折り紙で作る「恐竜」まとめ!かっこいい人気の種類の折り方をご紹介!のイメージ

折り紙で作る「恐竜」まとめ!かっこいい人気の種類の折り方をご紹介!

折り紙でかっこいい恐竜を作ってみませんか。本物にはない、カラフルさも折り紙ならではの楽しみです。立体的な恐竜は出来栄えも満足感も十分です。平面で楽しむ方法も載せています。難しいと思うかもしれませんが簡単に作れる5種類を選びましたのでぜひ挑戦してみてください。

2018年10月16日更新

ryoumin315
ryoumin315
祖母は洋裁師でした。その影響で服は自分で縫うものだと思って育ちました。子どもたちの服も小さいときは手作りでした。今も時々無心で針仕事をします。若い時工務店に勤めていたため、簡単なものはDIYしています。あまり器用ではないのですが、手作業が大好きなおばちゃんです。できるだけ簡単で見栄えのするものを心がけます。
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目次

  1. 折り紙で作る恐竜☆折り紙の準備
  2. 折り紙で作る恐竜☆折り方のコツ
  3. 折り紙で作る恐竜☆折り方の基本①
  4. 折り紙で作る恐竜☆折り方の基本②
  5. 折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方①
  6. 折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方②
  7. 折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方③
  8. 折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方④
  9. 折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方⑤
  10. 折り紙で作る恐竜☆まとめ

折り紙で作る恐竜☆折り紙の準備

折り紙の準備

まずは折り紙を準備しましょう。100均などでも売られている一般的な折り紙のサイズは15cm四方の正方形です。千代紙タイプや和紙タイプなど種類も様々です。ここでは一般的な折り紙2枚で折るものをご紹介しています。かっこいい恐竜らしい質感を出すには和紙などを正方形に切り出してから作るといいでしょう。その場合はまずは正方形の一辺の長さを決め、対角に折って直角二等辺三角形を作ります。そのまま外側1辺を切ると正方形を切り出すことができます。大きな紙を使ってダイナミックなかっこいい恐竜を作る場合も同じように切り出します。

参考文献

下の画像にある本を参考に作りましたのでご紹介します。

タイトル 著者 出版社
恐竜のおりがみ 高井弘明 誠文堂新光社
2枚のかみでおろう 恐竜おりがみ教室 山田勝久 誠文堂新光社

恐竜のおりがみ (おりがみ倶楽部)
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折り紙で作る恐竜☆折り方のコツ

かっこいい恐竜を簡単に作るために、きれいに折るコツをご紹介します。
①まずは手順を先に全部読むこと
②折すじをきちんとつけること
です。
どの部分を折っているかのイメージが付くと、仕上がりが綺麗になります。丁寧に折り進めればかっこいい恐竜を作れますよ。難しいのは折り方を覚えるまでのこと、手が慣れれば簡単です。ここで紹介している作り方の種類は、立体として自立する作り方がほとんどですが、台紙などに貼り付けて平面的に飾ることもできます。平面で楽しむにはきっちり折り目をつけましょう。

折り紙で作る恐竜☆折り方の基本①

谷折り

紙を手前側に折る折り方です。画像のように色がついている側が外側にきます。一番たくさん使われる折り方です。

山折り

紙を裏側に折る折り方です。画像のように色のついていない方(裏側)が表にきます。谷折りの逆と覚えておけばよいでしょう。

折り紙で作る恐竜☆折り方の基本②

中わり折り

基本的な折り方の一つですが、上の二つより高度になります。紙を中にしまい込むように折る折り方です。折すじをつけてから折る方が綺麗にできます。恐竜の頭の部分などを作るときによく使われます。

かぶせ折り

紙を外側に広げるように折る折り方です。こちらも折すじをつけてから折る方が綺麗に仕上がります。思い切って広げてしまったほうがやりやすいです。基本的な折り方の一つです。

段折り

山折りと谷折りを段々に折る折り方です。こちらも基本的な折り方です。折る順番と、折る幅を間違えなければ簡単にできます。

折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方①

アパトサウルスの作り方

長い首と尾がかっこいい、恐竜らしい折り紙です。安定感があり、写真のように立体で自立するものを作ることができます。難しいところは特にありません。初心者向けの簡単な折り方です。

