キャンプ用テント人気11選!丈夫で評価の高いテントを人数別にご紹介!のイメージ

キャンプ用テント人気11選!丈夫で評価の高いテントを人数別にご紹介!

たくさんあるアウトドアブランドから強度のある登山用のテントではなく、強度も優れている丈夫なキャンプ用テントを11種類紹介します。初心者でも使いやすい人気のキャンプ用テントから強度や丈夫さを重視したユニークなものまでありますよ。

2019年06月20日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプ用のテントとは
  2. 丈夫なテントとは
  3. テントの素材で丈夫さが決まる
  4. 少人数用のおすすめキャンプ用テント1
  5. 少人数用のおすすめキャンプ用テント2
  6. 少人数用のおすすめキャンプ用テント3
  7. 少人数用のおすすめキャンプ用テント4
  8. 少人数用のおすすめキャンプ用テント5
  9. 少人数用のおすすめキャンプ用テント6
  10. 大人数用のおすすめキャンプ用テント7
  11. 大人数用のおすすめキャンプ用テント8
  12. 大人数用のおすすめキャンプ用テント9
  13. 大人数用のおすすめキャンプ用テント10
  14. 大人数用のおすすめキャンプ用テント11
  15. 丈夫なキャンプ用テントのまとめ

キャンプ用のテントとは

携帯性より快適性重視のテント

キャンプ用のテントは登山用と比較すると、同じアウトドアで使うテントでもフライシートが標準で付属し、外気温の影響を受けにくく快適に過ごせるようになっているので初心者でも寝泊まりしやすいです。登山用のテントはフライシートが別売のテントもあり軽量で携帯しやすく、比較的丈夫な素材が使われていることからテントの大きさのわりに価格がキャンプ用のテントより高額になるものが多いという違いがあります。

登山用のテントはキャンプ用のテントになる

登山用のテントはキャンプ用としても使用できるので丈夫なテントがほしいという場合は登山用のテントも参考になりますよ。ただし登山用のものはファミリーキャンプなどの人数が多い場合選択肢がほとんどなくソロ~3人用ぐらいまでしか登山用のテントはありません。一方キャンプ用のテントは人気のアウトドアブランドから発売されているテントには大型のテントもあり大人数で使えファミリーキャンプも可能です。

丈夫なテントとは

構造に注目

出典: https://www.amazon.co.jp

丈夫なテントか普通のテントか確かめる方法はいくつかあります。例えばテントの張り方を比較したときにフレームが交差する箇所が1箇所のドームテントより交差する箇所が2箇所のうお座型テントのほうが丈夫です。交差箇所が増えれば増えるほど丈夫なのですがテントの強度はそれだけではわからないことも多いです。ただしワンポールテントのようにタイプによっては交差しないものもあるのでドームテントしか比較できません。

アウドドア用品のブランドに注目

テントなどのアウドドア用品を製造販売しているブランドにも注目してみましょう。コスパのいいブランドと高額なブランドではやはり強度や耐久性など丈夫さが異なることが多く、口コミなどの評価からある程度テントの丈夫さがわかります。ただし評価がよくない場合でも強度が不足に直結するわけではないのでどのような評価がされているのかよく確認することも初心者は特に大切です。

テントの素材で丈夫さが決まる

素材に注目1

どんなアウトドア用品も買うときにはスペックや素材を確かめると思うのですがキャンプ用のテントも素材やスペックから丈夫さがわかります。例えば耐水性は雨に対する強度となっていて数値が大きいほど雨が染み込みにくいということになります。初心者の方も耐水圧だけは気をつけましょう。耐水圧が1500mm以上ないと大雨のときに染み込んでくる可能性がありますよ。

素材に注目2

出典: https://www.amazon.co.jp

次に初心者の方も注目してほしいのがポールの素材です。テントのタイプによってはスチールなどもあるのですが、ポールを曲げて設営していくタイプのテントには、繊維強化プラスチック(FRP)製のコスパのいい素材とアルミ、アルミ合金などの金属製の2種類のポールがあります。FRPと金属では金属のほうが経年劣化などに強いといわれていて丈夫ということです。

少人数用のおすすめキャンプ用テント1

ソロ用テント:エクスギアソロテント

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア ソロテント ブラウン
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キャプテンスタッグはコスパのいいアウトドアブランドですが、エクスギアシリーズのテントはコスパと品質のいいテントと言われています。中でも少人数で丈夫さを重視するならエクスギアのソロテントがおすすめです。理由としてはポールが二回交差するうお座タイプのテントなのでドームテントと比べると強度のある構造となっています。

