練り香水の作り方は?材料の配合など手作りで簡単にできる作り方をご紹介!のイメージ

練り香水の作り方は?材料の配合など手作りで簡単にできる作り方をご紹介!

練り香水の作り方を知っていますか?材料によっても、練り香水の作り方は異なります。初心者の方は練り香水を作るのは難しそうと思ってしまうかもしれませんが、簡単に手作りできるレシピもあるんです。自分で手作りして、好きな香りを楽しみましょう。

2019年07月05日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 練り香水の作り方レシピを知りたい
  2. 練り香水とは?
  3. 練り香水を手作りするメリットとは
  4. 練り香水で使う材料とは
  5. 練り香水はハンドクリームとしても使える
  6. 練り香水に入れる精油について
  7. 練り香水の作り方をご紹介!
  8. 練り香水の作り方①ミツロウ
  9. 練り香水の作り方②ワセリン
  10. 練り香水の作り方③ココナッツオイル
  11. 練り香水の作り方④ビーズワックス
  12. 練り香水をニベアでも作れる?
  13. 練り香水用の容器をご紹介!
  14. 練り香水用の容器①平たい容器
  15. 練り香水用の容器②リップ容器
  16. 練り香水を作ってほのかな香りを楽しんで
  17. 練り香水の作り方まとめ

練り香水の作り方レシピを知りたい

Photo bysilviarita

練り香水や手作り石鹸など、アロマを使って手作りする人が増えています。この石鹸も練り香水も、アロマの教室で作り方を教えている人もいますね。教室で作り方を教えているくらいだから、初心者には難しいと思われる方もいるかもしれません。ですが、手軽に手に入る材料でアロマや香水を使ったものは簡単に作れるんです!

練り香水とは?

練り香水ってどんなもの?

練り香水とは聞くけれど、どういうもののことをいうのでしょうか。練り香水は、ワックスのような硬めの材料にアロマや香水を混ぜることで作る香水のことです。通常の香水や精油は液体ですが、それをワセリンなどの材料に混ぜることで固めて型に入れることができます。液体ではなくなるため、こぼれる心配もなく、必要な量を手に取って付けられます。

練り香水はどう使う?

練り香水はどのように使うのが正解なのでしょうか。練り香水は少量を手に取り、身体にクリームのように付けていきます。付ける場所は香水のように手首や耳の後ろ、ももの裏側などに付けていくといいでしょう。香水とは違い、アルコールが入っていないので肌にもいいですし、香りも持続してくれます。また、身体に付けるだけでなく、髪の毛の毛先にちょっと付けたりするのもおすすめです。

練り香水は初心者でも簡単に手作りできちゃう

先ほども言ったように、教室などで練り香水の作り方や、リップの作り方を教えている人がいるので、そういうのを見てしまうと教室に通わないと作り方が分からないのかと思ってしまう人もいるかもしれません。ですが、作り方はとっても簡単。初心者でも数分で作れる方法もあるので、自分の好きなアロマやフレグランスで手軽に作れるんです。

練り香水を手作りするメリットとは

手作りの練り香水なので好きな香りが作れる

Photo bysilviarita

作った香水を使うメリットは、自分で手作りできるので好きな香水を選ぶことができるということです。もちろん、練り香水に使う精油は一つだけでなく、アロマを数種類合わせてオリジナルのフレグランスを作ることも可能。配合方法は自分で選べますし、精油だけでなく香水を使っても作れるので、本当に手軽なんです。

練り香水は液体の香水よりもつけすぎる心配がない

香水は、スプレーで出るものが多いですが、それだとつけすぎてしまうことがあります。また、何度か付けていくうちに香りに慣れて、その結果、匂いがきつくなることも。練り香水であればワックスやワセリンに入っているのでほのかに香る程度。容器からちょっと取って付けるだけでふんわりと香ります。香水やアロマをワセリンと配合するので濃度が薄くなるということもあります。

持ち歩きしやすい

香水は大きな容器に入っていますし、持ち物に入れると重くなってしまいます。もちろん、小さな容器に入れてもいいのですが液体なのでこぼれる心配も。こぼれたら悲惨。バッグの中が香水の匂いで臭くなってしまいます。練り香水であれば小さな容器に小分けして入れられますし、固体なのでこぼれる心配もありません。リップ容器に入れられる作り方であれば、手を汚さずに付けることも可能です。

