バイクで革ジャンを着るのはなぜ?季節別の選び方やおすすめ商品をご紹介!のイメージ

バイクで革ジャンを着るのはなぜ?季節別の選び方やおすすめ商品をご紹介!

光沢を放つ見た目がとてもかっこいい革ジャンは、常にバイクのライダーのお供であり続けてきました。それは東京でも片田舎でも、季節が変わっても同様です。なぜバイクのライダーは革ジャンを身に着けたがるのか、その気になる理由や季節ごとの選び方、商品も含めてご紹介です。

2019年11月14日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. バイク用の革ジャンとは
  2. バイクに革ジャンを着る理由①
  3. バイクに革ジャンを着る理由②
  4. バイクに革ジャンを着る理由③
  5. バイクに革ジャンを着る理由④
  6. 寒い季節に選びたいバイクの革ジャンとは
  7. 暑い季節に選びたいバイクの革ジャンとは
  8. 半袖やベストタイプの革ジャン
  9. おすすめのバイク用革ジャン①
  10. おすすめのバイク用革ジャン②
  11. おすすめのバイク用革ジャン③
  12. おすすめのバイク用革ジャン④
  13. おすすめのバイク用革ジャン⑤
  14. おすすめのバイク用革ジャン⑥
  15. 革ジャンでバイクに乗ろう

バイク用の革ジャンとは

革製のジャンパー

多くの人々にもてはやされて来た革ジャンとは、屋外でかっこいい着こなしを実現できるレザージャケットです。革ジャンの素材に用いられている革は、実はメーカーによって牛、馬、羊、豚、クロコダイル、PU(合皮)などと様々にあるので、選び方としては素材から注目して見ても良いです。

色んなデザインがある

さらに年を重ねるに連れて、革ジャンのデザイン性は多様化を見せています。メーカーでは相変わらずシンプルな革ジャンを作っている他、暑い季節や寒い季節などにも対応出来る種類もあります。デザインは進化を見せると同時にカラーも黒以外のものが登場し、バイクに乗る人々が目移りするほどです。

ライダーに好まれている

とにかく革ジャンはバイクとの相性の良さが出るとして、多くのライダーに愛用されてきました。なぜ東京でも地方でもバイク乗りに好まれて来たか、それはバイクにまたがった時に、レザージャケットを着ていれば色んなメリットを享受できるから。どんな理由があるのか、1歩づつ迫ってみることにします。

バイクに革ジャンを着る理由①

耐久性

なぜ道をブイブイと行き交うライダーが革ジャンを求めるのかの最初の理由は、レザージャケットが持つ並外れた素材の強度が関係します。木綿やナイロンの糸で編み上げている布製品には実現できない、動物の一枚岩的な皮膚の賜物です。何より耐久性を重視する選び方では、革ジャンが見逃せません。

衝撃で破けない

質の良い革ジャンの強度は、布の衣類を圧倒するほどの衝撃に対する強さを持っています。牛や馬などの革は引っ張ってもぶつかっても、破けるという心配がありません。万が一バイク事故に遭遇しても、身を守るという意味を優先するなら身につけていたいおすすめのアイテムです。

風圧に耐える

時には風を切って東京の高速道路を駆けるのもバイクの楽しみ方ですが、時速100kmを超えるとその風圧はかなりのものです。夏の季節に薄手の布製ジャンパーを身に着けて高速走行をすれば、破けるかもしれません。しかし革ジャンの強度は猛烈な風圧に対しても耐久性を発揮、破ける心配も無用です。

プロテクターを含むと強度up

いつもバイクで革ジャンを選びたい理由としては、プロテクターの存在が大きくなります。革ジャンは他の布製衣服より衝撃に対して強い素材ですが、プロテクターを付けることでさらに強度を高めます。とにかく万が一に備えるライダーなら、レザージャケット向きなプロテクターを探すことです。

プロテクターの部位

特にプロテクターが革ジャンで目立っているのは、片や肘などの部位です。緩衝材としてのパッドが内部に縫い込まれ、革本来の強さに加え耐久性を向上させたものもあります。メーカーによっては背中や胸などの随所にプロテクターを容易していて、プロテクターが付いているほどバイク乗りも安全です。

