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ファイントラックのドライレイヤーとは?その使い方や気になる効果を徹底解説!

ファイントラックのドライレイヤーについて使い方など紹介します。ファイントラックのドライレイヤーは汗冷えを予防するために、撥水シャツをこれまでのベースレイヤーの下に着用するシャツです。おすすめのモデルと共に適したアクティビティも解説しています。

2019年06月30日更新

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目次

  1. ファイントラック「ドライレイヤー」とは?
  2. ファイントラック「ドライレイヤー」の必要性
  3. ファイントラック「ドライレイヤー」の効果
  4. ファイントラック「ドライレイヤー」の使い方
  5. ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方1
  6. ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方2
  7. ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方3
  8. ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方4
  9. ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方5
  10. ファイントラック「ドライレイヤー」と他社の比較
  11. ファイントラック「ドライレイヤー」の洗濯とお手入れ
  12. ファイントラック「ドライレイヤー」のまとめ

ファイントラック「ドライレイヤー」とは?

出典: https://www.finetrack.com

アウトドアシーンではレイヤリングと呼ばれる重ね着をすることで、気温や天候などの状況に合わせて体温調節します。レイヤリングは一番下に着るウェアをベースレイヤーと呼びますが、ファイントラックではさらにその下に着る撥水加工されたウェアのことをドライレイヤーと呼んでいます。アウトドアにおいて体の冷えは体力の消耗に繋がり、低体温症の危険性があります。ファイントラックのドライレイヤーを着用することで汗冷えを軽減し体力消耗を防ぎます。

ファイントラック「ドライレイヤー」の必要性

出典: https://www.finetrack.com

登山やトレッキング、バックカントリーなどのアウトドアアクティビティにおいて体の冷えは体力の消耗だけでなく、命の危険に繋がる重要な問題です。体の冷えの主な原因は汗冷えがあげられ、アクティビティを楽しむ皆さんは出来るだけ汗をかかないようにレイヤリングを工夫しています。しかし、体を動かしている以上は上手にレイヤリングをしても汗は必ずかいてしまい、汗冷えに繋がってしまうケースが多く見受けられます。

汗冷えの原因となる汗戻り

出典: https://www.finetrack.com

これまでレイヤリングの基本として、ベースレイヤーには速乾の機能性ウェアを着ていました。しかし、いくら速乾の機能性ウェアでも一度濡れてしまうと乾くまでに1時間程度時間がかかり、その間に汗冷えを起こして体力を消耗してしまいます。ファイントラックのドライレイヤーの考え方は、汗で濡れた機能性ウェアを直接肌に触れさせないことで汗冷えを最小限に抑えています。

ファイントラック「ドライレイヤー」の効果

撥水性にとても優れていて、水滴を垂らしてもファイントラックドライレイヤーは濡れることなく水滴のまま水を弾きます。この機能によって、かいた汗は外に逃げますが肌に触れることはありません。速乾の機能性ウェアでは汗をかくと冷やっとしてベタベタしますが、ファイントラックドライレイヤーは濡れることなく常に乾いた状態にあるため、冷やっとする感覚はなくベタつきません。

臭いが気にならない

ファイントラックのドライレイヤーは汗を外側に逃がすため、ほとんど汗を吸いません。化繊を使用した機能性ウェアは速乾性を特徴としていますが、汗を直接吸うため洗濯しても臭いが残ってしまいます。ファイントラックのドライレイヤーは汗をほとんど吸わないので、化繊の機能性ウェアのような臭いに悩まされることはありません。靴下などの臭いが気になりがちなアイテムでも効果を発揮します。

豊富なサイズラインナップ

メンズとレディースどちらもサイズの種類が豊富です。メンズトップスはSサイズ〜XXLサイズまでの5種類、レディーストップスはSサイズ〜XLサイズまでの4種類あります。ボトムスやアクセサリーなどもサイズが豊富なので、性別を問わず様々な体格の人に対応しています。サイズの選び方はトップスでチェストが基準になるのできつくない程度で体にフィットしたサイズを選ぶのがおすすめです。

洗濯しても低下しない機能性

化繊を使った機能性ウェアは洗濯を繰り返すと、痛んだり機能性が低下します。ファイントラックドライレイヤーは機能性が落ちにくいと言われています。洗濯の仕方については後述しますが、使い方やお手入れなどはほとんど特別なことはなく気を使う必要がありません。機能性が低下しづらいので、一枚購入してから長く使い続けられます。機能性だけでなく、使い方が簡単という点もおすすめです。

