メッシュ焚き火台おすすめ9選!コンパクトで耐久性もある人気製品をご紹介!のイメージ

メッシュ焚き火台おすすめ9選!コンパクトで耐久性もある人気製品をご紹介!

メッシュタイプの焚き火台は近年軽量で収納サイズも小さいく手入れが簡単ということで、非常に人気があり初めての焚き火台として初心者におすすめされているケースが多いです。そこで人気ブランドや人気のメッシュタイプの焚き火を紹介します。

2019年10月27日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. メッシュ焚き火台とは
  2. メッシュ焚き火の魅力1
  3. メッシュ焚き火の魅力2
  4. メッシュ焚き火の魅力3
  5. メッシュ焚き火と普通の焚き火台の比較
  6. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台1
  7. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台2
  8. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台3
  9. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台4
  10. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台5
  11. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台6
  12. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台7
  13. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台8
  14. おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台9
  15. メッシュ焚き火台のまとめ

メッシュ焚き火台とは

近年登場したおすすめの焚き火台

焚き火台はステンレスなどの金属板のため、重量があり折りたたむことはできても小さくすることは難しいものが多かったのですが、近年は薪を置く部分がステンレスなどの金属製のメッシュが使わた軽量でコンパクトな新しいタイプの焚き火台が発売され人気です。金属の板ではないので炭火で使えるのかなどの耐久性が心配な方もいるかもしれませんね。確かにメッシュ部分は消耗品ですが、メッシュだけの交換用パーツも販売されてます。

荷重も問題なし

金属の板ではなくメッシュだと荷重も気になるかもしれませんね。焚き火台の大きさに合った薪や炭の量なら問題なく使えます。さらに焚き火台なのでBBQに使いたい方も多いでしょう。メーカーによって差はありますが、耐荷重は3kgほどはあるのでBBQで使ったりケトルでお湯を沸かしたりもちゃんとできます。9インチのダッチオーブンを載せても丈夫という口コミがあるぐらい耐荷重、耐久性はあります。

灰が焚き火台から落下することは少ない

メッシュと言うと隙間がある素材なので灰の落下、掃除も気になるところですが、網目が細かいメッシュが使われているので一般的な焚き火台と同じようにポロポロと灰が落ちることは少ないです。ただし地面へのダメージはメッシュなので下にステンレストレーやアルミホイル、あるいはレンガなどを使って高さを稼いだほうがいいでしょう。

メッシュ焚き火の魅力1

軽量かつコンパクト

金属の板ではなく布状なので巻いて収納できます。また重たいステンレスでも網戸のようになっていることから軽く1kg未満のものがほとんどです。ソロ用の小型のメッシュ焚き火台だとゴトクや本体、メッシュ全て込みでポケットに収まるほど小さな物がありますよ。軽くて小さいということで、車を使ったオートキャンプだけではなくバイクでのキャンプツーリング、自転車でのキャンプ、徒歩でのキャンプとさまざまなスタイルで使えます。

サイズと人数はトレードオフ

他のギアと同じで焚き火台が小さいと大人数で楽しむに向いていません。大きなメッシュとなると結局重たくなったり収納サイズがどうしても大きくなってしまいます。そのためメッシュタイプの選び方としてはあまりサイズは気にしなくてもいいでしょう。ソロ用の小型なものか複数で使えるものかぐらいの認識で大丈夫です。収納サイズもこのタイプのものは小さくなるのであまり気にしなくてもいいでしょう。

メッシュ焚き火の魅力2

灰を捨てるときの手入れが簡単

板だったりお皿型のタイプと比べ、メッシュタイプは布のようにたわむので簡単です。メッシュだけ取り外して灰を落とさないように左右の手で四隅を掴むと真ん中が谷折りなりこぼさないで捨てられますよ。ステンレスの板だと曲げられないのでこの捨て方は無理です。前述したように下にこぼれることは少ないです。

