしてこその登山なので、それならモンベルのトレッキングシューズがおすすめです。ふるさと納税でモンベルのポイントが貰えたら、ツオロミーやストームクルーザーなど高級なシューズも楽々手に入ります。小谷村の北アルプスの山岳を歩いてみたくなってしまいます。

ふるさと納税でポイントを獲得してみたい

復活する可能性は念頭に置きたい

調べてみたら既にふるさと納税のほうではモンベルポイントバウチャーが終了していたので、ガッカリ感は否めません。しかし今後、どこかの自治体で復活する可能性も否定できないところ。いつどこで復活しても良いように、ふるさとチョイスや楽天などのサイトチェックはしておきたいですね。

モンベルが気になる方はこちらもチェック!

当サイトではふるさと納税で入手したいモンベルポイントバウチャーの他にも、モンベルの最新情報をまとめています。モンベルが欲しい方はチェックしてみてください。

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