冬のキャンプの楽しみ方!冬こその醍醐味から必要装備や注意点まで徹底紹介!のイメージ

冬のキャンプの楽しみ方!冬こその醍醐味から必要装備や注意点まで徹底紹介!

冬キャンプは知る人ぞ知るキャンプを楽しむ絶好の機会です。ただし初心者がいきなり楽しめるというわけではなくさまざまな魅力や醍醐味と引き換えに、寒さに対する知識が必要になったり暖かく過ごせるように装備を整える必要があります。そんな冬キャンプを紹介します。

2019年08月31日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. 冬のキャンプとは
  2. 冬キャンプの醍醐味1
  3. 冬キャンプの醍醐味2
  4. 冬キャンプの醍醐味3
  5. 冬キャンプの醍醐味4
  6. 冬キャンプの醍醐味5
  7. 冬キャンプの醍醐味6
  8. 冬キャンプの注意点1
  9. 冬キャンプの注意点2
  10. 冬キャンプの注意点3
  11. 冬キャンプの注意点4
  12. 冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策1
  13. 冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策2
  14. 冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策3
  15. 冬キャンプの醍醐味や装備のまとめ

冬のキャンプとは

キャンプの醍醐味がすべて楽しめるお得な時期

キャンプ場でハイシーズンとなっているのは休みが多く、屋外でも過ごしやすい夏です。またキャンプをあまりしない方でもキャンプのシーズンと聞くと夏を思う方が多いでしょう。間違いではないのですが、ある程度知識と経験があれば初心者でも冬キャンプがおすすめです。冬の寒さに太刀打ちできるほどの知識がれば冬の夜ほど楽しいキャンプはないと言われています。装備やキャンプ用品が整っている方は検討してみてくださいね。

初心者の方は冬のソロキャンプは避ける

Photo by12019

冬の夜をしのげると誰でも冬キャンプはおすすめですが、初心者の冬キャンプはおすすめしません。装備やキャンプ用品が万全でも冬の夜は非常に寒く、正しい寒さ対策、正しい装備の使い方ができないとやはり危険です。何回かはベテランキャンパーと一緒に冬キャンプを楽しんでからソロキャンプをしましょう。1人で冬キャンプができると初心者ではなくもはや立派なキャンパーです。

冬キャンプは費用がかかる

詳しい注意点は後述しますが、冬キャンプは費用がかかるということだけ覚えておいてください。夏用の薄い寝袋は冬では使えなくなり、使いやすいカセットガスボンベも工夫しないと使いにくくなります。一部のキャンプ用品は冬専用の装備を買い足したほうが快適に過ごせます。

冬キャンプの醍醐味1

キャンプ場が貸し切り状態

Photo by nidate

人気キャンプ場だと秋まで人が多いのですが、冬は人が少なくなり非常に人気のあるキャンプ場以外だとほぼ貸し切り状態ということも多いです。シーズン中ではありえないぐらい空いているので不思議な感じがしますが、貸し切り状態を楽しめるというのが冬キャンプの醍醐味の1つです。大勢のキャンパーがいると夜うるさかったり、朝に物音で目が覚めるということがありますが、人が少ないのでゆっくり自分の時間を楽しめます。

虫がいない

キャンプは自然豊かな場所に人間が遊びにいくためどうしても虫が寄ってきます。何もしないてんとう虫やバッタなどが近くにいるだけならまだいいのですが、蚊、アブ、ブユ(ブヨ)、ハチ、ムカデは人を襲うこともあるだけではなく強烈な毒を持っているものばかりで刺されたり噛まれると痒くなったりアレルギーの発作がおきて危険です。冬になるとそのような虫は見かけなくなり安心してキャンプができます。

冬キャンプの醍醐味2

焚き火がずっと楽しめる

Photo by whitefield_d

夏は夜にならないと暑いので楽しみにくい焚き火も、冬は夜にならなくても寒いのでいつでも好きな時間からずっと楽しめます。これがシーズン中のキャンプにはない大きな違いです。焚き火は寒さ対策にもキャンプのアクティビティにもなるのでとことん楽しめるというのは非常に大切なことになります。夜になるとさらに冷え込むことから服装での寒さ対策、焚き火などによる寒さ対策が必須です。

焚き火の時に必要なキャンプ用品

焚き火台には冬用などはないので、シーズン中に使っているものやお気に入りのものなど好きな装備で大丈夫です。大切な衣服に穴をあけないための防火性のヤッケなどを用意しておきましょう。また、冬の強い風で火の粉が発生しやすいので薪を入れすぎないことや、炎を大きくしすぎないようにしっかり管理しないといけないところが注意点になります。また空気が乾燥しているので火事に特に気をつけましょう。

