シマノ「19 スコーピオン MGL」インプレまとめ!シルキーな巻きで満足度抜群!のイメージ

シマノ「19 スコーピオン MGL」インプレまとめ!シルキーな巻きで満足度抜群!

「19 スコーピオン MGL」のインプレまとめ!魅力的なデザイン、ハイコスパな搭載機能で話題の新作バスベイトリールのインプレをご紹介します。ヘビーな釣りには特におすすめ!「19 スコーピオン MGL」で、ヘビーバーサタイルタックルを完成させましょう!

2019年09月09日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「19 スコーピオン MGL」インプレまとめ!
  2. 「19 スコーピオン MGL」とは
  3. 「19 スコーピオン MGL」の解説動画をご紹介!
  4. 「19 スコーピオン MGL」の基本スペックについて
  5. 「19 スコーピオン MGL」のラインナップをご紹介!
  6. 「19 スコーピオン MGL」のインプレをショップレビューでチェック!
  7. 「19 スコーピオン MGL」のインプレをツイッターでチェック!
  8. 「19 スコーピオン MGL」のインプレを動画でチェック!
  9. 「19 スコーピオン MGL」のロッドは「スコーピオン」がおすすめ!
  10. 「19 スコーピオン MGL」でパワーバーサタイル!

「19 スコーピオン MGL」インプレまとめ!

新作バスベイトリールのインプレをチェック!

話題のハイコスパバスベイトリール!新作「19 スコーピオン MGL」のインプレをまとめてご紹介します。デザイン、飛距離の評価は抜群!巻きモノ、遠投系、ビッグベイトと強い釣りに使えるリールをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

「19 スコーピオン MGL」とは

シマノの2019年新作バスベイトリール!

スコーピオン MGL

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「19 スコーピオン MGL」は、シマノの2019年新作バスベイトリールです。ロッド製品「スコーピオン」と共に、歴代のコンセプトカラーであった深紅のボディが復活。ややメタリックな仕上げが、シャープなデザインとマッチしています。機能的にはシマノベイトリールのウリである「マイクロモジュールギア」を採用、ミドルアンダーといった価格帯ながら、巻き心地も楽しめるようなリールに仕上がっています。16lb100mクラス、ヘビーなタックルを目指す方におすすめの1台です!

「19 スコーピオン MGL」の解説動画をご紹介!

製品の特性をチェックしておこう!

「19 スコーピオン MGL」のデザイン、サイズ感と搭載機能を紹介している動画をチェック!復活した深紅のボディ、新しいボディのサイズをチェックしてみましょう。歴代スコーピオンファンの方にはもちろんおすすめ、新しさのある新ボディは、釣りを始めたばかりの方にもおすすめできる抜群の仕上がりです!

デザインや搭載機能をチェック!

デザイン、搭載機能の解説動画です。ボディカラーはシマノ公式サイトの写真よりもやや深みがあり、光沢と合わせて派手すぎないカラーリング。採用機能の目玉はもちろん「マイクロモジュールギア」で、巻き感にも期待ができそうです。動画後半の試し投げでは、飛距離もバッチリ出ています!

「19 スコーピオン MGL」の基本スペックについて

自重は210g、215g

自重は210g、215gとやや重め。剛性重視ロープロ型のシマノ機としてみると平均的な自重となっています。強めの釣りを意識したコンセプトを持っており、軽量なタックルよりも重厚で強さのあるタックルにマッチ。軽さより剛性やパワーを重視したリールとイメージしておきましょう!

34mmスプールで16lb100mのキャパシティ!

スプール幅はバーサタイルな34mm。ラインキャパシティは16lb100mとなっています。1ozクラスで遠投を目指すスタイルからマイルドなビッグベイトまで、このクラスのラインキャパシティがあれば重量級にも幅広く対応可能。PEを巻いてフロッグゲームも遊べます!

「19 スコーピオン MGL」のラインナップをご紹介!

3つのギア比から選ぼう!

「19 スコーピオン MGL」のラインナップについてです。ノーマル、HG、XGと3つのギア比にハンドルの左右を揃えた構成で、パワーギアは無いもののミドルクラスとしてはフルラインナップと呼べる構成。用途に合ったモデルを見つけて、満足度の高いタックル構成が目指せるラインナップになっています。パワーバーサタイル的に使うなら万能なHGがおすすめ!各ギア比のおすすめルアーも合わせて紹介しているので、初心者の方も是非チェックしてみてください!

