シマノ「ビーストマスター EJ」!高耐久ギア搭載の電ジギ専用リール!のイメージ

シマノ「ビーストマスター EJ」!高耐久ギア搭載の電ジギ専用リール!

「ビーストマスター EJ」は、2019年新作のシマノ電動リールです。電動ジギング向けの高耐久ギアシステム、EJモードを備えた専門性の高い1台で、ハイエンド機らしいパワーも魅力。「ビーストマスター EJ」で、電動ジギングを始めましょう!

2019年08月15日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ビーストマスター EJ」で電動ジギング!
  2. 「ビーストマスター EJ」とは
  3. 「ビーストマスター EJ」は電動ジギング向け!
  4. 「ビーストマスター EJ」は高耐久ギア採用!
  5. 「ビーストマスター EJ」はEJモードを搭載!
  6. 「ビーストマスター EJ」は2000番サイズ!
  7. 「ビーストマスター EJ」の基本スペックについて
  8. 「ビーストマスター EJ」の価格と発売日
  9. 「ビーストマスター EJ」と「18 ビーストマスター 2000」の価格差について
  10. 「ビーストマスター EJ」で電ジギを始めよう!

「ビーストマスター EJ」で電動ジギング!

電動ジギング専用モデルが登場!

注目度上昇中の青物ルアーゲーム、電動ジギングに専用リール「ビーストマスター EJ」が登場!大型青物に負けない「18 ビーストマスター 2000 」ベース、高速ジャークの連続に対応できる高耐久ギアシステムを搭載した期待の新製品!手巻きから電動への移行を検討されている方は要チェックです!

「ビーストマスター EJ」とは

シマノの新作電動リール

ビーストマスター EJ

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「ビーストマスター EJ」は、シマノの2019年新作電動リールです。EJはエレクトリックジギングの略称で、電動リールを使ったオフショアジギングを意識したアイテムになっています。ノーマルの「ビーストマスター」よりギアが強い!高負荷な釣りでも頼りになる、力強い電動リールに仕上がっています。

「ビーストマスター EJ」は電動ジギング向け!

電動ジギングを3つに分けてご紹介!

「ビーストマスター EJ」のターゲット、電動ジギングについてです。青物をメインに、オフショアジギングに電動リールを使う、というのが基本的な内容になりますが、電動リールならではの魅力を複数持っているのが人気のポイント。体力面だけでなく、魚を誘う部分でも電動に分があるシチュエーションがあります。釣りの内容が気になっていた方は、是非チェックしてみてください。

①電動リールでジギング!

数年前から少しずつ人気が高まっている電動ジギング。名前にもあるように、オフショアジギングを電動リールで楽しもう、という内容の釣りです。電動リール、ロッド、メタルジグと関連製品は全て流用から始まった釣りですが、現在はより快適な釣りを目指して複数のメーカーから専用のロッド、メタルジグが展開中。「ビーストマスター EJ」の登場で、リールもより用途に合ったもので遊べるようになりました。ターゲットは定番の大型青物!「ビーストマスター EJ」のリリースに合わせて、シマノからロッド、メタルジグも専用のものが展開されるので、気になっていた方は要チェックです!

②電動巻き上げならではのアクション

電動ジギング最大のメリットは、人間の手では再現が難しい高速アクション。一定速度、ハイスピードで巻き上げを行いながら、ロッドでさまざまなパターンのアクションを表現できる高速ジャークが非常に魅力的です。速度を出したい、引き抵抗が大きい、といったケースではこの点が特に顕著で、電動ジギングならではの釣果が楽しめます。カウンター類も充実しているので、レンジ、アクションといったヒットパターンの再現性が高いのも魅力!電動リールにしかない強みを引き出して、電動ジギングを満喫しましょう!

③体力に自信の無い方でも遊びやすい!

こちらも電動リールならではのメリット、アングラーの負荷を大きく軽減してくれる点も見逃せないポイントです。体力に自信が無くてハードルの高さを感じていた、体力の衰えをから足が遠ざかっていた、といった方には特におすすめ。電動リールがオフショアジギングのハードルを一段下げてくれます。今回ご紹介している「ビーストマスター EJ」はシマノのハイエンド電動リール!高価なアイテムですが、パワー、信頼性といった部分は間違いナシ、アングラーを力強くサポートしてくれる1台です!

