折り紙で作るかっこいい「ドラゴン」の折り方!難しいけど立体でできる作り方も!のイメージ

折り紙で作るかっこいい「ドラゴン」の折り方!難しいけど立体でできる作り方も!

折り紙でドラゴンを作るのは難しいと思われるかもしれません。でも、作り方によっては簡単に作ることもできるし、リアルでかっこいい龍となります。平面でも立体でも折り紙でかっこいいドラゴンを折る折り方を覚えておくと、さまざまな飾りなどとしても使えます。

2019年11月14日更新

水木誠人
水木誠人
不便な田舎で元気に暮らしています。何でも手作りし、自力で何とかして生きています。おかげさまで、私史上、最高の体力がつき、最大の知恵を使って生きていけるようになりました。
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目次

  1. 折り紙で作るかっこいいドラゴンの折り方をご紹介
  2. 折り紙のドラゴンは飾りやプレゼントにおすすめ
  3. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】①
  4. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】②
  5. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】③
  6. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】④
  7. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑤
  8. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑥
  9. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑦
  10. 折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑧
  11. 折り紙のドラゴンをリアルに飾るために
  12. リアルでかっこいい折り紙のドラゴンを集めよう

折り紙で作るかっこいいドラゴンの折り方をご紹介

Photo byCounselling

折り紙で龍やドラゴンを折るのは、折り図も複雑で難しいです。でも、折り方によっては簡単に作ることもできます。立体で折る折り紙の龍やドラゴンは、難易度の高いハイレベルのものもあって、リアルですごいかっこいいので人気ですが、平面で折る折り紙の龍やドラゴンは、立体で作る折り紙の龍やドラゴンよりも簡単にできるのです。それぞれのレベルに合わせて、折り紙で折る龍やドラゴン、さっそく挑戦してみましょう。

折り紙のドラゴンは飾りやプレゼントにおすすめ

子どもがいらっしゃる家庭では、折り紙でさまざまな作品を作る機会が多いかもしれません。折り紙で作る龍やドラゴンは、小さな子どもには難易度が高く、なかなかうまく作れないかもしれませんが、上手に作れると誇らしい気分になります。最近では大人の折り紙も流行っていますが、きれいに作って部屋の飾りなどにもおすすめです。また、プレゼントに添えたりなどの利用方法もあります。

さまざまなタイプのドラゴンを折り紙で実現

折り紙のドラゴンといっても、実にさまざまな種類のドラゴンがあります。どのドラゴンもそう簡単にできるようなものではなく、むしろ難しいからこそあきらめずに作りたくなるような折り紙作品ばかりです。さまざまなタイプの折り紙で作るドラゴンに挑戦し、アイデアを盛り込んで自分でも作品を作れるようにがんばっていきましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】①

このドラゴンの折り方は、折り紙で鶴を折る折り方ではじめます。途中、いくつかの折り目をつけていき、すべて開いて折り目に沿って折っていきます。動画のマネを詩ながら折っていけば、小学校の高学年ぐらいの子どもであれば作れます。難しいように見えますが、さほど難しいこともなく、むしろ折り紙のドラゴンの中では簡単にできる龍の折り方です。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

これは、平面の折り紙で作るドラゴンですが、折り目が重なる部分があるため、小さな折り紙では折りにくくなることがあります。はじめてこのドラゴンに挑戦する際は、大きな折り紙を使うと上手に折れるようになります。また、うまく折れなくても、最後まで作ってみるようにしましょう。繰り返し折り紙のドラゴンを作っていくうちに、少しずつ上手になっていきます。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】②

この平面で作るドラゴンの折り方では、折り鶴と同じ折り方で折り進めていきます。途中、折ったところを開いて内側に入れるなど、いささか高度な折り方もありますが、基本的には動画で説明されているようにていねいに折っていけば、失敗せずに簡単に作ることができます。折り紙のドラゴンは、さまざまなパーツを細かく折ることもあるため、細かい部分が折りにくくてあきらめたくなることもあります。でも、最後までがんばって折り紙のドラゴンを作ってみましょう。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