テントに使用している素材

出典: https://www.amazon.co.jp

●材質/フライ:ポリエステル185T(PU2,000mm)、インナー:ウォール/ポリエステルノーシームメッシュ、フロア/ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)、ポール:アルミニウム合金径8.5mm

フライシートがT、フロアがDで表記されているように採用している計り方が違うので時々比較しにくいものもあります。Tはテックスやデシテックス、Dはデニールのことで数字が大きくなると厚みがります。コスパがいいテントで、大切な床面は150Dの厚みのある生地を使用し、超々ジュラルミンのポールを採用し、他のテントと同等の強度のあるテントとなっています。

テントの評価

ソロテントなので多少狭いですが強度のあるテントという評価が多いです。見た目より前室が広いテントとも言われていて強度のある素材を採用していますが、コスパのいいテントでもあるので初心者にもおすすめです。

大雨のときも雪のときも強風の時もしっかり過ごせました。
ソロテントですが前室も寝る場所と同じくらいのスペースがあり、調理器具や靴を奥のに便利です。少々手狭ですが、キャンプ用の椅子を置いて雨から避難しても良いかなと思います。

少人数用のおすすめキャンプ用テント2

ソロ用テント:ソロドーム ウルトラライト

【送料無料】BUNDOK ソロドーム ウルトラライト/BDK-08SIL/テント
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バンドックもコスパに優れているアウトドアブランドで自転車やバイクを使ってキャンプをする方に人気です。白と青の清潔感のあるおしゃれなテントで初心者でも購入しやすいコスパのいいテントとなっています。ただコスパのいいテントというわけではなく、強度のある素材が使われているテントで、構造もうお座タイプの丈夫な作りで有名なアウトドアブランドにも引けをとりません。

テントに使用している材質

出典: https://www.amazon.co.jp

材 質:フライ/ナイロン(外側シリコンコーティング、内側PUコーティング)
インナー/ナイロン・ナイロンメッシュ フロア/ナイロン
ポール/アルミ合金

ソロキャンプ用テント、ツーリングキャンプ用テントとして充分な強度があるアルミ合金のポールを使用していてコスパに優れるテントなので初心者にもおすすめです。耐水圧は3000mmにもなり、人気アウトドアブランドにはないようなおしゃれかつ清潔感のあるカラーリングをしているテントです。

テントの評価

テントの作りがいいということはほつれなどが少ないテントということで、強度も期待できるテントということです。他のアウトドアブランドと比較すると知名度は低いかもしれませんが、キャンプ用のテントをたくさん作っているブランドなので初心者にもおすすめできるテントです。

設営は簡単、細かいところも良くできているという印象です。個人的にはとても満足しています。

少人数用のおすすめキャンプ用テント3

ソロ~2人用テント:ムーンライトテント2型

モンベル ムーンライトテント2型 (2人)
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モンベルは登山用の道具も人気があるブランドでキャンプ用のテントも高品質かつ比較的安いというところも初心者におすすめできるポイントです。少し重たいですが、自転車でのキャンプ用テントとしても使用できる小さなテントなので車で持ち運ぶという方は3型のなどの大きなテントでもいいでしょう。独自の設営方法を採用したテントでキャンプ初心者でも非常に簡単です。

テントに使用している材質

■キャノピー:70デニール・ナイロン・リップストップ[通気撥水加工、難燃加工]
■フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■ポール:7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工、難燃加工]

70デニールの厚みのナイロン使用し破れにくいリップストップを採用したキャンプ用のテントです。テント床部分には圧力がかかっても水が染み出さないように高めの耐水圧で雨のキャンプでも安心して使用できます。フライシートがテントより若干厚めの75Dを採用し、テントの要となるポールはアルミ合金の中で一番強度がある超々ジュラルミンを採用しているので風に対しても強い丈夫なテントと言えるでしょう。

テントの評価

テントの質、強度に関する評価がありました。キャンプ用のテントとしてシリーズが全体的に高く評価されていて自転車キャンプ用テント、バイクツーリングでのテント、ファミリーキャンプ用のテントとどんなスタイルのキャンプでも使えます。1型、3型のテントにはおしゃれなカモフラージュ柄のフライシートも別売であります。

