【2019】ライトショアジギングおすすめリール8選!新作リールで青物をゲット!のイメージ

【2019】ライトショアジギングおすすめリール8選!新作リールで青物をゲット!

ライトショアジギング向けのおすすめリール8選です。2019年の新作を中心に、入門機からハイエンドまで、幅広い価格帯のリールを紹介しています。ダイワ、シマノともミドルクラスが充実!今年からライトショアジギングを始める方は、是非チェックしてみてください!

2019年07月30日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ライトショアジギングリールのおすすめをご紹介!
  2. ライトショアジギングリールの選び方!
  3. ライトショアジギングリールのおすすめ8選!
  4. 1.シマノ「17 サハラ」
  5. 2.シマノ「17 アルテグラ」
  6. 3.ダイワ「18 レガリス」
  7. 4.ダイワ「18 フリームス」
  8. 5.ダイワ「19 レグザ」
  9. 6.シマノ「19 ストラディック」
  10. 7.シマノ「19 ヴァンキッシュ」
  11. 8.ダイワ「19 セルテート」
  12. ライトショアジギングリールをゲットしよう!

ライトショアジギングリールのおすすめをご紹介!

ライトショアジギングリールをチェックしよう!

2019年の新作を中心に、ライトショアジギング向けのおすすめリールを8選でご紹介!入門向けの選び方情報も合わせて紹介しています。入門機からハイエンドまで、魅力的なモデルが勢ぞろい!今年からライトショアジギングを始める方は、是非チェックしてみてください!

ライトショアジギングリールの選び方!

選び方を3つに分けてご紹介!

イナダ

出典: https://www.flickr.com

初めてのライトショアジギング向けリールをお探しの方向けに、基本的なモデルの選び方をご紹介!「4000XG」、「4000XH」というモデルが青物狙いの基本となる番手になります。おすすめの項目でご紹介するアイテムも各モデルとも4000番のエクストラハイギアモデルでOK!小型から大型まで、シーズンをフルに遊べる番手です!

①ギア比はエクストラハイギアがおすすめ!

シマノ、ダイワともリールにはノーマル、ハイギア、エクストラハイギアと3つのギア比があり、ライトショアジギングで定番となっているギア比は最も高いエクストラハイギア。一回転あたりの糸巻量が多く、回収力やスピードに優れるギア比が人気です。遠投から手前を回収する、メタルジグにクイックな動きを与える、どちらもライトショアジギングには必須の要素!他の釣りへの流用を考えるならハイギアという選択肢もありますが、まずはド定番のXGモデルを検討してみましょう!

②サイズについて

メインターゲットとなる青物は季節によって釣れるサイズに差があり、タックルも回遊しているサイズに合わせて選ぶ方法が人気。小型は3000番クラスでも対応可能、太いラインが必要な釣り場で大型を狙う場合は5000番以上を使うケースもあります。まずはライトショアジギングの範囲内でバランスよく、気軽に遊べるフィールドでの釣りに広く対応できる、4000番クラスを基準にリールを選んでみましょう。小型の時期はPE1号程度のラインセッティングで飛距離重視、キャパシティを活かしたラインの巻替えで中大型も対応可能です!

③グレードについて

グレードの選び方についてです。価格はアンダー1万円クラスから4万円オーバーまでと幅が広く、基本的には高価なモデルほど使用感が優れています。ボディの歪みにくさ、ギアの強さや耐久力といった点も、同コンセプトであればハイグレードなモデルほど優れており、この部分は他の釣りよりも負荷の大きいライトショアジギングで特に重視しておきたいポイントになります。ハイグレードでなければできない、という釣りはあまりありませんが、釣りの頻度が高い、大きなサイズを目指したい場合は、耐久性も考慮に入れてミドルグレードから検討してみるのがおすすめです!

ライトショアジギングリールのおすすめ8選!

新作をメインにおすすめをご紹介!

ライトショアジギングのおすすめリールをチェック!新作をメインに、入門向けのモデルからハイエンドまで、各価格帯のアイテムを紹介しています。小型メインなら入門機でも十分!中大型も視野に入れるならミドルクラス、大型メインで使用感も重視したい場合は、ハイエンドをチェックしてみましょう!

1.シマノ「17 サハラ」

価格が魅力の入門機!

シマノの入門機からは「17 サハラ」をご紹介。名作「16 ナスキー」から特別な防水機能をカット、その分価格を抑えたというモデルになります。サーフ、磯など砂や海水の影響が気になる釣り場には「16 ナスキー」ですが、堤防からの釣りなら「17 サハラ」でも十分!イナダサイズをメインに、堤防からライトショアジギングをスタートする方におすすめのモデルです。

「17 サハラ」のインプレをチェック!

