ラベンダースティックの作り方は?簡単でおしゃれに作るコツや注意点を解説!のイメージ

ラベンダースティックの作り方は?簡単でおしゃれに作るコツや注意点を解説!

ラベンダースティックは生の花とリボンを使って簡単に作ることができるおしゃれでかわいい匂いのアイテム。デザインの種類やその使い方もいろいろあってアレンジを楽しむ人も増えています。今回はラベンダースティックの作り方のコツや注意点をご紹介していきます。

2019年05月26日更新

佐藤3
佐藤3
ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。
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目次

  1. はじめに
  2. ラベンダースティックについて
  3. ラベンダースティックのおしゃれな使い方のコツ
  4. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方①
  5. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方②
  6. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方③
  7. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方④
  8. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑤
  9. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑥
  10. 簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑦
  11. まとめ

はじめに

ラベンダースティックを作ってみよう

ラベンダーはよい匂いがする花として誰もが知っている有名な植物でしょう。北海道富良野の畑などが有名ですね。そのまま飾るのも良いですがリボンなどを使って簡単に作れるスティック型のアイテムがおしゃれでかわいいと評判になっています。

基本の作り方とアレンジのコツも紹介!

SNSなどで見かけて気になっているけれど作り方がわからないという方に基本の作り方とそのコツや注意点をご紹介します。ベーシックな作り方をマスターしたらもっとおしゃれなアレンジを加えていろいろな種類の匂いのDIYを楽しんでみるのもおすすめです!

ラベンダースティックについて

ラベンダースティックの魅力

紫色のかわいい花とそのよい匂いが特徴的なラベンダーの花。そのまま飾るのも良いですがもっとおしゃれに飾り付けして活用してみたいと思いませんか?このアイテムのよいところは、素敵な香りのDIYが簡単に身近にある材料だけでできてしまうところ。アレンジの種類も豊富でSNSにもたくさんのお手本がアップされているので、それらを参考にしながら自分のセンス次第でいろいろな形に仕立てて楽しむことができるのも魅力です。

ラベンダーの特徴を活かしたおしゃれなDIY

このフレグランスグッズは生のラベンダーの花とリボンがあれば誰でもすぐ作ることができるアイテムだというだけでなく、作っている途中でも良い匂いに包まれて癒やされるということが大きなポイント!ドライフラワーと似ていますが花を茎で包んでリボンで編んでいくので花びらが散ってお部屋が汚れるということもありませんし、匂いが薄らいできても復活させることができるのも魅力です。何よりもとてもおしゃれなデザインがかわいいと評判になっています。

ラベンダースティックの注意点

このアイテムを作るのには生のラベンダーの花が長い茎ごと必要ですので、まずはそれを用意するのが必須となります。ドライフラワーでは作っていくうちに茎が折れてしまったりせっかくの花が取れてしまうこともあるので必ず生の花を長いまま用意してください。また虫が潜んでいる場合もあるのであとから虫が湧いてきたということがないよう、まず虫を捕殺したり水没させて追い出したりという処理をしてから作るとよいでしょう。

ラベンダースティックのおしゃれな使い方のコツ

使い方①匂いを楽しむ

作るのは良いけれど使い方がわからないという方のために、いくつかの使い方例をまずご紹介しましょう。ただ作って楽しむだけでなくいろいろな使い方ができますよ。まず楽しみ方としてラベンダーのよい匂いを満喫するということ。これなら生の花やポプリでも良いですが、スティックにする意味はもちろんそれだけではありません!