全体的な質が高く、購入してから2年以上破損無く使えており、非常に気に入っています。

少人数用のおすすめキャンプ用テント4

ソロ~2人用テント:クロノスキャビン2型

モンベル クロノスキャビン 2型 (1-2人) サックス (SX)
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モンベルの比較的新しいテントでタイプとしてはドームテントですが、広い前室が魅力的なテントとなっています。雨のキャンプでも前室が広いテントだとタープを利用しなくてもテント内で過ごしやすく、テント内で簡単な料理をしたり、作業をしたりと色々な活用方法があります。青とグレーのナチュラルな色合いでおしゃれです。丈夫なテントでモンベルという人気アウトドアブランドのテントということで売り切れることもあります。

テントに使用している素材

【素材】本体:68デニール・ポリエステル・タフタ[通気撥水加工、難燃加工]
フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
ポール:本体用ポール(クロスソケット付き)・サブポール/7001超ージュラルミン[アルマイト加工]
ひさし用ポール/6061アルミニウム合金[アルマイト加工]

テントの生地は標準的なポリエステルを使用し摩擦などでダメージを負いやすいテントの床面はテント本体より少し厚めの70Dの生地を使用しています。ポイントとなるのはポールです。メインポールは一番強度のある超々ジュラルミンを採用し、サブポールは同じ素材使用しています。キャンプ用のテントはメインは金属でもサブはFRPを採用しているものもあるので注意しましょう。

テントの評価

前室が広く、高品質なテントということでソロキャンプの最強テントかもしれないといわれているほど評価のいいテントです。他のテントと比較するとキャノピー用のポールも付属していて比較的安めということでキャンプ初心者にもおすすめです。

少人数用のおすすめキャンプ用テント5

ソロ~2人用:アメニティドームS

スノーピーク テント 小型テント アメニティドームS
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子どもがまだ小さい場合はファミリーキャンプ用のテントとしても使えるソロ~2人用のテントです。スノーピークというアウトドアブランドはエントリーモデルでさえ他社のテントと比較するとスタンドクラスのテントとなるスペックがあることから価格は高いですが愛用者の多い人気テントです。高スペックなテントということは雨や風に対する強度も高くドームタイプのテントですが広い前室があるので調理にも活用できます。

テントに使用している素材

出典: https://www.amazon.co.jp

材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
インナーウォール/ 68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工、
フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm)

人気ブランドのテントだけあって採用している素材が豪華ですが、これでもキャンプを始めた方向けのエントリーモデルのテント。75Dの高い耐水圧、テントの床面は210Dとしっかりした厚みのある生地、超々ジュラルミンを採用した強度のあるポールとなっていて入門用のテントしては非常に品質が高いです。テントのサイズは小さな子どもを含め3人用で大人なら最大で2人用となります。

テントの評価

キャンプ初心者でも使いやすいテントで高品質です。スノーピークのキャンプ用品は永久保証となりテントの品質に対する自信が伺えます。

スノーピークさんのテントは初めてでしたが、丈夫で雨風に強く、評判通りの良品です。ソロキャンプで使用する目的で購入しました。

少人数用のおすすめキャンプ用テント6

ソロ~2人用テント:ヴィガス

ogawa(小川キャンパル) ヴィガス 2〜3人用
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タイプとしてはツールームテントに近いキャンパルジャパンの少人数用のテントです。他のテントと比較すると交差箇所が多いので強度があり、子どもが小さい場合はファミリーキャンプも可能なサイズとなっています。キャンパルジャパンといえばおしゃれなワンポールタイプのテントも人気ですが、少人数用のワンポールタイプのテントはないので小さなキャンプ用のテントをキャンパルジャパンで探している方におすすめです。

テントに使用している素材

素 材 /
・フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
・インナーテント: ポリエステル68d
・グランドシート: ポリエステル210d
・メインポール、フロントポール:アルミφ14.5mm、リッジポール: アルミφ12.8mm

テントに使用している素材は価格帯からすると標準的なものでしょう。キャンパルジャパンの公式に記載がないため単なるアルミのポールなのか、アルミ合金のポールか正確な素材はわかりませんが、リッジポールも金属を使用しているところと、ドームテントより交差箇所の多いテントのため強度はあります。ファミリーキャンプ用テント、ソロキャンプ用テントとしても使えるサイズになっています。

