【2019】冬のバス釣り攻略!釣れる人気ルアーなど最新の攻め方を徹底解説!のイメージ

【2019】冬のバス釣り攻略!釣れる人気ルアーなど最新の攻め方を徹底解説!

「冬のバス釣りは難しい!」そう感じている人は多いと思います。しかし、ポイントやアプローチさえ間違えなければビッグフィッシュと出会うことも可能な季節でもあります。今回は真冬のバス釣り攻略方法と冬バス対策のオススメルアーを紹介していきます。

2019年10月05日更新

Mahiro Higa
Mahiro Higa
オフショアでのルアーフィッシングを趣味としておりますが、 その他のアウトドアも好んで嗜みます。
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目次

  1. 冬のバス釣りは難しい?
  2. 冬バス釣りが難しい理由
  3. 冬のフィールドのベイトを知る
  4. ワカサギレイクは積極的に利用する
  5. 冬バスを攻略する:小・中規模野池編
  6. 冬バス攻略のオススメルアーを紹介:野池編
  7. 冬バスを攻略する:リザーバー編
  8. 冬バス攻略のオススメルアーを紹介:リザーバー編
  9. ビッグベイトの集魚効果は絶大
  10. オススメのビッグベイトを紹介
  11. 冬に適したタックルセッティングを紹介:オカッパリ
  12. 冬に適したタックルセッティングを紹介:ボート
  13. ラインには細心の注意を払う
  14. 冬バス攻略は「点」の釣りを意識する
  15. 冬の釣りは防寒対策を怠らない
  16. 冬のバス釣りは楽しい

冬のバス釣りは難しい?

最もバスの動きが鈍い季節

Photo byshogun

「冬のバス釣りは難しい!」バス釣りが好きなアングラーなら何度も耳にしたことのあるセリフだと思います。基本的にブラックバスという魚は賢く、真冬にエサが少ないことを本能で知っています。また、秋終盤から真冬にかけての急激な温度変化も攻略の難易度を一気に押し上げていると言えるでしょう。それでは、真冬のバス攻略がなぜ難しいと言われているのか、詳しく紹介していきます。

冬バス釣りが難しい理由

水温の急激な変化

山間部の野池やダムなどでは温度変化が激しく、特に野池は水量が少ないため、気温の変化を受けやすい傾向があります。基本的に16℃前後からバスの活性は落ち始め、15℃を切ると水中のバスは一気に真冬モードへ移行します。比較的大きな個体のバスはシャローでエサを追うことも多々ありますが、基本はディープの一定水温が期待できるポイントでじっとしていることが多くなります。

ターンオーバー

ターンオーバーとは、簡単に言えば水の上下が入れ替わり、水質悪化が起こる現象をいいます。秋の小規模なポイントで起こることの多い現象ですが、真冬にも発生することがあります。ターンオーバーにより水中の空気が少なくなることをバスは極端に嫌い、活性低下に繋がってしまします。巻物系のルアーの軌道に泡が残ったままになるようなら、ターンオーバーしている可能性があるため、ポイントの移動も視野に入れることも重要と言えるでしょう。

秋の荒食い

Photo byRyanMcGuire

「秋は巻物」はバス攻略の基本ですが、どうしてかご存知ですか?理由は多々ありますが、一番大きな理由は、真冬を迎えるうえで脂肪を蓄えるためです。秋の荒食いパターンとも呼ばれ、安定した水温で活性の高くなったバスがベイトを追い回し捕食し、エサの少ない真冬を耐えられるように食い溜めを行います。そのため、真冬は釣れさえすれば、比較的コンディションのいい個体が多いと言われています。

冬のフィールドのベイトを知る

野池はベイトが少ない

Photo byFree-Photos

野池に生息する魚で、バスの口に入るサイズの魚は以外に少ないです。夏場や秋に食べていたザリガニやカエルは冬眠し、ワカサギの生息しているワカサギレイクと繋がった野池でない限りワカサギを捕食することも叶いません。そのため、冬のバスは子ギルやゴリなどがいるディープに身をおいています。ボトムを狙う釣り方が主流なのはこういったベイト事情から来ています。

ワカサギレイクは積極的に利用する

王道のワカサギパターンは強い

Photo by Kusakabe

ワカサギを好んで食べるのは人間だけでなくバスも同様です。ワカサギが生息するポイントは限られているため、通える範囲にワカサギレイクがある場合は積極的に通うことをオススメします。釣り方のパターンが少ない真冬においてワカサギパターンは王道の釣れる釣り方です。レンタルボートショップで小型の簡易魚群探知機を借りられる場合があるので、もし利用できるならワカサギの群れを探しながら釣りをしてみてください。一気に攻略の幅が広がります。

