ダイワ「 MC750M」!穴釣り向けのショートなタックルセット!のイメージ

ダイワ「 MC750M」!穴釣り向けのショートなタックルセット!

MC750Mは、2019年夏発売のダイワ新作穴釣りセットです。ロッドとリールがセットになったアイテムで、ロッドは穴釣りに特化したショートなグラス系のロッドが付属します。初心者向けセットからの乗り換えにおすすめ!MC750Mをゲットして、穴釣りに出かけましょう!

2019年07月18日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. MC750Mで穴釣りに挑戦!
  2. MC750Mとは
  3. MC750Mは穴釣り向け!
  4. MC750M:ロッドのスペックをチェック!
  5. MC750M:リールのスペックをチェック!
  6. MC750Mと両軸リールの組み合わせについて
  7. MC750Mの価格と発売日
  8. MC750Mにはこのライン!
  9. MC750Mにはこの仕掛け!
  10. MC750Mの使い方について
  11. MC750Mで穴釣りを楽しもう!

MC750Mで穴釣りに挑戦!

ダイワの新作穴釣りセットをご紹介!

ダイワの2019年新製品、ロッドとリールがセットになった、穴釣り向けの「MC750M」をご紹介します。やや高額ながら機能、デザインに富んだタックルセット!快適性を重視しながら穴釣り向けの道具を揃えたい方は、是非チェックしてみてください!

MC750Mとは

ダイワの穴釣りタックルセット

 MC750M

出典: http://www.daiwa.com

MC750Mは、ダイワの穴釣りタックルセットです。グラスメインのショートなロッド、折り畳み式ハンドルのコンパクトなスピニングリールがセットになったアイテムで、足元に落とすようなスタイルの釣りに適しています。両軸リールにも対応可能!穴釣りにハマっている方におすすめです!

MC750Mは穴釣り向け!

穴釣りを3つに分けてご紹介!

MC750Mで楽しめる穴釣りについてです。近年注目度が上昇中の釣りで、初心者の方から釣りに慣れている方まで、専用製品を探している方が増えています。MC750Mは穴釣り特化型の構成で、入門からサブタックルまでおすすめできるセッティング!使いやすいタックルで穴釣りを遊びたい方は、是非チェックしてみてください!

①穴釣りが流行中!

Youtube等の影響から、近年は穴釣りが流行中。日中でも遊べる釣り、手軽に遊べる釣りとして注目度が高まっています。初心者の方はもちろん、釣りに慣れている方がマズメまでの時間を楽しく過ごすための釣りとしても人気。大きな魚を手にできることは稀ですが、結果の出しやすさが大きな魅力と言えます。サブタックルを検討中の方も要チェックです!

②穴釣り仕掛けシリーズも展開中

ダイワはこの春「穴釣り専科」のタイトルで穴釣り向けのライン、仕掛け2種類をリリース。MC750Mは、メーカーを統一しながら遊びたい方にもおすすめのアイテムとなっています。一式揃える方は、「穴釣り専科」シリーズも合わせてチェックしておきましょう。記事後半で仕掛け類についても紹介しています!

③初心者でも遊びやすい!

穴釣りの魅力はなんといっても手軽さ。釣りのピークタイムを過ぎたタイミングでも遊びやすく、目で見て狙い目となるポイントを判断できる遊びやすい釣りです。護岸の足元、テトラや敷石の隙間を狙って仕掛けを投入してみましょう!MC750Mは全長、グリップとも短めで、足元ギリギリを攻めやすいセッティングになっています!

MC750M:ロッドのスペックをチェック!

71cmのワンピースロッド

まずはMC750Mのセット内容、ロッドからチェックしてみましょう。全長71cmのワンピースロッドで、ショートなグリップにリールシートをセットした構成。非常にシンプルながら、コルク、ゴールドの装飾で美しい仕上げになっています。分割して収納することはできませんが、全長が短いので十分にコンパクト!真下ギリギリを探りやすく、持ち運びにも便利な長さになっています。

グラスメインのミディアムテーパー

カーボン含有率は20%の表記となっており、高強度、粘りが魅力のグラス系ロッド仕上げ。ロッド中央から曲がるミディアムテーパーで、扱いやすく壊れにくいロッドになっています。飛距離は出しにくいタイプの構成ですが、ショートな穴釣り専用と考えればこの部分は問題ナシ。柔らかく曲がってアタリを表現、しっかり食い込ませてくれるロッドです!

