アークテリクス「Arro 22」の使い勝手は?容量や防水機能などレビューをご紹介!

アークテリクス「Arro 22」の使い勝手は?容量や防水機能などレビューをご紹介!

アークテリクスはクライミングといったアウトドアをアパレルに取り入れたカナダのリュックブランドです。そのなかでもArro22は性能も良く、容量も丁度いいので使い方として日用や旅行にももってこいな使い勝手がよい商品です。Arro22の魅力をご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.アークテリクスのおしゃれな安心性
  2. 2.アークテリクスのArro22の特徴
  3. 3.アークテリクスのArro22の性能
  4. 4.アークテリクスのArro22の仕様
  5. 5.アークテリクスのArro22の口コミレビュー
  6. 6.アークテリクスのArro22の使い勝手
  7. 7.アークテリクスのArro22のお手入れ方法
  8. 8.アークテリクスのArro22の使用上の注意点
  9. 9.アークテリクスのArro22を使てみよう!
  10. 10.アークテリクスのArro22の魅力まとめ

アークテリクスのおしゃれな安心性

arc'teryxは1989年にカナダで設立された会社で、ロゴマークとして始祖鳥の化石のマークが印象的です。他のリュックやザックメーカーと比較すると比較的新しいようなブランドに想えますが、根本としてクライミング用のハーネスを研究して制作している企業ですので、厳しい環境でも耐えられる技術を持っています。そのため現在あるArro22は見た目もカジュアルでおしゃれですが、根本の材質はとてもこだわっているので固く無くカジュアルな安心感を得られます。

高品質を求めるArro22

アークテリクスのアロー22は使用者のレビューを聞き入れて造られた正に高性能なリュックです。使用者のレビューを聞き入れて容量も程良く、さらに防水性能までついているカジュアルリュックなのですから、企業がアロー22の高品質性を求めているのが眼に見えて分かります。あくまで日用で使用できるカジュアルリュックですので、使い方も分かりやすく使い勝手がとてもいいのは前提として、素材にもこだわった高品質なアロー22はさすがアークテリクスの製品だと言えます。

アークテリクスのArro22の特徴

アークテリクスのアロー22を一目見ればそのリュックだと確認ができるほどシンプルなリュック本体には始祖鳥のロゴがあります。アークテリクスのアロー22の特徴として、カジュアルリュックとしてしつこ過ぎないデザインを求め、シンプルなデザインとなっています。このデザインであれば日用の町への散策は勿論のこと、ちょっとした旅行や仕事にも使うことができます。頑丈な素材や設計がされているので、丁寧に扱えば劣化も少なく長く使用することができます。

考えられたArro22のデザイン

アークテリクスのアロー2は形状にもこだわりと特徴が存在し、側面からアークテリクスのアロー22を観れば一目瞭然ですが、斜めに傾斜しています。この形状である理由は荷物を入れた際に重心がリュックの上部にくるためですので、長時間背負っていても疲れにくく、たくさんの荷物を持ち運べることができます。また沢山の荷物を効率よく出し入れできるように、リュックとして重要な収納への開口もこだわり多く設計されています。使い方も分かりやすく、使い勝手がいい理由はアロー22の性能と機能にありますので、ご紹介させていただきます。

アークテリクスのArro22の性能

続きましてアークテリクスのアロー22の気になる性能を説明させていただきます。アークテリクスのアロー22に限らずリュックという物は、多くの荷物を手軽に収納して手軽に移動させることができるというポイントが重要になります。荷物を収納するためには相応の容量と中に入れるためにとおる開口の使い勝手が重要になります。アークテリクスのアロー22は容量は一般的なリュックと比較してやや大きいですが、メインポケットの開口は防水機能付きのジッパーで内部の荷物を雨などから守ります。今は広く使われている防水機能付きのジッパーを開発したのはアークテリクスだというのですから驚きです。

登山にも行けてしまう機能付き!

