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【2022-2023】スノボ用靴下おすすめ10選!厚さ・長さの選び方もご紹介

スノボは寒い時期にするウィンタースポーツなので、足元から冷えないようにどんな靴下を履くかは非常に大切です。ウィンタースポーツで使える靴下はスノボでも使えるので、どんな靴下がスノボに向くのか、タイプ別におすすめの靴下を紹介します。
更新: 2022年11月18日
揚げ餅

スノボ用の靴下とは

スノボ専用に作られた厚さがちょうどいい靴下

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スノーボードをより快適に楽しむなら、靴下は普段使いのものではなく、スノボにはスノボ専用の靴下がいいと言われています。それはスノボ用の靴下は、普段使いの靴下と比べると、長さと厚さがしっかりしていて、ブーツでこすれる場所はすぐに穴があかないように、耐久性のある縫い方になっているなど、通常の靴下との違いが多いからです。


素材や機能が違う

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普段使いの靴下と比べると、素材や機能が異なることから価格も高くなりますが、雪が溶けて水になって染み込みにくかったり、汗を吸っても素早く乾く速乾性があったりと、スノボ用の靴下はスノボに特化した機能が満載。

ボードにお金をかけてカスタマイズする人も多い中、靴下は意外とお金をかけて選ぶことが少ないと言われています。普通の靴下を使うより、スノボ用の専用の靴下を使うことで、僅かな違いですがスノボを100%楽しめますよ。

スノボ用靴下の選び方1

長さ


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選び方で大切になるのは長さです。基本的にスノボ用靴下ならすべて、ふくらはぎまで生地があるハイソックスになっています。一般の靴下や他の靴下で代用するという場合も同じように、短いものではなく長さのあるハイソックスにしましょう。

短いとスノボ用の靴下として、意味がほとんどありません。くるぶしより上に厚めの生地があることで、普段は使わないスノボ用のブーツでも、靴ずれしないように皮膚をガードしてくれますよ。

長さのあるスポーツ用の靴下について

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汗をすっても冷えないように速乾性があり、ふくらはぎをしっかり包んでくれるスポーツ用の靴下でも、スノボ用の靴下の代用にもなりますが、もともと寒い場所で使うものではないので、寒さに対する効果がありません。

そのため、できるだけスノボ専用の物を用意したほうが効果的です。また後述する厚さも大切ですが、実は長さのほうが大切になります。


スノボ用靴下の選び方2

厚さ

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厚さに関しては長さより複雑になっていて、厚みがありすぎると素材によっては蒸れるので、一般の靴下などをスノボでとして使う場合は注意しましょう。

スノボ用の靴下は保温すべき場所、保護すべき場所は厚みのある生地なっていて、それ以外の場所は通気性を確保するため、生地が薄くなっていることもあり、必ずしも生地に厚さがあるといいというわけでありません。近年は薄くても保温性があり、動かしやすいものも人気です。

厚さがありすぎるのは向かない

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通常の靴下の中には、足首より先が厚めになっているものがあります。スノボ用の靴下として代用すると厚すぎるかもしれません。生地に厚さがありすぎると足の感覚が鈍くなったり、力が分散するようになったりします。

つまり薄くても、厚さがありすぎるというのも、スノボ用の靴下には向いていません。ブーツのサイズを考えるなら、程よい厚さのものを選ぶようにしましょう。しかし、これはある程度上級者の話であり、初心者は厚みのあるものでも、あまり問題ないと言われています。

スノボ用靴下の選び方3

素材による選び方

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速乾性が必要なウィンタースポーツ用の靴下は、化繊やウールの混合でできています。化繊の割合が多いと汗を吸っても乾きやすくなり、ウールが多いと保温性があがるといわれています。

速乾性と保温、どちらを重視した靴下か調べるには、化繊とウールの割合を見るといいでしょう。一方でシャツなどに多い綿は、スノボなどのウィンタースポーツで使うと汗を吸ってくれるのはいいのですが、乾かず冷たくなるので避けたい素材になります。

人気素材「メリノウール」とは

Photo by ume-y

ウールの中でもおすすめの素材が、メリノウールです。メリノウールはメリノという種類の羊からとれる高級なウールのことで、一般的なウールと比べると、繊維が繊細で空気をたくさん抱えているので、通気性と保温性(暖かい)があり、口コミでも人気があります。