テントの評価

ファミリーキャンプ用のテントとして使うには子どもが小さいときだけなので少人数用のテントとして紹介しました。前室が広いツールームテントタイプのようなテントなので雨のキャンプでも使いやすいと好評です。

前室も広く素晴らしいテントです♬ 設営もしやすく暴風雨でもびくともしませんでした

大人数用のおすすめキャンプ用テント7

4人用:ジオドーム

ノースフェイス ジオドーム4
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おしゃれなアウトドアアパレルのイメージがあるザ・ノース・フェイスですが、交差が非常におおく強度のあるドームテントも発売しています。収容人数が4人なのでファミリーキャンプ用として使うには、少し小さいかもしれませんが頑丈です。用途もキャンプ用として作られていて特殊な形状ですが、重さは10kg程度と車を使用すれば簡単に持ち運びでき人気です。

テントに使用している素材

キャノピー:75Dリップストップポリエステル
フロア:150D ポリエステルオックス 10,000mmPUコーティング
フライシート:75D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング

ポールに採用している材質は不明ですが他のテントと比較すると構造上もっとも強度のあるジオテックとなっているので丈夫です。厚みのある生地を採用し高い耐水圧がありますが、耐水圧が高いと換気が必要になるのでその点は注意しましょう。特殊な構造を採用しているのでドームテントより高く過ごしやすいです。

テントの評価

特殊な構造を採用しているので設営が難しいという評価もある一方で特殊な設営だからこその強度があります。

ジオドーム4が立ち上がった姿はまさに芸術的で、しばらく見とれてしまいました(笑) 中に入ると広々としており、幕内で壁にもたれかかってもびくともしないくらい丈夫です❗ 高いですが、買って損はしていません。 

大人数用のおすすめキャンプ用テント8

4~6人用テント:ナバホEX Tepeeリビング400-AI

ロゴス LOGOS ティピ テント ティピーテント ナバホEX Tepeeリビング400-AI
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タイプとしては人気のワンポールテントですが、大きな前室があるのとおしゃれなナバホ柄が特徴的なテントです。ワンポールテントは前室がないものも多く、形状的に雨が室内に入り込みやすいのですが前室とひさしがあることで雨のキャンプでもテント内に水が入り込まないような作りになっています。最大で6名ほどまで利用でき大人だけなら4名までとなっているいてファミリーキャンプ用のテントとしても使える広さです。

テントに使用している素材

主素材:[フレーム]7075超々ジュラルミン
[フライシート]難燃性68Dポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)
[インナーシート]68Dポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)
[フロアシート]68Dポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)[メッシュ]ポリエステル

テントを支えるメインポールは超々ジュラルミンを採用し、前室部分はアルミポールを採用しています。テントを支えるメインポールがスチールではなく超々ジュラルミンということで軽いです。テントの床面の生地は高い耐水圧でテントが浸水しないように保護してくれます。

テントの評価

ただのおしゃれなテントというわけではなく強度に対する評価も高く、安心してファミリーキャンプで使えるテントです。また一般的なワンポールテントにはない前室も好評で雨のキャンプでは活用方法たくさんあります。

一度嵐のような日にキャンプしましたが、何事もなくその日を過ごせる最高のテントでした!
リビングがあることで雨の日も中でコーヒーを沸かせて飲めました笑

大人数用のおすすめキャンプ用テント9

4~6人用テント:ランドブリーズ6

スノーピーク タープ ランドブリーズ6
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スノーピークの初心者用のテントからワンランク上のテントがランドブリーズです。交差箇所も多く強度のある丈夫なテントなのですが、素材もエントリー用からスタンダードとなったことでより高品質になっています。タイプとしてはドームテントですが前室が広く使いやすいテントとなっていて換気もしやすく4シーズン使える仕様です。価格は高いですが他社のテントでいえばフラグシップモデルのテントクラスになります。

テントに使用している素材

出典: https://www.amazon.co.jp

○ 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ
ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
フレーム/ジュラルミンA7001(φ11mm・φ9mm)

厚みのあるスカートがついているテントなので冬のファミリーキャンプに人気です。他社のフライシートと同じ厚みの生地をインナーに採用し、グランドシートは厚い生地を利用して作られているのがわかります。ポールも丈夫なジュラルミン製を採用しているので強度のあるテントで、さらにペグダウンする箇所も多いテントなのでより安定性があります。