片付けるときの手入れも簡単

メッシュ部分は錆に強く熱にも強く耐久性のあるステンレスが使われているものが多いので汚れが特に気になるという場合はまるごと水洗いできるので手入れは簡単です。あまり汚れていないのであれば網の部分だけ優しく叩くと細かな灰が落ちますよ。従来にはなかった網状の焚き火台ですが手入れは灰を捨てるときも片付けるときもかなり楽です。

組み立ても簡単

布のように巻ける網状のステンレスをフレームにセットして使うものが多く手入れだけではなく、組み立ても簡単です。普通の焚き火台と遜色がなく力がいるということもないので女性でも扱いやすいですよ。メッシュの交換も容易ということになります。

メッシュ焚き火の魅力3

炭火でも使いやすい構造がいい

従来の焚き火台が悪いというわけではありませんが、ステンレスなどの金属板を使っていることから効率よく酸素を取り込み燃焼させるには空気穴や炭や薪の置き方も大切です。メッシュタイプは風通しがあるメッシュなのでどこからでも効率よく酸素が取り込めるので火付けが難しい炭火でも使いやすい特徴があります。よく燃えるので初心者向けの焚き火台としてもおすすめです。

すぐに冷える

炭を捨てた後は通気性がいいことからすぐに冷えてくるという魅力もあります。片付けられるようになるまでの時間が短いのでソロキャンプでは素早く片付けてゆっくりしたいという時に便利です。

交換できる構造

メッシュ部分は消耗品となり耐久性はメーカーによって差があります。そのため安い焚き火台でも交換できるようになっています。もし破れたらメッシュシートだけ買えば繰り返して使えます。純正のものが手に入らなくても比較的DIYしやすい構造となっているので道具がある方は交換用のメッシュも自作できますよ。

メッシュ焚き火と普通の焚き火台の比較

BBQ、料理のしやすさ

選び方のポイントにもなりますがメッシュタイプのものはBBQと料理はそのままではしにくいタイプになります。BBQグリルのように網を置きたくても置くための深さがなく薪が邪魔になります。直接薪や炭火の上に調理器具を置きたくないという方は数が少ないですが、ゴトク付きのものを選ぶか、メッシュタイプでも活用できるゴトクをオプションとして買って料理やBBQを楽しんでくださいね。

風の影響について

メッシュタイプは便利なのですが、通気性がいい分風の影響を受けやすいということでもあります。焚き火は風があると危ないのでしないというのが基本ですが、メッシュタイプはそれ以上に注意しましょう。料理やBBQを楽しんでいる最中でも風が出てきたら中止したほうがいいです。

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コンパクトで軽量なメッシュタイプの焚き火台を使ってもゴトクやスタンドがないと料理やBBQが難しいという特徴があるので注意してくださいね。メッシュタイプの焚き火台で料理やBBQをするために他の道具が必要になるということは、メッシュタイプのコンパクトで軽量という特徴を相殺しています。焚き火も料理やBBQも楽しみたい方は少し重たいですがかまどタイプなどがおすすめです。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台1

DOD:秘密のグリルさん

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変わったユニークなギアが多いDODのメッシュタイプの焚き火台です。最大の魅力は料理やBBQで活躍するゴトク兼グリル用の網が付属しています。あまり高さはないので薪を高く積んだり、炭火を使ってじっくり焼くということはできませんが便利ですよ。本体はステンレスなので手入れも、水やスポンジでゴシゴシ洗えますよ。組み立て方はなんと脚を広げるだけで、料理をするならゴトクを取り付けれもありますがすぐに組み立てられます。

耐久性もあり複数でも使いやすいサイズ

評価も高く耐久性もある製品と言われています。交換用のパーツはゴトク、焼き網はありますがメッシュ部分はDODのカスタマーサポートにて行われていて市販はされてない点だけ注意が必要です。メッシュタイプとしては少し珍しい複数でも使いやすいサイズで47×47cmとなり付属品を含む総重量は2.2kg、焚き火網(メッシュ)の耐荷重は5kg、ゴトク、焼き網は3kgとなり重たいものも載せやすく料理もできますよ。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台2