ただしウール100%の靴下ですと、化繊ではないので速乾性がよくありません。適度にポリエステルなどの化繊とウールの組み合わせた靴下が、スノボ用靴下としておすすめです。

スノボ用靴下の選び方4

形状による選び方

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スノボ用靴下の選び方として履き心地などに影響するのが、靴下そのものの形状です。形状は3種類あり、足をそのまますっぽりと包むオーソドックスなタイプ、足の指の部分でそれぞれ分かれて包まれている5本指タイプ、そして5本指タイプとオーソドックスの間のような足袋(たび)タイプがあります。

それぞれ使用感が大きく異なり、普段から履いていることが多いオーソドックスのタイプは、誰でも違和感なく履けると言われて使いやすいです。

5本指タイプ

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5本指タイプはそれぞれ指が個別に包まれているので、それぞれ動かしやすいのが特徴。また個別にしっかりくるんでいるので暖かいのですが、履き心地の面では、初めから違和感なく履けるという方は珍しいでしょう。

普段から5本指靴下を使用していない限り、違和感を感じる方が多いです。また足の指を個別にくるんでいるので、全体的に厚みができ、ブーツのサイズによってはきつくなることもあります。

足袋タイプ

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足袋とは、5本指タイプのように親指だけ独立していて、残りの指はオーソドックスタイプのようになっている形状です。使い勝手と使用感は、オーソドックスと5本指タイプのちょうど間のような感じになります。

おすすめのスノボ用靴下1

オーソドックス:ノースピーク MP-593

north peak ノースピーク ソックス MP-593

出典:Amazon

スノボで大切なプロテクターなどで有名なノースピークの靴下です。普段使いされる靴下と比べると少々効果的ですが、比較的安くて使いやすいことから人気があります。素材はメリノウールが一番多く、アクリルやポリエステルなどを混紡しているため保温性と速乾性に優れています。

さらに素材だけではなく、生地の色が違う部分ごとに縫い方を工夫していて、通気性や衝撃吸収などのさまざまな効果があり、スノボに集中できる構造です。

口コミと特徴

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メリノウールを使っているので、暖かいだけではなく通気性もよく、熱は逃さず汗はしっかり蒸発してくれるので快適です。防臭効果もあり、スノボ用の靴下として最適です。

足首を固定するサポート編み、衝撃緩和をするバイル編み、パッドによる衝撃吸収、締め付け防止など効果もしっかりしていて便利という口コミが多いです。価格も手頃というところも、高く評価されています。このように、構造も選び方の参考になるので確認してください。

ボードは結構足への負担が大きいので、底が厚めのソックスだと負担が軽くなって疲れにくくなります。 膝下まであって、適度な締め付けでふくらはぎのサーポーターも兼任してくれます。 また、水分を含まない素材なので蒸れる事もなく快適です。

おすすめのスノボ用靴下2

オーソドックス:バートン エンブレム ミッドウェイト ソックス

エンブレム ミッドウェイト ソックス レディース

出典:楽天

スノボ本体やブーツなども取り扱っている、1977年操業のバートンのスノボ用靴下です。ウールと化繊に、人気のメリノウールを加えてつくった暖かい商品となっています。

新しいモデルでは色遣いに変化があり、あまり人目につかないソックスですが、見て楽しいデザインが素敵なスノーボード用のレディースソックスです。

口コミと特徴

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保温性と透湿性能のよいソックスで、履き心地のよい商品となっています。レビューでも高評価が多く、価格も抑えられているため、コスパのよい商品という意見が数多く見られました。

バートン ソックス愛用してます。 劣化したので、新調しました。 この値段で買えたのがとてもおとくです。

おすすめのスノボ用靴下3

オーソドックス:エビス ベリーウォーム スター靴下

eb’s エビス ベリーウォーム

出典:Amazon

eb'sは東京の「恵比寿」をもじった日本のブランドで、ケースなどスノボに関するものを作っている日本のメーカーです。詳しい割合は不明ですが、ウールだけではなく、高級素材で有名なアンゴラも混紡しているので、非常に暖かい靴下となっています。

また日本のメーカーということで、日本人の体型にあうようにデザインされているところもポイントです。単に暖かいというわけではなく、足先は熱を放出するようになっています。