使い方②長く飾って楽しむ

花そのままでも飾って楽しむことができますが、色があせてきたりほこりがついたりときれいな期間は限られます。飾るという目的だと見た目が悪くなってしまってはいけませんから、寿命が短いものよりも長く美しさを保つ方が良いでしょう。

お掃除も簡単

このアイテムの良さはリボンで装飾するために外見は長期間変わることがありません。もちろんほこりは付いたりすることもありますが、手や羽根ぼうき・はたきなどを使って軽く叩くだけでお手入れも楽です。ドライフラワーだと散ってしまうのが怖くてなかなかそんなお掃除はしづらいですよね。

使い方③リースなどの材料にも

リースの中に一緒に編み込んでいったり、スティックにしたものを他の木の実や花などのパーツと一緒にひとつの作品にすることができるのも良い点です。先程おすすめした長期間見た目の劣化がないという利点を活かしてドライフラワーやまつぼっくり・流木などと一緒に組み合わせるのがおしゃれでかわいい使い方のコツとなるでしょう。

使い方④素敵な匂いのプレゼントに

1つ作るのにそれほど時間もかかりませんので、ハマる人は何本も作ってしまうことも多いようです。作ることが楽しくなってしまいますよね、そのお気持ちはよくわかります!作りすぎてしまっても大丈夫!ちょっとした素敵な香りのプレゼントとして親しい方や仲良くなりたい方に贈ってみてはいかがですか?

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方①

ラベンダースティックの魅力もおわかりいただけたところで、早速基本の作り方をご紹介しましょう。まずは用意するものから。材料はとても少ない上に身近にあるものでできたり、無くても100均などですぐに手に入るので作りたいと思ったら即作り始めることもできます。

用意するものと注意点

まず用意するのはラベンダーの生の花で最初に申し上げたとおり茎が長いものが好ましいのですが、もし茎が短くてもコンパクトなサイズができるだけ。他の種類のアレンジにはしづらくなってしまいますが、基本のデザインを作る分にはできれば長い方が良いくらいに思ってください。その他にはお好みの色のリボン150cm以上と糸、ハサミを用意します。

ラベンダーの本数・注意点

本数は少なければ小さなものができますし多ければ大きなものができるのでお好みで良いのですが、本数はできれば奇数本にするのが作りやすくておすすめです!間違えて偶数本にしてしまったり、あるものをすべて使い切りたいなどの理由でも2本どりにしたり、1箇所だけ2本にするなど調整すればそれでも作れます。

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方②

下準備をする

材料や道具が用意できたら下準備に入りましょう。ここでは3ステップでリボンを編み込む前までをご紹介します。下準備を丁寧にした方が作りやすくなりますので、やり方のコツも解説も参考にゆっくりと丁寧に作ってくださいね。

1.ラベンダーの葉の落とし方コツ

生のラベンダーは葉がついていることもありますが、葉は使わないので取ってください。簡単に取るには花の下のところを片手で押さえもう一方の手で茎をしごくようにすること。1つずつ葉を取るのは大変なのでこの方法が早くておすすめですよ!

注意!葉は捨てない

ラベンダーは葉もよい香りがします。後で乾燥させてポプリなどに使えますので捨てないでとっておいてください。

2.ラベンダーの束ね方のコツ

束ね方は少し工夫することで出来上がりの見栄えが大きく変わるので大切です。コツは出来上がりの形をイメージして、花の膨らみを見つつ茎をずらすところ。基本の形は細めのマッチ棒のような形になるのがきれいなので、先の方は少なく真ん中に多めに、下の方も少なめになるよう整えてから束ねてくださいね。

3.茎の長さを揃える

花穂の形が整え終わったらその根元あたりを用意した糸でくくり、もうズレないようにします。この工程は省くこともできますが始めての方はやった方が扱いやすくなりますので、ぜひやっておいてください。その後に不揃いな茎の長さを扱いやすく切りそろえて下準備は完了です!