①シマノ「スコーピオン MGL 150/151」

シマノ スコーピオン MGL 150 RIGHT(右)
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6.2:1のノーマルギアモデルは、新しく採用された「マイクロモジュールギア」を活かせる巻きの釣りにピッタリ!クランクベイト、バイブレーションを使って遊ぶ方におすすめのギア比です。近距離戦よりも遠投を得意とするモデルなので、陸っぱりからのキャスティングゲームには特におすすめ!ビッグレイクの陸っぱり、ウェーディングもバッチリです!

②シマノ「スコーピオン MGL 150/151 HG」

シマノ スコーピオン MGL 150HG RIGHT(右)
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万能タイプのハイギアモデルです。7.4:1のギア比でスピナーベイト、スイミングジグといった巻きから、フリーリグ、ヘビキャロといったボトム系の釣りまで遊べる幅の広さが魅力。専門性の高さよりも懐の深さ、万能な1タックルを目指す方にはこのモデルがおすすめです!

③シマノ「スコーピオン MGL 150/151 XG」

シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン MGL 150XG 右
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8.5:1のエクストラハイギアモデルです。遠投、撃つ釣り向けのギア比で、対応力よりも専門性の強いタックルを目指す方におすすめ。豊富なラインキャパシティとパワーで、ヘビーな釣りと相性がよいコンセプトにもマッチします。ガンガン投げて、沖のデカバスを攻略しましょう!

「19 スコーピオン MGL」のインプレをショップレビューでチェック!

ショップのインプレを3つご紹介!

「19 スコーピオン MGL」のショップレビューをまとめてチェック!お買い得感のある「19 SLX MGL」と発売時期が被ったもののセールスは非常に順調、レビューの件数が多く内容も評価がよいものが多いです。ヘビーな用途ならスコーピオン!迷っている方は用途についてのレビューもチェックです!

①インプレ:巻き心地はバッチリ!

このスコーピオンのデザインにこの何とも言えない色合いはどれとも違いとても格好よいです。巻き心地は当初、アブやダイワと比べて一段と違いなどは感じられなかったのですが、より使って比べていく中でこのシルキーな感じはアブにはないダイワとは違う、やはりシマノ製品の強みなのかも知れないと思いました。

デザイン、使用感についてのインプレです。現代風にアレンジされたスコーピオンカラー、新しいデザインでルックスの評価はバッチリ!歴代ファンから評価を集めている、という部分もありますが、今作は多くのレビューでデザインを評価するコメントが目立ちます。「マイクロモジュールギア」の巻き心地ももちろんバッチリ!上位機種と全く同じ、とまではいかないものの、十分満足感を得られるフィーリングに仕上がっているようです。

②インプレ:基本性能充実でコスパ抜群!

大きさが丁度よい
意外と飛距離が出る
バックラは、し難い
巻きもスムーズ(魚かかってから)
スコーピオンロッドとの統一感がめちゃいい

外部ダイヤルは、いまいち使いにくい

お値段以上だと思いますよ

こちらも使用感についてのインプレです。他モデルでも評価の高い「NEWマグナムライトスプール」、「SVSインフィニティ」で飛距離やバックラッシュの頻度といった基本的な部分も高評価。アンダー2万円クラスで「マイクロモジュールギア」のインパクトが強いモデルながら、基本性能も最新機種らしい充実ぶりを見せています。外部ダイヤルの使いにくさがネックになりそうですが、トータルでのコスパは抜群のアイテムです!

③インプレ:ビッグベイトタックルにもおすすめ!

ビックベイト用に使ってます。 カッコいいし 飛ぶし 安いし 言うことナイです。

ビッグベイトにも「19 スコーピオン MGL」!高額な丸形高剛性モデルと比べると手ごろ感のある価格設定、ヘビールアーでも十分な飛距離を得られる「NEWマグナムライトスプール」の採用で、ビッグベイト向けの1台としても非常に注目度が高いです。2oz前後をメインにしている方は要チェック!「マイクロモジュールギア」で、リップ付きをスローに巻くような遊び方もバッチリです!

「19 スコーピオン MGL」のインプレをツイッターでチェック!

ツイッターのインプレを3つご紹介!

「19 スコーピオン MGL」関連のツイートを3つご紹介!デザイン、クラッチ、タックル構成についてのインプレをご紹介します。U字の変更されたクラッチ形状は評価が高く、使いやすさもバッチリ!PEでより繊細なサミングを目指す方も要チェックです!

①インプレ:デザイン、カラーリングは抜群!

外観を紹介しているツイートです。デザイン、形状変更が行われたクラッチが確認できます。前方に向かってやや絞られたフロントは、手に収まりやすくパーミングしやすいシマノデザイン。クラッチはU字型に変更されています。カラーリングが非常に魅力的!カッコいい道具で遊びたい方は要チェックのアイテムです!

