腕時計をつける位置は?男女別のおすすめの付け方と手首への締め具合を解説!のイメージ

腕時計をつける位置は?男女別のおすすめの付け方と手首への締め具合を解説!

腕時計を久しぶりにつけようとしたら、腕時計をつける位置がわからないという経験がある方も多いのではないでしょうか?実は、腕時計にはいろいろな付け方があるんです!腕時計をつける位置や、男性・女性のおすすめの付け方、締め具合についてご紹介します。

2019年10月30日更新

neonana0511
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アクセサリーやハンドメイドが好きです。ボルダリングと料理も好きです。
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目次

  1. はじめに
  2. 腕時計をつける正しい位置とは
  3. 腕時計をつける位置:基本の位置
  4. 腕時計をつける位置:男性の位置
  5. 腕時計をつける位置:女性の位置
  6. 腕時計をつける位置:腕時計の種類別
  7. 腕時計をつける位置:ファッション別
  8. 腕時計をつける位置:シーン別
  9. 腕時計をつける位置:正しい付け方
  10. 腕時計をつける位置:手首への締め具合
  11. 腕時計をつける位置:腕時計がずれる場合
  12. 腕時計をつける位置:手首に跡が付く場合
  13. 腕時計をつける位置:サイズ調整方法
  14. 腕時計をつける位置:サイズ測定方法
  15. 腕時計をつける位置:まとめ

はじめに

スマートフォンの普及ととともに、以前より腕時計を目にする機会が少なくなってきましたね。腕時計を普段あまり使わない人は、久しぶりに腕時計をつけようとして、付ける場所に戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。腕時計をつける位置や、男性・女性のおすすめの付け方、締め具合についてご紹介します。

腕時計をつける正しい位置とは

腕時計の正しい付け方は決まっていません。特別なシーンやTPOによっては若干のマナーはあるものの、普段使用する分には特に正解はありません。その時の服装とのバランスや好みの付け方、邪魔にならない場所によってどこにつけるかを決めましょう。自分が使いやすい場所につけるのが正しいともいえますね。

腕時計をつける位置:基本の位置

腕時計をどちらの手にするのか、手首の骨の上につけるのか手首の骨の下につけるのかなど、つい悩んでしまいますよね。つける位置を決める際のポイントをご紹介します。

左右どちらの腕にはめる?

腕時計は、利き手と逆の手首にするのが一般的です。利き手と逆の手首に付ける方がメリットが多いからではないかと言われています。右利きの人が利き手と逆の手首に時計をすると、時計の右側に付いているリューズが巻くのが楽という利点があります。ほかにも、字を書く際も邪魔にならないといった利点もあります。

手首の表裏・はめる場所

Photo byFree-Photos

腕時計をする際は、手首の外側の位置にすることが多いですよね。つける位置は、手首の骨の部分から少し上(手の甲側)の場所が一般的です。手首を動かしてもさしさわりがなく、痛さもなく楽にはめていられる場所ですよね。とっさに壁に手をついたという場合でも、時計で手首を痛めにくく安全な場所です。

左利きの場合の位置は?

左利きの方は、腕時計をどちらの腕にはめるか悩んでしまいますよね。人によって好みが分かれます。右手に腕時計をはめると字を書く際には便利ですが、リューズが巻きづらくなります。そのため、右手ではなくあえて左手にすることもあります。どちらの手首の方が自分にとってしっくりくるのか、最適な場所を探してみましょう。

男性と女性ではめる場所に差はある?

腕時計をつけたときにしっくりくる位置は、男性と女性で少し異なります。左手首の骨の上あたりの位置に外側に向けてつけるのが主流ではあります。しかし、この付け方では違和感があるという人もいるでしょう。男性の場合と女性の場合にわけて、腕時計のおすすめの位置をご紹介します。

腕時計をつける位置:男性の位置

男性は大きな腕時計を選ぶ人が多いので、身につけると重くて違和感があるという人も多いのではないでしょうか?位置にも悩まされますよね。男性におすすめの位置について、ご紹介します。

左右どちらの腕にはめる?

