スノーピークの焚き火台ってどう?気になる口コミやおすすめの使い方を解説!

スノーピークの焚き火台ってどう?気になる口コミやおすすめの使い方を解説!

キャンプをする方なら誰もが知るアウトドアブランドのスノーピーク。スノーピークのキャンプ用品を持って出掛ける方も多いのではないでしょうか?そして、最近のキャンプブームで注目なのが、焚火台です。そこで、スノーピークの焚火台の魅力について見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.アウトドアのアイテム「焚火台とは」?
  2. 2.キャンプでのスノーピーク焚き火台の役割
  3. 3.スノーピークの焚き火台の選び方
  4. 4.スノーピークの焚き火台を選ぶ理由
  5. 5.スノーピークの焚火台と他社の焚火台の違い
  6. 6.スノーピークの焚き火台のおすすめ 
  7. 7.スノーピークの焚き火台についての口コミ
  8. 8.スノーピークの焚き火台の使い方
  9. 9.スノーピークの焚き火台での調理方法
  10. 10.スノーピーク焚き火台のおすすめオプション
  11. 11.スノーピークの焚火台を使う時の注意点
  12. 12.スノーピークの焚火台で素敵なキャンプを

アウトドアのアイテム「焚火台とは」?

Photo byMonoart

キャンプと言えばキャンプファイヤーをイメージする方も多いでしょう。しかし、近年のキャンプ場では事故の原因になるとして、直火禁止というキャンプ場が増えています。そういった場所で便利なのが焚火台です。しかし、焚火をするためだけにわざわざ高い焚火台を買うのもどうかと思いませんか?実は、焚火台は焚火をするだけではなく、様々な調理もできる優れ物なのです。そのため、キャンプに持っていくと重宝するアイテムのひとつです。

アウトドアメーカーのスノーピークとは?

スノーピークとは日本のアウトドアブランドです。そのアイテムは、品質が高く、シャープなデザインで、コアなファンがたくさんいます。一度、スノーピークの商品を使ったユーザーは、その後、スノーピークしか使わないという方も多いブランドです。それほど、満足度が高い商品が多いのでしょう。

キャンプでのスノーピーク焚き火台の役割

暖房として

Photo byPexels

キャンプは夏のイメージがありますが、秋がキャンプのベストシーズンと言われています。昼間の気候は暑くもなく、寒くもなく快適に過ごせるからです。しかし、夏と違い朝晩は冷え込むので、焚火台で暖を取るのに使います。焚火は身体の芯まで温めてくれるので、寒い野外でも夜空の星を眺める時でも寒くありません。また、焚火台を囲んで談笑したり、コーヒーを飲んだりと、リラックスした時間を過ごすことができるでしょう。

調理台として

Photo byLoboStudioHamburg

焚火台の魅力は調理が出来ることです。焚火台の上に焼き網を置いたり、ダッチオーブンを吊るしたりと、様々な料理が楽しめます。スタンダードなバーベキューだけではなく、煮込み料理、蒸し料理など使い方も様々でジャンルに捉われない料理が美味しく頂けます。また、キャンプブームもあって、キャンプ飯をテーマにしたレシピ本が販売されていて、初めて焚火台を使った料理をする方でも簡単です。

灯りとして

Photo bypooch_eire

キャンプの灯りは、ランタンを活用するでしょう。しかし、ランタンだけでは光の広がりが少なく不安。まして、ランタンと違い暖かい。そして、焚火台があれば周囲を明るく照らし、キャンプらしい雰囲気も一層盛り上げてくれるでしょう。また、キャンプは自然で行うものなので、自然環境を守るためにも、直火を避けるという理由もあります。直火にすると、芝生が焼けたり地面が黒くなったりとすることも。そのためには、焚火台を準備するのが良いでしょう。

スノーピークの焚き火台の選び方

サイズ

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まずは、焚火台の大きな違いはサイズです。しかし、初めて焚火台を使う方は、サイズと言ってもピンとこないでしょう。そこで、何人くらいで焚火台を使用するかを考えます。スノーピークの焚火台には、1~2人用、2~3人用、3~4人用の3パターンがあります。1~2人でキャンプに行く場合は、Sサイズです。2~3人用ならばMサイズ、3~4人用を選ぶとLサイズとなります。

