愛犬にも安心なフローリングは?滑りにくい&傷つかないフローリング9選!

愛犬にも安心なフローリングは?滑りにくい&傷つかないフローリング9選!

愛犬と一緒に快適に過ごすにはフローリングを少し対策する必要があります。滑り止めだったり、防水だったりときにすべき点は多々ありますが、愛犬と一緒に過ごすにはどのようなフローリングがいいのかご紹介していきますので、是非チェックしてみてください。

記事の目次

  1. 1.愛犬のための安心フローリング
  2. 2.子犬や小型犬にこそ必要なフローリング対策
  3. 3.床材による滑り具合のチェック方法
  4. 4.費用を抑え目ジョイントタイルで対策
  5. 5.ワックスでそのまま滑りにくい対策
  6. 6.愛犬用フローリング①:クッションフロア
  7. 7.愛犬用フローリング②:硬いフローリング
  8. 8.愛犬用フローリング③:柔軟なフローリング
  9. 9.愛犬用フローリング④:タイルマット
  10. 10.愛犬用フローリング⑤:樹脂仕上げのコルク
  11. 11.愛犬用フローリング⑥:獣医師推奨ワックス
  12. 12.愛犬用フローリング⑦:ハードコルク
  13. 13.愛犬用フローリング⑧:敷くフローリング
  14. 14.愛犬用フローリング⑨:持続力抜群ワックス
  15. 15.愛犬のための安心フローリング:まとめ

愛犬のための安心フローリング

トイプードルも安心な滑らないフローリング

小型犬をペットにしていると外で犬を過ごさせることは少ないです。トイプードルやミニチュアピンシャーなど人気の小型犬はほとんどが外の気温は苦手で家の中で過ごすことが多いです。しかし、虫や気温は家犬には脅威ではありませんが、家犬ならではの脅威が床になります。愛犬のためにフローリングについて知ってみましょう。

愛犬のためにもフローリング対策を

硬いフローリングは大切な愛犬たちには少々滑りやすい床になります。家の中で過ごしている愛犬が走る時にツルツルと滑っているところを見たことはありませんか?そのツルツルと滑る床は愛犬の腰に負担をかけることになってしまっています。そのため、ヘルニアなどの病気にかかりやすくなってしまいます。そこで、今回はそんな家犬ならではの病気対策のためにもクッションやマットなどの床材を用いた対策を知っていきましょう。

子犬や小型犬にこそ必要なフローリング対策

子犬のしつけ対策にも

愛犬を室内で飼う場合に大変になってくるのがしつけになります。特にトイレットトレーニングは必要不可欠なしつけになってきます。最初のうちは失敗してしまうこともあり臭いが気になることもあることでしょう。そこで、フローリングを防水したり、匂い対策にもなるフローリングを敷くことで愛犬と楽しく過ごすことのできる家にもなりますので、室内犬を初めて飼う方にもおすすめです。

小型犬のジャンプ失敗対策にも

室内犬は大きな犬種もいますが、小さな犬種を飼う方が多くなっています。そんな時に注意しなければならないのが、落下した際の骨折になります。小型犬は、人間の胸辺から落下しただけでも骨折してしまうくらい抱っこするときには注意が必要です。そこで、フローリングにマットやクッション性のある床材を敷くことでそういった悲しい事故を防ぐことにもなります。

床材による滑り具合のチェック方法

愛犬が過ごしやすいフローリングに

愛犬が過ごしやすいフローリングかどうかをチェックすることは必要です。滑りやすいフローリングならば滑り止めをする必要もあります。チェック方法は、犬がお座りをした状態を正面から見たときに、左右対称にきちんと座れているかどうかがひとつのポイントとなっています。まるで人が立て膝をついたように座っている時などは滑りが良すぎるフローリングになっている場合が多いので要対策になります。