男性の場合は、利き手と逆の手首につける人がとても多いです。理由は上記と同じく、字を書く時に邪魔にならないようにするためと、利き手だとリューズが楽に動かせるためです。迷ったときは両方の手首にはめて一日過ごしてみて、自分が使いやすいと思う方の手首につけるのがいいでしょう。

手首の表裏・はめる場所

男性の場合は、手首の外側の位置に時計をつけるのが一般的です。字を書く時にもスムーズですし、なにか作業を行う際にも邪魔になりにくいですよね。こういった作業などを行う際には、手首は外側を向いています。そのため、腕時計を外側の位置にするとわざわざ手を返すこともなく時間を確認できます。

違和感のない場所にはめよう

男性は大きな腕時計を選ぶ人が多いですよね。大きい腕時計は、利き手につける方が楽なこともあります。例えば、大きな腕時計は、手の甲にリューズが当たり痛みを感じることがあります。そういった場合は、利き手に腕時計をするのがおすすめです。リューズの操作は多少しづらくなりますが、楽につけていられます。

男性のおすすめ位置・付け方のポイント

男性は大きな腕時計をつける人が多いので、手首の骨より上(手の甲側)の位置に付けるとおさまりがよいでしょう。手首の骨よりも下(腕寄り)の位置に付けると、長袖を着た時に腕時計が袖口にひっかかり、邪魔になることがあります。また、文字盤を親指側に少しだけ傾けた位置につけると時間が見やすく便利です。

腕時計をつける位置:女性の位置

女性の腕時計には、華奢なものからボリュームのあるものまでいろいろなデザインがあるので、つけ方を迷ってしまいますよね。女性におすすめの位置について、ご紹介します。

左右どちらの腕にはめる?

女性も男性と同じように、利き手とは逆の手首の、骨の上あたりに腕時計をつけるのがメジャーです。しかし、手にリューズが当たることで傷がつくのを避ける女性が多いことから、利き手に腕時計をする人が多いです。また左利きの女性の場合も、同じように利き手にする場合があります。

手首の表裏・はめる場所

女性も男性と同じように、手首の外側の位置につけるのがメジャーです。しかし男性よりも女性の方が、内側の位置にする人が多いです。手首をひねらずに時計が見られるのは便利ですが、女性は内側の位置に付けるべきといった決まりがあるわけではありません。

手首の内側につける女性も多い?

手首の内側に腕時計をする女性が多いのは、和装との相性によるものです。着物には脇の部分に身八つ口という隙間があります。手首の外側の位置につけると時計を確認するたびに隙間から下着が見えてしまいます。そういったことを避けるために、手首の内側の位置に腕時計をする文化が生まれました。

女性のおすすめ位置・付け方のポイント

手首の内側の位置に腕時計をつけることで女性らしさが強調されます。特に袖のない服の場合は、内側の位置につけると上品になります。しかし文字盤が大きい腕時計の場合は、内側の位置につけると手首が曲げづらく違和感があります。その場合は、手首の外側の位置にはめると違和感なく使えるのでおすすめです。女性の腕時計は男性の腕時計よりもベルトや文字盤のデザインが豊富です。ファッションによってさまざまな付け方を楽しんでみましょう。

腕時計をつける位置:腕時計の種類別

腕時計のデザインによっても、違和感なくつけられる位置は異なります。腕時計のデザイン別に、おすすめの付け方や位置をご紹介します。

腕時計をつける位置:ダイバーウォッチ

ダイバーズウォッチは、水圧に耐えられるように設計された潜水時用の時計です。時間を測るためのベゼルという機能がついており、潜水時間が分かるようになっています。ダイビングをする際には、左手にコンパスを持つため腕時計は右手首にすることが多いです。日常生活ではどちらの腕に付けても構わないとはいえ、ついつい慣れた右腕に付けたくなりますよね。

腕時計をつける位置:おしゃれ時計

アクセサリーのような雰囲気の華奢な腕時計は、その腕時計のよさが映えるような位置につけるのがおすすめです。例えば文字盤のデザインがおしゃれなら、文字盤を外側の位置に来るようにつけるのがおすすめです。ベルトに特徴のあるデザインであれば、内側の位置にするのもおしゃれですよね。ブレスレットのように少しゆるめの位置に付けると、ファッションのアクセントになりおすすめです。