下半身の作り方

対角線に折りすじをつける。➡折すじに合わせて左右を谷折り。➡下のカドを上の頂点に合わせて折る。➡左右の角をふちに合わせて折って、上に折り上げた部分を下に戻す。➡左右を斜めに段折り➡上のカドをふちに合わせて折る。➡中心に合わせて裏側に折ると下半身の出来上がり。

上半身の作り方

下半身の作り方の5番目まで同じように折る➡直線のところ(左側の斜めの直線にふちが合うように)で斜め上に折すじをつけて戻す。➡折すじに合わせて内側に押し込むように折る。右側の先端が頭になるので少し上傾くようになります。

仕上げ

カドを下半身に差し込む。➡上半身のカドを中に折り、首をかぶせ折にする。➡口先を内側に折って出来上がり。

折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方②

プレシオサウルスの作り方

長い首が特徴的で「ネッシー」を思わせる水辺の恐竜です。キリッと折り目をつけることがかっこいい恐竜にするポイントです。こちらも立体的な折り方です。平面にしたければつぶして足の角度を変えるとよいでしょう。

上半身の作り方

対角線に谷折りして開く➡長方形になるように谷折りして開く➡折すじが2カ所付いた状態➡カドを折りすじに合わせて折る➡反対側もふちに合わせて折る➡左側を中心の線に合わせて折ると首の部分(上半身)の出来上がり

下半身の作り方

対角線に折りすじをつけた後で、長方形に谷折り➡さらに半分に折る➡内側を広げてつぶすように折る➡ひっくり返して反対側も同じように折る➡下側1/3を上に折り上げる。➡内側を広げてつぶすように折ると体(下半身)の出来上がり。

仕上げ

首のカドを下半身に差し込む➡下のカドをふちのところから裏側に折る➡カドとカドを合わせて折る➡カドをふちに合わせるように折る➡折り線を上に戻す➡裏側にして上側を下におろす➡中心から谷折りする➡首の部分を上に引き上げる➡首を斜めに段折りし、足を水平に折り上げて出来上がり。

折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方③

ステゴサウルスの作り方

ごつごつした背中が特徴的なステゴサウルスはかっこいい恐竜の代表的な種類です。紙をずらしてごつごつ感を出します。仕上がりをイメージして大胆に作りましょう。こちらも手順さえ守れば難しいところはありません。こちらも写真のように立体的に立たせることができます。つぶして台紙に貼れば平面でも作ることができます。

上半身の作り方

対角線に折すじをつける。つけた折すじに合わせて左右と下を折る。➡左右のカドを中心線に合わせるように折る➡折った部分を引き出す➡折すじに合わせて広げるように折る。➡左右を平行に開く➡中心で谷折り➡折すじの少し下から斜めに折る➡折ったカドを受けに持ち上げてふちとふちを合わせて折る➡〇の部分を中心に中を引き出してずらす(この部分が背中のごつごつになります)

首と口先を中わり折りして出来上がり。背中のごつごつはここで調整しておきます。

下半身の作り方

縦横の中心に折りすじをつけてから上下を折すじに合わせて折る➡さらに中心に向かって左右を折る➡カドを外側に広げる➡広げる➡折すじで中わり折り

中心に合わせて上に折り上げる➡右側のカドを下に折り下げて折すじをつける➡カドを上に折り上げ、折すじでかぶせるように段折りしたら表裏ともカドを一枚ずつ下す➡左端のカドを表裏とも開く➡左のカドを折り上げて折すじをつけ中に送り込んで手前へ開くように折る(左側に引っ張り出す感じになります。写真を参考にしてください。)

仕上げ

下半身に上半身をのせるように挟んで出来上がり。

折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方④

プテラノドンの作り方

頭の上の大きなとさかがかっこいい恐竜、プテラノドンは翼竜という種類の恐竜です。折すじさえきっちりつければ難しいところはありません。色を変えてたくさん作ってみても楽しいですね。立体的な仕上がりになります。平面に作るのは難しいかもしれません。