「ビーストマスター EJ」は高耐久ギア採用!

耐久性2倍の強化ギアシステム

「ビーストマスター EJ」と「18 ビーストマスター 2000」の大きな違いとして、強化されたギアシステムが挙げられます。シマノ公式ホームページ上では2倍とかなり大きな数値で変化が表現されており、高速ジャーク、大型青物とのファイトといった高負荷な条件でも安心のEJ仕様。エサ釣りと比べてギアが動いている時間は非常に長くなるので、専用モデルとして十分な魅力を持った1台と言えそうです。

発売後のインプレは要チェック!

ギアシステムに変更が加えられた「ビーストマスター EJ」ですが、自重やシマノ巻上力関連の数値は「18 ビーストマスター 2000」と全く同一。どのように変更が加えられているのか、実釣時にどのようなフィーリングの変化があるのか、といった点は、発売後のインプレで必ずチェックしておきたいところです。耐久性アップはギアの寿命、コストパフォーマンスに大きく影響するので、この部分を考慮しながら購入を検討してみてください!

「ビーストマスター EJ」はEJモードを搭載!

期待の新機能「EJモード」

「ビーストマスター EJ」は新機能「EJモード」を搭載。多くの電動リールが持つパターン巻き上げを電動ジギング向けに設定した機能になっています。公式ホームページでは高速ジャーク、巻き上げ停止で瞬時にスプールが止まる、といった説明文で紹介されていますが、現在はまだ詳細不明。こちらもシマノ公式動画、発売後のインプレをチェックです!

楽楽モード、速度一定モードも搭載

「18 ビーストマスター 2000」をはじめ、多くのシマノ電動リールが持っている楽楽モードと速度一定モードも搭載。速度一定モードは常に速度が一定、高速ジャークで多用されているモードで、楽楽モードは負荷に応じて巻き上げ速度が変化するモードになります。魚を掛けた後は、楽楽モードがおすすめ!「EJモード」はプラスの要素、エサ釣りで使ういつものモードもバッチリ搭載されています!

「ビーストマスター EJ」は2000番サイズ!

電動ジギング定番の2000番クラス!

「ビーストマスター EJ」のサイズは2000番クラス。常に手持ちで誘いをかけ続ける、電動ジギング定番のサイズになっています。大型サイズに比べ自重も無理のない範囲で運用できるスペックになっているので、電動リールが初めての方でもゴツさ、重すぎを心配する必要はナシ。シマノから展開される専用ロッド「オシア EJ」との相性はもちろん、他メーカーの電ジギロッドにも無理なくセットできるサイズです!

小型でも超パワフル!

9000番までラインナップがあるビーストマスターですが、ハイエンド機らしく2000番でもパワーは十分。ベース機の「18 ビーストマスター 2000」は、58kgのハタを海底から上げられるトルク、パワーがあります。電動リールのパワー、ドラグ挙動が気になる方は、動画20分頃からのヒットシーンをチェックしてみてください!

「ビーストマスター EJ」の基本スペックについて

スペックを3つに分けてご紹介!

「ビーストマスター EJ」のスペックについてです。ラインキャパシティ、自重、バッテリーについて紹介しています。巻き量はリーダーを加味すること、バッテリーは余裕が持てる構成で揃えておくのが電動ジギングのポイント!ラインはテンション、メーカーによる質の違いから巻ける量に差が出るので、釣具店で巻き具合を相談しながら準備するのがおすすめです!

①ラインキャパシティは4号400m

ラインキャパシティはベース機と同じ4号400m。シマノ電動リール2000番サイズの糸巻量になっています。電動ジギング向けらしくリーダーを巻いた場合の目安も記載があり、フロロ60lbを4.5mとした場合は、4号330mのセッティングとなるようです。道糸はある程度持ちますが、リーダーはダメージがあればなるべくすぐに交換したいところ。巻き量はリーダーを含めた数字で検討してみましょう!