口コミと特徴

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膝下までの長さがあるのでスノボで使える靴下です。人気のメリノウールではありませんが、アンゴラとの混紡でコスパがいいところも魅力となっています。暖かさとすべすべ、さらさらとした触感ですがスレ防止のサポート効果があります。

同一の製品ではありませんが、同社の靴下は日本製ということで、口コミでも高く評価されているポイントで、ベリーウォーム靴下も安心感のある日本製となっていて人気です。

友人の分と3足購入。 何よりも日本製で安心。 履くのが楽しみです

おすすめのスノボ用靴下4

オーソドックス:SALOMON テック ソックス

ウインタースポーツ用品の老舗ブランドである「サロモン」の”コンフォート”は、スノーボードやスキーで大いに役立つ、暖かくて動きやすい人気のソックスです。

丈の長さやデザインも全てオーソドックスで、価格もお手頃な使いやすい商品となっています。スノーボードやスキーだけでなく、冬のアウトドアシーンで大活躍してくれるロングソックスです。

口コミと特徴

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口コミでは高評価を獲得している靴下で、カラーバリエーションは全3色を取り揃えています。価格は4000円程度と手に取りやすく、初めてスノボ用靴下を購入するという方にピッタリ。

サイズは3パターン用意されているので、ご自身に合った大きさを購入できるのもメリットです。

このような心使いが、とても嬉しかったです。また利用したいです。

おすすめのスノボ用靴下5

オーソドックス:DEELUXE サーモソックス

DEELUXE ディーラックス サーモソックス エボ

出典:Amazon

ディーラックスはブーツで有名なメーカーで、個人の足に合ったブーツを作ってくれるほど徹底しているブランドです。その人気ブランドのおすすめソックスがサーモソックスになります。

使われている素材は、ウール、カシミヤなどの暖かい素材でできていて、独自の構造でふくらはぎの筋肉「ヒラメ筋」をサポートしてくれます。着圧ソックスなので選び方に気をつけて、自分の足に合うサイズを選ぶようにしましょう。

口コミと特徴

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ふくらはぎの筋肉をサポートしてくれるので血行がよくなり、冷えていてもパフォーマンスが落ちないような設計となっています。天然素材を使用しているので通気性もあり、しっかりと保温してくれるので暖かいです。

クッション性が必要な部分は、しっかり衝撃吸収し、テーピング理論に基づいた作りになっているので、脚全体を支えてくれます。長さも膝下まで十分あり、同社の別製品より使いやすいという口コミもあります。

「DEELUXE(ディーラックス) THERMO SOCKS 0DELX-7014-0004」 を使っていたのですが、ヒールからトゥーへのクロスオーバー時にブーツと足がずれるなーというのを感じていたのですが、この靴下にしてからはなくなりました。 5本指じゃないのも履きやすくてよかったです。

おすすめのスノボ用靴下6

オーソドックス:ポンタぺス スノーボードソックス

厚みのある生地が特徴のシンプルなソックスです。他のソックスのように、テーピング理論に基づいた構造、サポートしてくれる構造というものではなく、シンプルで使いやすく、コスパのいいソックスを探している方におすすめとなります。

長さは、一番小さなサイズでも30cm以上と、シンプルでありながら充分ウィンタースポーツに使えるソックスとなり。全体的に生地が厚いので、クッション性があり保温効果があるので暖かいです。

口コミと特徴

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一番の魅力は価格帯でしょうか。厚手のパイル生地を使っているシンプルな構造ですが、他のソックスとくらべると半額程度になります。口コミでは厚めの生地なので、ボードの感覚がなくなる方もいれば、ちょうどいいと感じる方もいます。

価格が安くポップでおしゃれな柄ということで、子ども用に買うという方もいて、本格的にボードを始める前の入門用のソックスとしてもおすすめです。また暖かいとの口コミもあり、保温性は抜群です。

スノボ用に購入しましたが、履き心地最高です。分厚さもちょうどいい感覚ですね。 また、来年シーズンの時に使いたいと思います。

おすすめのスノボ用靴下7

5本指:DEELUXE サーモソックス ファイブ

前述したディーラックスの5本指タイプのソックスです。5本指ということで選び方としては、普段5本指のソックスを履いていないと違和感がかなりあるため、スノボに集中できない可能性があります。