練り香水で使う材料とは

練り香水の作り方レシピには種類がある

Photo bykerdkanno

作り方レシピは使う材料によって数種類あるんです。作り方が一つしかなかったら材料も固定されてしまいますが、数種類あるので持っている材料でできる可能性もありますし、安さでレシピを選ぶこともできます。手間がかかる作り方、初心者にも手軽にできる作り方など今回はさまざまな方法をお伝えするので好きなものを選んでくださいね。

オリジナル練り香水の作り方を選ぼう

Photo bykerdkanno

練り香水の作り方が多いので、作りたい効能や時間、値段も考慮してレシピを選んでください。入れるアロマも、考えようとしたらいくらでも配合の組み合わせが考えられます。また、自宅にある好きな香りの香水を使って作ることも可能。好きな香り、好きな作り方、香水を使って、オリジナルの香水を作っていきましょう。

練り香水はハンドクリームとしても使える

配合する材料によって保湿としても使える

練り香水の中には、ハンドクリームに使うようなワセリンなどの材料が入っており、練り香水を保湿として使うことができます。今販売されているハンドクリームも、香りがいいものもあると思いますが、いい香りのハンドクリームとして使うこともできます。販売されているハンドクリームの匂いは選べませんが、練り香水を作るなら自分で香りを配合できるのもいいですよね。

ハンドクリームとして使うなら香りは少量で

Photo byjelly

練り香水は、ハンドクリームとしても使えます。ですが、ハンドクリームとして使う場合はフレグランスがきついと感じる方もいるかもしれません。そんな場合はアロマや香水の配合を少なめにして作ればほのかに香る程度でハンドクリームを使うこともできます。自分で作る場合は、配合も選べるのがいいですね。自分の好きな香りと、香りの強さでオリジナルの練り香水を作ってください。

練り香水に入れる精油について

精油は直接肌に塗ってもいいの?

Photo by duck75

練り香水を作るのにアロマを使う人もいると思いますが、そもそも精油を肌に塗っても大丈夫なのでしょうか。アロマは実は、肌に塗ってしまうとシミやそばかすになりやすいもの、また、妊婦の方は使わない方がいい精油などもあるんです。ですから、練り香水に精油を使う人は、その点を確認してから作るといいですね。

光毒性のあるアロマはシミやそばかすができやすくなる

精油を肌につけて、紫外線に当たるとシミやそばかすができやすくなってしまうものがあるそうです。それは光毒性という作用で、主に、レモンやグレープフルーツ、マンダリンなどの柑橘系の精油。もしアロマ系のお店で買う場合は、店員さんに聞いてから購入するといいですね。また、通販サイトなどで購入する場合は光毒性があるかないかを調べて買うと安心です。

安いアロマは危険?

今は100均などでも手軽にアロマが手に入ってしまいますが、安いものを使うことで皮膚にダメージを与える可能性があるんです。安いオイルには、精油の他にも人工の香料、アルコールが使われているものもあるようです。実際に肌につけるものであるので、できるだけ天然のオイルを使うようにしたほうがいいでしょう。

練り香水の作り方をご紹介!

では、練り香水の作り方を動画でご紹介していきます。数分でできてしまう初心者にもおすすめの練り香水の作り方が二つ。他に材料をあたためて配合して作る方法もあります。簡単なものだけでなく、本格的な材料を使った作り方もありますのでご安心を。全部で四種類のレシピがあるので、好きな作り方を選んで練り香水を作ってくださいね。

練り香水の作り方①ミツロウ

ミツロウで練り香水ができる

始めにご紹介するのはミツロウを使った作り方です。ミツロウは蜂の巣からはちみつを取った後に残った巣から取り出される天然のワックスです。保湿成分があり、化粧品や食品などにも使われています。加熱すると溶けるので、そこにアロマなどのフレグランスをプラスして作っていきます。しっかり固まるので、リップスティック容器で作ってもOKです。

ミツロウを使った練り香水の作り方

必要な材料は、ミツロウ1.5g、ホホバオイル(他の植物オイルでも可)、アロマ二種類です。動画ではラベンダーとレモングラスを使っていますが、自分の好きなフレグランスを選んでください。まず、ビーカーにオイルとミツロウを入れて湯煎にかけます。弱火でゆっくりと熱を加えて溶けたところでビーカーを取り出し、アロマを数滴配合してかき混ぜます。まだ液体のうちに容器に移して完成です。

