ティムコ「ハッタクローラー」!エラストマー素材採用の極細12インチワームが登場!のイメージ

ティムコ「ハッタクローラー」!エラストマー素材採用の極細12インチワームが登場!

ハッタクローラーは、ティムコの2019年新作ロングストレートワームです。インパクト十分の長さを備えながら、超極細に仕上げた弱弱しさが魅力。初挑戦の方でも遊びやすいアイテムに仕上がっています。ハッタクローラーで、ロングストレートワームの釣りを始めましょう!

2019年05月26日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ハッタクローラーでビッグゲーム!
  2. ハッタクローラーとは
  3. ハッタクローラーはエラストマー製!
  4. ハッタクローラーの基本スペックについて
  5. ハッタクローラーのカラーについて
  6. ハッタクローラーのアクションを動画でチェック!
  7. ハッタクローラーの発売日について
  8. ハッタクローラーのリグについて
  9. ハッタクローラーの使い方!
  10. ハッタクローラーでバスをゲット!

ハッタクローラーでビッグゲーム!

ティムコの新作ロングワームをご紹介!

ティムコの新作ロングストレートワーム!エラストマー素材の採用で、細く長く仕上げたバスワーム、「ハッタクローラー」をご紹介します。弱弱しい存在感が魅力!遊びやすいロングストレートワームをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

ハッタクローラーとは

ティムコのバス向け新製品!

ハッタクローラー

出典: https://item.rakuten.co.jp

ハッタクローラーは、ティムコの2019年新作バス向けワームです、高浮力、高耐久なエラストマーをマテリアルに採用したことで、従来のロングワームよりも細く仕上げられたシルエットが特徴。全長は30cm弱と非常に長いワームですが、存在感は弱弱しく、食わせ性能とのバランスを取った構成になっています。太いロングワームとの使い分けも有効!ロングワームファンの方は、要チェックのアイテムです!

ロングワームは意外と遊びやすい!

とにかく長い、人間にとってもハイインパクトでハードルの高さを感じやすいロングワームですが、見た目ほど状況が限定的でないのがロングワームのポイント。太さのあるタイプはデカバスハンター御用達というイメージがありますが、細いタイプはグッドサイズのバスを狙えるワームとして活躍しています。今回ご紹介する「ハッタクローラー」はとにかく細い!使いにくさを感じる方のデビュー向けとしてもバッチリのアイテムなので、初挑戦の方も是非チェックしてみてください。

ハッタクローラーはエラストマー製!

ハッタクローラーのマテリアルを3つに分けてご紹介!

「ハッタクローラー」の素材、エラストマーについてです。伸びが強く耐久性の高い素材で、バス釣り向けのワームでも時々登場。ソルトでは定番のマテリアルとなっています。熱で溶けやすい、という点だけ抑えておけば、後は他のワームと同じイメージでOK!特別な準備はナシで遊べる素材が採用されています。

①高耐久なエラストマー

バス釣りではフローティング系のワームで多用されているエラストマー。人気を博したティムコ「野良ネズミ」もエラストマーのアイテムで、ソルトではライトゲーム、サーフゲーム向けの素材として幅広いメーカーで採用されているポピュラーな素材です。特徴としては伸びが非常に強く、柔らくてツルっとした手触り。齧られても使える、フックの穴が広がりにくい、ズレにくいといった特性を持っています。弱点は熱に弱く溶けること!他のワームと一緒にしておくとくっついてしまうので、「ハッタクローラー」はパッケージのまま別で保管しておきましょう。車内高温注意です!

②ちぎれにくい素材で細さを確保!

伸びが強い、ちぎれにくいといった特性で、細さを確保している「ハッタクローラー」。スタンダードなマテリアルではすぐにちぎれてしまう、再現ができないような細さを持っています。エラストマーの柔らかさ、細さで食い込みは抜群!吸い込まれながらしっかり曲がって、フックが口の中に入ります。シルエット、アクションだけでなく、アワセやすさもバッチリのワームです。

③フックセットはいつも通りでOK!