②インプレ:クラッチ形状がU字に変更

「トビキチ」でも有名なボンバダテル氏のツイートです。クラッチ形状の変更をかなり高く評価しており、サミング時のタッチを微調整しやすくなった、とコメントしています。飛距離とバックラッシュ低減の両立に、クラッチ形状からアプローチ!マニュアルな操作感を好む方は、是非釣具店で指を置いて試してみてください!

③インプレ:新作コンビで使い分け!

ジャッカルプロスタッフでもある水野浩聡氏のツイートです。陸っぱり向けのタックル構成を紹介した内容で、「19 スコーピオン MGL」はハイギアで14lb+Mロッド。「19 SLX MGL」もハイギア、こちらは12lb+MLロッドの構成となっています。12lbまではSLX、14lbからはスコーピオンとするとタックルの担当が明確で分かりやすい!両方をハイギアとすることで、幅を広げている点にも注目です!

「19 スコーピオン MGL」のインプレを動画でチェック!

動画のインプレを2つご紹介!

「19 スコーピオン MGL」のインプレ動画もチェック!単体でのスペックを評価する動画、「18 バンタム MGL」と比較しながら投げ感をインプレする動画をご紹介します。どちらも飛距離は十分と評価されている一方で、幅広のスプールは遠投向け、という評価もあげられているので、この部分も是非検討の材料にしてみてください!

①インプレ:キャスト動画をチェック!

「19 スコーピオン MGL」を使ったキャスト動画です。ブレーキのセッティングを変えながら、飛距離や投げ感が解説されています。こちらの動画でも飛距離についてはよい、とコメントされており、スプール性能の高さは間違いナシ。外部ブレーキだけでもかなり効きを変更できるようなので、ルアーを頻繁に結び変える方でもスムーズに遊べそうです。巻き感もバッチリ!価格と性能のバランスは抜群です!

②インプレ:比較動画をチェック!

「19 スコーピオン MGL」と「18 バンタム MGL」を使いながら、各種ルアーをキャストする動画です。剛性だけでなくスプールの幅にも両者に違いがあり、スコーピオンは25mm、バンタムは22mm。スコーピオンのスプールは幅が広いです。どちらも飛距離は十分ながら、キャストフィールは上位機種「18 バンタム MGL」、と評価されているので、実売価格約7,000円程度の違いを考慮に入れながら検討してみましょう!

「19 スコーピオン MGL」のロッドは「スコーピオン」がおすすめ!

ロッドのスコーピオンも見逃せない!

リールと揃って展開された新作ロッド「スコーピオン」。同じカラーが使用されている点はもちろん、「マイクロモジュールギア」の採用と同等のインパクトを持つ、青シャウラブランクスの採用で大きな話題となりました。スコーピオンのデザイン、カラーリングに魅力を感じた方は、ロッドの「スコーピオン」も必ずチェック!リールに負けないコスパの高さで、満足度の高いタックルに仕上がります!

おすすめは「1703R-2」!

シマノ 19 スコーピオン 1703R-2 (2019年モデル/ベイトモデル)
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おすすめモデルは「1703R-2」。バーサタイルなスペック、という部分で言えば「1652R-2」ですが、遠投向けの「19 スコーピオン MGL」を活かせる長さ、ロッドパワーの点から40gまで扱える「1703R-2」をおすすめします。どちらがよいかはフィールドやルアーセレクトによって大きく変わる部分なので、ご自身の釣りをイメージしながら、自分に合う一本を探してみてください!

「19 スコーピオン MGL」でパワーバーサタイル!

ヘビーに楽しむならスコーピオン!

インプレでの評価が高く、コスパは抜群の「19 スコーピオン MGL」。ヘビーバーサタイルなタックルで使うベイトリール、と絞れば、かなり魅力的な選択肢になります。手ごろ感のある価格で初心者の方にもおすすめ!強めのバス釣りに挑戦してみたかった方は、要チェックのアイテムです!

シマノが気になる方はこちらもチェック!

シマノのバス向けアイテムが気になる方は、下記のリンクをチェック!記事中でもご紹介したロッド「スコーピオン」と、クランクベイトシリーズ「バンタム マクベス」をご紹介します。オリジナルのマクベスは16gと十分なウェイトがあり、「19 スコーピオン MGL」でバッチリ投げきれるおすすめルアー。「マイクロモジュールギア」の巻きも楽しめます。ロッド、ルアーも合わせてチェックしながら、理想のタックルを完成させましょう!

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