畳の多い家は要注意

滑りにくいフローリングを敷くというと、日本ならではの畳がいいのではと考える方も多いですが畳を使う場合には少し注意が必要になってきます。犬は肉球に触れる床材の感触で場所を判断します。そのため、柔らかなところはトイレと勘違いしてしまうこともあります。また、畳は匂いが染み込みやすくトイレと勘違いすることが多いので、しつけの初期の子犬には向いていない床材になります。

費用を抑え目ジョイントタイルで対策

ジョイントで細かく敷く

愛犬のためのフローリング対策を行ううえでネックになってくるのが費用面です。家全体を愛犬用のフローリングに変えるのは高額の費用が必要になります。そのため、費用面を考えるならば愛犬がよく過ごす部屋だけ愛犬用のフローリングを敷くのが賢いやり方になります。そこで、おすすめするのがジョイントタイプのマットになります。小さなスペースから広いスペースまで幅広くカバーしてくれるうえ床材も様々あるのでおすすめになります。

ジョイントタイプなら敷くだけ掃除もラクラク

愛犬用のフローリングにしても汚れることもあれば傷つくこともあります。そこで、フローリングを貼り直すなどすれば途方も無い費用がかかってきます。しかし、ジョイントタイプのマットならば汚れた箇所、傷ついた箇所だけを貼り直せばいいので費用を抑えることができます。もちろん、費用面で抑えることができますがコルクタイプやクッションフロアになっているものまで種類は幅広いものになっているのでご安心ください。

ワックスでそのまま滑りにくい対策

ワックスで愛犬も元気

床に何かを敷くのに抵抗がある方におすすめの対策が、ペット用のワックスを床に塗り滑り止めにするのがおすすめです。ペット用のワックスは2L程度でも、1万円はしないので費用を考える面でも優秀です。しかし、ワックスの場合には床材によっては使えないものや、傷がついてしまうなどの場合もあり、何度か塗り替える必要もあるので管理には気をつけましょう。

面倒な場合には業者に依頼

愛犬のためのフローリングとして防水や滑り止めとして優秀なワックスですが、塗りこむのは意外と大変です。塗りムラなどがあると防水がうまく機能しなく、床材ごと汚れが目立ってしまうこともあります。そんなlミスを防ぐために業者に頼んでしまうのも効果的な対策になります。専業者によっては、20年保証で保証期間中の傷や汚れを補填してくるところもあるんで、ワックスでフローリング対策をする方は是非ともチェックしてみてください。

愛犬用フローリング①:クッションフロア

クッションフロアで愛犬を守る

愛犬に優しいフローリングの中でもクッションフロアは様々な犬種に対応したフローリングになります。滑りにくいのはもちろんのこと、防水処理もされています。また、クッションフロアのもつクッション性は骨折しやすい細い犬種には本当にありがたいもになります。

クッションフロアHP

おすすめの犬種

このクションフロアに適している犬種は、全ての犬種がおすすめになります。愛犬が喜ぶ床材はいろいろありますが、クッションフロアはすべての犬種に対応するありがたいものになっております。そのため、初めて室内犬を飼う場合にはおすすめのフローリングになります。費用をおさたい場合にはジョイントタイプの置くだけマットもありますので、チェックしてみてください。

愛犬用フローリング②:硬いフローリング

木で変わるフローリング

硬いフローリングの床材として木材がありますが、硬いフローリングも決して愛犬に危険といったものはありません。もちろん、なんの加工もしていない硬いフローリングは少し愛犬に厳しいですが、ペット用のワックスなどを使って滑り止めをしておけば大丈夫です。硬いフローリングは傷がつきにくいので元気な室内犬にもおすすめです。

無垢フローリングの硬さ軟らかさ|無垢フローリング木魂
無垢フローリングは、軟らかくて傷が付き易いと言われます。しかし、傷が付くか付かないかよりも日々を快適に過ごす方法を検討しましょう。日本は素足での生活文化なので傷や凹みを気にするよりは足触りを重視してご検討頂いた方が良いかと思います。

おすすめの犬種

硬いフローリングは滑り止め加工をしない場合には、どの犬種においても避けたいですが、滑り止め処理をしていれば問題ありません。特に平屋の場合や廊下が長い場合には硬いフローリングは、傷が付きにくいという点をフルに使うことができるので、愛犬たちも飼い主も安心して過ごすことができるので、硬いフローリング床材もチェックしてみてください。