腕時計をつける位置:モデルの差

男性用女性用を問わず、きつめにつけるとよりスマートな印象になる腕時計もあれば、ゆるめにつけるとよりおしゃれな印象になる腕時計もあります。いろいろな付け方を試してみましょう。また、文字盤が小さいタイプは、手首の骨からやや肘寄りの位置に付けるとバランスがよくなります。

腕時計をつける位置:ファッション別

服装によっても、バランスのよい位置は異なります。服装別に、おすすめの腕時計の付け方をご紹介します。

腕時計をつける位置:長袖

長袖と腕時計のバランスに悩んだことはありませんか?そういった場合は、思い切って袖をまくると腕時計が目立ちバランスが取れます。また、大きな腕時計の場合、腕時計が袖口に引っかかり邪魔になることもありますよね。その場合は袖口の広い服にしたり、あえて袖の長い服にしたりすると、より快適に身につけることができます。

腕時計をつける位置:ワイシャツ

ワイシャツに腕時計をコーディネートする場合、ワイシャツの袖から腕時計が少し顔を覗かせるくらいの位置につけると、全体のバランスがよくおすすめです。ビジネスの場においては、時計が目立ちすぎると印象が良くないこともあります。上品さを失わないような着こなしを心がけましょう。

腕時計をつける位置:オーバーニット

オーバーサイズのニットを着ると、腕時計がすっぽりと隠れるのが困りますよね。そのような場合は、あえて服の上から腕時計をするのがおすすめです。腕時計のおかげで全体が引き締まり、シルエットにメリハリもつきます。ファッションのさし色としても使えるので、着こなしの幅が広がりますよね。ニットの上から付けるのが嫌な場合は、袖を折り返しすことでスマートに付けられます。

腕時計をつける位置:シーン別

その場のTPOによっては、腕時計にもマナーがあります。シチュエーション別に、おすすめの腕時計の選び方や付け方をご紹介します。

腕時計をつける位置:冠婚葬祭

結婚式の場合は、華美すぎないオーソドックスな腕時計が適しています。葬儀の場合は、不必要な装飾は失礼に当たります。腕時計はあくまでも時間を確認するためのものとして考え、なるべくシンプルなデザインのものを選びましょう。また時計が目立っていると、時間を気にしているという印象を与えかねません。袖口からあまり見えないように付けた方がよいでしょう。

腕時計をつける位置:ビジネス

職業によっても、自分に適した腕時計は変わります。例えば銀行員などのお固めの職業の場合は、シンプルな腕時計を選んだ方がいいでしょう。営業職などは他人からの第一印象が重要なため、職場環境に見合った適切な時計を付けているほうがスマートな印象を与えられます。

腕時計をつける位置:カジュアル

カジュアルな装いの時には、腕時計の周りにブレスレットなどを重ね付けするのもおすすめです。一緒につけるブレスレットによって、シンプルな腕時計が豪華な印象に変身したり、派手な雰囲気の腕時計をスタイリッシュな印象に変えたりすることができます。

腕時計をつける位置:正しい付け方

腕時計の留め金には多くのタイプがあります。付けたことのない種類だと、付け方がわからないこともありますよね。腕時計の種類別に、付け方をご紹介します。

腕時計の正しい付け方:スライド式

スライド式の腕時計は、金具をスライドさせるタイプのことです。バンドの片方には爪、もう片方には棒がついています。棒がついている方に手首の骨の部分を置いてからバンドを巻きつけ、棒に爪をひっかけるように置き、最後にカバーを伏せるとパチンと音がして留まります。

腕時計の正しい付け方:両開き式

両開き式の腕時計は、バックル部分が両側にパカっと外れるタイプのことです。留め具に片方ずつはめこむだけで、簡単に付けることができます。プッシュボタンが付いているタイプは、ボタンを押すと外れるようになっています。そうでないタイプはバックルに指を入れ、持ち上げるようにすると外れます。

腕時計の正しい付け方:穴留め式

穴留め式の腕時計は、穴開きのベルトのタイプのことです。金具の中にベルトを通してから、ベルト穴にピンを差します。二つに折り曲げてしまうと革が傷むので、お店で試着する際なども十分気をつけましょう。