単品orセット

Photo byBrahmsee

スノーピークの焚火台には、単品とセット商品があります。焚火台を初めて使用する方は、焚火台の他に何が必要かわかりにくいでしょう。そういった方の為に、スノーピーク焚火台スターターセットというものがあります。これは、焚火台と焚火台を置く台、焚火台の燃焼を促すプレート、焚火台の収納ケースの4点セットです。サイズはM、Lの2種類です。これなら、キャンプ初心者の方でもスムーズに使いこなすことができ、口コミでもセットで買って良かったという声が上がっています。

スノーピークの焚き火台を選ぶ理由

使いやすさ

Photo by Ari Helminen

スノーピークの焚火台の作りは非常にシンプルです。そのシンプルさが使いやすさに繋がっています。レビューでもその使いやすさは評価されているでしょう。そして、余計なものがない分、焚火台の間口が広くなっています。そうすることで、薪をくべ易く、上に調理器具を乗せる時にもサイズを気にしなくても良いでしょう。また、折り畳むとコンパクトになり、収納時にもスペースを取りません。焚火台と聞くとかさばるイメージがありますが、スノーピークの焚火台は畳むと一枚のスリムな板のようになります。

丈夫さ

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スノーピークの焚火台の素材はステンレス製です。板材の幅は1.5mmで多少の重さはありますが、その分強い熱源でも対応可能です。また、焚火台の4本の脚はステンレスパイプで、しっかりと焚火台を支えます。また、高い溶接加工技術により、強い熱量でも問題ありません。その上、ステンレスは傷みにくく、変形することもない丈夫な焚火台です。レビューでは一生ものではという書き込みも多いのがこの商品です。

オプションが充実

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

スノーピークには焚火台のオプションが充実しています。そのため、必要なオプションを好きにチョイスして、自分流の焚火が楽しめます。例えば、焚火台を置くための焚火台グリルブリッジ、料理を楽しむためのグリルプレートや焼き網など、何と何を組み合わせるかで人それぞれオリジナリティのキャンプが楽しめるでしょう。どのオプションが良いのか迷う時には、口コミやレビューを参考にすると選びやすくなります。

スノーピークの焚火台と他社の焚火台の違い

焚火台の厚み

Photo byFree-Photos

スノーピークの焚火台と比べられるのがユニフレームの焚火台であるファイアーグリルです。一番大きな違いは価格です。スノーピークの価格はユニフレームの約2倍。そのため、スノーピークの焚火台は高いと感じている人も多いでしょう。しかし、その違いはスペックを見るとわかります。スノーピークの焚火台の厚さ1.5mmのステンレス材で作られています。その分、重さもユニフレームの約2倍。それだけ頑丈だとわかるでしょう。

コスパが高い

Photo byPublicDomainPictures

価格が高いスノーピークの焚火台ですが、それだけスペックが高いからです。スノーピークの焚火台の口コミやレビューでは、15年以上愛用しているという方もたくさんいます。そう考えれば、高くてもコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。特に、違いがわかるヘビーユーザーは、使う頻度も高いのでスノーピークの焚火台を選ぶのがおすすめです。

スノーピークの焚き火台のおすすめ 

おすすめ①:スノーピーク焚火台Lスターターセット

スノーピーク 焚火台Lスターターセット

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焚火台初体験の方におすすめなのがスノーピークの焚火台Lスターターセットです。焚火台はLサイズなので、450×450×300(h)mmと家族皆で囲めるサイズ。焚火台以外に焚火台ベースプレート、炭床Pro L、焚火台L コンプリート収納ケースが付属した便利なセットです。使い方も簡単で丈夫。折り畳みも出来るので持ち運びにも便利です。また、買った方のレビューが高い商品でもあります。

おすすめ②:スノーピーク焚火台Mスターターセット

スノーピーク焚火台Mスターターセット

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Lサイズよりワンサイズ小さい焚火台は、2~3人用です。このサイズは使いやすく、人気があります。本体サイズは350×350×248(h)mmで収納すると450×515×32mmになります。重さは3.5kgとキャンプに行く際にも負担にならない重さです。収納ケースも付属しておりバッグのように持ち手がついていて持ちやすくなっています。

おすすめ③:スノーピーク焚火台S

スノーピーク焚火台S

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スノーピークの焚火台の中で一番小さいサイズで重さも軽い焚火台。本体サイズは、285×285×205(h)とコンパクトで重さは1.8kgです。1~2人用で、流行りのソロキャンプにもおすすめです。重さは1.8kgと荷物の負担になりません。ツーリングやドライブする時に積んでおけば、いつでも揃キャンプが楽しめます。