フックのポジションはリグに合わせて、刺し方や刺し位置は他素材のワームと同じイメージでOKです。伸びがある分真っすぐ刺しにくい弱点がありますが、刺した後はズレにくいメリットがあります。吹き飛びが気になる場合はチューブ等も視野に入れながら、セッティングを検討してみましょう!

ハッタクローラーの基本スペックについて

ボディスペックは12インチ3g

「ハッタクローラー」の基本スペックについてです。サイズは12インチクラスで、ボディの自重3gのフローティング。エラストマー素材であること、細さを追求したモデルであることから、長さの割に自重自体は軽いです。気になる細さはなんと4mm!5インチクラスの細さで、扱いやすさはバッチリです。先端にネイルシンカー用の穴が用意されており、エラストマーの刺しにくさも気になりにくい構成になっています。

5個入りで定価740円

価格は5個入りで定価740円とスタンダードな価格設定。ロングワームは長さがある分、短いワームよりも入り数が少ないです。5本あれば実釣には十分!癖がつかないようにパッケージで保存、高温に注意しながら保管して、効率よくハッタクローラーを楽しみましょう!

ハッタクローラーのカラーについて

おすすめカラーを3つご紹介!

「ハッタクローラー」のカラーは全6色。ナチュラルカラーを中心に、定番が一通り揃っています。フローティングからスローシンキングといったセッティングがメインになるので、視認性も考慮しながらカラーを選ぶのがおすすめ!釣り場の水質をイメージしながら、カラーをチェックしてみましょう!

①#02ウォーターメロン/ブラックF

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定番のグリーン系は「#02ウォーターメロン/ブラックF」と「#03グリーンパンプキン/ブラックF」の2種類。表層直下、目で追いながら使用するケースが多いワームなので、明るめの「#02ウォーターメロン/ブラックF」をおすすめします。定番カラーで遊びやすい!まずはこのカラーから、「ハッタクローラー」の釣りを始めてみましょう!

②#06ミミズ

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赤みのあるカラーは「#05スカッパノン/ブルーフレーク」、「#06ミミズ」の2カラー。こちらも人間の目で見やすい明るめの「#06ミミズ」をおすすめします。派手なカラーでも弱さで口を使わせやすい!長さと色で寄せる、細さで食わせるイメージで、カラーを選ぶのがおすすめです!

③#01パールホワイト

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シリーズ内でも特に目立つ、「パールホワイト」です。視認性の高さはもちろん、バスに対するアピールの強さもピカイチ。ナチュラル系が揃うカラーラインナップの中で、特に目を引くカラーとなっています。濁った水質でも目で追いやすい!若干沈むセッティングにして、水中を目で追いながら釣るようなスタイルにもマッチするカラーです。

ハッタクローラーのアクションを動画でチェック!

公式動画でアクションをチェック!

ティムコの「ハッタクローラー」紹介動画です。サイズ感、水面下でのアクションがチェックできます。存在感は抜群ながら、波紋や水を動かす力は微弱で弱さをアピール。軽く引くような動作に対して、全体がウネウネと素早く動く様子も確認できます。アクションからのストップでは、戻るような自発的アクションも発生!引いて止める、これだけでも十分な動きが得られそうです!

ハッタクローラーの発売日について

発売日は2019年5月

発売日は2019年5月末。現在は入荷が早かった店舗で販売がスタートしたタイミングで、特別な混雑はなく購入できるような状況。週明けからはどのショップでもスムーズに購入ができそうです。6月は回復期、高水温となって遊びやすくなる絶好のタイミング!ロングストレートワーム全般が効果を発揮しやすいタイミングなので、初挑戦の方も是非チャレンジしてみてください!

ハッタクローラーのリグについて

対応リグを3つに分けてご紹介!

