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【2022】ライトショアジギングおすすめリール8選!新作リールで青物をゲット!

ライトショアジギング向けのおすすめリール8選です。人気商品を中心に、入門機からハイエンドまで、幅広い価格帯のリールを紹介しています。ダイワ、シマノともミドルクラスが充実!今年からライトショアジギングを始める方は、是非チェックしてみてください!
2022年3月9日
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ライトショアジギングリールのおすすめをご紹介!

ライトショアジギングリールをチェックしよう!

人気商品を中心に、ライトショアジギング向けのおすすめリールを8選でご紹介!入門向けの選び方情報も合わせて紹介しています。入門機からハイエンドまで、魅力的なモデルが勢ぞろい!今年からライトショアジギングを始める方は、是非チェックしてみてください!


ライトショアジギングリールの選び方!

選び方を3つに分けてご紹介!

イナダ

初めてのライトショアジギング向けリールをお探しの方向けに、基本的なモデルの選び方をご紹介!「4000XG」、「4000XH」というモデルが青物狙いの基本となる番手になります。おすすめの項目で紹介するアイテムも各モデルとも4000番のエクストラハイギアモデルでOK!小型から大型まで、シーズンをフルに遊べる番手です!

①ギア比はエクストラハイギアがおすすめ!


シマノ、ダイワともリールにはノーマル、ハイギア、エクストラハイギアと3つのギア比があり、ライトショアジギングで定番となっているギア比は最も高いエクストラハイギア。一回転あたりの糸巻量が多く、回収力やスピードに優れるギア比が人気です。

遠投から手前を回収する、メタルジグにクイックな動きを与える、どちらもライトショアジギングには必須の要素!他の釣りへの流用を考えるならハイギアという選択肢もありますが、まずはド定番のXGモデルを検討してみましょう!

②サイズについて

メインターゲットとなる青物は季節によって釣れるサイズに差があり、タックルも回遊しているサイズに合わせて選ぶ方法が人気。小型は3000番クラスでも対応可能、太いラインが必要な釣り場で大型を狙う場合は5000番以上を使うケースもあります。

まずはライトショアジギングの範囲内でバランスよく、気軽に遊べるフィールドでの釣りに広く対応できる、4000番クラスを基準にリールを選んでみましょう。小型の時期はPE1号程度のラインセッティングで飛距離重視、キャパシティを活かしたラインの巻替えで中大型も対応可能です!

③グレードについて


グレードの選び方についてです。価格はアンダー1万円クラスから4万円オーバーまでと幅が広く、基本的には高価なモデルほど使用感が優れています。

ボディの歪みにくさ、ギアの強さや耐久力といった点も、同コンセプトであればハイグレードなモデルほど優れており、この部分は他の釣りよりも負荷の大きいライトショアジギングで特に重視しておきたいポイントになります。

ハイグレードでなければできない、という釣りはあまりありませんが、釣りの頻度が高い、大きなサイズを目指したい場合は、耐久性も考慮に入れてミドルグレードから検討してみるのがおすすめです!

ライトショアジギングリールのおすすめ8選!

人気商品をメインにおすすめリールをご紹介!

ライトショアジギングのおすすめリールをチェック!入門向けのモデルからハイエンドまで、各価格帯のアイテムを紹介しています。小型メインなら入門機でも十分!中大型も視野に入れるならミドルクラス、大型メインで使用感も重視したい場合は、ハイエンドをチェックしてみましょう!

1.シマノ「17 サハラ」

価格が魅力の入門機!

シマノの入門機からは「17 サハラ」をご紹介。名作「16 ナスキー」から特別な防水機能をカット、その分価格を抑えたというモデルになります。

サーフ、磯など砂や海水の影響が気になる釣り場には「16 ナスキー」ですが、堤防からの釣りなら「17 サハラ」でも十分!イナダサイズをメインに、堤防からライトショアジギングをスタートする方におすすめのモデルです。

「17 サハラ」のインプレをチェック!

シマノ 17 サハラ 4000

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

「17 サハラ」のインプレです。コアプロテクト、ねじ込み式ハンドル非採用、ワンピースベールも非採用と装備は価格なりですが、使用感や耐久性は実釣十分。防水性能の面から良い状態で長持ちするか、というのは釣行後のメンテ次第になりそうですが、最初の1台として、ガンガン使える価格が魅力の1台です。

上位機種と比べると足りないものや不満点が、あるものの値段を考えると満足。 上位機種で使用している素材や技術が欲しければ、上位機種を買えば良い。 ショアジギングやショアハードロックで使用して、リールとしてはまず問題ない。

2.シマノ「21 アルテグラ」

最上級の機能を備えたエントリーモデル!

