ジップロック「スクリューロック」の魅力は?便利すぎる使い方と活用術をご紹介!のイメージ

ジップロック「スクリューロック」の魅力は?便利すぎる使い方と活用術をご紹介!

ジップロックシリーズはAsahiKASEIが販売する便利なグッツの通称です。その中で、シリーズ中で最高のタフさを誇る「ジップロック・スクリューロック」という商品があります。ここでは登山やキャンプでのスクリューロックの活用術や便利な使い方を説明します。

2019年06月20日更新

mikuoron
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目次

  1. ジップロック「スクリューロック」とは
  2. 便利な「スクリューロック」の使い方
  3. アウトドアグッツとしてのジップロック「スクリューロック」
  4. ジップロック「スクリューロック」の使い方・注意点
  5. ジップロック「スクリューロック」に保管できるもの
  6. ジップロック「スクリューロック」の密閉力
  7. ジップロック「スクリューロック」の収納方法
  8. ジップロック「スクリューロック」の登山での活用術
  9. ジップロック「スクリューロック」のキャンプでの活用術
  10. ジップロック「スクリューロック」のおすすめ飯(山編)
  11. ジップロック「スクリューロック」のおすすめ飯(お弁当編)
  12. ジップロック「スクリューロック」使い方(番外編)
  13. ジップロック「スクリューロック」の魅力・まとめ

ジップロック「スクリューロック」とは

製品特徴

AsahiKASEIが製造、販売する「ziplock」シリーズの1つで、円形の本体にスクリュー式の蓋がセットになっている台所グッツです。スクリュー式の蓋は密閉性が高く、液体の食品や湿気に弱い食品を保存するのに適しています。また、そのまま冷蔵庫や冷凍庫で保存する事が出来ますし、さらに冷凍庫から出して直接、電子レンジで温めることが可能です。サイズは730ml、473mlと300mlの3種類あり、縦横の大きさはどれも変わらず、高さで内容量が決まります。最近ではディズニーのキャラクターとコラボしたスクリューロックも販売されています。

便利な「スクリューロック」の使い方

保存容器として

ジップロック・スクリューロックは密閉性が高いことから、カレーやシチューなどの汁物、コーヒー豆や小麦粉などの湿気に弱い粉物の保存にも最適です。冷蔵庫や冷凍庫での保管も可能ですので、作り置きのカレーも冷蔵庫で保管できます。また、内容量の違いは「高さ」が違うだけですので、積み上げての保管も可能です。容器自体も透明のため、冷蔵庫や棚に積み上げて保管していても横から見れば内容物が分かるようになっています。パウチタイプのジップロックと比較して頑丈ですので、多少落としたくらいでは問題ありません。他社のガラス製の保管容器と違って割れても破片が散らばる事もありません。

お弁当箱として

会社や学校の昼食時に自分で作ったお弁当を食べる人も多いと思いますが、ジップロック・スクリューロックを「お弁当箱」として使用すると便利です。メリットは会社の冷蔵庫で冷蔵保管ができ、傷みやすい食材でもお弁当に出来ますし、お昼になったらそのまま電子レンジで温めるといった事が可能です。デメリットとしてはお弁当箱と違い、お昼ごはんの中身が丸見えですので、ケースに入れたりする工夫は必要です。

価格が安い

ジップロック・スクリューロックは比較的価格が安いので(473mlでも250円程度)、万が一の破損や臭い移りで、使用する事ができなくなった場合でも気軽に廃棄する事ができます。ジップロックシリーズはホームセンターの台所収納グッツ売り場に必ずと言っていいほどありますので、すぐに入手する事ができます。2個~10個セットのスクリューロックも販売されていますので、セットで購入すると1個当たりの値段は下がります。お弁当用に購入する人向けにサイズの違うスクリューロックをまとめたセットも販売しています。

アウトドアグッツとしてのジップロック「スクリューロック」

軽くて持ち運びが楽

ジップロック・スクリューロックは軽いプラスチック製なので、アウトドアの時に荷物の重さと容量を軽減する事が出来ます。例えば、長期のテント泊縦走など、バックパックの重さや大きさが登山の疲れや安全性につながるような山旅であっても、重ねて保管できますのでとても便利です。さらにはどんぶりの代わりにも使えますので、別に器を持って行かなくて良いのでさらに荷物の削減につながります。