冬バスを攻略する:小・中規模野池編

野池の冬バス釣りはソフトルアーが基本

Photo byCouleur

バス釣り初心者にとって野池は最も気軽に釣れるポイントの一つです。しかし、真冬の野池ではクランクベイトやスピナーベイトなどの俗に言う初心者向けルアーを1日巻き切るなどの釣り方は控えたほうが無難でしょう。冬の野池ではワームを使った食わせの釣りが基本となります。ネコリグやダウンショット、ジグヘッドワッキーなど、各種リグの準備を怠らないようにしましょう。まずはストラクチャー周りを攻め、徐々に沖のディープを釣っていくことを心がけて釣れる魚を取り逃がさないことが大切です。

バイブレーションでリアクションバイトを誘う

バイブレーションルアーは比較的扱いやすく、初心者にもオススメなルアーの一つです。冬にバイブレーションパターンがハマる理由としては、寒さで動きが鈍り捕食のスイッチが入れづらい個体に対して、激しい動きで威嚇のスイッチを入れさせられる点が挙げられます。高速リトリーブや、リフト&フォールを駆使して、バスの視界を出し入れするイメージで使用することを心がけましょう。ボディに鉛を貼ることでフォールスピードを変化させられることも、このルアーの強みの一つです。

巻物は根がかりを恐れずに

Photo by rhosoi

初心者アングラーにとって1番ポピュラーなルアーの一つがクランクベイトです。真冬に巻物でパターンを確立させることは難しいですが、立木や倒木にぶつけるようにルアーを引くことでヒラを打ち、リアクションバイトを誘うことができます。初心者のうちは、木や水草などに引っかかりそうになったときに手を止め、ルアーを浮かせようとする傾向がありますが、強気で引き切ったほうが根がかりのリスクは低いです。万が一に根がかりした場合にルアーが回収できるよう、ラインは16ポンド以上を巻くようにしましょう。

冬バス攻略のオススメルアーを紹介:野池編

冬の野池で活躍が期待できる、初心者から上級者まで納得のルアーを紹介していきます。マッディウォーターの野池ではシルエットのはっきり出るカラーがオススメです。ブラックやレッドなどがあたります。対照的にクリアな野池であればナチュラル寄りのカラーをチョイスするとよいでしょう。リアクションの釣りや、サイトの釣りではチャート系も重宝します。同じカラーを揃えるより、豊富なカラーを所持せているほうが様々なパターンに対応できます。

エバーグリーン:ボウワーム

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ストレート系のワームはネコリグやダウンショットといった食わせの釣りで重宝する、いわゆる「釣れるルアー」です。「ボウワーム」は前後逆リブ構造になっており、リアルなしなりや倒れこみモーションが特徴です。カラーバリエーション、サイズバリエーションも豊富で、初心者の最初の一本にオススメします。1日を通して一番出番の多いルアーになるため、ストレートワームだけでも各カラーを持つようにしましょう。

T.D.バイブレーション 74S-W ウーファーサウンドモデル

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高価格なものが多いバイブレーションの中ではリーズナブルなルアーです。釣り初心者の方も根がかりを恐れずフルキャストできるのではないでしょうか。ウーファーサウンドモデルは、重低音のラトル音となっており、冬はこの重低音ラトルが効くと言われています。通常のラトルモデルやサイレントモデルと併用することによって、ラトル音を嫌うバスも釣れるようになり攻略の幅が広がります。

レイドジャパン:レベルシャッド

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ジャークより高速リトリーブに特化したシャッドルアーです。小型で障害物に当たった瞬間適度にヒラを打つため、小型から中型も数釣れるルアーです。また、基本リトリーブ特化型のシャッドのため、初心者でも扱いやすい点も評価が高いポイントでしょう。キャストして回収までの時間が短くなるので、キャスト数を多く施行することができます。短時間のみの釣行であれば最も釣れる瞬間を生み出しやすいルアーだと思います。

冬バスを攻略する:リザーバー編

リザーバーの冬バス釣りは打ち物が基本

Photo by khf_fjs

初心者と上級者で釣果の差が出やすいのがリザーバーです。広大なエリアから釣れる場所やパターンを見つけ出すのは難しく、壁沿いやストラクチャーをピンポイントで打っていく「打つ」釣り方が基本となります。可能であればレンタルボートを借りるなどして、打てるポイントを広げましょう。オカッパリであれば、水門などのマンメイドストラクチャーを可能な限り周り、ボートから狙うことが難しいポイントを探すよう心がけてください。

