ぶっこみサビキで釣りデビュー!遊びやすいアジ釣り仕掛けをご紹介!のイメージ

ぶっこみサビキで釣りデビュー!遊びやすいアジ釣り仕掛けをご紹介!

ぶっこみサビキまとめ!ぶっこみサビキのタックルや仕掛け構成、釣り方をまとめてご紹介します。堤防だけでなくサーフの釣りにも使えて、準備や釣り方も簡単!沖側のアジも狙ってみたい初心者の方は、是非一度チャレンジしてみてください!

2019年09月23日更新

sim0223
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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ぶっこみサビキを始めよう!
  2. ぶっこみサビキとは
  3. ぶっこみサビキはこんな釣り場におすすめ!
  4. ぶっこみサビキの仕掛け構成
  5. ぶっこみサビキのエサについて
  6. ぶっこみサビキのタックルを2つに分けてご紹介!
  7. 1.ぶっこみサビキタックル:入門向け
  8. 2.ぶっこみサビキタックル:遠投向け
  9. ぶっこみサビキの釣り方!
  10. ぶっこみサビキを動画でチェック!
  11. ぶっこみサビキでアジをゲット!

ぶっこみサビキを始めよう!

ウキ無しで投げられるサビキ仕掛けをご紹介!

面倒な遊動仕掛けの準備、タナ調整は必要ナシ!初心者の方でも遊びやすい投げサビキ仕掛け、ブッコミサビキをご紹介します。堤防はもちろん、サーフ系の釣り場にも投入可能!投げ釣りファンの方も、是非チェックしてみてください!

ぶっこみサビキとは

底まで沈めて狙うサビキ釣り!

アジ

出典: https://www.flickr.com

ぶっこみサビキは、水面にウキを浮かべず底まで沈めて狙うサビキ釣りの一種です。重いオモリを使いやすい、タナはかならず底付近、遊導するためのこまかい仕掛け作りが必要ない、という点が主なメリットで、釣りを始めたばかりの方でも挑戦しやすいシンプルさが魅力。真下に落とすタイプのサビキ仕掛けにフロート玉をプラスして、水の中で仕掛けが立つような構成になっています。手前で釣れない沖のアジは、ブッコミサビキを投げて攻略しましょう!

ぶっこみサビキはこんな釣り場におすすめ!

いつもの釣り場で試してみよう!

オモリの重さやハリのサイズは釣り場に合わせて使い分けができるので、真下に落として探っていた釣り場に投入してもOK!仕掛けを立てた状態で、沖側をしっかり探ることができる仕掛けです。特に大規模な釣り場、流れの速い釣り場におすすめ。ウキをつけての投げサビキで探り切れなかったポイントも攻略できます!

サーフ、ゴロタ浜との相性抜群!

タックルのパワーを上げれば、重いオモリまで使えるのがブッコミサビキの強み!飛距離が必要、海面が波立ってウキが使いにくいといったシチュエーションに対応しやすい仕掛けです。投げタックル+ヘビーなオモリの組み合わせは、サーフを回遊するアジの攻略にピッタリ!岸釣りの情報はまだまだ集めにくい釣りなので、沖釣りでアジが釣れているポイントの付近、青物やヒラメがベイトを追って回遊してくるようなタイミングを狙ってみてください!

ぶっこみサビキの仕掛け構成

仕掛けを3つに分けてご紹介!

ぶっこみサビキの仕掛け内容についてです。仕掛け上部にフロート玉がつく以外は、非常にシンプルなサビキ仕掛けそのまま。遊動式のウキ仕掛けが難しいと感じる初心者の方にもおすすめしやすいです。ヘビーな構成で遠投を目指す方は、太糸のサビキに投げ用オモリ、フロートとロケットカゴを用意して組み合わせましょう!

①フロート玉で仕掛けを立たせよう!

ぶっこみサビキの特徴は、水中で仕掛けを立たせるためのフロート玉。ウキや穂先で仕掛けを立たせることができない状態でも、フロート玉の浮力を使ってサビキを躍らせることができるようになっています。オモリを持ち上げる必要は無いので、フロート玉自体は意外にコンパクト!水中の仕掛けは直立ではなくやや斜めのポジション、仕掛けの全長は長めに取るのがおすすめです!

②他の部分は定番のサビキ仕掛け!

ぶっこみサビキ

出典: https://www.amazon.co.jp

画像はささめ針「ぶっこみサビキセット」の仕掛け図です。最下部にオモリ、上にコマセカゴ(ロケットカゴ)で間にサビキ針がくる構成は、真下に落とすタイプのサビキ仕掛けとほとんど同じ。カゴの上にフロート玉が付いているだけなので、初心者の方でも簡単に準備することができます。仕掛けの全長は水中で斜めになる姿勢を考慮した長めの1.6m、アジのタナである底から1m程度をフォローするセッティングになっています。投げタックルでサーフを攻略する場合は、下部のオモリをフロートシンカー等投げ用のものに、サビキ部分はモトスが太いものに交換して使いましょう!