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方③

茎を折り返してスティック状にする

根元を糸でしっかり束ねたところから、1本(2本取りなら2本ずつ)茎を放射状に折り返してください。このとき折返し位置が揃っているときれいで、そのために糸でしっかり結びました。

折返し方のコツ

折り返し方のコツは①しっかり折る②放射状にする③間隔が均等になるように1本ずつ丁寧に作業する、の3つです。このあとのリボン編みの作業がしやすく、かつ美しく仕上がるようにするポイントですので意識しながらやってみてくださいね。

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方④

ラベンダースティック作りの山場であり、出来上がりの見た目を決めるのがリボン編み工程です。やり方によってデザインに変化が付けられるので、その注意点も交えて解説します。

リボンの編み方

まずはリボンを手にとって最後にちょうちょ結びができるくらい余裕を持った長さをとってから編み始めます。始め部分は花の束の中に入れて茎の方まで伸ばしておいてリボン編みをしましょう。編み方は茎の上下とリズミカルに。

編み始めと編み終わりのリボンの始末

リボンの引き締め方をゆるくするとふんわりと大きめなスティックに仕上がり、引き締めるとタイトでモダンな印象のものにできるでしょう。リボンの色で締め方を変えたりするのも面白いですよ。花穂の部分が編み終わったら編み始めのリボンをここで上に出しておいてください。茎の部分に残りの編み用のリボンを巻き付けて、下までいったら花穂の根元まで戻ってきて編み始めリボンと2本でちょうちょ結びにしてできあがり!お疲れ様でした。

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑤

おしゃれな作り方アレンジの種類①2色リボン

基本の編み方をマスターしたところで、いろいろな種類のアレンジ作品を見ていきましょう。まずはリボンを2色使いにする方法です。色の組み合わせで変化が楽しむことができるので、簡単にアレンジをはじめることができますよ。

ラベンダーの生花12本
リボン(6㎜又は3㎜幅のもの)2色各約2m
糸少し

ラベンダースティック~2色でアレンジ~

詳しい作り方はこちらから

編み方のコツや詳しい作り方は下記サイトに写真つきで掲載されています。編み方がわからなくなったという方はこちらを参考にしてチャレンジしてみてくださいね。

ラベンダースティック~2色でアレンジ~の作り方|ドライフラワー|フラワー・ガーデニング|ハンドメイド、手作り作品の作り方ならアトリエ

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑥

おしゃれな作り方アレンジの種類②花かご

ラベンダーの花穂をすべてリボンで編んでしまわずに残すことで花かごのような形にすることができます。作り方の基本はベーシックタイプと同じです。どこまで編むかでかごの深さが決まるので、茎の長さやお好みで。

持ち手の部分アレンジでこんな作品も

花かごの編み方は残った茎はすべて切り取って持ち手を別に付けていましたが、少し残してそこだけリボンを編んでいくことで、このようなアレンジ作品も作れます。

簡単かわいい!ラベンダースティックの作り方⑦

おしゃれな作り方アレンジの種類③ハート型に

ハート型は細めな2本のスティックをハートっぽいカーブを付けながら編んでいきます。2本をハートの下で1本にしてあとは基本の作り方と同様にリボンを巻いて仕上げてください。カーブの作り方が難しいという方は、細い手芸用ワイヤーを入れて形を作っていくとやりやすいのではないでしょうか。

ハートの編み方バリエーション

2つを組み合わせてハートを作るデザインは、他にも写真のようなやり方があります。これは途中までリボンで編んだものをひとつにして仕上げる方法です。縦長なハートになるのが特徴的ですね。リボンを2色使いにしたり、単色でいろいろな色のハートを作ったりしてみてはいかがでしょうか。

詳しい作り方は有料書籍で

1冊300円の有料書籍ですがハートの編み方の電子書籍があります。下記リンクから本のページに飛ぶことができますので詳しい作り方を知りたい方はご利用されてみてはいかがでしょうか。

ハート型ラベンダースティックの作り方 - hitomi-art | パブー

まとめ

匂いも素敵なDIYラベンダースティックを楽しもう

出典: https://www.photo-ac.com

良い匂いがするおしゃれなインテリア「ラベンダースティック」の作り方解説を見ていただきましたが、いかがでしたか?基本の作り方がわかればいろいろな種類の作品作りも簡単にできるので、はじめての方もいろいろアレンジして楽しめます。

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