アークテリクスは登山やクライミングなどのアウトドアの要素を加えたカジュアルなリュックを制作しています。アロー22も例外ではなく、アウトドア要素を含めて制作されています。アウトドアではリュックのクトをザック屋バックパックと呼びますが、アークテリクスのアロー22はカジュアルなザックといえます。アウトドアにも通用する機能として、背面に入ったプラスチックが荷物や重量から使用者をサポートするという機能があり、使い勝手のいいポケットは優秀ですが、メインポケットにダイレクトにつながるのも魅力的です。

アークテリクスのArro22の仕様

次は実際に購入を検討されている方にとっては最も気になるアークテリクスのアロー22の仕様について解説させていただきます。アロー22はデザインが統一されているユニセックスデザインですので、女性男性に関わらずご使用いただけます。容量やサイズも22Lとワンサイズのみですので容量で迷うことはないのもポイントです。重量も1.1kgと22Lの大容量カジュアルリュックにしては非常に軽いため、仕事や遠征でも大活躍します。サイズ感や容量と重量どれをとっても非常に使い勝手のいい仕様となっております。

一回り小さいインデックス15

アークテリクスのアロー22が自身の目的や用途に対して少しオーバースペックであり容量も大きいという方におすすめさせていただきたいのが、同じくアークテリクスが製造販売するインデックス15という製品になります。アロー22と比べますと低下も3分の1ほどに収まりますし、容量も15Lとコンパクトになっています。本当に軽く使用したい場合や、重量物や大荷物を収納する予定がない場合はインデックス15が丁度いい場合もございますのでご検討ください。

アークテリクスのArro22の口コミレビュー

実際にアークテリクスのアロー22の購入を検討をしてみると仕様や特徴を調べますが、やはり気になってしまうのは実際に購入して使用されている方々の口コミレビューですね。アークテリクスのホームページやアロー22の紹介記事を確認するとどれもアロー22という製品が素晴らしいということは分かります。しかし、実際に購入されて使用している方々の重要な参考となる声を差し置いて購入を検討するのは危険でしょう。次はそんなリアルな口コミレビューをご紹介させていただきますので、是非参考にしてください。

そしてarro22に決めた理由は重心が高そうなフォルムと、使い勝手が良かったGREGORYのあれに似た形状だから。 しかし、いざ使ってみると荷室やポケットの大きさがやや小さめで、これが材質の固さと相まって中身をしっかりホールドしてくれる気がする。おかげで背中が全く振られない。ここまで背負った感がないバックパックは経験がない。

口コミレビューをされた方はグレゴリーのザックを長年愛用されていた方です。グレゴリーといえばバックパック界のロールスロイスと名高い最強のバックパックブランドですが、そんなグレゴリーザックと比較しても素晴らしく、リアルな評価としてはグレゴリーとはまた違う感じだが、違う意味でいい。という評価でした。使用感としても背面の材質が硬質なのと材質がぶれない素材の為に荷物が振れずに疲れにくいといい評価です。

思った通りの商品でした。 全てにおいてパーフェクトでした。 メインのポケットが大きくて、タウンユースだとそんなに入れる物がありません(笑)

口コミレビューをされた方は、アークテリクスのアロー22の本来の使用方法であるタウンユース用途で購入された方です。口コミレビューをされた方が仰る通り、一般的に通常のタウンユースで使用すると容量は余ってしまいます。なんといっても容量はアントドアザック顔負けの22Lです。タウンユースのカジュアルリュックにしてはややオーバースペックです。しかしそのために用途の幅は広がりますので、広く長くご使用いただけます。

アークテリクスのArro22の使い勝手

実際に購入されて使用されている方々のレビューを確認しても、タウンユースとしてはややオーバースペックで、軽登山などでも使用できるほどの性能や機能をアークテリクスのアロー22は持っていることが分かります。使い勝手としても非常に評価は高く、使い方も大変使いやすいと評価を受けています。その理由の一つに内部に繋がる防水仕様のメイン開口が大きく開くため、内部にアクセスしやすく荷物の出し入れもノンストレスです。

