DUG「焚火缶」がいい感じ!キャンパーにおすすめしたい6つのポイントをご紹介!のイメージ

DUG「焚火缶」がいい感じ!キャンパーにおすすめしたい6つのポイントをご紹介!

最近注目のキャンプ用品のDUGの焚火缶を知っていますか?手軽に持ち運びできるクッカーとして人気で、使い方も何通りも出来るアイテムなのです。手軽さからソロキャンパーに選ばれています。そんな焚火缶のおすすめポイントを見てみましょう。

2019年10月28日更新

bambi
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2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. 焚火缶とは
  2. 焚火缶のサイズを見てみよう!
  3. 焚火缶の使い方
  4. 焚火缶のおすすめポイントを見てみよう
  5. 焚火缶おすすめポイント①
  6. 焚火缶おすすめポイント②
  7. 焚火缶おすすめポイント③
  8. 焚火缶おすすめポイント④
  9. 焚火缶おすすめポイント⑤
  10. 焚火缶おすすめポイント⑥
  11. まとめ

焚火缶とは

焚火缶とがDUGが販売する調理器具です。鍋としてだけではなく、さまざまな使い方が出来るクッカーセットのことです。特に最近人気のソロキャンプの人に注目されているアイテムで、料理などに合わせてさまざまなフライパンや鍋を持っていく必要もなく、この焚火缶セットを持っていくだけで、キャンプの際の料理器具は完結するのです。手軽に持ち運びできるのも人気の理由で、今話題になっているキャンプアイテムなのです。そんな最近話題の焚火缶の魅力を見てみましょう。

DUGとは?

まず、焚火缶を販売するDUGと言うメーカーは、もともとイギリスのメーカーでしたが、1994年から日本のユニバーサルトレーディング株式会社という会社で販売されています。特にアウトドア料理に関するクッカーのような調理器具を多く販売していて、評価されています。そんなDUGの中でも最近特に注目されているのが焚火缶なのです。使いやすさコストパフォーマンスなどさまざまな要素を取りそろえていて、DUGの中でも注目商品になています。この記事は2019年10月28日現在の情報を元に作成しています。

焚火缶のサイズを見てみよう!

DUGが販売する焚火缶には3つのサイズが販売されています。Sサイズは重さが188gでサイズは103×127㎜ととても小さく、より手軽に持って出かけたい人におすすめです。ソロキャンパーや山登りの際などに持って行くのにいいのではないでしょうか?そしてMサイズは228gでサイズが110×153㎜です。程よい使いやすさが魅力でソロキャンパーなどに人気があります。そしてLサイズが306gで122×180㎜と焚火缶の中でも1番大きいサイズになります。どれも素材はアルミニウムで出来ているので、軽くて頑丈です。

全部のサイズを買うのもおすすめ

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焚火缶はそれぞれのサイズ別でも購入可能ですが、2つのサイズをセットにした2点セットや全部のサイズをセットにした3点セットとしても販売しています。料理に合わせてサイズを変えたり、使い方を変えることも出来るのでとても便利です。また収納してもかさばらないので、いろいろなタイプをキャンプに持って行くのも良いでしょう。手軽に使えるキャンプ用クッカーを探している人にはとてもおすすめです。また値段が手頃なのもDUGの焚火缶が選ばれている理由の1つではないでしょうか?自分好みのサイズを購入したりサイズを組み合わせたり使い方に合わせた買い方をしてみて下さい。

焚火缶の使い方

DUGの焚火缶はとにかくさまざまな使い方が出来るということが人気の理由です。通常の鍋として料理を作ることはもちろん、蓋の部分はひっくり返すことでフライパンとしても使えます。その他にも炭つぼ、ご飯を炊く、湯沸かし、食器、焚火にそのまま入れるなどいろいろな使い方が出来るのです。この焚火缶は、ほとんどのキャンプ料理をこれ1つで作ることが可能なのです。そして、収納すると小さくなるので荷物を出来る限り減らしたいキャンプやソロキャンプに大活躍してくれることでしょう。使い方は無限大で使いやすいと評価されているのです。キャンプの料理の為にわざわざいろいろな調理器具などを用意する必要もないので、手軽に始められるキャンプの調理アイテムではないでしょうか?

シーズニングは必要?

キャンプなどで使う料理器具にはシーズニングが必要な物も多くあります。しかしこの焚火缶は特にアルミニウムで出来ているのでシーズニングをする必要がありません。シーズニングをしなくても良いということで片づけの手間も減ります。しかしより長持ちさせたかったり料理の際のこびりつきなどが気になる際はシーズニングをしておくのも良いでしょう。また、使い続けていくうちに気になりだしてからシーズニングをしてみるのもおすすめです。とにかくシーズニングをする必要がなくなるのもこの焚火缶の魅力なのかも知れません。手軽に使えて持ち運び便利なアイテムとしてキャンパーに注目されているのです。

焚火缶のおすすめポイントを見てみよう

DUGの焚火缶が評価されているのには理由があります。そんな焚火缶の評価の理由をおすすめポイントを交えて探ってみましょう。焚火缶を購入する前にさまざまな使い方を知っておけば、キャンプに出かけた際にもいろいろな楽しみ方をすることが出来ると思います。また使い方やおすすめポイントを知ったおけば、購入する際のサイズ選ぶの参考になると思います。ぜひおすすめポイントをチェックしてみて下さい。