③完成仕掛けが便利!

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初心者の方には完成仕掛けがおすすめ!仕掛け図でもご紹介したささめ針の「ぶっこみサビキセット」をご紹介します。パーツ数が多いので定価は600円とちょっと高めの仕掛けですが、必要なパーツが全て揃う手軽さが魅力。サビキ部分は単体売りの製品と交換することで、何度か再利用することができます。オモリの重さは4号から8号まで、派生製品の「ぶっこみデカアジセット」も要チェックです!

ぶっこみサビキのエサについて

コマセカゴにコマセを入れよう!

エサもスタンダードなサビキ釣りと同じ構成!コマセカゴにアミエビを入れて、仕掛け着底後に軽く振って水中に撒くイメージでOKです。ハリにエサを付けることもできますが、キャストの負荷で外れやすいので、サビキ針オンリーから始める方法をおすすめします!

常温タイプがおすすめ!

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アミエビはコストと集魚能力に優れる冷凍ブロックと、利便性に優れる常温タイプから選べます。ご紹介している常温タイプ「アミ姫」はとにかく便利、初心者の方はもちろん、釣りに慣れている方にもおすすめできる人気アイテム!集魚系の粉エサを混ぜてもOKです!手が汚れにくいので、初心者の方を連れて行くときは是非検討してみてください!

ぶっこみサビキのタックルを2つに分けてご紹介!

入門向けと遠投向けの2種類をチェック!

ぶっこみサビキ向けのタックル構成をご紹介!オモリの自由度が高い仕掛けなので、初心者の方でも扱いやすい入門向け、投げ釣りに慣れている方向けの遠投タックルと2つに分けてご紹介します。オモリの重さを調整すれば、長めのルアーロッドで遊んでもOK!仕掛けの全長が長いので、長めの竿を選んで釣りに出かけましょう!

1.ぶっこみサビキタックル:入門向け

入門向けタックルを3つに分けてご紹介!

ぶっこみサビキの入門向けタックルについてです。4号から8号といった重さに対応できればOKなので、磯竿3号程度があればパワーは十分!投げ竿セット、投げサビキセットをお持ちの場合は、リール、ラインもそのまま遊べます!

①入門向けタックル:ライン

デュエル DUEL CN500 カーボナイロン 500m (3号13lb)
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初心者の方には扱いやすいナイロンがおすすめ!3号を150m程度リールに巻いておけば、当日トラブルが起きてもある程度までは対応できます。真下に落とすサビキからウキをつけて投げるサビキまで、ラインはナイロン3号で多くの仕掛けに対応可能!もっと飛距離を出したい、重いオモリを使いたい、となるまでは、このセッティングで遊んでみて下さい!

②入門向けタックル:リール

シマノ 19 FX C3000 ナイロン3号-150m糸付き
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リールはナイロン3号が150m入るスピニングリール。ドラグ性能が必要になるタイプの釣りではないので、入門向けのモデルで十分対応できます。サイズはC3000番、3000番程度がおすすめ。糸付きのリールから始める場合は、ナイロン3号150m付きのものを選びましょう!

③入門向けタックル:ロッド

ブルーベイ磯 3-430 (磯竿 堤防竿)
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オモリの重さを調整できるので、竿は手持ちのものからチェック!堤防から釣りをする場合でも、飛距離や仕掛けの安定性を考えると6号程度を快適に扱えるものが望ましいです。磯竿であれば3号程度がおすすめ。6号は約22g、ルアーロッドを使用する場合は、この重さにマッチするものをチェック!長さは3m以上あると快適です!

2.ぶっこみサビキタックル:遠投向け

遠投向けタックルを3つに分けてご紹介!

入門向けよりもオモリを重く、サーフやゴロタで遠投を狙う方向けのタックルもご紹介。オモリの重さに対応できれば、ルアータックルや初心者向けのタックルでも楽しめます。遠投カゴが人気のポイント等、堤防からの釣りでも飛距離出せば釣れる!というシチュエーションがあるので、こちらの構成も要チェックです!

①遠投向けタックル:ライン

デュエル アーマード F 投げ 200m (PEライン)
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ラインは飛距離に優れるPEラインで決まり!太さは0.8号から1.2号程度、オモリの重さに合わせて調整しましょう。モトスにオモリを結ぶ関係上、20号以上を使うとバランスがとりにくくなります。15号前後をイメージしながら、力糸を選んでみてください。PEであれば3号程度でOKです!