DOD:秘密のグリルちゃん

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先程紹介した製品の姉妹品となり、ソロ向けの軽量かつコンパクトなモデルがこちらです。収納サイズは30×7×50cmとなりポケットに入るぐらい小さいです。使用サイズもソロ向けということで30×34cmとなります。姉妹品ということでこちらの製品でも料理やBBQできるように耐久性のあるゴトクが付属しているので炭火や焚き火で料理がそのまま可能です。手入れも丸洗い可能でステンレスなので錆に対しても耐久性があります。

小さくても耐荷重抜群

ソロ向けの小さなグリルですが、小さなダッチオーブンが載せられるほどの耐荷重はあり焚き火網(メッシュ)は2kg、焼き網(ゴトク)は5kgまでです。これだけの耐荷重や付属品がありながら総重量はなんと590gしかありません。炭火でBBQ、薪で焚き火をオートキャンプだけではなくいろいろなキャンプスタイルで楽しめますよ。ただし高さがわずか18cmと低いので、地面への影響を考慮し熱が伝わらない工夫が必要になります。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台3

DOD:ライダーズファイアクレードル

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少し毛色が違う製品となりますが、耐熱メッシュを用いた焚き火台と鍋などを使って調理するための道具トライポッドが合体したものです。バイクでのキャンプツーリングでも持ち運びやすい収納サイズ、軽さとなっていて直径6×長さ29cm、717gしかありません。軽いですがトライポッドとして大きめの鍋も吊るせるようになっていてフック部分の耐荷重はなんと8kgもあります。重たいダッチオーブンでも活用できますよ。

耐久性の高いアルミポール

ステンレスと比べると熱に弱いアルミポールですが、熱に強く耐摩耗に優れている加工が施されているので直接ポールが日に当たる状況にならない限りステンレスと同じように安心して使えますよ。また消耗品と言われている網の部分の交換は前述した焚き火台と同様市販されていないので、DODのサポートに問い合わせてからの購入となります。交換用のパーツがすぐに手に入らないのでよく使う方は注意してくださいね。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台4

ユージャック:メッシュファイアスタンド

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メッシュタイプ基本形といっていいほどいろいろなブランドから似た形状のファイアスタンドが発売されています。炭火でも薪でも使え、手入れの方法などもだいたいどこも同じですが、品質がメーカーによって異なるで耐久性という面では違いがあるでしょう。そこでおすすめとなるのがユージャックという比較的新しいアウトドアブランドの製品です。海外のブランドではなく千葉県にあるアウトドアのメーカーになります。

コスパが魅力

ユニフレームとよく似たタイプのファイアスタンドですが、ユニフレームと比べるとコスパが非常によくなおかつ2019年10月現在でも安定して新しい製品が入手できることを考えるとまだまだ知名度は低いかもしれませんが、知る人ぞ知る人気ブランドなので安心して使えますよ。大きさは41.5×41.5cmとなり耐荷重は5kgとなっています。手入れは他の焚き火台と同様に水洗いもできよく乾かしておくだけで大丈夫です。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台5

バンドック:焚き火台スタンド

焚き火台 キャンプ焚火スタンド ハンデ
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ミリタリーテイストの軍幕(ソロベース)が大変人気のある日本のブランド、バンドックが発売するメッシュタイプの焚き火台です。大きさは41×41cmとなります。脚を外して収納するタイプとなり44x7x7cmとバイクで積みやすい45cmというサイズを切っているので持ち運びしやすいですよ。網の部分は交換用のパーツが販売されているのでメーカーのサポートに頼らず自分で付け替えられます。

組み立て式

出典: https://item.rakuten.co.jp

脚は長いまま収納するのではなく、2本に分かれていいて、差し込むだけなのですが少し組み立てる必要があります。また分かれるので小さく収納できます。手入れは他の同タイプの焚き火台と同じで、灰を捨てた後、軽く拭けば大丈夫です。網、本体ともにステンレスとなるので特殊耐熱鋼を使っているものより耐久性は下がると言われています。公式でも薪以外は載せないでとの記載があるので炭火を使っての料理はできません。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台6