プロテクターの材質

基本的に肩肘や脊髄などに付くプロテクターは、革ジャン本体に脱着ができるものがあります。プロテクターの材質は、合成樹脂、プラ、カーボンなどがあり、軽量かつ汗を速乾させるポリエステルメッシュが採用されたものが多めです。物によってはプロテクターとの一体感はぬかりありません。

バイクに革ジャンを着る理由②

雨をはじく

道行くライダーの誰もが歓迎するはずもないのは、急に降り出す冷たい雨。なぜなら東京でバイクに乗っている時、布製のジャンパーを身に着けていれば、びしょ濡れ必至だからです。その点でも濡れないバイクジャケットの選び方をするなら、革ジャンを手に取るのが一番です。

水が染み込まないので快適

革本来が持っている特質の一つが、水気を通せんぼする防水性です。バイクにおすすめな革ジャンは胴体から腕部まで全てが防水仕様であり、走行中に雨水が染み込む心配をなくします。他のバイク用ジャケットだとカッパを重ね着する必要がありますが、革ジャンの多くはそんな苦労をなくします。

バイクに革ジャンを着る理由③

身体にフィットする

操作時の軽快さも求められるのがバイクですが、身体にフィットすることがライダーに好まれる理由です。なぜかというと体型に合った革ジャンを選ぶことで、衣服の内側に余計な隙間を生み出すことがなくなるからです。保温性を高めるほか、着ぶくれ防止やスリムに見せる効果も大きくなります。

高速で走っても膨らまない

一気にスピードを上げれば、ぷっくり膨らんでしまうのが布製の衣類の運命です。膨らむと見た目がダサい印象になってしまいますが、革ジャンならならその心配はなくなることもおすすめ要素です。なぜなら革という素材は風に強く、革ジャンが身体にフィットして内部に風が入り込む余地がないためです。

バイクに革ジャンを着る理由④

かっこいい

多くのライダーがなぜ革ジャンを採用するか、そこには色んな理由が見つかったのですが、他の要素も絡ませて言えることがあります。それは革ジャンを着てバイクに乗ると、かっこいいという事実。光沢ある色合いで、プロテクターが付いているなど、かっこいい要素がレザージャケットにはてんこ盛りです。

バイクのファッションセンス向上

なぜかバイクにまたがってもまるで垢抜けないという東京人も、かっこいい印象になれるのが革ジャンです。選び方はメーカー、デザイン、色など様々ですが、かっこいいを追求するならカタログのモデルを真似してみたり、ネットで人気のかっこいい革ジャンを見つけ出すのも良いです。

バイクとの相性

なぜ今その革ジャンを着ているのかを問えば、乗りこなしている愛車の色やデザインを決め手にしているからと答える人もいます。革ジャンの選び方では、バイクとの相性がぴったりなものを優先するのは、ライダーにとっては普通なことなのです。

バイクの種類に応じた革ジャン

例えば無骨なハーレーにまたがるなら、きっと一番似合うのは黒でビシッと決める革ジャンに違いありません。レーサータイプのバイクで疾走する時は、プロテクターが付いているタイプ。メーカーの様々なワッペンが付いているレザージャケットなら、まるでレーサー気分になれる相性の良さです。

寒い季節に選びたいバイクの革ジャンとは

保温性が高い革ジャン

ただでさえ肌寒さを実感する季節は、バイクに乗れば体感気温をますます下げるので、乗るのも億劫になりがちです。しかし冬用の革ジャンは屋外の肌寒さを通しにくく、暖かな状態で乗りこなせます。これがなぜ冬の季節も革ジャンが好まれているかという、大きな理由の一つになっています。

防寒具になる構造

特に冬の季節に東京でも着こなしたい革ジャンは、内側にボアなどの暖かい素材を採用するのが通常です。その上でジッパーで外気をしっかり遮断するから、バイクに乗っても寒さをほとんど感じません。メーカーによっては襟首ボアやダウンジャケット仕様などで、保温力を高めているものがあります。

暑い季節に選びたいバイクの革ジャンとは

通気性があって涼しい

もし気温がぐんと上がる季節に東京など各地のツーリングをするなら、バイクの革ジャンの選び方はとても重要です。なぜなら選び方1つで、夏のツーリングの快適度がまるで違ってくるからです。熱い季節は涼しく快適にライディングできる革ジャンを選ぶこと、これを基本とするのがベストです。

