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ゴーフィッシュ「カマサー」!カマス釣るならこのミノー!

カマサーは、ゴーフィッシュが展開しているカマス向けのミノーです。高速巻き対応、足元まできっちり引けるレンジキープ能力で、カマス狙いでの実績は抜群。シーバスやタチウオにも使える便利なルアーです。カマサーをゲットして、カマスゲームを効率よく楽しみましょう!
更新: 2021年6月16日
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この記事で紹介しているアイテム

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 42mm

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 50mm

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 60mm

カマサーでカマスゲームに挑戦!

カマスゲームの定番ミノーをご紹介!

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カマスゲームで抜群の実績を持つミノー、カマサーをご紹介!ベースとなっている「キーパプース」との違い、ラインナップと使い方をまとめて紹介しています。ライトゲームはアジングやメバリングが人気ですが、反応のよさならカマスがおすすめ!今年の春からカマスデビューをお考えの方は、是非チェックしてみてください!

カマサーとは

ゴーフィッシュのカマス向けミノー!

カマサー出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61jcbU%2BIGgL._SL1200_.jpg

「カマサー」は、ゴーフィッシュから展開されているカマス向けのヘビーシンキングミノーです。カマスゲームに必要なスピード、ギリギリまで引けるレンジキープ能力を備えたルアーで、やや高価ながら実績は抜群。カマス専用の名前を持つルアーの少なさもあって、カマスの定番ミノーとして定着しています。短時間で数を出せるスピード、追わせて食わせるミノーのフッキングが魅力!カマスにこだわって遊ぶ方は、要チェックのルアーです!

ベースはタックルハウスのキーパプース!

「カマサー」はゴーフィッシュとタックルハウスのコラボアイテム。ベースとなっているルアーは「キーパープス」という名前の製品です。「キーパープス」はライトゲームを幅広く遊べるルアーとして開発された経緯を持っていますが、「キーパープス」時代からカマスとの相性は抜群。ボディ構造等に大きな変更点は無く、「カマサー」はゴーフィッシュがカラーやフックセッティングをチューニングしたモデルになります。「キーパープス」に気に入るカラーがあれば、そちらを選んでもOK!どちらもカマスを効率よく攻略できるルアーになっています。

カマサーとキーパプースの違いについて

フックセッティングの違い

「カマサー」と「キーパプース」の違いについてです。どちらも3サイズ展開されている中で、フックサイズに違いがあるのはスタンダードモデルの50のみ。50は「キーパプース」がST26TN#12、「カマサー」がST-36TN#12の構成で、42と60はフック、リングとも同じ構成になっています。デカカマスにこだわる方は、ST46#10をST26TN#10とした「カマサー60・アラハダー」をチェックです!

カラーラインナップの違い

カラーパターンは全く別の構成になっており、「キーパプース」はシーバスルアーを思わせるスタンダードな構成。「カマサー」はミラー系、銀粉系、チャート系とハイアピールなカラーを揃えた構成になっています。カマス向けで選ぶならフラッシングの強い攻めたカラー、追尾を目で追える視認性の高いカラーがおすすめ!60の「アラハダー」は、ナイトゲームを意識したカラーも揃っています。

カマサーのターゲット

代表的なターゲットを3種ご紹介!

カマサーのターゲットについてです。メインはもちろんカマスですが、メッキやシーバス、タチウオなどミノーの高速巻きが効くターゲットであれば幅広く対応可能。どの魚も港、堤防で狙えるターゲットなので、メバリングやアジングのついでに遊びたい方にもおすすめです。ルアーボックスにカマサーを準備して、朝夕の回遊魚狙いも遊んでみましょう!


①カマス

メインターゲットは何といってもカマス。ジグヘッド+ワームで狙うサイズではなく、ミノーの高速巻きに反応する25cm前後がメインのターゲットになります。高いレンジキープ能力と高速巻きに対応できる性能で、時合いを逃さず釣果アップ!朝マズメを少し過ぎたあたり、夕マズメの少し前でも反応を得られるケースがあり、ルアーへの反応も非常に良好、手軽さのあるターゲットです。

②シーバス

「キーパプース」時代から、シーバスゲームでリアクションを狙えるルアーとしても人気。一口サイズのシルエットで、セイゴクラスまでしっかりフォローします。デイゲームでシェード狙い、障害物ギリギリを高速巻きする使い方がおすすめ!ボイル等水面に反応がある場合は、オープンなエリアを巻いても十分な効果を得られます。

③タチウオ

50、60といったサイズは、タチウオやサゴシを狙う高速巻きミノーとしても活躍。朝夕のマズメ、リアクション狙いで攻めたい釣りにおすすめです。ジグを上下させるとリーダーを切られやすいターゲットなので、ミノーの巻きで効率のよいフッキングを目指しましょう!

カマサーのラインナップ3サイズをチェック!

好みのサイズをゲットしよう!

カマサーのサイズラインナップは3種類。42、50、60とタックルに合ったシルエット、ウェイトが選べます。メバリングタックルからシーバスタックルまで遊べる!使いたいタックルに合ったモデルを選んで、カマスゲームに出かけましょう!

1.ゴーフィッシュ「カマサー:42」

ライトに遊べる小型モデル

カマサーの最上サイズ、42mmのモデルです。カマスのサイズが小さい時、メッキやセイゴをフォローしたい方におすすめ。3.5gと軽量で、メバリングタックルでもキャストしやすいウェイトが魅力です。ライトなタックルで使いきれるモデルをお探しの方は、42を検討してみましょう。小型のカマスもガンガンアタックしてきます!

「カマサー:42」のスペックをチェック!