「17 サハラ」のインプレです。コアプロテクト、ねじ込み式ハンドル非採用、ワンピースベールも非採用と装備は価格なりですが、使用感や耐久性は実釣十分。防水性能の面から良い状態で長持ちするか、というのは釣行後のメンテ次第になりそうですが、最初の1台として、ガンガン使える価格が魅力の1台です。

上位機種と比べると足りないものや不満点が、あるものの値段を考えると満足。
上位機種で使用している素材や技術が欲しければ、上位機種を買えば良い。
ショアジギングやショアハードロックで使用して、リールとしてはまず問題ない。

2.シマノ「17 アルテグラ」

コアプロテクトとねじ込み式ハンドルの本格派!

「17 サハラ」、「16 ナスキー」の上位機種、「17 アルテグラ」もチェックしておきましょう!こちらは防水機能「コアプロテクト」、ガタつきにくい「ねじ込み式ハンドル」が追加されたモデルで、このクラスからは駆動方式もシマノらしい「クロスギア方式」に変わります。「クロスギア方式」はラインを綺麗に巻き取れる構造で、飛距離アップに繋がるポイント。ねじ込み式ハンドルと合わせて、「16 ナスキー」との違いになってくるポイントでもあります。約1年ではありますが、パーツ供給の保証年数が長い、という点も「16 ナスキー」との比較ポイントです!

「17 アルテグラ」のインプレをチェック!

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ 4000XG
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巻きの軽い「クイックレスポンス」から巻き心地重視の「コアソリッド」になったことで、発売直後は違和感を感じるシマノファンも多かったモデルですが、価格と装備のバランスはバッチリ。トラブルが少ないワンピースベールはアルテグラ以上からとなっているので、その点を考慮しながら選んでみましょう。こちらも小型メインの釣りなら全く問題ナシです!

実際に使ってみた感想としてはライトショアジギングのレベルなら全く問題無いです。ギア比の関係でそれなりの魚が釣れると回すのに力がいりますが想定の範囲内でした。

3.ダイワ「18 レガリス」

ハイコスパな入門機!

ライトゲームを中心に抜群の人気を誇る、ダイワの入門機です。2018年以降のLTモデルは低価格帯スピニングリールのパフォーマンス、特に巻きと自重の軽さが優秀。新型ということもあって、入門用の機種として非常におすすめです。「17 サハラ」同様、防水機能を簡易なものにして価格を抑えたモデルなので、堤防からスタートする方向け!イナダ、ショゴメインで遊ぶ方は、是非検討してみてください!

「18 レガリス」のインプレをチェック!

ダイワ(Daiwa) レガリス LT4000D-CXH
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インプレは防水機能について。ダイワ機定番のマグシールドはありませんが、ソルト対応機種なので海釣り自体はOK。風に乗って潮や砂が舞うサーフ、磯での使用ならワンランク上のモデル、堤防オンリーなら「18 レガリス」のイメージで選んでみましょう。コスパはバッチリのモデルです!

防水性が無いので、サーフでは海水と砂、塩が入り易くクラッチとベアリングがすぐやられます。堤防釣りならいい買い物です。

4.ダイワ「18 フリームス」

定番となった新作入門モデル!

2018年特に人気の高った、ダイワのハイコスパ入門機です。ピニオン部分に防水機能「マグシールド」を搭載し、耐久性能がアップ。ハンドルがガタの少ない「ねじ込み式」、というのも見逃せないポイントになります。数年単位でライトショアジギングに使うなら、このクラスのグレードを検討してみましょう!

「18 フリームス」のインプレをチェック!

ダイワ '18 フリームス LT4000D-CXH
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使用感についてのインプレです。ボディは非常に軽量で、軽さをウリにした新作ロッドとの相性もバッチリ。剛性については価格相応、大型とのやりとりで歪みを感じる、とコメントされているので、中大型を視野に入れる場合は、剛性感に優れたタイプのモデルを検討してみてください。小型メインならバッチリ楽しめます!

サブのLSJ用に使えるかもと思い4000D-CXHを購入。
カルディア同様軽い!

30〜40程度のサバ等なら問題ないが、それ以上大きい魚が不意に掛かった時はかなり巻き取りづらい。
また、ボディーが歪むのでもう少し剛性を上げて欲しい。

5.ダイワ「19 レグザ」

ハイコスパな高剛性モデル!

軽さよりも強さを重視、メタルボディで歪みにくく、サイズアップに対応できるハイコスパなミドルグレードのモデルです。「マグシールド」、「ねじ込み式ハンドル」と装備はフリームスクラスで、重量は若干重め。4000番クラスで比較すると、「19 レグザ」が35gほど重いです。青物ゲームは軽さよりも強さが欲しい、というシチュエーションが多いので、青物専用で選ぶならこのモデルを検討してみましょう!

「19 レグザ」のインプレをチェック!

「18 フリームス」との価格差は1,500円程度、ガンガン使える価格ということもあって、ダイワのライトショアジギング入門機の本命と言えるスペックに仕上がっています。シーバス、サーフでのフラット狙いとラインの巻替えである程度他の釣りにも対応可能、使いまわしを含めたコスパも十分のアイテムです!