汁物でもOK

自宅で作った料理をそのまま登山の時のごはんにできますので、非常に便利です。ジップロック・スクリューロックの密閉性の高さを利用して、カレーの様な汁物を山ごはんとして食べることが出来ます。複数個のスクリューロックを使い分け、1つはメインのごはん、もう1つは行動食のボックスとしてお菓子入れにするなど、その時の登山計画に合わせて使い分けることが出来ます。そして食べ終えたら重ねて収納できますので、バックパック内の容量の削減にもつながります。

ジップロック「スクリューロック」の欠点

スクリューロックの構造上、どうしても円の形になってしまいます。円型の物はバックパックに収パッキングが難しい形です。それは、四角のように隙間を有効利用できないからです。しかし、大型のクッカー(登山用のなべ)の中に収納するなど、工夫によって改善できます。材質的に保温性はほとんどありませんので、厳冬期の登山についてはバックパックの中で凍ってしまう可能性がありますので使い方には注意が必要です。

ジップロック「スクリューロック」の使い方・注意点

熱湯を入れない

ジップロック・スクリューロックはプラスチック製ですので、熱すぎるお湯を入れると変形する可能性があります。変形してしまったら密閉性が確保できませんし、そもそも蓋が閉まらないかもしれません。また、中身の熱がダイレクトに持ち手に伝わりますので、熱い物を入れた場合には手袋をして食べるしかありません。

蓋を締める前に縁を確認

便利なスクリューロックですが、蓋の縁部分にごはん粒などのゴミががあると蓋を締めたときに巻き込んでしまい、その部分から液体が漏れてしまうかもしれません。蓋を締める時は縁の部分を綺麗にふき取り、最後までしっかり閉めることが重要です。

上に重いものを乗せない

ある程度の重さには耐えられるスクリューロックですが、あまりにも重いものを乗せてしまうと、プラスチック製ですので重量に負けて変形してしまいます。最悪の場合、本体が破損して中身が飛び散ってしまうかもしれません。登山の時、バックパックの中にぎゅうぎゅう詰めで入れたりすると圧力に負けて、変形してしまうかもしれません。

ジップロック「スクリューロック」に保管できるもの

粉物・粒物・汁物・冷蔵・冷凍・何でもOK

ジップロック・スクリューロックは密閉力を生かして小麦粉など、湿気に弱い粉物の保管。散らばりやすいシリアルやペットフードの保管。余ったカレーやシチューなどの汁物など、基本的になんでも密閉して保管することが出来る便利グッツです。さらにそのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れて保管できますので、専用の容器が必要としませんし、蓋をずらせば電子レンジにも対応しますので、万能な保存容器として活躍します。

ジップロック「スクリューロック」の密閉力

逆さまにしても大丈夫

ジップロック・スクリューロックは、蓋のロックの方法から高い密閉力を持っています。横向きでも液体が漏れることはありませんし、逆さまにしても問題ありません。密閉力は蓋の締め具合に影響されますので、鞄にしまう前にはきちんと閉まっている事を確認した方が良いでしょう。あと、見落としがちなのが、スクリューロックの溝に異物が挟まっている場合です。その場合、密閉できていないので液体が漏れる原因となります。特にコーヒー豆の皮やゴマなどだと気づきにくいので注意しましょう。

ジップロック「スクリューロック」の収納方法

ジップロック・スクリューロックは重ねて収納できますので、スペースを取らずに収納できます。スクリューロックのサイズは「高さ」が違うだけですので、サイズ違いのスクリューロックでも問題なく重ねて収納できます。アウトドアの時の荷物削減だけではなく、食器棚のスペース削減もできます。その代わり、蓋の収納は重なっているだけなので、まとめて袋に入れておく等の工夫が必要です。また、臭いの強いも物の近くに置いておくと、多少の臭い移りが発生してしまします。