焚き火で使えるキャンプ用品があると便利

Photo byWaldo93

人によってはかなり長く焚き火を楽しむという方もいます。長時間焚き火をするだけというのはもったいないので直火で使える調理器具を用意しておくとより楽しい時間が過ごせます。焚き火での調理もキャンプの醍醐味の1つで、焚き火で使った時につくすすで黒く汚れたクッカーを好む方もいます。

冬キャンプの醍醐味3

冬の星空は格別

Photo byPexels

冬は日が暮れるのが早くなり、空気も乾燥しやすくなることでシーズン中よりも遥かに星空がきれいに見えるようになります。特にキャンプ場だとあたりに大きな光源となる建物や工場などがないことから星の瞬き、人工衛星まで見える場所も多いです。キャンプといえば天体観測も人気ですが冬はシーズン中以上に天体観測に向いている気象条件となるので星座などがわからない初心者でもただ星を眺めるだけで楽しい時間が過ごせます。

明るい星が多い

Photo by getaiwan

冬は星が見やすいというだけではありません。偶然にも明るい星も多くおおいぬ座、こいぬ座、オリオン座からなる冬の大三角、さらにふたご座、ぎょしゃ座、おうし座を加えた冬のダイヤモンド(冬の大六角形)もあります。殆どが1等星という極めて明るい星なので初心者でも簡単に発見できて楽しいですよ。特にオリオン座は明るい星が3つ並んでいる覚えやすい形をしていて冬の大三角、冬のダイヤモンドを見つける時の目印になります。

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冬は夏よりも夜の時間が長く空気も澄んでいるので星座もよく見える季節。キャンプなどで星のきれい...

空気がきれい

星がよく見えるというのは空気がきれいな証拠です。つまり夏より自然を満喫できるということになり、星以外でも遠くの景色がよく見えて自然を楽しむためにキャンプをしているという方は特に冬がおすすめです。冬キャンプは何するかわからない方もただキャンプするだけで楽しめます。

冬キャンプの醍醐味4

暖かい料理が楽しめる

Photo bycongerdesign

夜は冷え込むので暖かな料理を存分に楽しめます。ストーブを利用して暖を取りながらじっくり煮込んでいくという調理方法もできるようになるので、初心者でも美味しい煮込み料理が簡単に作れるようになり楽しい時間を過ごせます。おでんやポトフ、シチューは簡単です。後ほど注意点でも紹介しますが、ストーブがないとかなり寒いのでできれば導入したほうがいい装備です。キャンプ用品として発売されていないストーブでも使えます。

冬の味覚は鍋向き

カニや海老、タラなどの白身魚など冬の食材は鍋に向くものが多いのでますます暖かな料理が楽しみになります。また暖かい空間であれば夏と同様にバーベキューも可能なので海鮮バーベキューとしても楽しめることから冬キャンプはキャンプで食べたくなる料理がすべて作れる季節になります。

冬キャンプの醍醐味5

お得にキャンプできる

Photo bynattanan23

冬用のキャンプ用品を揃えないと快適に過ごすというのは難しいですが、キャンプ場利用料金自体はオフシーズンということでハイシーズンと比べると安くなっていてお得に泊まれるという場所もあります。前述してきたようにさまざまな冬キャンプの魅力とともにサイト利用料が安くなるというのはお得です。初期費用はかかりますが、すでに冬用のキャンプ用品が揃っていれば夏より断然楽しいと言われています。

電源付きサイトで楽しむ

また冬キャンプは電源付きサイトを思いっきり活用する時期でもあります。また冬キャンプは寒さ対策として電源付きサイトを利用して暖かく快適な寝床、リビングスペースを確保することで気温がより低くなる夜でも思いっきりアウトドアを楽しめるようになります。夏はあまり電源付きサイトを利用しないという方は冬キャンプで利用してみましょう。

冬キャンプの醍醐味6

夜が楽しい

シーズン中はなかなか暗くなりませんが冬の夜は長いので暗い時間を楽しめますよ。テント中で何をするのかというのは冬キャンプのテーマになることもあります。ファミリーキャンプなら定番のボードゲームやトランプやUNOなどのカードなら家族みんなで楽しめ、ソロキャンプなら読書、スマホで動画を見たり音楽を聞いたりと楽しい趣味の時間をいつもより長く楽しめるという魅力があるので冬キャンプもおすすめです。

飾り付けで楽しく

暗くなるのが早いのでイルミネーションやライトアップしてサイトを飾っても冬の夜はいい雰囲気になります。小さな子どもと一緒に飾り付けしても楽しいですよ。冬の太平洋側は雨が降りにくいアウトドア向けの天気が多いのですが、屋外で使うイルミネーションは万が一のことを考えて防水機能があるとより使いやすいです。やることが特にない時はサイトレイアウトを工夫してみるのも楽しいですよ。

