ルーフキャリアで車の屋根に荷物を載せよう!おすすめの使い方や種類を解説!のイメージ

ルーフキャリアで車の屋根に荷物を載せよう!おすすめの使い方や種類を解説!

キャンプなどのアウトドアに出かける際など、荷物が車に載らなくて困ったことはありませんか?そんな人は、車の屋根に付けるだけで荷物を載せられるルーフキャリアを使ってみてはいかがでしょう。ルーフキャリアのおすすめの使い方などを紹介して行くので参考にしてみて下さい。

2019年09月07日更新

bambi
bambi
2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. ルーフキャリアで車の屋根に荷物を載せよう
  2. ルーフキャリアの選び方
  3. ルーフキャリアの主なメーカー
  4. まずはベースキャリアを付けよう
  5. ルーフボックスタイプ
  6. ルーフラックタイプ
  7. スキー・スノボキャリア
  8. ルーフキャリアおすすめ1
  9. ルーフキャリアおすすめ2
  10. ルーフキャリアおすすめ3
  11. まとめ

ルーフキャリアで車の屋根に荷物を載せよう

キャンプやアウトドアに出かける時、意外と荷物が多くて車に積めないと悩んだことはありませんか?車の種類によって荷物が乗りきらなく、泣く泣くアウトドアに行くのを断念したり、車を買い替えたりとアウトドアを楽しむ際に車に乗せる荷物は悩みの種だと思います。そんな人におすすめなのが、ルーフキャリアです。今乗っている車の屋根に専用のルーフキャリアを付けることでその上にさらに荷物を載せることが可能になるのです。

ルーフキャリアを付ければどんな荷物でもこれで大丈夫

キャンプなどに出かける際など、テントや机、イス、タープなどかさばる荷物が多いですが、ルーフキャリアを付ければ、車の荷物スペース以外に乗せられるスペースを確保できるので、今までよりも荷物を載せるのが楽になります。その他にも、スキーや自転車を楽しみたい人も専用のルーフキャリアを付ければ、手軽に運んで出かけることが出来ます。そんなルーフキャリアの魅力について見て行きましょう。

ルーフキャリアの選び方

アウトドアに出かける際に大活躍してくれるルーフキャリアですが、ルーフキャリアを選ぶ際には、まず自分の車の車種に合うルーフキャリア用のベースキャリアを付ける必要があります。それぞれのルーフキャリアのベースを購入する際にはルーフキャリアを付ける車の車種をしっかり確認してから購入するようにしましょう。間違えてルーフキャリアを購入してしまったり、無理に車種と合わないルーフキャリアを付けると荷物の落下などの事故にも繋がるので注意して下さい。

ルーフキャリアの主なメーカー

ルーフキャリアには主なメーカーが3種類あります。ルーフキャリアはそれぞれ見た目などが違ってくるので、気になるメーカーを探してルーフキャリアを探してみるのもおすすめです。それでは、ルーフキャリアの各メーカーの特徴を見て行きましょう。

THULE(スーリー)

世界最大のルーフキャリアのメーカーで、ヨーロッパのスウェーデン発祥のルーフキャリアメーカーです。ヨーロッパを中心に世界中で人気のルーフキャリアメーカーで、日本でもスーリーのルーフキャリアを好んで選ぶ人も多くいる有名メーカーです。さまざまなスポーツ用品を乗せる為のルーフキャリア用のアタッチメントも販売しているので、カヌーやカヤック、自転車やスキーなどいろいろなスポーツをする人にも選ばれています。

ルーフキャリアの人気の火付け役

スーリーは日本にルーフキャリアの文化を伝えてくれたルーフキャリアメーカーでもあり、ルーフキャリア人気の火付け役でもあります。また、スーリーは適合車種も多いので、さまざまなタイプの車にもルーフキャリアの装着が可能なので、人気があります。日本車意外の車種にも対応したルーキャリアを販売しています。また、特にアウトドア好きの人はスーリーのルーフキャリアのデザインにファンが多いのも特徴です。スーリーのルーフキャリアを見てかっこいいとルーフキャリアに興味を持つ人も多くいます。

inno(イノー)

イノーは日本のルーフキャリアメーカーで、一般的なルーフキャリアを探している人にはリーズナブルな値段設定と、国産車の適合種類が豊富なので人気のルーフキャリアメーカーです。また、日本のルーフキャリアメーカーならではの丁寧な梱包状態で販売されているので、ルーフキャリアを安心して購入することが出来るでしょう。初めてのルーフキャリアを考えている人や手軽にルーフキャリアを付けたい人はぜひイノーのルーフキャリアをチェックしてみて下さい。

TERZO(テルッツオ)

こちらも日本のルーフキャリアメーカーです。日本車中心に対応したルーフキャリアを販売しているので、特に対応する車の種類の多さが自慢です、軽自動車にも対応のルーフキャリアも取り扱っているので、今まで軽自動車ではルーフキャリアをつけられないと思っていた人におすすめです。特に荷物がなかなか乗らない軽自動車の場合、ルーフキャリアを付けることでよりアクティブにアウトドアなどに出かけられるようになるのではないでしょうか。軽自動車にルーフキャリアを考えている人はぜひチャックしてみましょう。

まずはベースキャリアを付けよう

ルーフキャリアを付ける際に、まず車の種類に合わせたルーフキャリア用のベースキャリアを付ける必要があります。ベースキャリアとは、ルーフキャリアを付ける際に車の屋根に左右から土台をルーフレールに付けることです。車の種類によっては、ルーフレールがなくてもルーフキャリアのベースキャリアを固定出来るものや、ルーフレールが車のデザインとして付けられているタイプなどがあるので、ルーフキャリアを付ける車の屋根を良く確認してみましょう。それぞれ車の種類によって付けるルーフキャリアのベースキャリアが変わってくるので、きちんと車種に合ったルーフキャリアのベースキャリアを選ぶようにして下さい。