スノーピークの焚き火台についての口コミ

スノーピーク焚火台Lスターターセットの口コミ

ユニフレームの物も持っています。 スノーピークは価格が高いのもあり、どうしても手がでませんでした。 なんとなく今回「買おう」と思い購入しましたが、最初から買ってればよかったと後悔。 設置も収納もしやすく、焚火の見え方というか、形もすごく雰囲気があります。 家(庭)で煙がでないように炭火を使い焼き芋をしましたが、とても美味しくできました。 BBQにも十分使えると思います。収納時にスペースもとらないので絶対おすすめ。 持ち運びにはSなのでしょうが、ファミリーならLはあって良いと思います。

スノーピーク焚火台Lスターターセット

キャンプでは雰囲気も大切。その雰囲気を盛り上げてくれるスノーピークの焚火台です。口コミにもあるように、スノーピークの焚火台を購入した方は、買って良かったという評判が多いのが特徴。折り畳みもできるので、使用している時には大きく感じるものも、コンパクトになり収納スペースを取りません。焚火台の上でのバーベキューだけではなく、焼き芋などダイレクトに調理するのもgood。

スノーピーク焚火台Mスターターセットの口コミ

直火禁止でのキャンプ場で焚火がしたく、購入しました。 大きさを迷いましたが、焚火するならMかLがいいと思います。Sだと燃やす材料の大きさが限られます 金額もそれなりですが、素材や作りもしっかりしていて頻繁に使われる方にもお勧めです。 メンテナンスも簡単です!

スノーピーク焚火台Mスターターセット

キャンプの後で気になるのはメンテナンス。スノーピークの焚火台はメンテナンスも簡単なので安心です。スノーピークの焚火台で迷うのはサイズですが、ファミリーなら、やはりMかLのようですね。多少の重さはありますが、それは素材や作りがしっかりしている証拠です。他のメーカーの焚火台より高価ですが、それなりの価値はあります。

スノーピーク焚火台Sの口コミ

ソロでの焚き火にはちょうど良さそう シンプルで丈夫な作りが良いです

スノーピーク焚火台S

トレンドでもあるソロキャンプ。そのソロキャンプに丁度良い大きさのスノーピークの焚火台Sです。ソロキャンプでは、なるべく身軽に出かけたいもの。そういうシーンにぴったりのサイズです。シンプルな作りは、メンテナンスも楽という証拠。作りの良さはスノーピークの最大のメリットです。

スノーピークの焚き火台の使い方

Photo byLUM3N

スノーピークの焚火台の基本的な使い方を見ていきます。まずは、スノーピークの焚火台用のスタンドを地面にセッティングします。それによって、焚火台の放熱を緩和し、芝生のダメージを防止します。その上にスノーピークのベースプレートをセット。これを置くことで焚火台が安定して設置できます。その上に焚火台を置いたら設置完了です。

スノーピークの焚き火台での調理方法

ダッチオーブンを使う

調理用具でレビューの評判が高いダッチオーブン。そのダッチオーブンを、焚火台の上にスタンドを置きそのまま直接のせて料理ができます。また、ダッチオーブンを上から吊るして調理することも可能。ダッチオーブンでは、煮物、スープ、ご飯、パンなど、煮る、蒸す、揚げる、焼くなどどんなメニューもこなせます。中までじっくりと火が通るので、煮込み料理の準備をして放置しておけば、バーベキューをしている間に完成します。

焼き網を使う

焼き網はキャンプではスタンダードなアイテム。網の上にお肉や野菜を置いてバーベキューが出来ます。また、アルミホイルに食材を包んでホイル焼きも出来ます。お肉を焼き網で焼くことで、余分な脂も落ちてヘルシーに。そして、スキュアに鶏肉を差して焼けば炭火焼きとりも簡単に出来ます。また、お餅を焼くと美味しいという口コミがたくさん届いています。

 

グリルプレートを使う

グリルプレートとは鉄板の事で、これを焚火台の上に置いて鉄板焼きが楽しめます。レビューでは、お肉を焼いてステーキにするのも良いけど、グリルプレートは魚を焼くのに便利と評判。魚は焼き網で焼くと身がひっついてしまい、ひっくり返すとボロボロになってしまうこともあります。しかし、グリルプレートであれば簡単に綺麗に焼くことが出来ます。