冬キャンプの注意点1

しっかり対応できないと初心者は大変

シーズン中は何かあったら優しいキャンパーが手伝ってくれるということもありますが、人が少なくて過ごしやすいというのは、助けを求めるということも難しいのでトラブルが発生しても自分で対処できるようになっておきましょう。初心者の方も最低限の知識は必要になります。また、自分だけならいいですが他にもキャンパーがいると静かなぶん音が聞こえやすいので大きな音量で音楽などを流さないようにしましょう。

初心者はまず装備やキャンプ用品を整える

自分たちだけでしっかり対応できるようにするというのはトラブルだけではなく冬の寒さ対策も含まれます。寒さ対策としてまずは重ね着をして暖かな格好をすることです。初めての場合は暑い服一着あればいいと思うかもしれませんが、暑すぎて汗をかかないようにするのがポイントです。テントも大切ですが冬キャンプではテント以上に寝床、服装を以下に暖かくするかが大切になります。

冬キャンプの注意点2

暖かい寝床、リビングスペースを確保

薪ストーブ、石油ストーブ、電気ストーブ、ホットカーペットなどを使って暖かい寝床を作らないと過ごせないというのが注意点の1つです。焚き火だけで暖をとるのは不可能なので電源付きサイトなどを利用して暖かく過ごせるようにしましょう。大きなテントならば薪ストーブ、石油ストーブが暖かく料理もできるのでおすすめですが、なんの知識もなくストーブを導入してしまうと命を落とす危険性がるので最大限の注意が必要になります。

テントでストーブを使うなら換気を徹底する

薪ストーブは薪を燃やし、石油ストーブは石油を燃料として燃えています。燃焼する時に酸素を消費しますが、通常は酸素が常に供給されるような状況なので一酸化炭素は発生しません。テント内は部屋よりも小さく気密性があるので不完全燃焼がおき非常に有毒な一酸化炭素が発生してしまうのでテント内でそのまま使うと大変危険です。入り口を開けておくなどして換気を常に意識するというのが注意点になります。

防災用品を活用

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初心者も経験者も一酸化炭素は気をつけないと目で見ることも、臭いで嗅ぎ分けることもできない無味無臭の気体です。そのため本来はキャンプ用品ではなく防災用品として発売されている一酸化炭素を検出すると音で知らせてくれる一酸化炭素チェッカーや警報機と一緒に燃焼系ストーブを使うようにしましょう。夜は特に冷え込むのでついつい入り口を閉じたくなってしまいますが、危険なので絶対に閉じないでください。

冬キャンプの注意点3

いつもと違う環境

冬のキャンプ場の注意点としてはいつもと違う環境ということを頭に入れておかないと失敗しやすいです。冷え込みが厳しいと水道管が凍りつくことも考えられるのであらかじめ水を確保しておくということはかなり大切になります。また雪の上でキャンプをする場合は普段使っているペグだと役に立ちません。雪上キャンプようのペグがあるので、雪上キャンプのときは用意しておくといいでしょう。

夜が長いということは設営を早くする

Photo by ngcurly

日が暮れるのが早くなっているということは、設営やランタンなどの明かりもシーズン中よりも素早く準備しておきましょう。暗くなり始めてから遅すぎます。何事もいつもより早く済まさないといけないところが注意点になります。特に冬キャンプの体験がない方は早め早めに行動に移すことで快適なキャンプができるようになるので、いつもより早めにセッティングすることを心がけてくださいね。

冬キャンプの注意点4

気温に注意

冬だから寒い。冬だから寒さ対策が必要というのは分かったと思いますが、気温が低いということは使用する装備にも影響があります。普段はカセットガスボンベでキャンプをしている方は、少し費用がかかりますがOD缶もしくはパワーガスなどの寒さに強いガスを持っていくようにしましょう。一般的なカセットガスボンベのガスは屋内の暖かい場所で使うように作られているので寒い場所では不安定になります。

雪を積もらせないようにする

テントやタープに雪を積もらせないようにしましょう。水分の多い雪が積もるとフレームに負荷がかかり一気に倒壊する危険があります。タープならロープで引っ張るなどの工夫をして傾斜を付けるようにしましょう。テントは設営が割った時点かあらかじめキャンプに来る前に防水スプレーを使って雪を弾くようにしておくと積もらないようにできます。

結露が発生する

テント内に人がいるだけで結露が発生します。対策を取らないと雨漏りをしているようにテント内がびちゃびちゃになることもあるので必ず適度に換気して拭きましょう。リビングが濡れるのはまだ大丈夫ですが寝床がびしょ濡れになるとキャンプどころではなくなります。絶対に体を冷やすということは避けなければなりません。厚着せず重ね着をするのも汗で体を冷やさないように脱いだり着たりして、温度を調整するためです。

冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策1

ツールームテント・大きなシェルター

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冬はソロキャンプでもできるだけ大きなテントを使うようにしてください。大きいとストーブが利用しやすくなるので暖かい寝床を確保しやすくなるためおすすめです。初心者の方でまたテントを持っていないという方はテントをレンタルする時にできるだけ大きなものを選びましょう。この際フライシートにスカートがあるとより使いやすいテントになります。コットンが含まれているT/Cできたものがおすすめです。

シェルターの中で設営

テントにできる寒さ対策の1つにテントinテントとも言われるカンガルースタイルです。小川張りのように小さなテントをタープの下に入れるというものですが冬は大きなワンポールテント、ツーポールテントをフライシートだけ使い中に小型のドームテントを入れる方法です。暖房効率がよくなり、暖かい寝床を作りやすい上にレイアウトがしやすくなることからかなり有効的な方法になります。また普段と違うレイアウトで楽しいですよ。

冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策2

床もとにかく重ねる

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インナーテントは寝床になるので底から冷えないようにとにかく重ねるということが重要です。普段マットを1枚使うだけならマットにラグを重ねてさらにその上から毛布などを敷くなどして底冷えしないような暖かな寝床を作りましょう。就寝時はストーブを消すので以下に暖かい寝床が作れるかというのが楽しい冬キャンプと楽しくない冬キャンプの分かれ道となります。ホットカーペットで使う方法もあります。

コットとハンモックもおすすめ

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体が床についていないと冷えてくることは少ないので、コットとハンモックも底冷えをしないのでおすすめです。ハンモックは大きいためテントに入りませんが大きいシェルターだと使えますよ。コットは高さのあるハイコットのほうが使いやすいですが、小さくて軽いローコットでも大丈夫です。単なるマットだけを使う寝床ではなくコットとマットを利用するとより過ごしやすくなります。

カンガルースタイルで床は重ねる

冬キャンプの寒さ対策としてまずはカンガルースタイルでサイトをレイアウトし、一酸化炭素チェッカーと一緒にストーブを使ったり電源付きサイトでホットカーペットにこたつ(こたつは使わず掛け布団と机だけ)を用意したりと寒さ対策は、合わせてすることでより快適に過ごせるようになります。寝床は床を重ねて冬用の寝床を使いましょう。それでも寒いという場合はインナーシュラフを使って寝袋も重ねるという方法がりますよ。

電源付きサイト・バンガローやコテージを利用

冬キャンプは無理せず自分の実力に合わせたキャンプスタイルをしましょう。電気毛布、ホットカーペットが使える電源付きサイトを利用したり、バンガローやコテージを利用すると無理せず楽しい冬キャンプができます。ただしホットカーペットの長時間使用は低温やけどに注意してください。

冬キャンプにおすすめの装備品・寒さ対策3

寒さ対策グッズを使う

湯たんぽ、カイロはキャンプの寒さ対策グッズとして定番です。カイロは使い捨てタイプは手軽なのですが冷え込むとあまり暖かくならないので燃料を入れて使う繰り返して使えるカイロがおすすめです。湯たんぽはどんなタイプのものでも使えます。どちらのグッズも長時間触れていると低温やけどを起こす危険性があるので寝る時は触れないような場所に移動させておきましょう。低温やけどは火傷より重症になりやすいです。

テントシューズ

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ダウンジャケットのようにダウンで足を包んでくれる専用のアイテムもあります。テント内で履いておくと足元からの冷えを防いでくれて快適にすごせるようになりおすすめです。足元に余裕があるシュラフなら履いたまま寝袋に入ることもできます。コールマンやナンガなどいろいろなメーカーから発売されていえおすすめです。また靴下で有名なメーカーから発売されている室内用のシューズもおすすめです。

機能性の服装など

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暖かくなるような機能性の靴下やストッキングなども役立ちます。材質ではメリノウールが人気のようで夏は涼しく冬は保温性があり蒸れにくいのでキャンプに向いています。ただしテントシューズやルームシューズを使う時は靴下を使うより素足のほうが暖かいと言われているので注意しましょう。

冬キャンプの醍醐味や装備のまとめ

楽しい冬キャンプをするには準備が大切

出典: https://www.photo-ac.com

楽しい冬キャンプを過ごすにはそれなにり知識と装備の準備が必要になります。特にテント内は本来ストーブを使う場所ではないので、換気をしていても危険はあると考えないといけません。安全を確保できるように換気をしながらできるだけ、一酸化炭素チェッカー使いましょう。服装、寝床は重ねて寒さ対策しましょう。ただし靴下を重ねたりテントシューズを重ねるのは汗をかきやすかったり保温性が下がるので止めましょう。

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