「21 アルテグラ」は上位機種にだけ採用されていた、「マイクロモジュールギアII」をはじめ、「ロングストロークスプール」、「サイレントドライブ」などの機能が追加されたモデルで、ワンランク上の釣りが楽しめるリールに進化しました。

「マイクロモジュールギアII」はシマノ独自の技術により、滑らかなギアフィーリングと音鳴りを低減した先鋭の歯面設計で、「ロングストロークスプール」はラインを巻く幅を長くすることで、キャスト後半のライン減りを抑えて飛距離アップとキャストフィーリングの向上に寄与しています。

くわえて「サイレントドライブ」は静寂性をともなう巻き心地を実現しており、機能が充実した上級リールです。

「21 アルテグラ」のインプレをチェック!

シマノ 21 アルテグラ 4000XG

出典: Amazon

トラブルが少ないワンピースベールや耐久性の向上をはかったXプロテクトなど今までの機能も継続されており、新しい機能も加わって、巻き、投げ、耐久性といったリールの基本性能が大幅に向上し進化しています。

初心者の方でもわかる滑らかな巻き心地が非常に好評で、新たにライトショアジギングにチャレンジしようとする方にもおすすめの商品です。

やっぱり以前使ってたものとは、巻き心地の次元が違います。ワンピースベールのおかげかライントラブルも激減しました。釣りがさらに楽しくなり、本当に買って良かった!今はほとんどエサ釣りオンリーですが、このリールでライトショアジギングにも挑戦していきたい。これからも大切に使っていこうと思います。

3.ダイワ「18 レガリス」

ハイコスパな入門機!

ライトゲームを中心に抜群の人気を誇る、ダイワの入門機です。2018年以降のLTモデルは低価格帯スピニングリールのパフォーマンス、特に巻きと自重の軽さが優秀。新型ということもあって、入門用の機種として非常におすすめです。

「21 サハラ」同様、防水機能を簡易なものにして価格を抑えたモデルなので、堤防からスタートする方向け!イナダ、ショゴメインで遊ぶ方は、是非検討してみてください!

「18 レガリス」のインプレをチェック!

ダイワ レガリス LT4000D-CXH

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

インプレは防水機能について。ダイワ機定番のマグシールドはありませんが、ソルト対応機種なので海釣りは問題なくOK。風に乗って潮や砂が舞うサーフ、磯での使用ならワンランク上のモデル、堤防オンリーなら「18 レガリス」のイメージで選んでみましょう。コスパはバッチリのモデルです!

防水性が無いので、サーフでは海水と砂、塩が入り易くクラッチとベアリングがすぐやられます。堤防釣りならいい買い物です。

4.ダイワ「21 フリームス」

定番となった新作入門モデル!

2021年にモデルチェンジした、人気の高いダイワのハイコスパ入門機「フリームス」です。ダイワがテーマに掲げた「LIGHT & TOUGH」のように、細かい部品にまでこだわって不要なものを省き軽量化を実現しました。

また、鋼製を向上することにより、「フリームス」の弱点ともいわれたリールフットのたわみ等も改善されており、使いやすく耐久性のあるリールに進化しています。

「21 フリームス」のインプレをチェック!

ダイワ 21 フリームス LT4000-CXH

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

もともと軽量ボディの「フリームス」ですが、旧型よりもさらに軽量化をはかり、同クラスでの比較では、5~10g軽くなっています。少しの違いですが、長時間の釣りには大きな効果を発揮してくれる重量差です。

また、巻き心地の良さも好評で、滑らかで軽く巻けるのは上位機種にも劣らず、アングラーを満足させてくれる逸品に仕上がっています。

巻きのスムーズさに驚きました。ステラも所持し使用していますが、巻きの滑らかさはステラと同等程に感じました。グリスで調整しているかと思いバラしてみたのですが、ギア類には本当にうっすらとしかグリスが付いておらずメタルタッチの状態でした。にも関わらずこの滑らかさは驚きです。

5.ダイワ「19 レグザ」

ハイコスパな高剛性モデル!

軽さよりも強さを重視、メタルボディで歪みにくく、サイズアップに対応できるハイコスパなミドルグレードのモデルです。「マグシールド」、「ねじ込み式ハンドル」と装備はフリームスクラスで、重量は若干重め。4000番クラスで比較すると、「19 レグザ」が35gほど重くなっています。

青物ゲームは軽さよりも強さが欲しい、というシチュエーションが多いので、青物専用で選ぶならこのモデルを検討してみましょう!

「19 レグザ」のインプレをチェック!

ダイワ 19レグザ LT4000D-CXH

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

「21 フリームス」との価格差は1,500円程度、ガンガン使える価格ということもあって、ダイワのライトショアジギング入門機の本命と言えるスペックに仕上がっています。シーバス、サーフでのフラット狙いとラインの巻替えである程度他の釣りにも対応可能、使いまわしを含めたコスパも十分のアイテムです!