ロゴス:ROSY メッシュファイヤーピット

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よくあるタイプとは少し違う焚き火台です。基本的な性能はファイアスタンドタイプと変わらないので足の部分のデザインで好みが分かれるかもしれませんね。使われている材質はスチール、ステンレス、アルミとなっていてどこに何が使われているかは分かりません。薪だけではなく木炭や同社の着火しやすい炭などが使え平らなのでゴトクも置きやすく炭火でも料理がしやすいですよ。

組み立てが簡単

四角い形をしているので、直感的に組み立てられるようになっています。脚部を開くとX字になるので、ジョイントを差し込んでいき最後にメッシュシートを取り付けるだけです。使用サイズは43×43cm、収納サイズは63×10×10cmとなります。形状は少し違いますがメッシュが傷んできたら交換可能な点、軽くて燃焼効率がいいなどは他の形状と同じです。手入れも同じようにできます。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台7

ノーブランド:三分割ファイアスタンド

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いろいろなメッシュタイプの焚き火台を紹介してきましたが、その中でも特徴が際立っているファイアスタンドが3分割できるものです。脚部を細かく分割するため組み立てるときに少々手間がかかるようになりましたが、その分収納サイズが小さく約10×10×24cmになります。使用サイズは平均的な41.5×41.5cmです。ブランドにこだわるより収納サイズや持ち運びしやすさを優先する方におすすめとなります。

交換ができるか不明

ティッシュの箱と同じぐらいの収納サイズですが、交換用のメッシュシートが発売されているかは不明な点が心配です。ホームセンターで売られているメッシュシートを加工して作れる技量があるなら大丈夫ですが初心者の方には難しいでしょう。また炭火での調理も交換用のシートの有無がわからないので薪だけを使ったほうがいい製品です。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台8

ムラコ:サテライトファイヤーベース

まだ知名度は低いですが日本の比較的新しいアウトドアブランドの1つで他社の同タイプの焚き火台と比べるとスタイリッシュと言われています。中央に特徴的な黒い太めのフレームがありそこに脚部を折りたたんでいく構造なので小さく収納でき、使うときも説明書がなくても脚を広げメッシュシートを引っ掛けるだけです。収納サイズはなんと直径7cm、長さ41cmに収まりますよ。重さは少し重い約1.8kgとなります。

オプションにゴトクがある

オプションに薪や炭火で調理ができるゴトクがあるのでメッシュタイプが苦手とする調理もしやすいです。少し構造が異なりますが基本的な手入れも同じで、交換用のメッシュシートも販売されています。地面へのダメージを避けるシートも販売されているので芝生サイトではしっかり準備しましょう。まだ馴染みがあまりないブランドかもしれませんが、大人気で一部通販サイトでは2019年10月の時点では売り切れています。

おすすめのコンパクトで軽量なメッシュ焚き火台9

ユニフレーム:ファイヤースタンド2

高い精度で工芸品のような仕上がりの製品が多く、焚き火台以外にも薪グリルなど有名な製品が多いユニフレームが発売していたメッシュタイプの焚き火台です。2018年限定として発売されていたので新品を今手に入れるのは難しいですが、中古で手にいるかもしれないおすすめギアです。メッシュタイプの焚き火台の中でも知名度が高い製品で、現在発売されているメッシュタイプの多くは他のメーカーがユニフレームを追従した形となります。

精度に注目

ユニフレームのギアの特徴は製品の高い品質です。シンプルな焚き火台でも精度に注目してみると他社との違いがよくわかりますよ。残念なところは現在新品を入手できないことぐらいになります。サイズは40×40cm
収納時サイズが6×57となり重さは490gです。

メッシュ焚き火台のまとめ

使用目的を明確に

似た焚き火台もあれば全く違う焚き火台もあります。メッシュタイプだとそのままでは料理に使いにくいということもあるので焚き火台に何を求めるかで選び方を変えるといいでしょう。炭火で調理するときはすぐに燃え尽きやすいので大人数で料理するときは炭が通常の焚き火台やグリルよりたくさんいりますよ。

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