ファイントラック「ドライレイヤー」の使い方

出典: https://www.finetrack.com

ファイントラックドライレイヤーの使い方は、レイヤリングのファーストレイヤーに着るだけです。セカンドレイヤーに速乾性の機能性ウェアを着用するのがおすすめです。そうすることによって、かいた汗はドライレイヤーの外側に逃げて機能性ウェアが吸ってくれます。汗を吸った機能性ウェアは肌に触れることがないので、登山中に風が吹いても冷やっとする感覚がありません。

ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方1

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ファイントラックのドライレイヤーは3タイプあり、スキンメッシュはオールシーズン・オールラウンドのドライレイヤーとなっています。登山やトレッキング、秋冬のトレイルランニングにおすすめです。スキンメッシュはファイントラックのドライレイヤーの中で最もサイズ展開が豊富なモデルになっているので、様々な体格の人に対応します。

スキンメッシュの評判・口コミ

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非常に汗の乾きが速く、体温が適正に保持されます。ベタベタしない感じがいいですね

これを使い出してからは汗冷えを気にすることなく登ることが出来るようになりました。
正確にいうと汗冷えはあるのですが、「うわ!冷えてきた!」という感覚はかなりなくなります。
汗冷えに対する恐怖感は、結構精神的に追い詰められるので・・・助かってます。

ファイントラックのドライレイヤースキンメッシュの評判と口コミを集めました。ベタつきがなく、汗の乾きがいいと評判が良い口コミが多数見られます。実際の使用感に関する口コミもあり、汗冷えが全くない訳ではありません。汗冷えがゼロではありませんが、一気に冷える感覚がなくなり精神的に楽になり助かっているそうです。ファイントラックのドライレイヤーの効果は精神的にも楽になるので、登山中の汗で悩んでいた人におすすめです。

ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方2

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ファイントラックのドライレイヤーの中でアスリート志向のモデルになっているのが、パワーメッシュです。トレイルランニングや自転車などのアクティビティにおすすめとなっています。最も薄いモデルとなっており、ストレッチ性に優れています。トレイルランニングや自転車では常に風を受け続けるので、機能性ウェアが皮膚に張り付いて不快になりがちです。ファイントラックドライレイヤーのパワーメッシュを着用することで不快な思いから解放されます。

パワーメッシュの評判・口コミ

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期待通りの製品性能に大満足です。汗止め、雨水の浸水防止とランナーにとっては必須のアイテムかと。

フルマラソンのため購入。汗冷え対策です。フィット感もあり、なかなかいい。

ファイントラックのドライレイヤーパワーメッシュの評判と口コミを集めました。アスリート志向のモデルのため、トレイルランナーや自転車を乗る人たちからの口コミが多く見られました。トレイルランニングでは山岳地帯を走るので、稜線などで風を受けて体が冷えてしまいます。雨水の浸水防止にも効果を発揮するので、トレイルランニングなどの運動量の多いスポーツをする人におすすめです。

ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方3

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ファイントラックのドライレイヤーの中でも比較的厚めの生地で作られているモデルが、アクティブスキンです。3タイプある中でアクティブスキンは保温力があるので、ウォーターアクティビティやバックカントリーにおすすめです。バックカントリーではハイクアップ時に汗をかき、滑走する時に風を受けるので汗冷えを起こしやすいですが、ファイントラックドライレイヤーのアクティブスキンで抑えられます。

アクティブスキンの評判・口コミ

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寒い時期の山行、沢登りに1着は持っていたい。
とにかく濡れに強く常に体をドライに保ってくれる。
冬のレイヤリング、ベースにアクティブスキンを着て、メリノウールを重ね着。
ミッドには薄手のフリースで2000m以下の低山なら対応出来る。
問題があるとすれば、汗抜けが良過ぎて他の服が汗濡れする、若しくは汗臭くなる。
寒い時期、泳ぎの多い沢でも大活躍。
濡れても体は常にドライな状態で冷え難い。

昔から山スキーをやっていますが、汗かきで冬のレイヤーに苦労していました。これまでは肌に接するインナーに薄いウールを使っていましたが汗をかいた状態で風が吹いて体温が下がると冷たく感じていましたが、これを着ているとそれがありません。

ファイントラックのドライレイヤーアクティブスキンの評判と口コミを集めました。比較的厚めの生地で保温力があるので、ウォーターアクティビティやバックカントリーユーザーからの評判が良いです。ウールのインナーも冷やっとする感覚は比較的薄いと言われていますが、ファイントラックドライレイヤーはそれ以上に冷やっとする感覚がありません。アクティブスキンはウォーターアクティビティやバックカントリーで効果を発揮します。

ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方4

出典: https://www.finetrack.com

ファイントラックドライレイヤーの女性モデルは男性モデルと同様に3タイプあります。選び方は上述した通り、アクティビティに応じてシリーズを変えましょう。女性モデルの特徴は男性モデルよりも柔らかな着心地となっており、バスト部分にカップがついています。アウトドアでは通常の下着ではなく、速乾性がある機能性下着を着用することが推奨されています。登山中などで下着の締め付けや蒸れなどで不快な思いをした人におすすめです。

