桃のおすすめの食べ方は?おいしいレシピやそのまま丸ごと食べるポイントもご紹介!のイメージ

桃のおすすめの食べ方は?おいしいレシピやそのまま丸ごと食べるポイントもご紹介!

桃のおいしい食べ方や、おいしい桃の見分け方などをご紹介していきます。桃は種類によって旬の時期も1~2ヶ月違いがあるのでおいしい桃を見分けるには少しコツがいります。また、桃の変わった食べ方などもご紹介するのでチェックしてみてください。

2019年07月21日更新

kawakawaken5
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アウトドア情報をみていただいた方に興味が湧いてくるような執筆を心がけています。また、長年の調理経験から、料理やアウトドアで使えるレシピも執筆しています。
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目次

  1. おいしい食べごろ桃の食べ方
  2. おいしい食べごろ桃のポイント
  3. おいしい食べごろ桃を食べ方①:まるごと
  4. おいしい食べごろ桃の食べ方②:皮ごと
  5. 簡単おいしい桃のレシピ①:ピーチパイ
  6. 簡単おいしい桃のレシピ②:ピーチティー
  7. 簡単おいしい桃のレシピ③:桃カプレーゼ
  8. 簡単おいしい桃のレシピ④:ピーチゼリー
  9. 簡単おいしい桃のレシピ⑤:ピーチ酢豚
  10. 簡単おいしい桃のレシピ⑥:ドライピーチ
  11. おいしい食べごろ桃の食べ方:まとめ

おいしい食べごろ桃の食べ方

おいしい桃を全て楽しむ

桃のさっぱりとした味わいは、ほかの果物には真似できないものです。そのまま冷やして食べてもよし。香りが強いのでお茶に入れたり、香り付けのアクセントにしたりと桃を使ったレシピはたくさんあります。今回はそんな桃を料理に使うコツや、皮ごとそのまま使ったレシピなどをご紹介していきます。

ちょっと変わった食べ方も

桃はそのまま食べるのが1番だと考える方も多いでしょう。しかし、桃は多くの可能性を秘めた果物です。爽やかな味わいを活かして濃厚なチーズに合わせたり、肉料理になど味の濃い料理を少し爽やかな風味を加えたりなどちょっと変わった食べ方もあります。まるごと桃を使ったびっくりレシピをぜひチェックしてください。

おいしい食べごろ桃のポイント

桃の旬の時期は「6~8月」

桃の食べごろは種類によって異なりますが、多くの桃が食べごろとなる旬の時期は「6~8月」となっています。そのため、この時期に販売されている桃は香り高く美味しいものが多くなってきます。しかし、旬の桃といっても個体差があります。そんな美味しい桃を見分けるコツをしっかりとチェックです。

食べごろの桃を見極めるポイント

食べごろの桃を見分けるコツは、色合いと香りをチェックすることです。特に見分け方のポイントになるのが枝がついていた部分であるくぼみ周辺の色合いになります。おいしい食べごろの桃は、左右対称で色合いが綺麗な紅もしくは白いものになります。おいしい桃を見分けるコツをしっかりと覚えておきましょう。

桃を美味しく保存するコツ

桃を美味しく保存するコツは、桃が嫌う気候を知っておくことが大切です。桃は乾燥と冷気が苦手です。そのため、冷蔵庫で保存するのではなく常温保存が適しています。このコツを利用することで少し硬い桃は湿らした紙を巻きつけて少し常温保存すると柔らかく熟成するので、硬い桃を手に入れた場合には試してみてください。 

おいしい食べごろ桃を食べ方①:まるごと

綺麗にまるごと食べる切り方

桃はやわらかすぎたり、硬かったりと色々な桃があり食べ方もそうですが、切り方も多くありコツもあります。そのため、美味しく食べることのできる切り方をご紹介します。皮ごとの切り方やまるごと食べるための切り方などチェックです。

柔らかい桃の皮の綺麗なむき方

やわらかすぎる桃は、包丁を入れてもぐちゃぐちゃに潰れてしまいます。そのため、まずはトマトのように桃に十字の切り込みを入れます。あとは、お湯の中に数秒つければスルスルと面白いように剥くことができます。柔らかくなりすぎた桃をまるごと食べることのできるので覚えておいてください。