「ハッタクローラー」の対応リグについてです。マスバリ、オフセットフックどちらでも遊べるワームで、リグは幅広く対応。沈むスピードやアクションを観察できる、水面直下系から始めるのがおすすめです。若干でも沈んでいることで食わせやすくなるので、現場でウェイトを調整しながら遊んでみてください!

①ネコリグ

ネイルシンカーホール付きでセッティングが簡単!浮力調整がしやすいおすすめのリグです。長さがあるワームですが、セット方法はいつもと変わらずワーム中央付近にフックをセット。フックはタックル、ラインセッティングとの兼ね合いを考えながら、マス針の2番前後を試してみましょう。ノーシンカー状態でフローティング、ネイルシンカーのウェイトによって沈降速度が変化します!

②ジグヘッドワッキー

こちらも手軽に試せる使い方。ヘッド側にウェイトが入らず、中央から沈んでいくようなセッティングになります。表層直下を攻めるならウェイトは軽め、中層なら重めと、ネコリグ同様沈降具合を調整しやすい点がおすすめのポイント。ヘッドのみを揺するような小さいシェイクでアプローチできます!

③ヘビーダウンショット

ボトムを攻めたい時も、マスバリのダウンショット、オフセットフックのテキサスやフリーリグに、重めのジグヘッドと選択肢が豊富。今回はワッキー掛けで動きが出せるヘビーダウンショットリグをご紹介します。ワーム自体が長いので、ボトムから浮かせたい時はシンカーまでの距離を長めにとるのがおすすめ。短くして底につけるように動かす方法も面白そうです。シンカーのウェイトはポイントの水深に合わせて、3/16ozや3/8ozを試してみましょう!

ハッタクローラーの使い方!

使い方を3つに分けてご紹介!

ロングストレートワームの基本的な使い方をご紹介。従来のワームよりも細いことが特徴なので、小さな入力でしっかり動いてくれそうです。「ハッタクローラー」独自のアクションは、流通後のインプレをチェック!まずは基本的なアクションで、「ハッタクローラー」の釣りを楽しみましょう!

①ロッドでサビいてブルブルアクション!

強い動きを出したい時は、ロッドでラインを引いてブルブルアクション!長いワーム全体がうねって、ミミズのようなアクションが出ます。流れの中に入れてテンションを掛けるような使い方でもこの動きが出せるので、ポイントの状況に合わせてアクションを調整しましょう。リールで巻いてもOKですが、ラインスラッグを作りやすいロッドワークでのアクションがおすすめです!

②シェイクを入れてピクピクアピール!

小さな動きを出したい時は、ラインスラッグで揺らすシェイクがおすすめ。細く仕上げたレスポンスの高さで、小さなテンションに対してもしっかり動いてくれます。移動距離を抑えてアクションしたい時もこの使い方がおすすめです。

③しっかり送って食い込ませよう!

アタったらしっかり送るのがロングストレートワームのポイント!アタった瞬間はワームの端を咥えている、フックが口の中に入っていないケースが多いので、ラインをフリーにして持っていかせるのがフッキングのポイントになります。じっくり送って、ワームを食い込ませてからアワセに移りましょう!

ハッタクローラーでバスをゲット!

ロングストレートワームの釣りに挑戦してみよう!

「野良ネズミ」に続いてこちらも評価を獲得しそうなティムコ「ハッタクローラー」。ロングストレートワームらしい全長と、遊びやすさを感じる細さのバランスが絶妙なアイテムに仕上がっています。初挑戦の方も、是非一度手に取ってみてください!

バス釣りが気になる方はこちらもチェック!

バス釣り向けの新作が気になる方は、下記のリンクをチェック!ネッドリグに対応するレインズの「スワンプNR&NRジグヘッド」、日本上陸を果たしたバークレイ「マックスセント」、ダイワ×ゲーリーヤマモトワームをご紹介します。今年も魅力的なワームが多数登場!新製品をチェックして、お気に入りのアイテムを見つけてください!

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