ファイントラック「ドライレイヤー」の選び方5

ファイントラックのドライレイヤーにはシャツやボトムスの他にソックスやバラクラバなどのアクセサリがあります。アクティビティによって使い方や効果が変わってくるので、おすすめのソックスとバラクラバについて選び方を解説します。アウトドアアクティビティを快適に楽しめるように、アクセサリ類の装備も欠かせません。

スキンメッシュソックスの使い方

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ファイントラックドライレイヤーにはいくつかアクセサリ系があり、通常のソックスの内側に履くスキンメッシュソックスがおすすめです。宿泊を伴う縦走などでは、長い距離を歩き登山靴の中で蒸れてしまいます。登山靴の蒸れは不快であり、足の臭いの原因となります。スキンメッシュソックスを履くことで足は常にドライな状態になるので、蒸れる事なく臭いが気になりません。シャツ同様に薄い生地なので、登山靴を履いた時のサイズ感が変わることはありません。

アクティブスキンバラクラバの使い方

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バラクラバは主に冬山登山であったり、バックカントリーにおいて使用するアイテムです。他メーカーのバラクラバは保温性を重視しているため、比較的厚めの生地です。そのため、バックカントリーでのハイクアップでは暑くなってしまいます。ファイントラックドライレイヤーは薄手なので、ハイクアップで暑くなることがありません。また、春のバックカントリーでは日焼け予防としても使うことができるのでおすすめです。

ファイントラック「ドライレイヤー」と他社の比較

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いくつかのメーカーで汗冷えを予防するためのファーストレイヤーを発売しており、ミレーからはドライナミックメッシュが発売されています。ファイントラックドライレイヤーと比較すると、価格はほぼ同じですがミレーの方が厚手でしっかりとした生地です。バックカントリーをする人に評判が良いようで、ドライナミックメッシュを着た上にウールのベースレイヤーを着る使い方をしています。効果や使い方はほぼ同じですが、ファイントラックドライレイヤーの方が薄手で軽量なので登山では荷物の軽量化ができます。荷物の軽量化は体力の消耗を抑えることに繋がるので、ファイントラックドライレイヤーの方が縦走などに向いています。

ファイントラック「ドライレイヤー」の洗濯とお手入れ

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洗濯用の洗剤は中性の物を使った方が良いです。市販されている洗濯洗剤の中でもおしゃれ着洗いと言われている洗剤が比較的相性が良いと言われています。注意が必要なのは、柔軟剤入りの洗剤を使うのは絶対にやめましょう。逆に撥水の性能を落としてしまいます。ファイントラックから発売されているオールウォッシュは性能を低下させる成分が一切入っておらず、汚れだけを落としてくれるのでおすすめです。

洗濯のやり方

ファイントラックドライレイヤーを洗濯する際は必ず洗濯ネットに入れましょう。洗濯機は衣類同士が擦り合うことで汚れを落としているので、ファイントラックドライレイヤーが擦り合うと撥水性が落ちるなど性能が低下する恐れがあります。洗濯モードは通常モードで構いませんが、気になる人は洗濯モードをドライモードなど優しく洗濯するモードがおすすめです。

撥水効果の回復方法

出典: https://www.finetrack.com

正しい使い方をしてきても長く使っていると撥水性能が落ちてくることがあります。撥水性能が落ちてきたと感じたら撥水性能テストを実施しましょう。水圧を弱くしたシャワーを当てて水を弾いたら性能に問題ありませんが、濡れ広がるようであれば回復させられます。アイロンを110℃前後に設定し、生地に圧力をかけずゆっくりとなでるようにアイロン掛けをすることで撥水性能が回復します。撥水性能が落ちてきてもすぐに諦めずに、回復処理を行ってみましょう。

ファイントラック「ドライレイヤー」のまとめ

出典: https://www.finetrack.com

今回はファイントラック「ドライレイヤー」について使い方や効果、モデルの比較を紹介しました。アウトドアでの活動ではレイヤリングが重要ですが、ファイントラックのドライレイヤーがレイヤリングの考え方を変えたと言ってもいいでしょう。アウトドアで遊ぶ以上必ず汗はかくので、かいた汗で体を冷やさないようにすることが体力消耗を抑えます。自分が好きなアクティビティに合わせたドライレイヤーを着用してよりアウトドアを楽しみましょう。

ファイントラックが気になる方はコチラもチェック

今回はファイントラックドライレイヤーについて紹介しましたが、以下のリンクではファイントラックのおすすめのモデルなどを紹介しています。レイヤリングについても紹介されているので、参考にしてみてください。

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