【ジャクソン特集】スタンダードミノーArtist FRシリーズの魅力と使い方をご紹介!

【ジャクソン特集】スタンダードミノーArtist FRシリーズの魅力と使い方をご紹介!

ジャクソンにはシーバスフィッシングの超定番名作ミノー「アスリート」シリーズ。しかし、ジャクソンにはスタンダードミノーとして活躍してくれるミノーがもう一つあります。その名は「アーティストFR」今回はそのアーティストFRのスペック、使い方も合わせてご紹介します!

記事の目次

  1. 1.アーティストFRとは
  2. 2.アーティストFRの基本スペック
  3. 3.アーティストFRのアクションを動画でチェック!
  4. 4.アーティストFRの使い方
  5. 5.東京湾奥エリアでのオススメ使用法
  6. 6.最後に

アーティストFRとは

出典: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cdn.jackson.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/04/4511729646647.pt01.jpg

「アーティストFR」シリーズはヨーロッパでは非常に高い認知度を誇り、海外では超定番ルアーとして大活躍しています。釣果はもちろん、アクションの良さ、使用感の多様性、などが海外のユーザーに受け入れられている要因でしょう。FRの名前の由来は「F(ファースト)R(リトリーブ)」の略なのですが、アーティストFRはその名の通り、ファーストリトリーブでしっかり泳ぎ、早巻きでも水面を飛び出さず巻き切れるというのが特徴のルアーです。

アーティストFRの基本スペック

アーティストFRシリーズは現在3サイズ展開されています。105mm・15g、80mm・8g、70mm・6gの3サイズがラインナップされてます。大場所狙いの105mm、オールマイティの80mm、喰わせの70mmと様々なシチュエーションで使用でき、独特の細見の形状と専用の固定重心のサイレント仕様により、デイゲームでの使用からナイトゲームのスローな攻め方まで対応する汎用性のあるおすすめの王道ソルトルアーです。
 

アーティストFRのアクションを動画でチェック!

こちらで紹介する動画はFRのアクション動画です。タイトなウォブンロールがメインとなるのがわかると思います。FRはリトリーブスピードの変化で攻め方が変えられる汎用性の高いミノーで、ファーストリトリーブではワイドなウォブンロール、ミディアムリトリーブではタイトなウォブンロール、スローリトリーブではシンキングペンシルのようなスイングアクションと様々なシチュエーションでも対応してくれます。

アーティストFRの使い方

基本的な使用方法

基本的な使用方法としては、キャストしてただ巻いてくるだけ。これだけでも、十分な喰わせのアクションを演出できます。さらに固定重心を採用しているので、小場所でのピンポイントやストラクチャー攻めなどにもレスポンス良く反応し、左右へ切れのあるダートも出せます。まずはこの2パターン動作がFRの良さを理解しつつアーティストFRの動きを掴む定番の基本動作となります。

ファーストリトリーブだけじゃない多彩な攻め方が可能!

最初にも説明しました通り、FRはファーストリトリーブの略なのですが、実はその名前に反したスローな釣りにも対応可能です。スローな釣りのメインはナイトゲームになってきますが、そこでFRをスローリトリーブで誘うとスイングアクションがだせます。このアクションは明暗への流し込み、運河、河川などでも有効になります。レンジに関してもロッドの上下である程度コントロール可能。この様にただ巻きでもしっかり泳ぎシーバスを誘え、スローな釣りでも扱いやすく仕上がっているので初級者、中級者はもちろんエキスパートアングラーにまで納得の使いやすさに仕上がったミノーです。

FRリップが折れてしまった際の使用方法

ミノーを使ったことのあるシーバスアングラーであれば、1度くらいは経験があると思われるリップ折れや欠け。キャストミスの際に壁などのストラクチャーに当ててしまいリップが割れてしまう事もあると思います。ですがFRは他のルアーと違いリップが欠けたり、折れてしまってもお役御免にはなりません。確かに基本的なファーストリトリーブでの使用はできなくなってしまいますが、スローな釣りに特化したシンペンアクションが誰でも簡単に出せるのでナイトゲームなどにはかなり重宝できます。折れてしまったりした場合は欠けた部分を綺麗に削ってあげて使ってみて下さい。

東京湾奥エリアでのオススメ使用法

FR70、80

様々なポイントがある東京湾奥エリアで私のおすすめは港湾部、運河、川幅の狭かったりする小場所の釣りです。入り組んだ場所、明暗、立木、潮目、流れのよれ、縦ストラクチャーを攻めたりする場合にはFR70と80のローテーションで攻めるのがおすすめ。この2つのローテーションはベイトサイズや春から初夏は70、初夏から晩秋は80といった感じで選んでみて下さい。勿論絶対はないので、アングラーの感性でチョイスしてみて下さい。

FR105

FR105は秋のハイシーズンの河川河口域、干潟などドリフトの釣りと巻きの釣りがおすすめなので、ベイトサイズが上がってきたタイミングなどでボックスに忍ばせてみて下さい。

最後に

現在のシーバスシーンでは、似ているサイズやスペックで各メーカー様々なミノーが沢山ありますが、ジャクソン「アーティスト FR」シリーズは東京湾奥エリアでシーバスを狙う自分のStyleにはなくてはならない、王道の定番スタンダードミノーに仕上っていますので、今回のご紹介した通り様々な使用方法で楽しんでみて下さい。
 

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ライター

Jacksonフィールドスタッフ 大塚計介

Jacksonソルトフィールドスタッフ。東京湾奥の浦安エリアをメインにシーバスフィッシングを楽しんでます。東京湾奥の四季を通したパターンやシチュエーション、おすすめアイテムなどの記事を作成していこうと思います。よろしくお願いします。


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