ボディの作り方

まずはボディの折すじをつけます。対角線に折りすじをつけたら中心に向かって下側が頂点になるように折る➡開いて上側が頂点になるように折り、開いて裏返す➡右端を左側の交点に合わせて折り開く。

左側を右側の交点に向かって折る➡折った右側のふちをふちに合わせて左側へ折る➡上側のふちをふちに合わせて折る➡右側も同様に折る➡中心で後ろ側へ折る(山折り)➡下側の両サイド(〇の部分)を引き出す。

上側のカドを後ろ側に折る(山折り)➡裏側も同様に折る➡下を上に折り上げる➡下へ折り下げて完成

羽の作り方

対角線に折りすじを片方付けたら、もう片方も対角に折る➡下側のふちを上側のふちに合わせて折る➡広げて下の頂点を折すじの交点に合わせて折り上げる➡上のふちに合わせて折り上げたら出来上がり。

仕上げ

羽の上下をひっくり返してボディの上部に挟む➡右端を左端に合わせるように中心で折る➡向きを変えて重なっている部分の下側をかぶせ折りする(くちばしの部分になります)➡上側を外へ中わり折りする(とさかの部分になります)

折り紙で作る恐竜☆簡単な折り方⑤

ティラノサウルスの作り方

かっこいい恐竜といえばティラノサウルスを思い浮かべる方も多いはず。上半身は少し難しいと感じるかもしれませんが、手順をよく読んでから取り掛かるとちゃんとできます。恐竜に詳しくない方もよく知っている有名な肉食恐竜です。ここではわかりやすいように上半身と下半身を色を分けて折っています。バランスがとりにくいので、立体的にうまく立たせたければ足を固定しましょう。平面の場合は台紙などに貼り付けてください。

上半身の作り方

折り紙を対角線に谷折りして折すじをつけます。

ふちを対角線に合わせて谷折りする。➡内側を広げてつぶすように折る。➡左側を持ち上げて右側に倒すように折る。➡直線の部分にあわせて折すじをつけておく。

下側を上に向けて折り上げる。➡線のところで後ろに折る(山折り)。➡〇のところを折すじに合わせて上向きに折る。➡左右をひっくり返して〇の部分(後ろのカド)を出しながら、カドを中に入れるように折る。この引き出した部分が前足になります。

左側の○の部分の後ろのカドを出しながら中に入れるように折る➡1枚目の写真の右側の○の部分を折すじをつけてからかぶせ折する➡口先の部分のカドを内側に折る➡首の下側によけてある三角のカドを引き出す(裏側も)➡引き出したカドを後ろに斜めに折る➡ふちとふちが合うように手前に折る(これが前足になります)➡裏側も同様に折って上半身の出来上がり。

下半身の作り方

対角線に折すじをつけてから、ふちを折すじに合わせて折る➡ひっくり返す➡下の部分を折り上げる➡ふちとふちを合わせて折すじをつけて上のカドを折すじに合わせて折る。➡ひっくり返す➡中心線のカドの所から広げるように折ってカドを戻す。

左右の下のカドを折すじに合わせて折る➡直線に合わせて下側を折り上げる➡ふちとふちを合わせるように左右のカドを折る➡中心線で折る➡ふちを内側で倒すように折る➡折ったふちが上向きになる➡飛び出ているカドの部分を下向きに折る(かぎ型になります)。下半身の出来上がり。

仕上げ

下半身に上半身をカドのところまで差し込んだら出来上がり。

折り紙で作る恐竜☆まとめ

折り紙で作る「恐竜」まとめ!かっこいい人気の種類の折り方をご紹介!いかがでしたでしょうか。簡単なものからだんだん難しいものになるように順番にご紹介しました。また、立体的なものをご紹介しましたので写真のように上からとると迫力が増しかっこいい写真になります。平面で楽しむときは台紙に貼り付けて壁に飾るなどすると面白いでしょう。折り慣れるまで難しいと感じるかたもいらっしゃるかもしれませんが、2度、3度と折っていくうちに手が慣れて折りやすくなります。様々な種類に挑戦してかっこいい折り紙の恐竜を楽しんでください。

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