見た目と剛性は、価格通りと思います。上を見るとキリがないので気兼ねなく使用できるのでショアジギング、シーバス等にも充分使用できます。

6.シマノ「19 ストラディック」

期待のシマノ新作スピニングリール!

期待のシマノ新作!人気の高かった「15 ストラディック」のモデルチェンジバージョンです。前作は「変わらない巻き心地」をコンセプトにロングセラーとなった超人気モデルで、価格とコンセプトはそのままに搭載技術を更に追求。「マイクロモジュールギアⅡ」、「サイレントドライブ」、「ロングストロークスプール」と上位機種からの技術継承が一気に進んだ内容になっています。ハイエンド機と全く同じパーツが付いているわけではありませんが、コスパの高さは間違いナシです!

「19 ストラディック」のインプレをチェック!

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ライトショアジギングにおすすめの「4000XG」は8月発売となっているので、先に発売されていた「C3000HG」のインプレをご紹介。搭載機能のインパクトに対して使用感はそれなり、というコメントが多い機種ではありますが、価格とパフォーマンスのバランスは抜群。ラインキャパシティPE1.5号200mの「4000MHG」も展開されるので、ハイギアがいい、2号ラインは使わないかな、という方はこちらもチェック。青物のサイズに合わせてラインを調整する場合は「4000XG」+「4000MHGスプール」の運用もおすすめです!

30gまでのルアーを中心としたバーサタイル用に購入しました。

軽量化・ロングスプール・剛性感・巻き心地・浸水対策強化、どれを取っても正常進化と言えると思います。
耐久性については実際に使い込まないとなんとも言えないところですが、スペック上は前モデルから浸水対策も向上しているので、総合的に、この価格帯のリールとしては素晴らしいです。

7.シマノ「19 ヴァンキッシュ」

軽さが自慢のシマノフラッグシップモデル

「18 ステラ」に並ぶシマノのフラッグシップモデル、新作の「19 ヴァンキッシュ」をご紹介。剛性なら「18 ステラ」ですが、「19 ヴァンキッシュ」の魅力はなんといっても脅威の自重。大型番手の軽量化は特に顕著で、4000XGで200gしかありません。4000XGにMHG、C5000XG、C5000HGと選択肢も豊富!ライトな使用感にこだわって遊びたい方におすすめです!
 

「19 ヴァンキッシュ」のインプレをチェック!

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非常に軽いモデルなので、ロングキャストとランガンを繰り返すサーフゲームとの相性も抜群。40gクラスをガンガンシャクる場合は高剛性タイプに分がありますが、タダ巻きやプラグの使用、疲労感の軽減といった特性はヴァンキッシュならではです。サーフをメインに、フラットと並行して遊びたい方は要チェックです!

18ディアルーナS110Mとのコンビで372g。恐ろしく軽い。サーフで遠投を繰り返しても疲れにくい。ロングスプールの効果か、飛距離が少し伸びたように感じる。

8.ダイワ「19 セルテート」

ダイワの新作高剛性モデル!

コンパクトで強い!ライトショアジギングと相性抜群のダイワ新作スピニングリールです。「モノコックボディ」で剛性感と耐久性を確保しながら、LTコンセプトで非常にコンパクト。十分な剛性感がありながら、4000番で235gと軽量なリールに仕上がっています。2019年ダイワの本命!シーズン前に乗り換えを検討されている方は、是非検討してみてください!

「19 セルテート」のインプレをチェック!

ダイワ 19セルテート LT4000-CXH
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初期出荷モデルのベール下がりを不安視するコメントもありましたが、現在は問題の無い個体がほとんど。使用感については、剛性感からくるスムーズな巻き心地、デザイン、軽さと非常に高評価です。防水性能も高く、オフショアでの使用もバッチリ!「19 セルテート」で、大型青物をゲットしましょう!

歴代セルテートを使ってきました。滑らかな巻きごこち、カチッとした剛性感に伴う安心感。重量も軽くなって本当にいいリールです。

ライトショアジギングリールをゲットしよう!

シーズンインへの準備はバッチリ!

ハイコスパなミドルクラスを中心に、今年も魅力的なモデルが並ぶスピニングリール。入門機のクオリティも高く、復帰にライトショアジギングを選ぶ方にもおすすめしやすいアイテムが揃っています。秋のライトショアジギングシーズに向けて、タックルの準備を進めておきましょう!

ライトショアジギングが気になる方はこちらもチェック!

ライトショアジギングロッドが気になる方は、下記のリンクをチェック!入門におすすめのダイワ「ジグキャスター ライト」、シマノ「19 ソルティーアドバンス」、メジャークラフト「ソルパラ 振り出しモデル」をご紹介します。「19 レグザ」、「19 ストラディック」と合わせて、青物ゲームを始めましょう!

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