②遠投向けタックル:リール

ダイワ 17 ファインサーフ35 細糸
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リールも投げ釣り向けのものでOK!アジは口切れのリスクがあるターゲットなので、尺以上が望める場合はドラグ付きも考慮に入れながら検討してみましょう。回遊魚狙いは手返し重視、投げ向け以外のリールであれば、巻き取り量が多いXGモデルも選択できます!

③遠投向けタックル:ロッド

ダイワ(Daiwa) リバティクラブ サーフ T20号-360・K
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竿は遠投性能に優れる投げ竿がおすすめ。投げリール+投げ竿、ライトショアジギングロッド+4000番クラスのスピニングリール、どちらの組み合わせでもOKです。キスやカレイ、ブッコミに使っているタックルがあれば、そのまま流用して挑戦してみてください。オモリ負荷10号から20号程度までの竿であれば、初心者向けのセット竿でもバッチリ楽しめます!

ぶっこみサビキの釣り方!

釣り方を3つに分けてご紹介!

ぶっこみサビキの釣り方についてです。電気ウキを使わない釣りですが、夜釣りでの釣果もバッチリ。明かりがまわりに無い場所で、底に沈んだアジを狙うにはもってこいの仕掛けです。冬のディープ狙いにもおすすめ!釣り方は同じ場所に投げて待つ、の繰り返しでOKです!

①釣り方:回遊ポイントをイメージしよう!

まずは釣り座を選定!堤防に沿って泳ぐアジを狙う釣りではないので、仕掛けを入れるポイントはじっくり選定しておきたいところです。昼間であれば潮目や波の崩れ方、夜釣りはオモリの感覚をチェックして地形変化を探す方法がおすすめ。一か所に何度も仕掛けを入れて待つ釣りは、些細な変化でも狙い目をつけておくとモチベーションを維持しながら回遊を待てます!

②釣り方:同じポイントに打ち込もう!

サビキ釣りはコマセでアジを寄せて釣る釣り!投げて狙うぶっこみサビキでも、仕掛けを同じポイントに打ち込んでポイントを作る方法が有効です。夜釣りの場合は目で見ての判断が難しくなりますが、なるべくまっすぐ、前回のキャストに近い飛距離を目指しましょう!

③釣り方:ラインを張ってアタリを待とう!

どこに入れるか、同じ場所にキャストできるか、という部分がこの釣りのポイント、キャスト後の釣り方は非常に簡単です!軽く仕掛けを揺すってコマセを出したら、アタリが分かる程度までラインを張ってアジがかかるのを待つだけです!夜釣りの場合でも日中の釣りの場合でも、15分ほど待ってアタリが無ければエサを詰め直して再投入です!

ぶっこみサビキを動画でチェック!

動画を2本ご紹介!

ぶっこみサビキの実釣動画をご紹介!どちらも飛距離が必要になる冬の釣り、大型を狙った内容になっています。堤防、サーフどちらの釣り場でも冬の深場狙いにおすすめ!動画で予習して、本番の準備を進めましょう!

①冬の堤防でブッコミサビキ!

冬の沖堤防でアジを狙う動画です。動画序盤はチヌ狙い、ブッコミサビキは動画7:50頃からのスタートになります。タックルは投げ竿で、水深のある沖堤防に重めのオモリで対応。港内の釣りよりもサイズが期待できる点も魅力があります。アジの時合いは夕方から夜!夜中もチャンスアリです!

②冬のサーフでブッコミサビキ!

冬のサーフでブッコミサビキを楽しむ動画です。こちらも夕方から夜釣りがメインで、光源が無くタナは底付近。ブッコミサビキにピッタリのシチュエーションと言えます。サーフ隣接の堤防なら、足場がよく釣りやすい!冬の夜釣り向けターゲットをお探しの方は、是非チャレンジしてみてください!

ぶっこみサビキでアジをゲット!

沖のアジを狙ってみよう!

ウキ仕掛けよりも手軽に準備できて、釣り方もシンプルなぶっこみサビキ。電気ウキが使えない分、夜釣りには慣れが必要ですが、飛距離、確実に底付近を攻められる点が魅力の釣りです。ポイントの水深が分からない時にも便利!秋、冬の大アジ狙いで、是非試してみてください!

サビキ釣りが気になる方はこちらもチェック!

サビキ釣りが気になる方は、下記のリンクをチェック!大きなサビキでアクティブに楽しめるカマスのサビキ釣り、シーズン前にチェックしておきたい冬のサビキ釣りまとめをご紹介します。冬の大アジ狙いにもぶっこみサビキが有効!ウキ仕掛けと合わせて、釣り場に合った仕掛けで攻略しましょう!

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