オーソドックスタイプとの大きな違いは履き心地だけとなりますが、使用している材質は化繊が多くなっています。通常のソックスではなく、筋肉に合うように作られている圧着タイプなので、滑り終えた後の疲労軽減効果などが期待できます。

口コミと特徴

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ある程度滑りなれている方は、足の指を動かせるほうがいいと言われています。そのため5本指ソックスは、初心者から上級者向けまでおすすめできます。ブーツを作っているメーカーなので、ソックスもよく考えられていて、DEELUXEを支持している方も多いです。

違和感さえ気にならなくなれば、個別に足の指を包んでくれているので、保温性も通常のソックスよりあるのでおすすめです。

はじめ硬いので指が冷たい数度仕様で履きやすくなります  圧着感は最高ですし動きにもしっかり対応してくれます  意外にも底が滑らないのか終了後の足底がスレでかなりゴミが付いてます。

おすすめのスノボ用靴下8

5本指:YONEX ヒートカプセル エルゴファイブ

ヨネックスは日本の大手スポーツ用品メーカーで、バドミントンのラケットで有名なブランドです。材料に綿を使用していますが、アクリルやナイロン、ポリエステルなどの化繊との混紡になっているので、綿の弱点である乾きにくさをカバーしたソックスになります。

太陽の光に含まれている赤外線を吸収し、熱に変える素材が使われていて、保温性もありながらスポーツ用品メーカーらしい発想で、しっかり脚をサポートしてくれる5本指タイプです。

口コミと特徴

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指先は大きくゆとりのある作りになっているので、5本指でも履きやすくなっています。また立体的に作られていて、しっかり指が動かせる特徴があります。人気のある商品で一部通販サイトでは、売り切れになっているほどです。大きいとズレそうですが、フィット感もちょうどいいとの口コミもあり、保温性も抜群です。

フィット感が良くて、ムレもなくあったかい。

おすすめのスノボ用靴下9

足袋型:MIZUNO テクニカルフィット ソックスタビ

MIZUNO テクニカルフィット ソックスタビ

出典:Amazon

創業者の「ええもんつくんなはれ!」という言葉から生まれた、日本のビッグスポーツブランド「MIZUNO」は、野球やゴルフ用品が特に有名ですが、ウインタースポーツ用品も扱っています。

MIZUNOの「テクニカルフィット ソックスタビ」はスノーボードに最適な、足を保護しながらパフォーマンスを向上させてくれるロングソックスです。

口コミと特徴

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足袋タイプのソックスは、つま先を2つに分けることで重心を中央によせる効果があり、ぶれない体幹をつくることから多くのスポーツで注目されています。スノーボードにおいても、足指の感覚を重視し重心を中央におくことで、パフォーマンスの向上に貢献してくれる秀逸な商品です。

素材にはアクリルとポリエステル、そして吸湿性と発熱効果のあるブレスサーモを使用した、暖かいウインターソックスとなっています。消臭効果もあり、口コミでも高い評価を得ている商品です。

5本指だと履きにくい、指無しだと靴の中でくっついて親指の感覚が悪いので探していたらありました。しかもブレスサーモなので履いたあと暖かいです。脚部のホールド感もシッカリしていて良かったです。

おすすめのスノボ用靴下10

足袋:ノースピーク 着圧ソックス

冒頭で紹介した人気メーカーの足袋タイプソックスです。基本的な作りは通常のソックスと変わりませんが、足袋タイプなので通常のソックスのように違和感が少なく、5本指ソックスのように指が少しだけ動かせます。

材質はサーモライトファブリクスを使用し、保温効果、通気性などウィンタースポーツに最適です。手頃な価格というのも同じで、使いやすい足袋タイプとなっています。

口コミと特徴

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こちらは通常タイプとあまり変わらないので、履き心地や足の動かしやすさなどをこだわってる方は、足袋タイプもおすすめです。人気素材を使っているので暖かいですよ。

足袋のようになっており
蒸れることなく指先まで暖かい。
細かな動きでも制限なく
気に入って履いています。

スノボ用靴下のまとめ

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スノーボード用の靴下は、いろいろな物があります。その中でも長さや素材だけではなく、構造がしっかりしているものは特に人気があります。

選び方でポイントになるのは膝下までの長さがあり、厚すぎず違和感のない履き心地の靴下を選びましょう。代用もできますが、専用の靴下には衝撃緩和、靴ずれ防止などのいろいろな効果がありますよ。

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