朝はシャローから釣り始める

Photo bystrikers

朝イチや夕マヅメはシャローにビッグバスがいることが多いです。脂肪の少ない小さな個体と違い、大きな個体は真冬でも体力があり、フィーディングタイムは活発にベイトを追います。ジャークベイトのジャーキングや、小型シャッドの高速リトリーブを駆使して、早い釣りを心がけましょう。日中でも日が差している時間帯などは積極的にシャローを覗くことをオススメします。ビッグバスをピンポイントで狙える数少ないチャンスなので、一日のタイムスケジュールからシャロー攻略は外さないようにしてください。

マンメイドストラクチャーは何度も入り直す

Photo bysayama

リザーバーやビッグレイク攻略において、マンメイドストラクチャーは釣れるポイントの代名詞です。マンメイドストラクチャーとは、水門や取水塔などの人工的なストラクチャーを指し、真冬でも比較的魚のストック量が多い場所です。時間の経過ごとに何度も入り直すようにしてください。居付きのバスが居ないストラクチャーでも、一定水温の場所を求めて回遊していたバスが入ってくる可能性があります。

冬バス攻略のオススメルアーを紹介:リザーバー編

冬のリザーバーやビッグレイク攻略に適した釣れるルアーを紹介します。リザーバーでは野池と違い、基本的にクリアな水質の場所が多いため、ナチュラル系のルアーを多く持参しましょう。また、ワカサギが釣れる「ワカサギレイク」ではワカサギカラーやゴールド系のカラーがよく釣れることがあります。ワームの場合は比較的ディープ攻略での出番が多いため、シルエットのくっきり出るカラーやチャート系を少し忍ばせていくことをオススメします。

O.S.P:ドライブクロー

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バスコーナーのある釣具店なら最も数が並んでいるクローワームではないでしょうか?アーム部分がかなり薄くなっており、少しのアクションでも腕を回してくれる初心者にもオススメなワームです。基本テキサスで使いますが、ラバージグトレーラーとしても実力を発揮する釣れるアイテムです。カラーバリエーションも豊富で、ソルトカラーもバスの反応がいいので試してみてください。

メガバス:ビジョン110

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アメリカで高い評価を得ているジャークベイトで有名です。強いジャークで誘う釣り方が基本ですが、高速リトリーブはもちろんスローリトリーブでも高次元の動きをしてくれます。また、HFモデルは障害物の回避能力が非常に高いため、初心者がジャークベイトの釣り方を学ぶための一本にもオススメです。さらに、メガバスのルアーはデザイン的にも人気があるので、観賞用に複数購入もアリではないでしょうか。

イマカツ:モグラスイムジグ

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モグラスイムジグはラバージグ特有の高いカバー回避能力はもちろんのこと、ブッシュなどの貫通力が非常に高いジグです。スイミング専用ジグというジャンルからも分かるように巻いて誘う釣り方が基本ですが、打つ釣り方にも対応できる高い応用性を持っています。大きめのトレーラーをつけて、ビッグバス狙いに使用してみてください。きっと期待に答えてくれるはずです。

ビッグベイトの集魚効果は絶大

ビッグベイトの着水音を利用する

Photo byJols

流行りの攻め方の一つにビッグベイトでのサイトフィッシングがあります。基本的に魚はルアーの着水音を嫌うため、できるだけ静かなキャストを心がけますが、ビッグベイトの着水音は逆に魚を引きずり出す効果が期待できます。バスの進行方向を予測しキャスト、バスが近づいてきたら強めのアクションを入れるとリアクションバイトを誘うことができます。ビッグベイトを使ったこの攻め方には専用ロッドが必要となるため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。ただかなり面白い釣り方なので気になる方はぜひチャレンジしてみてください。

オススメのビッグベイトを紹介

ガンクラフト:ジョインテッドクロー

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ビッグベイトの王道であり、完成形とも言われるビッグベイト、通称「ジョイクロ」です。初心者でも扱いやすくどんな場所、攻め方にもルアーの方からマッチしてくれるようなビッグベイトです。MHのロッドが使いやすいという方が多いですが、初心者であればH〜XHのロッドを使うようにしましょう。キャストのしかたやフッキングのしかたを知らないまま使うと破損の原因となります。ジョイクロを使ってビッグベイターデビューしてみてはいかがでしょうか。

ビッグベイトロッドが気になる方はこちらもチェック!

ビッグベイトロッドが気になる方は、下記のリンクをチェック!組み合わせて使えるリールやルアーの紹介があるので初心者ビッグベイターは必見です。ぜひチェクしてみてください。

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「ヴァルキリー・ワールドエクスペディション」は、メガバスの新作ビッグベイトロッドです。メガド...