ジップロック「スクリューロック」の登山での活用術

保存容器とてしての活用術

登山時の活用術として、食材や行動食を保管するのに便利です。山ごはんにする予定の食材を自宅である程度調理してスクリューロックに入れて保管し、山に行きます。山で食べる時は、自宅ですでに調理してありますので、調理時間の短縮や燃料の節約にもなります。スクリューロック自体はある程度の強度がありますので、バックパックを多少荒く扱っても問題ないでしょう。

調理器具としての活用術

アルファ米の様なフリーズドライ食品を水で戻すのにスクリューロックの密閉性が役に立ちます。アルファ米は常温の水で戻せば普通のごはんになりますので、スクリューロックにアルファ米と水を入れて持ち運んでいるうちにごはんが完成します。野菜と漬物の素をいれれば歩っているうちに漬物を作る事さえできます。使用後のメンテナンスも食器用洗剤で普通に洗うことが出来ますので、手間がかかりません。

食器としての活用術

ジップロック・スクリューロック本体はプラスチック製ですのでお皿代わりにもすることができるグッツです。別々のスクリューロックにアルファ米とカレーを入れて持参すれば、調理時間無しで温かくはないですがカレーを食べることが出来ます。弱点として直火にかけることはできませんし、湯煎も容器が大きいので大型のクッカーが必要になってしまします。あと、プラスチック1層なので手で直接持とうとすると、食材の熱が直接伝わってきますのでとても熱いです。

ジップロック「スクリューロック」のキャンプでの活用術

ジップロック・スクリューロックのキャンプでの使い方ですが、キャンプ前日にお肉に下味を付けるために、調味料と食材をスクリューロックに入れて冷蔵庫に入れておきます。場合によっては下味を付けた後、冷凍してそのまま持参しても良いかもしれません。それでキャンプ当日には味の染み込んだおいしいお肉がバーベキューができるでしょう。スクリューロックの密閉力を生かして、オリーブオイル漬け等を持参してもおいしく食べられます。

ジップロック「スクリューロック」のおすすめ飯(山編)

まずはスクリューロックを2つ用意します。その片方のスクリューロックにはアルファ米を乾燥状態で保管しておきます。もう一つには事前に調理したカレーを保管します。登山中に時間を見てにアルファ米の入ったスクリューロックに規定量の水を入れてアルファ米を戻します。お昼になったら大きめのクッカーにお湯を沸かして、スクリューロックごと湯煎して温めていただきます。

ジップロック「スクリューロック」のおすすめ飯(お弁当編)

普段から使用しているお弁当箱替わりに使用します。冷蔵で保管できる事と、電子レンジで使用できる事を生かして。傷みやすい食材であっても、出社後すぐに冷蔵庫に入れて置いて、お昼になったらそのまま電子レンジでチンして食べましょう。前日の残り物や朝食の残りの味噌汁などもお弁当にできますので、お弁当作りが簡単にできます。ディズニーコラボバージョンのスクリューロックもありますので、見た目も問題になりません。

ジップロック「スクリューロック」使い方(番外編)

もやしの長期保存法

もやしを袋のまま長期保存するとすぐに傷んだり、臭いが発生してしまったりします。その解決方法としてスクリューロックが活躍します。スクリューロックに水を張り、もやしを浮かべるよう入れます。その状態で冷蔵庫で保存すると臭いも充満せず、調理の時までシャキシャキの状態で保管できます。注意点として1日1回程度水を交換する事と水の中に長期保存するとビタミンCが流れ出てしまいますので、1週間を超えるような保管の場合には冷凍してしまった方が良いかもしれません。

ジップロック「スクリューロック」の魅力・まとめ

ジップロック・スクリューロックは優れた密閉性、冷凍から電子レンジまで対応する万能な耐久性、重ねて収納できる機能性を備えたジップロックシリーズの便利グッツです。家庭での使用でも活躍しますし、そしてアウトドアの時にはスクリューロックのメリットが最大限に発揮されるでしょう。レシピについても使う人のアイディアや使い方によって調理の幅が広がります。ジップロック、スクリューロックは機能性が高く、多用途に使える万能なキッチングッツです。

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