スノーピーク焚き火台のおすすめオプション

スノーピーク焚火台グリルブリッジ

スノーピーク焚火台グリルブリッジ

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スノーピークの焚火台のオプションであれば便利なのがグリルブリッジです。これは、焚火台にセットすることで、焼き網やプレートのオプションを便利に使う事が出来ます。多様な使い方が可能で、グリルブリッジの上に半分焼き網、半分プレートという使い方もできます。また、口コミで人気の高いチリトリ鍋も楽します。そして、3段階の高さに調整できるので、火加減のコントロールも簡単です。

ジカロテーブル

ジカロテーブル

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スノーピークの焚火台を設置したら、その周りを皆で取り囲む時間が楽しみです。しかし、食事をしたり、コーヒーを飲んだりしたいのに、テーブルがないので不便と感じることはありませんか?ジカロテーブルはセンターに焚火台を置けば、周囲がテーブルになる便利なアイテムです。また、オプションのマルチファンクションテーブルを組み合わせれば、大人数でもOK。その上、ジカロテーブルも複数連結もできます。

ファイヤーサイドグローブブラウン

ファイヤーサイドグローブブラウン

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キャンプの必需品と言えばグローブです。しかし、ホームセンターに売られているような軍手では危険。キャンプ用のグローブは、熱いお鍋も持てるように作られており、焚火台へ入れる薪を掴む時にも安心して使えます。インナーグローブは取り外して洗濯できるので、ひとつあれば長く愛用できます。

焚火ツールポール

焚火ツールポール

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焚火台にはスノーピークのオプションアイテムであるツールハンガーがあれば便利。口コミでも重宝するオプションとレビューされています。これは、自立式のツールポールで、調理用具などを掛けて置けます。使い方は、ペグハンマーで打ち込むだけ。ステンレス製なので重さも1.2kgと軽く、簡単に傷がつくこともありません。シンプルで美しいフォルムはスノーピークらしいアイテムです。

スノーピークの焚火台を使う時の注意点

設置する場所

Photo by houroumono

スノーピークの焚火台を設置する際には、なるべく平らな場所を選びます。凹凸があると何かの拍子に倒れてしまう危険性も。また、秋のキャンプ場は落ち葉がたくさんあるので、焚火台を置いた周りの落ち葉は取り払うのが良いでしょう。火の粉が飛んで万が一火事にならないように、近くにテントがない所を選ぶのがベスト。

火を入れる

Photo by_Alicja_

焚火台を設置したら、薪をくべていきます。ポイントとしては、着火剤で細い薪に火を付けます。火が付いたら、次にそれよりも太い薪に。そして、次に太い薪にと、小さい炎から大きな炎にしていまきしょう。火が安定すれば、大きさに関係なく薪をくべていけばOKです。
 

後片付け

Photo byAlexei_other

マナーとして焚火台の後片付けはきちんとしましょう。一番大切なのは、火が完全に消えるのを待つことです。消えたサインは、灰が白くなることです。火がついたまま強引に水で消すと、後片付けがかえって大変になってしまいます。灰は、地面に落とさないようにしっかりと処理しましょう。

スノーピークの焚火台で素敵なキャンプを

Photo bypooch_eire

キャンプで焚火台は必要かどうかと考えて買うのに躊躇する方もいます。しかし、焚火台は調理も行え、暖も取れ、キャンプのムードもグッと上げてくれるアイテムです。そのため、キャンプに行く時にはスノーピークの焚火台を準備していくのがおすすめ。これがあれば、今までのキャンプと違い、ワンランク上のキャンプが楽しめます。

焚火台が気になる方はこちらをチェック!

スノーピークの焚火台をキャンプのアイテムにプラスするだけで、キャンプもグレードアップできると思いませんか?キャンプ用の焚火台は、他のアウトドアメーカーも販売しています。気になる方は、他メーカーの焚火台もチェックしてみてください。

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焚き火台を囲んでキャンプ場の夜を過ごすと和やかな気分になります。キャンプは野外での生活の知恵を身につけるもの。焚き火台の炎をコントロールする楽しさを堪能しましょう。ガスやガソリンといった便利な道具に慣れてしまい退屈しているあなた、必見です。
mukainatsu
ライター

mukainatsu


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