見た目と剛性は、価格通りと思います。上を見るとキリがないので気兼ねなく使用できるのでショアジギング、シーバス等にも充分使用できます。

6.シマノ「19 ストラディック」

期待のシマノ新作スピニングリール!

期待のシマノ新作!人気の高かった「15 ストラディック」のモデルチェンジバージョンです。前作は「変わらない巻き心地」をコンセプトにロングセラーとなった超人気モデルで、価格とコンセプトはそのままに搭載技術を更に追求。

「マイクロモジュールギアⅡ」、「サイレントドライブ」、「ロングストロークスプール」と上位機種からの技術継承が一気に進んだ内容になっています。ハイエンド機と全く同じパーツが付いているわけではありませんが、コスパの高さは間違いナシです!

「19 ストラディック」のインプレをチェック!

シマノ 19 ストラディック 4000XG

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

2020年に「ストラディックSW」が発売され、4000番代がライトショアジギングにおすすめとされていますが、20ストラディックのウリでもある、巻き上げ負荷を30%も軽くする「インフィニティドライブ」は、4000番代にはついていないとのことです。

スペックで比較してもお得感はなく、20ストラディックの方が大きくて重いだけとのインプレもあり、あえて19ストラディックをライトショアジギングにおすすめします。19ストラディックの評価は高く、飛距離も巻き感もバッチリです。

沖堤でLSJで使用しています。糸巻キャパも十分で、ロングスプールのお陰で飛距離も確実にアップしました。未だ大物は掛けていないので、ドラグ性能は分かりませんが 、早くドラグが出て行く様なファイトしてみたいです。値段の割に造り等しっかりしていると思います。

7.シマノ「19 ヴァンキッシュ」

軽さが自慢のシマノフラッグシップモデル

「18 ステラ」に並ぶシマノのフラッグシップモデル、新作の「19 ヴァンキッシュ」をご紹介。剛性なら「18 ステラ」ですが、「19 ヴァンキッシュ」の魅力はなんといっても脅威の自重。

大型番手の軽量化は特に顕著で、4000XGで200gしかありません。4000XGにMHG、C5000XG、C5000HGと選択肢も豊富!ライトな使用感にこだわって遊びたい方におすすめです!
 

「19 ヴァンキッシュ」のインプレをチェック!

シマノ 19 ヴァンキッシュ 4000XG

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

非常に軽いモデルなので、ロングキャストとランガンを繰り返すサーフゲームとの相性も抜群。40gクラスをガンガンシャクる場合は高剛性タイプに分がありますが、タダ巻きやプラグの使用、疲労感の軽減といった特性はヴァンキッシュならではです。サーフをメインに、フラットと並行して遊びたい方は要チェックです!

18ディアルーナS110Mとのコンビで372g。恐ろしく軽い。サーフで遠投を繰り返しても疲れにくい。ロングスプールの効果か、飛距離が少し伸びたように感じる。

8.ダイワ「19 セルテート」

ダイワの高剛性モデル!

コンパクトで強い!ライトショアジギングと相性抜群のダイワ新作スピニングリールです。「モノコックボディ」で剛性感と耐久性を確保しながら、LTコンセプトで非常にコンパクト。

十分な剛性感がありながら、4000番で235gと軽量なリールに仕上がっています。シーズン前に乗り換えを検討されている方は、是非検討してみてください!

「19 セルテート」のインプレをチェック!

ダイワ 19 セルテート LT4000 CXH

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

初期出荷の頃モデルのベール下がりを不安視するコメントもありましたが、現在は問題の無い個体がほとんどです。使用感については、剛性感からくるスムーズな巻き心地、デザイン、軽さと非常に高評価です。防水性能も高く、オフショアでの使用もバッチリ!「19 セルテート」で、大型青物をゲットしましょう!

歴代セルテートを使ってきました。滑らかな巻きごこち、カチッとした剛性感に伴う安心感。重量も軽くなって本当にいいリールです。

ライトショアジギングリールをゲットしよう!

シーズンインへの準備はバッチリ!

ハイコスパなミドルクラスを中心に、今年も魅力的なモデルが並ぶスピニングリール。入門機のクオリティも高く、復帰にライトショアジギングを選ぶ方にもおすすめしやすいアイテムが揃っています。秋のライトショアジギングシーズに向けて、タックルの準備を進めておきましょう!

ライトショアジギングが気になる方はこちらもチェック!

ライトショアジギングロッドが気になる方は、下記のリンクをチェック!入門におすすめのダイワ「ジグキャスター ライト」、シマノ「19 ソルティーアドバンス」、メジャークラフト「ソルパラ 振り出しモデル」をご紹介します。「19 レグザ」、「19 ストラディック」と合わせて、青物ゲームを始めましょう!