練り香水の作り方②ワセリン

初心者にもおすすめなワセリンを使った簡単練り香水

次はワセリンを使った練り香水です。ワセリンも保湿剤と使われているもので、石油から取り出した成分です。ワセリンはとても安く、薬局や通販サイトでも数百円で手に入れることができます。しかも、この作り方は熱を加える必要もないのでとっても簡単。初心者の方はまずこの作り方から試してみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめなワセリン練り香水の作り方

ワセリンを使った作り方で使う材料は、ワセリンと、好きな香りの香水、容器です。容器に白色ワセリンを入れたら、お持ちの香水を数回入れてかき混ぜれば完成です!ワセリンを用意して、香りは自分が持っている香水を使えるので簡単に作れますね。湯煎にもかけず、混ぜるだけでできますし、ワセリンは保湿にもなるので残ったものもお家でたっぷり使えます。

練り香水の作り方③ココナッツオイル

初心者にもおすすめなオリジナル練り香水を手作り!

次はココナッツを使った作り方レシピです。この作り方も簡単なので、初心者でも作りやすいです。ココナッツは液体になる温度が低いので、夏になると液体になってしまいます。冬は大丈夫なのですが、夏は持ち運びはしない方がいいでしょう。また、ここで使っているココナッツオイルは高い者ではなく安いものを使っています。高いバージン系のものだとココナッツオイルの匂いが強いので、香水のフレグランスと混ざってしまうそうです。

初心者にも作れる簡単練り香水の作り方

使う材料はココナッツオイルと香水、容器です。容器にココナッツオイルを入れてレンジで加熱います。ココナッツオイルが柔らかくなったら、持っている香水を入れて混ぜます。混ぜたら容器に入れて、冷蔵庫に入れて固めます。冷蔵庫で練り香水が固まったら完成です!ココナッツオイルは調べて見ると、24度で液体になるそうなので冷蔵庫で保存しておくと安心かもしれません。

練り香水の作り方④ビーズワックス

ビーズワックスを使ったオリジナル練り香水

今回の作り方は本格的な練り香水を作りたい方におすすめです。使う材料が多いので、初心者の方は材料を揃えるのが大変かもしれません。また、容器にはリップスティックを使っているので手を汚さずに作った香水を付けることができます。ちょっと難しいけど、本格的な作り方で練り香水を作ってみたいというかたはこちらの動画を参考にしてください。

ほんのりフレグランスが香る練り香水の作り方

ビーズワックスを使った材料は、キャスターオイル、ホホバオイル、ビーズワックス精製、キャンデリラワックス、精油、保存容器です。まず容器にオイルとワックスをそれぞれ軽量しながら配合していきます。容器に入ったらレンジで加熱します。ワックスが溶けたらよくかき混ぜて、そこにアロマを加えてかき混ぜます。容器に入れて、固まったら完成です!

練り香水をニベアでも作れる?

ニベアでも練り香水が作れるの?

ニベアは普段から使っているという人も多いのではないでしょうか。実はニベアを使っても練り香水を作れるそうです。作り方も、ワセリンと同様で、ニベアに香水やアロマを吹きかけて混ぜるだけ。ニベアを使う時に使ってもいいですし、作り置きしてニベア缶とは別に持ち歩いてもいいですね。すぐに手軽にできますし、こちらもハンドクリームなので保湿としても使っていただけます。

ニベアを使った練り香水は髪の毛にも

香水を髪の毛に付けているという人もいるかもしれませんが、香水にはアルコールが入っているので直接髪の毛に付けてしまうと髪が傷んでしまいます。ですが、ニベアに香水を吹きかけたら、それを髪の毛に付けることができます。ニベアは肌にも付けられますし、髪につけても乾燥を防いでくれるのでおすすめの使い方。香りをプラスして、歩いた時にほんのりフレグランスが香ります。

練り香水用の容器をご紹介!

練り香水の手作り方法を見てきましたが、今度は使う容器についてご紹介します。練り香水も、入れる容器によって見栄えが変わります。また、容器にデコレーションして自分だけのかわいい容器を作ることも可能。今では100均や通販サイトでも容器を購入することができるので、使いやすさや見た目で自分の練り香水の容器を選んでください。

練り香水用の容器①平たい容器

プラスチック製の容器に手作り練り香水を

プラスチックの容器が一般的かもしれません。プラスチックの容器は、薬局にも売っていますし100均でも数個入ったものが売っています。写真の練り香水にはお花も入っていて素敵ですね。しかもキラキラ光るそうです!練り香水を作った時に、ラメも一緒に入れておけばキラキラと光る練り香水も作れます。配合にお花やラメをプラスすれば、オリジナルの練り香水が作れます。