硬い桃の切り方

逆に硬い桃は皮ごと向いてしまうのがおすすめです。まずは、アボカドのように一周桃に切れ込みを入れて種から実を外して、種をスプーンですくい取ります。あとは、くし切りにしてりんごとおなじ要領で皮をむいていけば完成になります。早めに登場する桃は硬いものも多いのでこの方法を覚えておくと便利です。

おいしい食べごろ桃の食べ方②:皮ごと

皮ごと使うときのポイント

桃の皮むきは美味しい桃を食べる上でなかなかに面倒な工程です。そこで、皮ごと桃を食べる方法があれば便利です。そこでおすすめなのが皮ごとまるごとそのまま丸かじりする方法です。この食べ方は、実は桃農家さんでは意外とポピュラーな食べ方になります。

まるごと皮ごとそのまま食べるポイント

桃をまるごとそのまま皮ごと食べるには、準備のポイントがあります。産毛取りとしっかりと洗浄することです。産毛は軽く布巾で撫でるだけでも取ることができます。あとはしっかりと全体を洗えば完成です。皮ごとそのまま食べるびっくりな食べ方をぜひ試してみてください。

桃は食べる箇所で味が違う!?

桃を食べているときに、食べる箇所で違う味がすると感じたことはありませんか?実はその疑問は正しいものなのです。桃は食べる箇所によって味が違うのです。その味の違いを感じるためのに、皮ごとまるごとそのままかぶりつくのは正しい食べ方にもなります。

簡単おいしい桃のレシピ①:ピーチパイ

まるごと桃を贅沢に使ったピーチパイ

桃を使った簡単なデザートと言えば、ピーチパイになります。ピーチパイは、カスタードと桃だけのシンプルなお菓子ですが豪華な見た目のお菓子になります。パイというと難しいイメージがありますが、冷凍のパイ生地を使えばほとんど盛り付けて焼くだけですので桃の新たな食べ方としてチェックしてみましょう。

ピーチパイは缶詰でもOK

ピーチパイは、フレッシュな桃だけではなく缶詰の桃でもOKなのが嬉しい点です。桃缶ならば保存も効くのもそうですが、何よりお安いのお菓子づくりにはありがたいところです。もちろん、フレッシュな桃も皮を剥いて焼き上げれば美味しいパイになりますので、フレッシュな桃でも試してみたい1品になります。

材料(1台分(直径18cm型))
白桃缶
150g
ホワイトチョコレート
50g
冷凍パイシート
3枚
カスタードクリーム
牛乳
200ml
砂糖
50g
薄力粉
15g
卵黄
2個
溶き卵
1/2個分
打ち粉 (強力粉)
適量

桃缶で簡単!ピーチパイ 作り方・レシピ | kurashiru [クラシル]

ピーチパイが面倒ならばピーチトースト

パイ生地を広げることや、カスタードを作るのが面倒だという場合には、バターを塗ったパンに細かく切った桃を並べてトースターで焼き上げるピーチトーストもおすすめです。バターに含まれる塩気と桃の甘さがベストマッチの組み合わせです。上手に作るコツとしては、桃を並べる前にしっかりと余分な水分を拭き取ることです。こうすることで、パンに水分が染み込まずさっくりとした食感を残すことができます。

簡単おいしい桃のレシピ②:ピーチティー

皮ごと香り高いピーチティー

皮ごとまるごと桃を使った高級なおしゃれ紅茶の入れ方についてご紹介します。大手紅茶メーカーからも販売されているピーチティーですが、もちろん自宅でも簡単に入れることができます。桃の香り高い風味を楽しむ贅沢な食べ方をしてみましょう。

皮ごと使った淹れ方

皮ごと使った桃紅茶の淹れ方のポイントは、産毛をしっかりと取り洗浄することです。皮ごとの場合は風味が強く出るので、茶葉を入れるのとおなじタイミングで細かく切った桃を皮ごと入れて紅茶を入れると香り高い紅茶になります。

実のみを使った淹れ方

桃の実を食べることができる桃紅茶の淹れ方は、シンプルにカップのなかに切った桃の実を入れるだけになります。大きさ自体は飲むのに邪魔にならないサイズなら問題ないです。細かく刻み過ぎるとピューレ入りのような不思議な紅茶になります。

簡単おいしい桃のレシピ③:桃カプレーゼ

桃をサラダのように使った桃カプレーゼ

桃を使ったサラダ風の食べ方でおすすめなのは、桃カプレーゼになります。濃厚なチーズの香りと味にフレッシュな桃の風味と甘さがよく合う1品です。作り方自体も非常に簡単で、薄くくし切りにした桃をモッツァレラチーズとサンドするだけとなります。ちょっと贅沢な桃サラダを作ってみましょう。