焚火缶おすすめポイント①

収納ケースに入れる持ち運びしやすい

焚火缶は、鍋の部分とフライパンにもなる蓋の部分の2つに分かれています。通常各サイズごとに鍋に蓋をして収納袋に収納します。そして焚火缶をサイズ違いのセットで購入した場合も重ねて収納できるので荷物がかさばらないのもおすすめポイントです。サイズの大きい鍋から順に重ねていくことで1つの焚火缶の中に他のサイズの焚火缶が収納できるのです。その為、サイズ違いを持ち歩く際も1つの収納袋に収納できるのです。とにかくコンパクトに持ち運びできるという点も焚火缶のおすすめ理由の理由の1つなのです。

焚火缶おすすめポイント②

焚火にそのままかけられる

この焚火缶が評価されている理由に、焚火にそのままかけられるという点があります。どういったことかと言うと、キャンプで鍋などを使用する際はガスコンロで使用するか、焚火でも使えるダッチオーブンなどを使用することが多いです。しかしこの焚火缶は鍋のまま焚火の中に入れられるのです。通常焚火などで火にかける際は、専用の五徳や網などを使ってその上に鍋を置きますが、この焚火缶はそのまま焚火の中に置くことが出来ます。そのまま焚火に入れられることで、余分なキャンプ用品を持って行く必要がないのです。

よりアウトドア感を楽しめる

焚火に直接かけることが出来ることで、よりキャンプなどでも料理にアウトドア感やライブ感を楽しむことが出来るのです。そのまま焚火の中に入れて調理することで、火も早く入るので、料理の時間も早くできることでしょう。この直接焚火に入れられるということも焚火缶が評価されている理由の1つなのです。料理をする為にわざわざバーベキューコンロやガスコンロを持って行く手間も省けるので、荷物の削減にもつながるのではないでしょうか?キャンプ場などで焚火をして使用する際は、直火が禁止になっている場所もあるので、焚火のやり方を確認してから使ってみて下さい。

焚火缶おすすめポイント③

フライパンとしても使える

通常の鍋の場合、煮込み料理などは出来ても焼き料理をする際にはさらにフライパンが必要な場合があります。しかしこの焚火缶は鍋の蓋部分を裏返すことでフライパンの役目も果たしてくれるのです。ちょっと朝ごはんに卵とベーコンを焼きたい時などにとても便利です。フライパンにはちゃんと取っ手部分もあるので安心して使うことができるでしょう。また、使い方によっては鍋とフライパンの2つを同時に使って料理をすることが出来るので、キャンプなどで楽しめる料理の幅も広がるのではないでしょうか?特にソロキャンプなどの際、手際よく少量の料理を作りたい際はおすすめです。

焚火缶おすすめポイント④

値段が手頃

焚火缶は他のアウトドアメーカーのクッカーなどを買うのに比べて、値段がお手頃なのも評価されています。手頃な値段で買えるのに意外と丈夫だという評価も多く、コストパフォーマンスが良いキャンプ用品と言えるでしょう。手頃な価格なので、サイズ違いで購入するという人も多くいます。セットで購入して、使用する人数や使い方に合わせてサイズ違いの焚火缶を使うのも良いでしょう。初めてのキャンプなどでも手軽に購入できる上に使い方がいろいろ出来るのも魅力です。とにかくこれ1つでキャンプ料理を楽しめるのに値段が安いこともおすすめポイントです。

焚火缶おすすめポイント⑤

とにかく軽いので使いやすい

焚火缶はアルミニウムで出来ているので、とにかく軽いのも人気です。ダッチオーブンなどだと重たくて持ち運びの際に手間もかかりますが、この焚火缶なら軽いので、女性などでも調理に使いやすいです。軽いので、シングルバーナーなどで持ったまま調理する際もとても楽に扱うことが出来ます。今まで、鍋の重さなどが気になってた人は焚火缶を選んでみるのもいいのではないでしょうか?鍋が軽くなることで、リュックなどに入れて持ち運んで、いろいろな場所で料理を楽しむことが出来ると思います。軽くて丈夫な焚火缶ならではの使い方をしてさまざまな場所で料理を楽しんでみて下さい。

焚火缶おすすめポイント⑥

使うほどに味が出る

この焚火缶の魅力の1つに使うほどに味が出るということがあります。シンプルでどこか懐かしいレトロな雰囲気が人気の焚火缶ですが、使う程に焚火で燃やされて黒ずんでくるのも味があると言われています。どこか昔の飯ごうを思い出すようなデザインで、使う程に味が出てくるので、育てていく鍋と評価する人もいます。使う程に味が出て、使いやすさに磨きのかかる焚火缶は長く使用することも出来るのも魅力の1つです。使用感が出てきてもそれをキャンプを積み重ねた歴史と捉えて、長く大切に使っていくのもいいでしょう。

まとめ

今人気のDUGの焚火缶はいかがでしたか?さまざまな使い方が出来る上に持ち運びもしやすいと話題の商品です。これ1つで、鍋やフライパンとして使えるのも魅力です。そして何よりそのまま鍋を焚火にかけられるのも評価されています。また、アウトドア調理器具というと使った後にシーズニングなどのメンテナンスも気になりますが、この焚火缶はシーズニングをしなくても使用できるのが嬉しいです。手軽に使えるクッカーを探している人はこの焚火缶を選んでみてはいかがでしょうか?

焚火缶が気になる方はこちらもチェック!

焚火缶以外にもソロキャンプなどで大活躍してくれる調理器具などを探してみてはいかがでしょうか?気になる方はこちらの記事をチェックしてみて下さい。

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