ニトリの突っ張り棒が強力でスゴイ!アイデア満載の使い方と合わせてご紹介!のイメージ

ニトリの突っ張り棒が強力でスゴイ!アイデア満載の使い方と合わせてご紹介!

収納に使えたり、カーテンや洋服をかけられたりと、何かと便利なアイテムとして人気の突っ張り棒。その中でもニトリの強力なタイプの突っ張り棒が使い勝手がいいと人気です。ニトリの突っ張り棒が生かせる、お役立ちアイデアをご紹介します!

2019年06月06日更新

yayoi
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DIYやハンドメイドなど「作ること」が得意です!わかりやすく、試してみたくなる情報をお届けします。
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目次

  1. ニトリの突っ張り棒がスゴイ!
  2. ニトリの突っ張り棒の種類①
  3. ニトリの突っ張り棒の種類②
  4. ニトリの突っ張り棒の使い方
  5. ニトリの突っ張り棒が落ちるのを防止する
  6. ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア①
  7. ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア②
  8. ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア③
  9. ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア④
  10. ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア⑤
  11. ニトリの突っ張り棒のまとめ

ニトリの突っ張り棒がスゴイ!

おすすめはニトリの強力タイプ

突っ張り棒は、収納に使えたりカーテンやのれん、洋服を吊り下げたり、引き出しの仕切りに使えたりと、使い勝手がいいアイテムとして大人気です。中でも、ニトリの強力なタイプの突っ張り棒がスゴイと言われています。この記事では、突っ張り棒の強力さを生かせるアイデアを中心にご紹介します。

突っ張り棒とは?

出典: https://www.irasutoya.com

突っ張り棒とは、向かい合う壁に渡して固定できる棒のことで、伸縮性があるため付けたい場所にぴったり合う取り付けができるのが魅力です。壁と壁の間に押し込むだけで簡単につけられるものと、ネジを回して固定するものがあり、ネジで取り付ける方が支える力が強力で耐荷重が大きいです。

ニトリの突っ張り棒の種類①

一般的な細いタイプの突っ張り棒

取り付けが簡単なのがうれしい一般的な細いタイプの突っ張り棒は、ニトリの商品はバリエーションが豊富にあります。なんといっても安いので、家の中で気軽に使えるのがうれしいポイント。カラーバリエーションがあるものもあり、インテリアにあわせたものを選ぶことができます。

伸縮式つっぱりポール

Photo byarielrobin

こちらは細いタイプの伸縮可能な突っ張り棒です。サイズは4種類あり、25〜40cm、40〜70cm、70〜120cm、120〜200cmです。カラーは、ホワイト、ナチュラル、ミドルブラウンと3種類あります。棒の太さは10.4mm〜13.5mmです。耐荷重はサイズによって違いますが1kg〜3kgで、長さが短い方が耐荷重は大きいです。ニトリの商品の中では、この種類が最も安い価格帯です。

伸縮式極太つっぱりポール

上記のものと同じタイプで、極太サイズもあります。サイズは、70〜120cm、120〜200cmの2種類でカラーはホワイトのみです。棒の太さは19mm〜22mmで、極太のため耐荷重が大きくなり4kgまで支えることができます。

伸縮式ステンレスつっぱりポール

Photo byartbaggage

こちらは棒の本体部分がステンレスでできているのが特徴的な細いタイプで、サイズは70〜120cm、120〜200cmの2種類があります。耐荷重は短い方が3kg、長い方が5kgで、棒の太さは19〜22mmです。ステンレスなので浴室のシャワーカーテンをつけるのに向いており、2m近くあるので十分対応できます。

ニトリの突っ張り棒の種類②

重たくても支える強力タイプ

次にご紹介するのは、重たくても支えられる強力な突っ張り棒です。ニトリの商品は、バネが内臓されており、ネジを回してきっちり固定するため、耐荷重が大きいところがスゴイと人気です。長さの種類が豊富なのもうれしいポイント。取り付けたい場所にあった形を見つけられます。ニトリの商品は、強力タイプでも安い価格なのが魅力です。