ルーフボックスタイプ

ルーフキャリアのベースキャリアを付けたら、次に選びたいのが荷物をどうやって屋根に乗せるかです。まず最初に紹介するのが、ルーフボックスです。ルーフボックスとは、ルーフキャリア用のベースキャリアの上にボックスを乗せるタイプで、ボックスの中に荷物を入れて使います。密閉性があり、乗せた物が外から見えることはありません。ルーフボックスの蓋を閉めて使うので、雨などの際でも中の荷物が濡れてしまう心配も少ないのが魅力です。ルーフキャリアを考える際にボックスを選ぶ人も多いです。

サイズによって乗らない荷物も

ルーフキャリアのボックスの中に荷物を入れるので、乗せられるサイズが限られていしまうと言うデメリットもあります。また、ルーフキャリアボックスは価格も高めなので購入を悩む人もいます。しかしルーフキャリアボックスを設置してしまえば、安定感があり空気抵抗が少ないので、車の屋根に取りつけたままでも支障はありません。また、ルーフキャリアボックスを乗せることで車のイメージもグッと変わるので、ルーフキャリアボックスを車のデザインとして楽しむ人もいます。

ルーフラックタイプ

ルーフキャリアラックは、その名の通りベースキャリアの上にルーフキャリア用のラックを乗せたタイプのルーフキャリアです。ルーフキャリアラックはルーフキャリアボックスと違い、荷物のサイズに制限はないので、載せる荷物の高さを気にしなくていいと言うメリットもあります。またルーフキャリアラックは価格も比較的ルーフキャリアボックスよりも安いのも魅力です。しかしその一方で、ルーフキャリアの安定感が気になる人や、雨が降った際には、屋根に載せた荷物が濡れてしまうと言うデメリットもあります。

荷物はしっかり固定しよう

ルーフキャリアラックを使う際は、載せた荷物を伸縮バンドで留めたり、カバーで固定する必要があります。しっかりルーフキャリアに固定しないと荷物がルーフキャリアラックから落ちてしまい、思わぬ事故に繋がる危険があるからです。使い方によって自分に合うルーフキャリアボックスかルーフキャリアラックを選んでみましょう。また、ルーフキャリアの車との相性や見た目などを重視して選ぶ人も多いので、自分のお気に入りのルーフキャリアのデザインを探してみるのもおすすめです。

スキー・スノボキャリア

スキーやスノボを楽しむ人にピッタリなのが、スキー・スノボ用のルーフキャリアです。ルーフキャリアを選ぶ際に、スキー板を乗せたいのなら、専用のスキー用ルーフキャリアが必要です。専用のルーフキャリアを付けておけば、雪の付いたスキー板を車の中に入れる必要もなく、ルーフキャリアの屋根に載せられるのでとても便利です。ぜひ車でスキーなどに出かける人は専用のスキー用ルーフキャリアをチェックしてみましょう。使い方に合ったルーフキャリアを使うことで、荷物を持って出かけるのが、楽しくなると思います。

ルーフキャリアおすすめ1

スーリーベースキャリアTH753

ルーフキャリアを探している人は必ずチャックすると言っても過言ではないルーフキャリア人気メーカーのスーリーのルーフキャリアベースです。丈夫で薄型なのが特徴で、ルーフキャリアに付けても目だたない洗練されたデザインが魅力です。このルーフキャリアはさまざまな車の車種にも対応しているので、気になる人は自分の車種に合うかチャックしてみて下さい。世界的人気ルーフキャリアブランドのルーフキャリアはアウトドアファンからの支持も高く、どんな車もルーフキャリアでおしゃれな使い方をさせてくれることでしょう。

ルーフキャリアおすすめ2

イノーXS200

日本でルーフキャリアシェアの広い国内ブランドのルーフキャリアで、バーの突き出し部分がないタイプなので、車のデザインと一体感が持てると人気です。日本のルーフキャリアメーカーと言うことで国産の車とも適合しやすく、ルーフキャリアの値段もリーズナブルなので多くの人から選ばれているタイプです。ルーフキャリアを使ってみたい人がまず最初にチャックする使いやすいタイプのルーフキャリアではないでしょうか。穴埋めゴムカットや取り付けが不要な内臓式でよりセットしやすいルーフキャリアです。

ルーフキャリアおすすめ3

スーリーベースキャリアTH754

人気ルーフキャリアメーカースーリーのベースキャリアです。スーリーのルーフキャリアの中でもはね込み構造になっているので簡単に取り付け出来るのが魅力です。クランプ式ラックフットを採用していて最高の強度を誇るグリップとして特許も取得されているルーフキャリアです。いろいろな種類のスーリーのルーフキャリアがあるので、デザインと自分の車種と対応しているか、また使い方に合うルーフキャリアを探してみて下さい。

まとめ

ルーフキャリアはいかがでしたか?普段乗っている車にルーフキャリアを付けるだけで、さまざまな使い方が出来て遊びの幅が広がります。使い方に合わせたルーフキャリアを選べば、スキーなど特殊な道具もルーフキャリアに載せて出かけることが出来ます。今まで、荷物がなかなか車に載らなくて困っていた人や、車をちょっとおしゃれに使いたい人などはルーフキャリアを付けてみてはいかがでしょうか?ルーフキャリアはアウトドアに出かける人はぜひ使ってみて欲しいアイテムです。

車用品が気になる方はこちらもチェック!

ルーフキャリア以外にもさままざまなカー用品などがあります。いろいろな物をチェックして、自分の車を使いやすくして、あるとドアなどに出かけてみてはいかがでしょうか?

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