愛犬用フローリング③:柔軟なフローリング

スギなどの柔らかいフローリング

杉などの柔らかい木材を使ったフローリングも愛犬にはおすすめになります。柔らかい床材を使ったフローリングの利点は、足触りがよく疲れにくいといった面があります。反対に硬い床材を使ったフローリングと違い傷がつきやすく撥水加工などがされていないものもあるので、ペット用のワックスを塗ったり、傷がついた場所を削ったりとメンテナンスが必要になってきます。

おすすめの犬種

柔らかい床材を使ったフローリングに適している犬種は、よだれなどの汚れが少ない犬種におすすめになります。犬の中にはよだれが大量にでるタイプの犬種も存在しているので、そういったタイプの犬種には、柔らかい床材を使ったフローリングはメンテナンスやワックスの塗替えなどのメンテナンスが多くなるので控えましょう。

愛犬用フローリング④:タイルマット

傷がつきにくい床材「タイル」

費用などを考えずに家全体を改造するときにおすすめの床材がタイルになります。タイルは傷がつきにくく、汚れにくく滑り止め、防水などペットに適した要素がふんだんに入っています。その代わり、一部分だけ敷くなどの費用面に厳しい床材なので家まるごとの改造におすすめです。もちろん、タイルなのでおしゃれ面でもありがたい床材になります。ジョイントタイプのマットにはない重厚な作りも人気を集める要因になっています。

おすすめの犬種

汚れにくく、傷つきにくい床材であるタイルは、汚れやすい大型犬長毛種でも安心して使うことができます。シャンプー後も防水になるのはもちろんのこと散歩のあとに汚い足で歩いても掃除は簡単です。もちろん、小型犬にも大丈夫ですが、逆に犬用毛布などをしく場合には滑りやすくなるので注意してください。床の傷が気になる方は、ぜひ検討してみてください。ジョイントマットとは異なり捨てるというよりも日々のメンテナンスを基本とした床材になります。

愛犬用フローリング⑤:樹脂仕上げのコルク

滑りにくさNo.1「コルク」

フローリングの床材で保温性や肌さわりを重視するならば、コルクを使用するのがおすすめになります。コルク性のフローリングは滑り止め、傷を防ぐ2つの効果があります。クッション性も他の床材もフローリングよりもありますが、コルクという特性上、防水、傷防止の処理がされていなければ壊れやすいので注意が必要です。ジョイントマットではできない広範囲をコルク性のフローリングでしっかりとカバーして愛犬と健康に過ごしましょう。

コルク樹脂仕上げHP

おすすめ犬種

おすすめの犬種は足の短い犬種にはコルク性の床材に適しています。コルク性の床材は加工によって適した犬種が変わってきます。足の短い犬種には、掘り癖のある犬種をコルク性フローリングは控えたほうがいいです。コルク性のフローリングは傷がついてしまうと取り替えるのが少し大変なので、大型犬などの力の強い犬種は控えるようにしましょう。ジョイントタイプのコルクマットで一度愛犬の力を計測してからリフォームを行いましょう。

愛犬用フローリング⑥:獣医師推奨ワックス

ワックスで愛犬元気

ワックスタイプは費用を抑えられることができる反面クッション性の少ないところが難点ですが、細かな場所をカバーするにはワックスタイプがおすすめになります。また、獣医師の監修しているタイプのワックスは一般企業の販売しているマットにはない安心感があります。防水、滑り止めが欲しいだけという方におすすめなのがこちらのワックスになりますので、ぜひチェックしてみてください。

滑り止め 床用コーティング剤(500ml)

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おすすめ犬種

おすすめの犬種は、家の中を全速力で走り回る小型犬になります。ワックスのみの場合には、掃除が大変にならない短毛種が適している犬種になります。特に動き回る廊下などにワックスを塗っておくと飼い主を出迎えようと走ってくる愛犬の足腰をカバーすることができます。敷くスペースが中途半端になってしまったり玄関口の景観を守りたい方にもおすすめの商品になります。