腕時計をつける位置:手首への締め具合

腕時計を買ったときにベルトサイズや着ける位置が気になってしまう人も多いですよね。腕時計の基本となる締め具合や、ベルトの素材別の締め具合についてご紹介します。

手首の骨の上で締め具合を見る

腕時計の締め具合は、一般的には腕時計をはめて指が一本入るくらいが適正です。ゆるすぎてもピッタリすぎても、トラブルの原因になります。また、手首の太さは体調や時間帯などによって変化します。あらかじめ多少はサイズに余裕を持たせた方が使いやすいでしょう。

金属ベルトの締め具合

金属のベルトの場合は、きつめの付け方をすると汗やホコリが部品の溝に入り、腐食や錆などの原因となることがあります。腕時計を長持ちさせるためにも、適切なサイズ感で付けるようにしましょう。

革ベルトの締め具合

革のベルトの場合も、指が一本入るくらいが適正です。ゆとりを持たせることで、革の劣化がある程度抑えられます。腕と革ベルトがピッタリとくっついていると、汗により革が湿ることで劣化が進んでしまうので避けた方がいいでしょう。

腕時計をつける位置:腕時計がずれる場合

腕時計がずれる原因は?

腕時計に慣れないうちは重さが気になり、頻繁に腕時計の位置を直してしまいますよね。しかし、2ヶ月くらいつけていても腕時計がずれる場合は、サイズが合っていない可能性が高くなります。腕時計がずれる主な理由は3つあります。

ベルトの締め具合によってずれる

ずれる原因の1つ目は、締め具合によるものです。締め具合が変えられるベルトであれば、ずれない位置に調整しましょう。締め具合が変えられない腕時計がずれる場合は、購入店でサイズを調整してもらうのがおすすめです。無料で調整してくれる場合もあるので、購入時の保証書やレシートを持って行くとよいでしょう。

文字盤の大きさによってずれる

ずれる原因の2つ目は、文字盤の大きさによるものです。大きくて厚みのある文字盤だと、重みがあり腕から浮いている部分が多くなるため腕時計がずれることがあります。時計が何かに引っかかったりぶつけてしまったりして危険なので、腕に合わせてサイズを調整してもらいましょう。

腕の太さに合った時計を選ぼう

ずれる原因の3つ目は、腕時計の大きさが腕の太さに合っていないことによるものです。手首の細い女性がボリュームのある時計をすると、サイズが合っていてもずれる可能性があります。この場合はサイズを調整してもずれるので、手首の太さに合った小さめの時計を選びましょう。

腕時計をつける位置:手首に跡が付く場合

指が一本入るくらいの適正なサイズで着用していても、体質や体調によっては手首に跡が付く場合があります。腕時計を外したときに手首に跡が付くからといって、必ずしもサイズが間違っているというわけではありません。特に違和感なく着用できていて、アザや痛みもないようであれば、サイズを調整する必要はないでしょう。

腕時計をつける位置:サイズ調整方法

締め具合を調整したい場合は、購入したお店に持っていくのがおすすめです。しかし、体調や季節に合わせて自分でこまめに調整する場合は、専用の工具を購入するのはいかがでしょうか。その際には必ず説明書を読み、時計を傷つけないよう注意しましょう。また、バンドタイプにより必要な工具が変わるので、種類をよく確認して購入しましょう。

腕時計をつける位置:サイズ測定方法

自分の手首周りのサイズがわかれば、迷わずに時計を購入できますよね。身近なものを使って、簡単に手首周りのサイズを測る方法をご紹介します。手首の骨のあたりに隙間ができないように紙を巻き、交差したところに印をつけ、紙を伸ばして長さを測ります。測る腕に余計な力を入れないこと、手首の骨に対して垂直に測ることがコツです。

腕時計をつける位置:まとめ

腕時計をつける位置を知って自由に楽しもう!

腕時計をつける位置や、男性・女性のおすすめの付け方、締め具合についてご紹介しました。いかがでしたか?今までなんとなく腕時計を付けていたけれど、いつもと違う付け方をしてみたくなったという人もいるのではないでしょうか。腕時計の付け方をアレンジするだけで、おしゃれの幅がグッと広がりますよね。腕時計をつける位置を知って、いろいろな付け方を試してみましょう!

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暮らし~のではこの記事のほかにも、 メンズに人気のおしゃれな腕時計や、安くて ファッションにも合わせやすいレディース腕時計、高性能な防水腕時計についてなど、腕時計に関するさまざまな記事を掲載しております。他の記事もぜひチェックしてみてください。

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