蒸れにくい構造

ぐんぐん上がる気温と共に不快感がこみ上げる理由は湿気ですが、バイクに乗っていても同様です。革ジャンの多くは密閉性があるため、汗で湿ってしまいがち。だから選び方としては汗を吸収しすぐ乾くメッシュ素材が内側に採用された革ジャンがおすすめで、各メーカーから登場しています。

半袖やベストタイプの革ジャン

夏に人気の半袖・ベスト革ジャン

完全に夏仕様的な革ジャンとしては、半袖やベストタイプがあります。これはレザージャケットの腕から肩にかけての部分が無いという夏仕様の見た目で、長袖タイプとは一線を画す作りです。ハーレーダビッドソンを乗りこなすヒゲのおじさんにも大人気です。

半袖・ベストタイプの特徴

袖が無いことによって、バイクの走行中に体内に風を送り込めること。それが気温が高い日におすすめできる理由です。夏には半袖やベストの革ジャンの内側にTシャツを身につけることは一般的。しかしそれ以外の時期でも内側に長袖シャツを着てみたりと、着こなしの幅を広げることもできます。

おすすめのバイク用革ジャン①

デグナー レザージャケット 18WJ-1

デグナー DEGNER レザージャケット 18WJ-1 メンズ 冬 防風 防寒 ワックスレザー 羊革 ネイビー
楽天で詳細を見る

知名度のあるデグナーから登場した革ジャン商品からは、18WJ-1をご紹介です。デグナーといえば、革ジャンの他にもバイク用のレザー製各種バッグ、グローブなどを取り扱っていることでも有名な京都のメーカーです。こちらは2018-2019年の秋冬モデルで、最近に登場したばかりです。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

全体がネイビーを基調とした明るい革ジャンで、サイド側に白のラインが入ってスポーティなのが印象的です。胸や腕のあたりにはいくつかのワッペンが付いていて、かっこいい外観に仕上げて、レースにも入っていけそうな見た目です。秋冬のジャケットはスポーティな選び方をしてみてください。

アイテム基本情報

【メーカー】デグナー
【名称】レザージャケット 18WJ-1
【サイズ】M
【カラー】ネイビー

おすすめのバイク用革ジャン②

デグナー ライダースジャケット 13WJ-1C

デグナー DEGNER ライダースジャケット 13WJ-1C 本革 メンズ レザー 黒 ブラック 羊革
楽天で詳細を見る

本皮で渋めのかっこいい革ジャンを探し中なら、同じくデグナーから出ている13WJ-1Cがおすすめ。このオールブラックなレザージャケットはデグナーの中でもヴィンテージシリーズの足がかりだった前モデル、13J‐1をベースに開発された、バイク乗りにも人気の商品です。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

表面には黒を基調としたワッペンを多数配し、革ジャンの主張しすぎないかっこいい雰囲気を作り出しました。袖のファスナーが脱着を容易にし、肩のアクションプリーツがバイクの乗り心地をアップしています。デグナーではかなり幅広いサイズを用意しているのも、革ジャンが選びやすい要素です。

アイテム基本情報

【メーカー】デグナー
【名称】ライダースジャケット 13WJ-1C
【サイズ】M、L、XL、LW、XLW
【カラー】ブラック

おすすめのバイク用革ジャン③

クシタニ K-0629Z シングルジャケット

KUSHITANI [クシタニ] K-0629Z シングルジャケット L/3W,XL
楽天で詳細を見る

お眼鏡にかなう革ジャンを見つけ出すなら、常に様々なライダーアイテムを開発販売しているメーカーのクシタニが注目です。創業70年を超えるクシタニは今では全国にプロショップやカフェを展開する、バイクアイテムの重鎮。そんなクシタニからは、シンプルなK-0629Z シングルジャケットをご紹介です。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

飾り気はほぼ無いけれどかっこいいK-0629Zは、ライダーにとっては定番の声も聞かれます。サンドベージュとブラックの2色があり、前者のほうはバイクに乗る女性も好む色合いです。革ジャンの素材はエグザリートレザーで、これはフッ素加工をしているので撥水効果に優れます。