愛犬用フローリング⑦:ハードコルク

暖かくペットと一緒に過ごす

愛犬と過ごす上で一緒に暖かく過ごすというのは意外と大変です。そこでおすすめなのが、コルク性のフローリングになります。コルクは肌触りと断熱に優れているので愛犬にも、飼い主にも優しいフローリングになります。また、費用はかかりますが樹脂仕上げではなく、ソフトセラミック加工で強度をましたコルク性フローリングは傷もつきにくく、頑丈なので力の強い犬種でも安心です。

ハードコーティングコルクHP

おすすめの犬種

おすすめの犬種は噛みぐせが治っていない愛犬におすすめになります。特に1~2年は人間と同じように噛みぐせが残っているいたずら好きな犬もいるのでどうしても、電化製品を使うのは難しくなってきます。そんな時に、飼い主がが寒い思いをすることなく過ごすためにもこのハードコーティングのコルク性フローリングになります。注意点としては、滑り止め加工がされていないものあるので、しっかりと防水、滑り止め効果のあるコルクフローリングを選びましょう。

愛犬用フローリング⑧:敷くフローリング

費用を抑えられるカーペットタイプフローリング

自分で床をDIYでフローリングにしたい場合に費用を抑えられておすすめなのが、敷くだけで本格的な木面やコルクにできるカーペットタイプのフローリングになります。表面が本物の木で出来たものや、天然のコルクでできたものもあります。汚れてもすぐに張り替えることもできるのが利点です。本格的な床材を使いたいが費用を抑えてフローリングにしたい場合にはこのカーペットタイプのフローリングがおすすめです。もちろん、ジョイントタイプのものもあります。

フローリングカーペット(ウッドカーペット・フローリングマット)

おすすめの犬種

おすすめの犬種は、よく動く犬種になります。室内犬の中にも散歩を欠かすことのできない、元気な犬種というのはあります。ミニチュアピンシャーなどが代表的ですが、室内犬でも元気いっぱい暴れまわる犬種にはこのようにちょっとした失敗でも飼い主にあまりダメージの少ないフローリングがおすすめです。

愛犬用フローリング⑨:持続力抜群ワックス

一年間持続のペットワックス

ワックスというと塗っても禿げてしまうことが一番ネックなところですが、そんな方におすすめなのが一度塗れば、1年間効果を持続するペットワックスは手入れが必要最低限ですむ便利なフローリング加工アイテムになりますので、効果の持続力を気にする方はこちらを見てみてください。

【ペット用滑り止め】わんわんスベラン大型犬用 1リットル(約16〜20畳分)【コーティング剤】【20%OFF】

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おすすめの犬種

おすすめの犬種は、よく動き大型長毛種になります。ワックスは手軽にフローリングに対策をすることができなおかつ、費用を抑えて防水、滑り止め効果を与えることができます。そのため、日々たくさん食べる大型種にはこういったところで軽く節約するのも大切になります。

愛犬のための安心フローリング:まとめ

いかがでしょうか?今回は愛犬の足腰を守るフローリングについてご紹介してきました。床材を新たに敷くことで防水、滑り止めの効果を生むフローリングは愛犬の健康のためにも、飼い主が健全な生活を送るためにも必要になってきますので、ぜひ愛犬のためにもチェックしてみてください。また、ジョイントタイプやマットタイプなど費用を抑えてピンポイント変化もあるので奥が深いペットフローリングを用チェックです。

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愛犬とうまく一緒に過ごすためには、フローリングだけではなく小屋や散歩、旅行、ご飯など様々なことを知っておかなければなりません。そんな充実した愛犬との生活が気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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kawakawaken5
ライター

kawakawaken5

アウトドア情報をみていただいた方に興味が湧いてくるような執筆を心がけています。また、長年の調理経験から、料理やアウトドアで使えるレシピも執筆しています。


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