細かい部分を折るとき、折りにくいこともよくあります。とくに折り紙でドラゴンなどの複雑な作品を作る場合、きれいに折るのが難しいこともあります。そんなとき、つまようじなど先のとがったものを使ってていねいに折っていくときれいに折れます。また、折った部分がたくさんありすぎてうまく折れないこともあります。そんなときは、ヘラなどを使ってしっかりと折れるように工夫しましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【平面】③

こちらは、とても簡単に作れる折り紙のドラゴンです。このドラゴンであれば、小さな子どもでも折り紙で作ることが可能です。子どもといっしょに折り紙でドラゴンを作ってみたい方、ぜひいっしょにチャレンジしてみましょう。三角形に折るところからはじまります。全体を通して、大きく折り曲げることの多い作り方ですので、手先がうまく使えない方でも作りやすいです。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

この作品のように、わりと簡単に作ることのできる作品は、小さめの折り紙で折った方がかっこよく見えます。ただ、小さな子どもや手先がうまく使えない方が、折り紙で作品を作ってみようというときは、大きめの折り紙を使った方がうまく仕上がります。最後の仕上げで頭や足の部分を折りますが、最後をきれいに折るとリアルでかっこいいドラゴンになりますので、ていねいに折りましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】④

折り紙で立体的に作るドラゴンも、基本的には平面で作る折り紙のドラゴンと変わらず、まず折り目をつけていきます。途中までは鶴の折り方に似ています。折り紙のドラゴンは途中まで折り方が似ていますので、間違えないようにしたいです。この折り紙のドラゴンは、比較的、わかりやすく、簡単にできます。折り続けていくうちに、折る箇所が小さくなっていき、折りにくくなっていきますが、理解できないほど難しい箇所はありません。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

立体で作るドラゴンは、でき上ったら立体感が出るように飾りましょう。とくに最後の羽の部分は、立体感を出すように大きく形を作りたいです。また、この折り紙のドラゴンはかなり折り込んでいくので、迫力のあるドラゴンを折り紙で作りたい方は、大きめの折り紙を使って折るようにしましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑤

さまざまなタイプの折り紙のドラゴンができあがったら、飾り方を工夫して、よりかっこよく、よりリアルに演出してみるのも楽しいです。複数の折り紙のドラゴンを作って、戦っている様子などを演出して飾るほか、ドラゴンが登場する場面を考えて、そのストーリーに合わせた背景を作ってみるなど、いろいろと工夫すれば、写真を撮るのも楽しくなります。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

羽の部分が大きく開いて、かっこよく仕上がる折り紙のドラゴンとなります。飾る際は、羽を強調させるように、きれいに開くのがコツです。天井などから吊るして飾るのもおしゃれです。大きさを変えていくつかのドラゴンを作り、長さを変えて飾ると、さらにリアルに見えます。飾り方を工夫すると楽しくなりますので、ぜひアレンジしてみましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑥

このドラゴンは、顔や手足、羽に特徴があっておもしろいです。動画を見るとわかりますが、画面の右上に折り方の説明もあるので、動画を見てもよくわからないときに助かります。細かい折り方はもありますが、手順を追っていけば、作り方がわからないという箇所はないはずです。尾の折り目や羽の仕上げはていねいに。折り目をきれいに入れていくことで、仕上げが一段と美しくなります。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

最後に細かく仕上げていく箇所があります。折り目をきれいに入れていくと、仕上がった雰囲気が一段と華やかになりますので、雑にならないように折っていきましょう。はねの部分など、特徴的なところは強調して飾るようにしたいです。リアルな雰囲気を出すためにも、ほかのドラゴンといっしょに飾るのもおすすめです。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑦

最後に細かく仕上げていく箇所があります。折り目をきれいに入れていくと、仕上がった雰囲気が一段と華やかになりますので、雑にならないように折っていきましょう。はねの部分など、特徴的なところは強調して飾るようにしたいです。リアルな雰囲気を出すためにも、ほかのドラゴンといっしょに飾るのもおすすめです。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

この作品は、動きのあるドラゴンとなります。大きな折り紙で折っても、大きさに負けない迫力のあるドラゴンに仕上がります。かなりリアルな雰囲気が出るので、飾る際も雰囲気を作り上げていきたいです。飾る場所、ドラゴンの置き方なども工夫して、表情豊かに迫力のあるドラゴンを演出しましょう。

折り紙のドラゴンの作り方&折り方【立体】⑧

折り紙で作るドラゴンでも、赤ちゃんのドラゴン、ベビードラゴンの作り方もご紹介します。かなり長い動画ですが、とてもかわいい仕上がりになります。大きな折り紙を使ったほうが折りやすいので、はじめて折る方は大きな折り紙ではじめましょう。はじめは折り目をつけていき、折り込んでいきます。ゆっくりと解説してくれていますが、かなり難易度の高いドラゴンですので、あきらめずに最後まで作っていきましょう。

リアルにするための折り方&作り方のポイント

手足や尾、羽の部分などがかわいらしく仕上がります。最後の羽の仕上げは、リアルに見える部分ですので、ていねいに折っていきましょう。手足が身体のサイズに比べると小さく、赤ちゃんらしさがあるドラゴンです。足を固定させて飾ると、とてもかわいらしいベビードラゴンになります。ただし、大きな折り紙を使って作ると、大きなサイズの赤ちゃんドラゴンになりますので、ほかのドラゴンと飾る際は注意が必要です。

折り紙のドラゴンをリアルに飾るために

さまざまなタイプの折り紙のドラゴンができあがったら、飾り方を工夫して、よりかっこよく、よりリアルに演出してみるのも楽しいです。複数の折り紙のドラゴンを作って、戦っている様子などを演出して飾るほか、ドラゴンが登場する場面を考えて、そのストーリーに合わせた背景を作ってみるなど、いろいろと工夫すれば、写真を撮るのも楽しくなります。

背景には自然のものを使ってみる

折り紙で作ったドラゴンを飾るとき、木の枝や石などをうまく使うと、おしゃれに飾ることができます。近くに公園や森などがあれば、落ちている枝などを使うのも手ですが、可能であれば流木や雰囲気のある石などを利用すると、さらにリアルでかっこいい雰囲気を演出することができます。

背景になりうるものを利用してみる

折り紙で作ったドラゴンを飾る背景は、どんなものでも利用することが可能です。絵が得意な方はその才能とアイデアにゆだねて創作すれば、きっとすばらしい背景ができあがります。絵が苦手な方は、おもしろい紙を背景にして飾るほか、ポスターなどを利用しても、雰囲気がガラッと変わります。ドラゴンは、空想の生き物であるため、いろいろな背景と合います。それぞれの世界観を実現させるべく、背景も工夫してみてはいかがでしょうか。

リアルでかっこいい折り紙のドラゴンを集めよう

折り紙で作るドラゴンは、難しいものや簡単なもの、さまざまな作品があります。平面の折り紙で作るドラゴンの方が、立体の折り紙で作るドラゴンよりも簡単ですが、どちらもかっこいいドラゴンに仕上がります。さまざまな折り紙の作品を作って、集めてみるのも楽しいです。どんどん複雑な作品に挑戦していきましょう。

折り紙の恐竜が気になる方はこちらもチェック

Photo byJerzyGorecki

かっこいいドラゴンだけではなく、具体的な恐竜を折り紙で作ってみたいという方は、こちらを参考にさまざまな作品にチャレンジしてください。難しいもの、簡単なもの、よりリアルでかっこいいものなど、いろいろな恐竜を作ることができるようになります。背景なども工夫して、ジュラシックワールドを作ってみてはいかがでしょうか。折り紙がさらに楽しくなります。

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