便利で嬉しい機能

22Lの大容量カジュアルリュックであるアークテリクスのアロー22はタウンユースとしての便利な機能や、ややオーバースペックなアウトドア活動にも使用できる機能が搭載されています。まずタウンユースとしての機能ですが、約15インチのノートPCを入れることができるメッシュポケットが存在します。また防水仕様のメイン開口にはフックが付いており、使用頻度の高い小物やキーを付けることが可能です。オーバースペック機能としては、始めにノートPCをいれられるメッシュポーチと説明しましたが、実はアウトドア用のハイドレーションを収納するためのポケットです。

アークテリクスのArro22のお手入れ方法

アークテリクスのアロー22は防水機能もしっかりとした頑丈で素晴らしいリュックです。しかし、使い方が荒く手入れを怠ってしまうといくら素晴らしいリュックでも劣化してしまいます。次は荒い使い方をしてしまった際の劣化を防ぐ手入れの方法を説明させていただきます。いくら防水性能があるリュックといえど、ずぶ濡れになってしまったまま放置をしておくと白くなる可能性もございますので一緒に手入れの方法を確認しましょう。

白くなる場合の手入れ

防水機能がついている製品は、アークテリクスのアロー22に限らずに性能を過信して放置させてしまうことが多いです。防水機能があっても濡れたままで放置をしてしまっては白くなる場合もありますし、劣化が早まります。アークテリクスのアロー22が濡れてしまった場合は白くなる前に清潔な水で洗い、しっかりと布で拭いて乾かしましょう。汚れた水で放置しておくと白くなることが多いですので、必ず清潔な水で水洗いをしましょう。そしてその後しっかりと乾かすことが白くなるのを防ぐ重要な手段です。

アークテリクスのArro22の使用上の注意点

防水機能がついているアークテリクスのアロー22でも、雨の様な汚れた水がついている状態を放置してしまえば、白くなるなどの変色や素材自体の劣化を速めてしまいますので、手入れを忘れないことが重要です。又使用上の注意として生地が頑丈なArroシリーズですが、頑丈さを過信してあまり荒く使用すると生地繊維が破れてしまいますので劣化を速めてしまいます。白くなる変色やリュックの劣化を防ぐには、また長くArroシリーズを使用していくには大切に扱う事が重要になります。

アークテリクスのArro22を使てみよう!

使い方や劣化を防ぐための手入れ方法が分かればもう実際にアークテリクスのアロー22を使用してみるしかありません!Arroシリーズはカジュアルリュックシリーズですが、アロー22は容量が22Lもあるため多用途なリュックです。日用使いでも仕事使いでも、または旅行やアウトドア活動でも広く扱える素晴らしいザックですので、手に入れましたらどんどん使用して自分だけのリュックにしていきましょう!

アウトドアで使えるArro22

元々の用途としてはタウンユースですが、性能や機能面からいってアウトドアでも十分に通用するリュックがアークテリクスのArroシリーズ、そして22L容量のアロー22なのです。デザインもタウンユースで使用できるシンプルなデザインでかっこいいですので、アロー22で登山などをすれば周りからかっこいいと思われる事でしょう。使い方としては使用者の思う通りに自由に使える使い勝手の良さですが、アウトドア活動が終了して自宅に戻った後はしっかりとリュックの手入れをしましょう。劣化を防ぐためです。

アークテリクスのArro22の魅力まとめ

アークテリクスのアロー22の魅力や実際に購入して使用されている方々のリアルなレビューは如何でしたでしょうか。性能や機能だけをみても素晴らしいリュックだというのが分かりますが、リアルなレビューをチェックしても素晴らしいというポイントは変わりませんでした。22Lの大容量で使い勝手も良く、使う幅も非常に広いアークテリクスのアロー22は万能でおしゃれなカジュアルリュックですので、是非皆様も購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

アークテリクスの製品が気になる方こちらをチェック!

アークテリクスはアロー22の他にも多数の優れた製品を製造販売しています。おしゃれなカジュアル性がある製品ですが性能は非常に優れているアークテリクスの製品を是非下記の記事からご覧になってください。

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ライター

touki241

アウトドア、食事や体づくりを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。


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