強力つっぱりポール

Photo byBru-nO

一般的な突っ張り棒よりも太くて耐荷重が大きいタイプです。サイズは、50〜75cm、75〜120cm、110〜190cm、170〜280cmの4種類あります。耐荷重は長さによって違いますが、8kg〜20kgと一般的な突っ張り棒よりも大きいのが特徴です。一番長いものは実店舗のみの取り扱いです。

強力極太つっぱりポール

強力タイプにも極太があり、サイズは113〜193cm、178〜283cmの2種類があります。耐荷重は長さによりますが12〜30kgあり、ニトリの商品の中では一番重さに耐えることができるタイプです。一番長いものは実店舗のみの取り扱いです。

ニトリの突っ張り棒の使い方

突っ張り棒の取り付け方法

一般的な細いタイプの突っ張り棒の使い方は、まず使用したい場所より1〜2cm程度長めになるようにセットします。一方の棒の端を壁につけ、少し縮めながら使用したい場所に押し込みます。斜めではなく水平になるように調節すれば完成です。落ちることがないか最後に確認しましょう。

強力タイプの取り付け方法

重たくても支えられる強力タイプは、細いタイプの突っ張り棒とは取り付け方が少々違います。まず長さを固定するネジをゆるめて、グリップが動くことを確認します。取り付け場所いっぱいに突っ張り棒を伸縮させて、長さ固定ネジをしめます。グリップを仮固定してから突っ張り棒が斜めにならないように取り付け位置を調整し、最後はグリップを回して調整すれば完成です。

Photo byBru-nO

強力タイプは細いタイプよりも取り付けにやや時間がかかりますが、その分重たくても支えることができるようになります。手順を説明書でしっかり確認してから取り付けることで、失敗が少なくなります。

ニトリの突っ張り棒が落ちるのを防止する

突っ張り棒が落ちないために

これまで突っ張り棒を使ったことがある方は、突っ張り棒が落ちるという体験をしたことがある方は多いかもしれません。突っ張り棒が落ちるのを防ぐ商品が販売されていますので、取り付けるときにぜひ活用してみましょう。吊り下げるものが多くて突っ張り棒が落ちる場合は、強力タイプに変更します。

突っ張り棒が落ちない君

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こちらの「突っ張り棒が落ちない君」は、お手持ちの突っ張り棒を取り付けたい場所にセットするだけで、突っ張り棒が落ちるのを防いでくれるほか、耐荷重がアップするといううれしい商品です。こちらの商品はホッチキスで壁に取り付けるため、ホッチキス針が刺さらない壁には使用できません。突っ張り棒を買い換えるよりも安い場合がありますので、一度試してみるのがおすすめです。

その他の落ちるのを防ぐアイデア

出典: https://www.amazon.co.jp

このような商品を購入する以外にも、細いタイプの突っ張り棒が落ちるのを防ぐ方法をご紹介します。壁と突っ張り棒があたる部分に、滑り止めをつける方法がもっとも簡単です。安い方法で対策したいなら、吸盤や滑り止めシート、耐震シートなど、滑りにくい素材がおすすめです。

斜めにならないように取り付ける

突っ張り棒が落ちるのを防ぐには、取り付けるときに斜めにならないようにまっすぐ取り付けることが重要です。壁と垂直に接することによって、安定した状態になります。取り付けるときに斜めになっていないか、少し離れた距離から斜めになっていないか確認するとわかりやすいです。

ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア①

突っ張り棒で押入れをクローゼットに

ここからは、ニトリの強力な突っ張り棒を生かせる使い方のアイデアをご紹介します。強力タイプの突っ張り棒を生かすと、押入れをクローゼットのように使うことができます。和室などのクローゼットがない部屋でも、突っ張り棒をクローゼットのバー代わりに使うと洋服をかけられます。押入れの手前に設置すれば奥に収納ボックスが置けるので、奥行きが広い押入れならではの大容量のクローゼットができます。