テントの評価

高価なテントですが、強度は高く使いやすいとの評価が多いです。4シーズン用のテントなので冬でもキャンプしたい方にもおすすめです。スノーピークのテントは全体的背が小さく風を受け流してくれるような構造になっているので初心者から上級者まで人気があります。

一晩暴風雨(風速10m/s強)を過ごしましたが、雨漏りも無く、上手く風邪を受け流してる感じで、全く不安はありませんでした。
設営も、よくしなるポールで、さほど力も要らず、女性一人でも出来るでしょう。

大人数用のおすすめキャンプ用テント10

6人用テント:ランドロック

snow peak(スノーピーク) ランドロック TP-671R六人用(6人用)
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4シーズン用の大きなツールームテントです。交差している箇所も多く初心者から上級者まで安心して使えます。ツールームテントということでタープを使用しなくても過ごしやすく、立って着替えることもできるので便利です。ツールームテントはリビングが、シングルウォールになるので結露が発生しやすいタイプのテントですが、多彩なベンチレーションのおかげで結露を軽減できます。

テントに使用している素材

出典: https://www.amazon.co.jp

材質:本体/150Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム
(ルーフ部)、UVカット加工、テフロン撥水加工、150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
(ウォール部)、UVカット加工、テフロン撥水加工、フレーム/A6061(φ19mm)、インナールーム/68Dポリエステルタフタ
(ウォール)、210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)

分厚い生地を使用し全体的に強度のあるテントです。スノーピークの独自の技術として遮光性を高める加工を採用しているのでタープのように濃い陰ができるためタープを使用しなくても快適に過ごせます。製品説明にポールの材質はありませんでしたが、説明書によるとアルミポールを採用しています。

テントの評価

4シーズン用のテントなので通気性と保温性は大切です。メッシュパネル意外にもベンチレーションがあり色々な季節に対応しているところが評価されています。

秋冬の防寒性能は非常に高いです。テント内外が結露してもアッと言う間に乾燥します。
私の経験ですが、夜中ずっと雨に見舞われましたが、日の出から1時間後にはテントの中も外もパリパリに乾燥していました。

大人数用のおすすめキャンプ用テント11

8~10人用テント:アスガルド19.6

予約 8月中〜下旬入荷予定 ノルディスク アスガルド 19.6 8〜10人用テント
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おしゃれキャンパー御用達といっていいほどおしゃれなテントでタイプとしては、ワンポールテントが少し変化したベルテントとなります。ベルテントはグランピングでも使われるおしゃれで高級感あるテントで人気です。ノルディスクは北欧のブランドで厳しい環境下でも耐えられる強度のあるテントとなっています。ワンポールのように設営は簡単です。ファミリーキャンプ用だけではなくソロキャンプ用もあります。

テントに使用している素材

出典: https://www.amazon.co.jp

素材(フライシート):ポリエステル65%、コットン35%
耐水圧(フライシート):350mm
ポール:スチール

化繊のポリエステルとコットンを使用したテクニカルコットン(T/C)やポリコットンと言われる素材を活用しているテントです。ポリエステルだけの生地より通気性や厚みがありしっかりしています。耐水圧が少なく感じるかもしれませんがポリコットンを使用したテントはだいたい350mmになるので問題ありません。生地が水分を吸うことで膨張し中に水が染み込みにくくなる性質を利用して防水します。

テントの評価

おしゃれキャンパー御用達のテントというだけではなく高級感のあるテントなので普段のキャンプがグランピングのようになり非常に快適と好評です。より快適い過ごすには専用のフロアマット、専用のインナーが別売されています。

フロアマットは別ですので、他で購入しました。
他に、グランドシートをオーダーメイドで他のお店に作ってもらいました。
この三点でキャンプをしてみましたがとても快適です。
安いテントではもうキャンプができないくらいに、テント内の空気が違います

丈夫なキャンプ用テントのまとめ

素材を選ぶことが大切

出典: https://www.amazon.co.jp

4シーズン用のテントでも安いテントはたくさんあります。キャンプ用のテントで丈夫さを重視するなら素材を確認してから選ぶといいでしょう。例えば薄い生地と厚い生地では厚い生地のほうが強度があります。ポールはFRPより金属のほうが強度があると言われていますよ。テントの構造でいえば交差箇所が1箇所より数箇所あると風に対して強いテントです。

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