適合ルアーウェイトは2gから10g

適合するルアーのウェイトは2gから10gとややライト。キャストを考慮に入れた数値ですが、ブランクスは細めで表現力を重視したデザインになっています。投げる場合は2号、落とす場合は4号程度までを目安に仕掛けを選んでみましょう。3号を選んで真下に落とす釣りから始めてみるのがおすすめです!

MC750M:リールのスペックをチェック!

2000Sクラスのスピニングリールが付属

リールはロッドに合わせたブラック&ゴールドのスピニングリールが付属。糸巻量は2号60m、3号30mとなっており、サイズは2000S相当となっています。ラインキャパシティは少なめですが、穴釣りはラインへのダメージが大きく、頻繁に巻き替えるような使い方であればこの程度でバッチリ楽しめます。足元に落とすサビキ釣りにも対応可能できるサイズなので、使いまわしも考慮に入れながら検討してみましょう!

折り畳み式ハンドルでコンパクト!

ハンドルは折り畳み式で、外さなくてもコンパクトに収納できるタイプを採用。ハンドルの根元にあるボタンを押して、90度折りたたむことができるようになっています。穴釣り向けは気軽さ重視!コンパクトに仕舞えて手早く準備できるハンドルです!

MC750Mと両軸リールの組み合わせについて

両軸リールへの換装にも対応!

簡易なグリップ構造から、両軸リールの取り付けにも対応できるMC750M。トリガーはありませんが、ガイド方向は下向き、上向きどちらでも使えるようになっています。キャストは難しいものの、仕掛けの着底を確認する、手返しよく次の穴に移るといった動作は両軸に分があるので、真下オンリーという場合は両軸リールもチェックしてみてください。もちろんスピニングのままでもバッチリ遊べます!

おすすめの両軸リールはこちら!

ダイワ(Daiwa) スーパーコロネット ST-5RL
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

MC750Mに両軸リールのセットは無いので、組み合わせたい場合は単品売りの製品を入手する必要があります。ご紹介しているダイワの「スーパーコロネット」は穴釣り定番の両軸リールで、レビュー数も多くインプレ内容もバッチリの1台。「5RL」というサイズがMC750Mに付属するスピニングリールに近い糸巻量のモデルです。他にもサイズが用意されているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

さすが昔から根強い人気のリール!
安心して穴釣りが出来ます。

MC750Mの価格と発売日

発売日は2019年8月

発売日は2019年の8月。ダイワ夏の新製品は、ほとんどがこのタイミングでのリリースとなります。穴釣りは比較的時期を問わず遊びやすいタイプの釣りなので、購入後すぐのタイミングでも実釣デビューが可能!寒い時期でもチャンスがあるので、車に積んでおけば他の釣りに出かけた時でも活躍してくれそうです。釣りに出かけるタイミングと合わせながら検討してみてください!

価格は定価10,000円

(予約品) ダイワ 19MC750M(1ピース スピニングリール付セット) (7月-8月中旬発売予定) ※他商品同時注文不可
楽天で詳細を見る

価格は定価10,000円、実売価格は7,600円前後となっています。リール、ロッドともある程度の使用感を追った内容になっていますが、入門向けの釣り具としてはやや高額。釣り具に慣れていて使用感も気になる、穴釣りを遊ぶ頻度が高い方向けのアイテムと言えそうです。入門セットからの乗り換え先として検討してみましょう!

MC750Mにはこのライン!

ナイロンラインを巻いておこう!

MC750Mはラインが付属しないセット製品、自分でリールに釣り糸を巻く必要があります。ラインは扱いやすく根ずれに強いナイロン、太さは2号か3号を選べばOK。壁際、テトラで擦れたラインは早めに巻き替える必要があるので、初心者の方も巻き方を覚えて、巻き替えながら遊んでみてください。巻き方は簡単、使い方の項目で詳しくご紹介します!

おすすめのナイロンラインはコレ!