桃カプレーゼはオリーブオイルと塩コショウで

桃カプレーゼの作り方は、切ってサンドするだけですが味付けが重要になります。とはいっても、桃もモッツァレラチーズも味が強いので少し味をまとめるだけで美味しく食べることができます。そのため、オリーブオイルと塩コショウのシンプルな味付けが逆に桃の味わいを深めることになりますので、おすすめです。

簡単おいしい桃のレシピ④:ピーチゼリー

切り方失敗しても問題なしピーチゼリー

フレッシュな桃を贅沢に使ったゼリーの作り方になります。桃の使い方としては、ざく切りで桃ジュースで作ったゼリーに浮かべるだけでも美味しいですし、桃をミキサーでピューレ状にして食感を柔らかくするのも美味しいゼリーになります。他にも、桃ををくりぬいて器にするなど様々な使い方ができるのが桃ゼリーになります。

ゼリーのポイントはゼラチン量

ゼリー作りのポイントは、やわらかさになります。ゼラチンは大体1袋で250mlほどの液体を固めることができます。しかし、この分量ですとどうしても固めのゼリーになってしまいます。そこで、規定の量にプラスして100mlのゼリーになるジュースを入れてつくってみるといい感じのやわらかさになります。

簡単おいしい桃のレシピ⑤:ピーチ酢豚

びっくり間違えなしピーチ酢豚

桃のびっくりな使い方の1つが、酢豚のパイナップルの代わりに使うことです。酢豚パイナップルは、肉を柔らかくする作用がありますが、桃にも同じ作用があります。ちょっとおしゃれな中華料理店では普通に使われているものになります。ちょっと変わった桃料理として覚えておくとびっくりされること間違いなしです。

びっくり桃酢豚の投入タイミング

パイナップルも酢豚では最後に入れますが、桃は柔らかな実なので同じく最後に入れます。肉と野菜にあま酸っぱい餡を絡める段階の最終工程で桃をくし切りにしたものを投入して桃の形が残るように混ぜ合わせれば完成になります。見た目はじゃがいもが入っているように見えるので食べた人は、「桃!!」とびっくりするメニューになります。

簡単おいしい桃のレシピ⑥:ドライピーチ

ドライピーチで濃い味の桃を楽しもう

フレッシュな桃をドライフルーツにすることで、桃の風味を活かしながら濃い桃味を楽しむことができます。他にも桃をドライフルーツにすることにはメリットがあります。桃を大量に手に入れてしまった場合には、保存が大変です。常温保存だと大体1週間くらいしか持ちませんが、ドライフルーツにしたならば1ヶ月は持つようになります。

ドライピーチを作るポイント

ドライピーチの作り方のポイントは自然乾燥かオーブンレンジを使うかを選ぶことです。自然乾燥は自然そのままの無理のない乾燥を促せますが時間がかかります。そのため、便利なのがオーブンレンジでのドライフルーツ作りです。水分量の多い桃でも1時間あれば乾燥させることができます。やり方は、クッキングシートをひいた耐熱皿にカットした桃を並べて、100度にしたオーブンで加熱して水分を飛ばすだけになります。

自然乾燥でドライフルーツ

自然乾燥でドライフルーツを作る場合には、日差しが出ているときは日に晒し時間を決めてひっくり返すだけでいいです。しかし、夜や日が出ていない時にはカビが生えないように頻繁にひっくり返したり、度数の強い酒を吹きかけたりなど結構な手間がかかります。そのため、桃のように水分量の多い果物を干す場合にはしっかりと時間を確保できるようにしましょう。

おいしい食べごろ桃の食べ方:まとめ

いかがでしょうか?今回は美味しい桃の調べ方や旬の時期、美味しい桃を使ったレシピを紹介してきました。桃はむき方やレシピの使い方が幅広くあるので凝りだすと先が見えないほど深い食材・果物になります。そのまま食べてもおいしいですが桃を使ったレシピで変わった美味しい桃料理を楽しみましょう。

桃のおいしい食べ方が気になる方はコチラもチェック!

他にも桃の美味しい食べ方はたくさんあります。ここでは、桃のおいしい食べ方を数多く紹介していますので、ご自分の作りたい、食べたい桃料理をチェックしてください。

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