アイテム基本情報

【メーカー】クシタニ
【名称】K-0629Z シングルジャケット
【サイズ】L/3W、LL
【カラー】サンドベージュ、ブラック

おすすめのバイク用革ジャン④

カドヤ レザージャケット SPEED-TWIN MERIDEN

出典: https://www.amazon.co.jp

着心地とかっこいいの追求ができるライダーズ革ジャンを求めているなら、カドヤ製も注目です。カドヤは東京の浅草に1935年に創業した革製を含むバイク用品の老舗で、東京をはじめ全国でバイクアイテムを販売しています。プロテクター付き革ジャンではMERIDENが有名です。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

完全なる受注生産なことで、東京の革ジャンの価値を実感できます。肩や肘あたりに目立つプロテクターが、他との違いを決定づけるポイントです。革はオイルソフトステアを採用して、強度や動きやすさを追求しています。バイクに乗る上で人より目立つものを優先した選び方では、負けそうにありません。

アイテム基本情報

【メーカー】カドヤ
【名称】バイク用レザージャケット MERIDEN SPEED-TWIN
【サイズ】M、L、LL
【カラー】ブラック

おすすめのバイク用革ジャン⑤

KOMARKET ma-1

出典: https://www.amazon.co.jp

予算的にかなり抑えられながらもカジュアルでかっこいい革ジャンならば、LKOMARKETのma-1です。この革ジャンはバイク専用として販売されていますが、他のメーカーをしのぐ全16種類ものカラーが出ています。所有しているバイクや自分の好みに合わせる選び方が、しやすくなるのは確実です。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

ma-1は多様なカラーデザインが出揃うことが人気の理由ですが、PU(合皮)なので安価に入手できながら性能も優れています。秋冬春と3シーズン着られる革ジャンアイテムは、Mから4XLまであるので体型に合わせられます。速乾性や防風性も高く、バイクから離れても着こなせるデザインも魅力的です。

アイテム基本情報

【メーカー】KOMARKET
【名称】ma-1
【サイズ】M、L、XL、XXL、3XL、4XL
【カラー】イエロー、グリーン、ブラック、レッド、ブルー、コーヒー、ワインなど

おすすめのバイク用革ジャン⑥

ノームコア センス ライダースジャケット

出典: https://www.amazon.co.jp

まるっきり革製に見えていながら、実はPUを使った人気な革ジャンがノームコアセンスの製品です。お値段的にかなり安く入手ができる上、カラーはバイク乗りにおすすめな大人びた6色が用意されています。そんな理由があって、アマゾンのほうではもっとも評価が付いている革ジャンです。

革ジャンの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

本革にしか見えないナチュラル過ぎるシワが入っているので、東京でバイクに乗り出してもまったく安物には見えません。革ジャンの合皮は撥水加工であるため、雨天のバイク乗り後のお手入れも簡単です。防風性能もまずまずで、裏地がボアで温かいので寒い季節に向いているアイテムです。

アイテム基本情報

【メーカー】ノームコア センス
【名称】ライダースジャケット 
【サイズ】L、2XL
【カラー】シングルベルトロウシェンナ、ダブルベルトキャメーロ、シングルベルトネーロ、シングルベルトブラックなど

革ジャンでバイクに乗ろう

かっこいい革ジャンを入手してから

悠然と走るライダーが、なぜ革ジャンを着るかの理由が見えてきました。別にバイクに乗るかっこいい自分を目指すだけが目的ではなく、優れた機能性を求めてレザージャケットを着用していたわけです。今後のツーリングに出かける時には、かっこいい革ジャンを入手して行きたいですね。

バイクが気になる方はこちらもチェック!

当サイトでは東京でも着こなしたいバイク用革ジャンの他にも、バイクに関する情報を掲載しています。ツーリングを楽しみたい方もチェックしてみてください。

Thumb関西ツーリングで訪れたい温泉11+1選!初心者にもおすすめの人気&穴場の湯 | 暮らし~の[クラシーノ]
ソロツーリング初心者向でも立ち寄りやすい関西の日帰り温泉を紹介します。道の駅に併設された温泉...
Thumb嬬恋パノラマラインでドライブやツーリングに!絶景スポットやルートをご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]
もくもく噴煙も上げる浅間山とキャベツ畑の景色が織り成す、嬬恋(つまごい)パノラマラインのドラ...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