②自重は690g

自重は690gと「18 ビーストマスター 2000」と同ウェイト。「オシアジガー」の2000番で595gなので、手巻きよりも100g程度重い、とイメージしておきましょう。電源コード等で取り回しは手巻きに分がありますが、高速ジャークややり取りの手軽さを考えれば、100gの重さは十分に許容範囲内です!

③バッテリーは大容量推奨!

ビーストマスターシリーズは大容量リチウムバッテリーの使用が推奨されています。ビーストマスターに限らず、ミドルクラス以上の新型、モーターの性能がよいものを使用する場合は、鉛よりもリチウムのバッテリーがおすすめ。エサ釣りはモーターを動かしていない時間の方が長い釣りですが、電動ジギングは常にモーターを稼働させます。10Ahの電力丸で半日の釣りが目一杯、余裕があれば小型の予備バッテリーが欲しいところなので、他メーカーの大型バッテリーも考慮に入れながら検討してみてください!

「ビーストマスター EJ」の価格と発売日

発売日は2019年9月

発売日は2019年の9月予定。サイズはそこそこ、ベイトが接岸する地域が多く、入門にピッタリのタイミングでリリースされます。船宿、ユーザーとも電動ジギングにこだわっている方はまだまだ少ないのが現状ですが、電動ジギングの効果については魅力を感じている方が多いと思います。流通状況は発売後まで読めないアイテムですが、購入が決まっている方は早めのゲットがおすすめです!

価格は定価130,000円

19 ビーストマスター 2000EJ シマノ 9月発売予定 ご予約受付中
楽天で詳細を見る

定価は130,000円。ショップでは10万円を少し切る程度の価格で予約の受付が始まっています。ハイエンド機、電動リールということもあって、価格は「19 ステラ SW」クラス。バッテリーが必要な点も含めて考えると、かなり大きな投資が必要になります。ハイエンドから始めるか、ミドルクラスのEJモデルを待つのか、釣行頻度やターゲットサイズ、お持ちの道具の状況をチェックしながら検討してみましょう!

「ビーストマスター EJ」と「18 ビーストマスター 2000」の価格差について

定価の価格差は10,000円

高速ジャーク、大型青物とのファイトに耐えるギアシステム、新しいEJモードと追加要素十分の「ビーストマスター EJ」ですが、定価での価格差は「18 ビーストマスター 2000」に+10,000円の設定。ギアシステムの変更で使用感に違いが出てくるのか、という部分はまだわかりませんが、エサ釣りオンリーで使う場合も「ビーストマスター EJ」は十分検討できるコスパを持っていると言えそうです。両方を比較して検討したい方には、新作の「ビーストマスター EJ」をおすすめします!

実売価格の差もチェックしておこう!

シマノ リール 電動リール '18 ビーストマスター 2000
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

発売前、予約受付の段階では、30%引きのショップも出てきている「ビーストマスター EJ」。現在は「18 ビーストマスター 2000」も割引率30%としているショップが多い状態ですが、Amazonをはじめ35%としているショップが出てきています。実売価格でも一万円以上差が出るケースが出てきそうなので、割引とポイント等の条件は要チェック!じっくり吟味して、納得のいく1台を選択しましょう!

「ビーストマスター EJ」で電ジギを始めよう!

高速ジャークで青物攻略!

ハマった時の爆発力が魅力の電動ジギング。手巻きでは再現できない範囲まで手が伸びるアクションスピードで、電動独り勝ちといった状況も出てきているようです。大型青物とのファイトもバッチリ!専用モデル「ビーストマスター EJ」で、電動ジギングを満喫しましょう!

電動ジギングが気になる方はこちらもチェック!

電動ジギングが気になる方は、下記のリンクをチェック!必要な道具、釣り方をまとめた入門向けの記事をご紹介します。専門性の高いもの、できるだけよいもの、という場合は今回ご紹介した「ビーストマスター EJ」がおすすめですが、予算委合わない場合は「16 フォースマスター 2000」等の選択肢もあります。ジグ、ロッドも紹介しているので、入門向けをお探しの方は是非チェックしてみてください!

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