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 42mm

出典:Amazon

42mm3.5gと若干重めのメバルプラグといったサイズ感。ライトゲームタックルでも無理なくキャストできるウェイトです。繊細さをウリにしたタイプのジグ単ロッドにはやや強いルアーなので、バーサタイル系のモデルと組み合わせてみてください。ラインは飛距離に優れるPE、0.4号程度がおすすめです!

2.ゴーフィッシュ「カマサー:50」

幅広く遊べるスタンダードモデル


プラグ向けのライトゲームロッド、ライトなシーバスロッドやチニングロッドで使いやすいモデルです。長さに対してウェイトの伸びがよく、5.9gとキャスタビリティも十分。堤防外向き、大型漁港にもおすすめできます。25cmアベレージ、グッドサイズのカマスを狙う釣りに丁度イイサイズのモデルです!

「カマサー:50」のスペックをチェック!

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 50mm

出典:楽天

50mm5.9gのボディで、少し強めのタックルでも遊びやすいスペック。シーバス狙いと並行して遊びたい方にピッタリのモデルです。もちろんカマスの実績も抜群!カマスが多すぎるタイミング、サイズを選んで釣りたいようなシチュエーションでも活躍間違いナシです!

3.ゴーフィッシュ「カマサー:60」

大型狙いの60!

シリーズ最大サイズ、60mmのモデルです。大型カマスはもちろん、シーバスやタチウオにもアピール十分のシルエットで、ライトゲームよりもワンランク強い釣りにおすすめ。25cm前後のカマス専用とするにはやや大きいサイズなので、用途をイメージしながら検討してみてください。テトラ際や急激に深い堤防でのシーバスゲームにおすすめです!

「カマサー:60」のスペックをチェック!

Go-Phish(ゴーフィッシュ) カマサー 60mm

出典:楽天

60mm8.9g。サイズもあってスタンダードなシーバスルアーよりは軽いセッティングですが、重さの詰まったボディで飛距離は十分。サイズアップしても高速巻きできる、飛び出さないといった特性はバッチリ引き継がれています。アカカマスを意味する「アラハダー」モデルも用意されているので、カラー、フックセッティングを比べながら選んでみましょう!

カマサーの使い方をチェック!

使い方を3つに分けてご紹介!

カマサーの使い方についてです。基本はタダ巻きでOK、速度を出せばトゥイッチ無しでも見切られずにバイトを得ることができます。反応が無い場合は、カウントで沈めて中層を巻く使い方もおすすめ!ハードルアーは初めて、釣り初心者の方でも簡単に遊べるルアーに仕上がっています。思い切って速度を出して、カマスの反応を楽しみましょう!

①使い方:基本は高速巻き!

カマサーの基本は高速巻き!スピードを出しても破綻しないアクション、飛び出さないバランスが魅力のルアーなので、見切らせない速度のタダ巻きから始めてみましょう。ライトゲーム定番の2000番で一秒1.5回転から2回転程度、思い切って速度を出すのがポイントです!

②使い方:着水からのカウントでレンジをチェック!

高活性時はタナが高め、着水直後のタダ巻きで食ってくるカマスですが、沈めて巻くことで食ってくるケースもあります。極端にレンジが低い場合はメタル系ルアーの出番、中層までならカマサーを沈めて巻いてくる使い方で攻めてみましょう。「キーパプース」同様レンジキープ能力もバッチリ!ある程度速度を出しても浮き上がらない、沈みすぎないバランスもカマサーが釣れるポイントになっています。


③使い方:リーダーは太めがおすすめ!

3lb前後のリーダーを使うことが多いライトゲームですが、カマス狙いは太めがおすすめ。6lb、8lbのフロロリーダーを結んで、鋭い歯の対策をしておきましょう!釣れている最中は、ときどきリーダーを触って傷を確認できるとバッチリです。メインラインはPE0.6号前後でOK、取り込み時やフック外し中の高切れに注意です!

④使い方:スイムチェックで性能をキープ!

使用前、釣行中にもときどきチェックしておきたいポイントです。速度を出して使うタイプのミノーなので、アイはできるだけ真っすぐが理想。軽くキャストして表層を早巻き、スイムテストで泳ぐ角度を確認しておきましょう!まっすぐ泳がない場合はラインアイを軽く曲げて、まっすぐ泳ぐセッティングになるまで調整します。カマスのフック外しも兼ねて、小型のプライヤーがあると便利です!

カマサーの動画をご紹介!

ゴーフィッシュの実釣動画をチェック!

カマサーの生みの親、武田栄氏によるカマサーの実釣動画です。使い方の簡単な解説、ミノーを使ったカマスゲームがチェックできます。ここまで数が多い状況ならルアーは何でも釣れそうですが、カマスからの反応のよさ、手返しのよさは要チェック。短い時合いの中で、キャスト回数を増やして釣果アップにつなげてくれます。追わせて食わせればリーダー切れも大幅に減少!ミノーで食わせる面白さもバッチリ楽しめる釣りなので、初心者の方も是非チャレンジしてみてください!

カマサーでカマスゲームを楽しもう!

高速巻きでカマスを攻略!

見切らせない速度での早巻き、抜群の実績が魅力の専用ルアーカマサー。特別な使い方が必要なく、タックルも幅広く流用できる遊びやすいルアーです。カマスは回遊が無ければ釣れない魚ですが、回ってきたときの反応のよさは非常に魅力的!食べて美味しい魚なので、エサ釣り派の方も是非一度検討してみてください!

カマスが気になる方はこちらもチェック!

カマスが気になる方は、下記のリンクをチェック!初心者向けのカマスタックル、ルアーをまとめた記事、サビキ釣り、ルアー釣りを解説している記事をご紹介します。春から秋がメインシーズンとなるカマスですが、出入りが激しく以外に年中遊べる釣りです。地域性もあるので、お住まいの地域の回遊情報をチェックしながら遊んでみてください!