子供の洋服のクローゼットにも

ニトリの強力タイプを使うと、押入れを子供用のクローゼットにも変身させることができます。押入れは棚板が真ん中に付いているため、大人の長い洋服をかけるのは難しくても子供用には十分です。小物類を入れるプラスチックの収納ケースを置けば、さらに使いやすくなります。突っ張り棒を使うと、クローゼットにリフォームするよりも安いのでぜひお試しください。

ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア②

室内干しに使う

強力タイプを使うと、洗濯物を室内で干すためのものほし竿としても使用できます。洗濯して水分を含んで重たくなった洗濯物でも、耐荷重の大きい突っ張り棒で支えてくれます。室内干し用のものほしラックを使うとサイズが大きくて場所をとりますが、突っ張り棒ならスタンド部分が必要ないため邪魔になりません。

廊下でも部屋干しOK

長い突っ張り棒を使うと、廊下に取り付けてものほし竿とする使い方もできます。ベランダの近くに設置すれば、天気がいいときに外に干す作業が楽になります。ニトリの商品なら3m近い突っ張り棒も存在するため、長距離でも対応できます。長距離に設置する場合は、斜めに取り付けてしまわないように注意が必要です。

ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア③

クローゼットに

クローゼットの作り付けされているバーは上方だけのことが多いですが、上下2段に分けたい方は突っ張り棒を使うのが簡単に取り付けできておすすめです。洋服とハンガーをかけると重たくなりがちですが、強力タイプのものを使うと問題ありません。上下のアイテムをわけて収納すると、着たいアイテムが見つけやすくなります。

スーツやネクタイもOK

スーツやシャツ、ネクタイをひとまとめに収納したいときにも、突っ張り棒が活躍します。伸縮するためどこにでも設置でき、クローゼットや押入れはもちろん、家の中のデッドスペースにも使えます。重さに耐えられるニトリの強力突っ張り棒を使うと、棒が落ちてしまうこともなく安心です。

ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア④

ゲートを作る

小さい子供がいるご家庭の悩みのひとつに、危険なキッチンに子供が近づいてしまうということがあります。特に段差の場合は危険で、対策方法のひとつとして突っ張り棒でゲートを作るのがおすすめです。突っ張り棒を2本渡して、お好みの布をつけるだけで簡単に安いゲートができます。

縦方向に使って転落防止柵作り

小さい子供が近づくと危険なものには、突っ張り棒で柵作りがおすすめです。突っ張り棒なら子供が成長したら簡単にとりはずせ、壁に傷跡が残らないので安心です。セリアのワイヤーラティスとニトリの強力突っ張り棒で、安い転落防止柵を作れます。天井と床で突っ張るときに斜めにならないようにしましょう。

ニトリの突っ張り棒が生かせるアイデア⑤

自転車を収納

大切な自転車を家の中に置いておきたい方におすすめの収納方法は、ニトリの強力な突っ張り棒を使ったアイデアです。ハンドルを突っ張り棒にかけるように立てると、狭いスペースを有効活用して自転車を収納できます。伸縮可能な棒は狭いスペースでも対応可能です。

ボードとパドルの支えに突っ張り棒

ボードとパドルの置き場所にするのにも、突っ張り棒が使えます。天井に近いところに設置すれば、普段の生活の邪魔になりにくいのがうれしいポイントです。立てかけておくと倒れる危険性があり心配ですが、強力タイプなら重たくても安心です。事前にのせるものの重さをはかり、突っ張り棒の耐荷重を確認して購入しましょう。

ニトリの突っ張り棒のまとめ

ニトリの突っ張り棒を生かせる使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?特に強力タイプの突っ張り棒は重さに耐えることができるので使い勝手がよく、家の中のさまざまな収納にぴったりです。お気に入りのアイデアがあれば、ぜひ活用してみてくださいね。

収納が気になる方はこちらをチェック!

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