冬に適したタックルセッティングを紹介:オカッパリ

一本選ぶならベイトフィネス

Photo bysasint

オカッパリの釣りは場所柄どうしても持っていけるロッドの本数が少なくなってしまします。M〜MHクラスのベイトロッドが一本、UL〜Lクラスのスピニングロッドの二本あればある程度の攻め方やパターンに対応できますが、一本だけに絞るのであればベイトフィネスロッドを持参するようにしましょう。メタルバイブパターンやシャッドパターン、ライトリグなど比較的多様な攻め方に対応できるようになります。初心者の最初の一本にもオススメです。

オカッパリの釣りはランディングネットを利用する

冬のオカッパリでは4〜10ポンド前後の細いラインを使った攻め方が軸となるため、可能な限りランディングネットを持参するようにしましょう。ランディング寸前まで魚を寄せたあと、抜きあげる際にラインブレイクしてしまうパターンが一番もったいないです。また、足場の高い場所や、ランディングの難しい場所の攻略が可能になり、他アングラーの未開ポイントの魚もターゲットとすることができるようになります。初心者の方は特に一匹の価値が大きいので一考してみてください。

冬に適したタックルセッティングを紹介:ボート

MHクラスのロッドを軸に揃える

ボートの釣りは乗船人数にもよりますが、多くのロッドを持っていくことができます。様々な釣り方に適したロッドを持っていくのではなく、釣り方に適した様々なロッドを揃えて行きましょう。打ち物用のMH〜Hクラスのロッド、ジャークベイトやディープクランク用のMHクラスのロッドなどです。小さなアルミボートに二人乗りならば、打ち物と巻き物を併用させるMHクラスのロッドにフォローのライトリグ用のロッドは最低限持参するようにした方が無難でしょう。

ラインには細心の注意を払う

打つ釣りはラインの摩耗が激しい

Photo by bm.iphone

マンメイドストラクチャーや冠水ブッシュなどの場所を狙うことの多い打つ釣りでは、ラインの摩耗にも最大限気を配りましょう。特にブッシュなどの場所を16ポンドでガンガン打っていると合わせ切れが多発する場合が多いです。打ち物専用のロッドが準備できているなら20ポンド以上のフロロカーボンを巻くことをオススメします。面倒がらず数投ごとにラインを結び目から指でなぞり、ザラつきを感じたらカットして結び直すことを習慣にしましょう。

冬バス攻略は「点」の釣りを意識する

その場で留めるイメージで

冬の王道の攻め方であるディープのライトリグですが、初心者にありがちなのがテンポよくキャストと回収を繰り返す攻め方です。基本的に冬のライトリグでの攻め方は「点」を意識しましょう。点の釣りとはルアーを引いて線を書くような釣り方をするのではなく、狙った一点を重点的に探る攻め方です。初心者のうちはどうしてもテンポを気にした釣りを行いがちですが、冬の釣りでは点の釣りが軸になることを意識するように心がけましょう。

冬の釣りは防寒対策を怠らない

機動性能より防寒性能を優先する

Photo byddimitrova

場所にもよりますが、真冬の山間部の野池やリザーバーの体感温度は気温をはるかに下回ります。動きやすいからと薄手のダウンのみの釣行は避けましょう。太い血管が通っている場所を重点的に温めると身体の芯から温まることができます。ルアーチェンジやリグチェンジのために手元だけはモコモコしたくない方にはフィンガーレスグローブがオススメです。現在ではアウトドアブランドのみならず、釣具メーカーも様々な防寒グッズを販売しているので、自分に合ったものを探してみてください。

足元はロングブーツがオススメ

Photo by yto

冬の藪漕ぎも危険は多いものです。夏に多いヘビなどは冬眠で激減しますが、起こして襲ってくるとも限りません。足元はロングブーツなどでしっかり守りましょう。また、真冬に靴の中が濡れるとグングン体温が奪われるため、浸水対策にも効果を発揮します。オカッパリでは場所によって藪漕ぎが必須になる場面が多々あるため、足元への対策は怠ってはいけません。楽しく安全な釣りのためにもクロックスや薄手のスニーカーは控えましょう。

冬のバス釣りは楽しい

冬バス釣りはアングラーのスキルを上げてくれる

いかがでしたか?確かに冬のバスは簡単に釣れるとは言えませんし、まして人間の身体的にも厳しい季節であることは間違いありません。しかし、攻略難易度が高い分、得られるスキルは他の季節とは比べられないと思います。攻め方がマッチしてパターンを掴んだときに連発するビッグバスは冬だけ味わえる醍醐味です。ビッグバスの季節、みなさんも防寒対策をしっかりして、自己記録更新を、そして夢の「ロクマル」バスを狙いに冬のフィールドを楽しんでみてください。

冬バス釣りのルアーが気になる方はこちらもチェック!

冬バスに効くルアーが気になる方は、下記のリンクもチェック!釣り方やコツも丁寧に解説しています。初心者も上級者も納得のアイテムが多数紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

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