チークのような容器なら簡単に開けられる

チークが入っているような容器に練り香水を入れておけば、パカッと開けて使うことができます。くるくると回して開けなくていいので、簡単に取り出せるのもいいですね。容器にはシールを付けて可愛くデコレーションするのもOK!オリジナルの練り香水を好みの容器に固めて、かわいく仕上げてくださいね。

アルミ製の容器にオリジナル練り香水を入れて

アルミの容器も100均や通販サイトで手に入ります。練り香水にはまって、たくさん作るようになったらラベルも手作りして、お友達や家族に配るのもいいですね。ちょっとしたプレゼントに、かわいくラッピングして渡しても喜ばれそう。今回の作り方レシピは四種類あったのですが、使う材料でも香りの持続時間や実際の塗りごこちが異なるので、いろいろと試して作ってみてください。

フリスク容器にも練り香水のフレグランスを入れて

フリスク容器に入れている人もいました。フリスクの容器にはキラキラデコレーションをしてオリジナルの容器にしています。こういった容器には、しっかり固まっているミツロウやワックス、ワセリンを入れても流れないのでいいですね。ココナッツオイルはその点、あたたかいと溶けてしまうので持ち歩きには難しいので、その点も考えて作るといいですね。

練り香水用の容器②リップ容器

プラスチックのリップ容器なら手が汚れない

プラスチックのリップ容器を使えば、手に取る必要がないので手を汚さずに付けることができます。ですが、リップタイプはしっかり固まらないと使えません。ワセリンは液体ではありませんが、やわらかいのでリップスティックにはいれられません。リップスティックに使うなら、ミツロウのレシピかワックスのレシピで作るようにしましょう。フレグランスも数種類作って、バッグにコンパクトに持ち歩きできます。

リップ容器は通販サイトで手に入れよう

出典: https://item.rakuten.co.jp

リップ容器はお店で見つけることが難しいかもしれませんが、通販サイトなら簡単に手に入れることができます。練り香水を何個か作った場合はどれに何を入れたのか分からなくなる場合があります。そんな時は写真のように色が違うものがあると分かりやすいですね。もちろん、容器を買って自分でデコレーションしてもOKです。挑戦できそうなレシピで、練り香水を作ってください。

練り香水を作ってほのかな香りを楽しんで

オリジナルの練り香水を手作りして

Photo bymonicore

好きなフレグランスを選んで、練り香水を作る方法はいろいろありました。香水を買ったけど、匂いがきつくて結局使っていないという人もいるのではないでしょうか。香水よりも淡い香りになる練り香水なので、そういったタンスに眠っている香水を取り出して、練り香水にしてもいいですね。また、香水だけでなく精油を自分で配合してオリジナルの香りを作れるのもいいですよね。

練り香水でほのかな香りを楽しもう

香水よりもほのかに香る練り香水。香水が苦手だという人も練り香水なら付けやすいのではないでしょうか。今回は作り方もたくさんご紹介したので、色んな方法で練り香水を作って香り具合を試してみるのもいいですね。簡単なものであればすぐにできてしまうので、ラベルを貼って練り香水をコレクションしても楽しそう。ぜひ、練り香水を作って、毎日に香りをプラスしてください。

練り香水の作り方まとめ

練り香水の作り方は、とっても簡単だというのが今回の記事を読んで分かっていただけたのではないでしょうか。教室でも学べる練り香水ですが、身近な材料でも混ぜるだけですぐに練り香水ができてしまいます。練り香水は身体につけるだけでなく、蓋を開けて玄関などに置いておけば香りも楽しめます。色んな精油や香水で練り香水を作って、香りを楽しんでください。

手作りキャンドルの作り方が気になる方はこちらもチェック!

今回は練り香水の作り方をご紹介しましたが、キャンドルの作り方の記事もあります。ただのキャンドルだけでなく、フレグランスを加えたアレンジ方法もお伝えしています。ゆらゆらと揺れるキャンドルは癒しにもなりますね。キャンドルを作りたい方は今回の記事と合わせて読んでみてください。

Thumb手作りキャンドルの作り方!100均の材料や香水を加えてアレンジ術も! | 暮らし~の[クラシーノ]
手作りキャンドルの作り方を知っていますか?手作りキャンドルの材料は、百均で簡単に揃えることが...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