ダイワ(Daiwa) 穴釣り専科ガンマ 1500 3号-150m /
楽天で詳細を見る

ダイワ「穴釣り専科」のナイロンラインをご紹介。号数ラインナップは3号からですが、耐摩耗性に優れ、擦れても切れにくい仕様のハイクオリティラインです。安価なラインを頻繁に巻き替えるか、ハイクオリティなラインを選ぶかは好みによる部分が大きいので、釣り場の状況や釣りの頻度も考慮しながら選んでみましょう。ナイロンは日光による劣化も気になるところ、どちらを選ぶ場合も、定期的な巻替えがおすすめです!

MC750Mにはこの仕掛け!

穴釣り仕掛けは準備が簡単!

穴釣りの仕掛けはオモリとハリが一体になったタイプを使う方法が主流。ブラクリ、ブラーなど複数の種類がありますが、どれも準備は非常に簡単です。リールに巻いた糸をガイドに通し、仕掛けにそのまま直結。これだけでOKです。エサはアオイソメ、オキアミ、魚の切り身、ワームでも狙うことができるので、好みの餌をセットして挑戦してみましょう!

おすすめの仕掛けはコレ!

ダイワ(DAIWA) 穴釣りジカブラSS 3号 ケイムラピンクホロ
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

仕掛けもダイワの「穴釣り専科」シリーズをご紹介。「アナヅリーSS」、「ジカブラSS」と2つのタイプが用意されており、重さも幅広く揃えられます。MC750Mは対応ルアーウェイト2gから10g、号数でいうと3号11.25gが少し重め、というセッティングなので、まずは2号、3号と試してみてください!

MC750Mの使い方について

使い方を3つに分けてご紹介!

MC750Mの使い方についてです。リールへの糸巻きと仕掛けの結び方、ダイワの実釣解説動画を紹介しています。シンプルな釣りなので釣りに慣れている方であれば予習無しでも十分対応可能、これから釣りを始める方は、動画で使い方を確認しておきましょう!

①使い方:リールにラインを巻こう!

まずはタックルの準備!MC750Mにナイロンラインを巻きましょう。動画は分かりやすい太糸、カラーのついたラインですが、細いラインを結ぶときも同じ要領でOKです。まずは糸をスプールに2回巻きつけて、ユニノット等で結束。3回ほど根元側に糸を巻き付けて、内側のループに通し締めこめば準備は完了です。端糸を短くカットしたら、糸のスプールに割りばし等を刺して、回転させながらラインを巻き取っていきましょう。回転の軸は誰かに持ってもらうのが確実ですが、足で挟む等、一人で行うことも可能です!

②使い方:仕掛けに糸を結ぼう!

仕掛けと道糸の結束方法についてです。ユニノット等で結んでも十分楽しめますが、この結び方をすると外す時に簡単!八の字結びを使って、ブラクリの輪と道糸の輪を接続します。八の字結びの結び方は非常にシンプル、簡単な手順なので、動画を見ながら練習しておきましょう。他のエサ釣りでも使える結びなので、初心者の方は覚えておくと次の釣りでも役に立ちます!

③使い方:実釣動画をチェック!

ダイワ公式、穴釣りの遊び方動画です。カラーは異なりますが、タックルはMC750Mに近いショートなものが使用されています。テトラの上に乗らなくても、護岸との間に隙間があればヒットのチャンスは十分。短いMC750Mの操作性が活きるシチュエーションです。動画内で紹介されているような景色を探しながら、どんどん移動して釣れる穴を探してみてください!

MC750Mで穴釣りを楽しもう!

MC750Mで穴釣りを始めよう!

入門向けとしてはちょっと高めですが、デザイン、クオリティにこだわって遊びたい方にはおすすめのMC750M。手軽さはもちろん、快適に穴釣りが楽しめるセットアイテムに仕上がっています。カサゴやソイをゲットして、休日の釣りを満喫してください!

穴釣りが気になる方はこちらもチェック!

穴釣りが気になる方は、下記のリンクをチェック!穴釣りの釣り方、コツを解説した記事をご紹介します。テトラまわりがメインになる釣りですが、足元や角も必ずチェック!エサをいろいろ試してみるのも面白いと思います。MC750Mと仕掛けを準備して、穴釣りに挑戦してみましょう!

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