電動タイラバの始め方!必要な道具と釣り方をまとめてご紹介!のイメージ

電動タイラバの始め方!必要な道具と釣り方をまとめてご紹介!

電動タイラバ入門!必要なロッドとリール、釣り方をまとめてチェックしてみましょう!専用ロッドが少ない、リールが高いといったネックになる部分はありますが、自動巻き上げで釣りが楽々!電動リールをゲットして、ディープタイラバに挑戦してみましょう!

2019年03月24日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 電動タイラバでディープを攻略!
  2. 電動タイラバとは
  3. 電動タイラバはディープにおすすめ!
  4. 電動タイラバにおすすめのロッドはこちら!
  5. 電動タイラバにおすすめのリールはこちら!
  6. 電動タイラバのラインについて
  7. 電動タイラバのバッテリーを用意しよう!
  8. 電動タイラバの釣り方について
  9. 電動タイラバを動画でチェック!
  10. 電動タイラバでマダイをゲット!

電動タイラバでディープを攻略!

おすすめアイテムと釣り方をご紹介!

電動タイラバ入門!必要なタックル、釣り方など、基本的な情報をまとめてご紹介します。リールが高価、バッテリーが必要などハードルの高さはあるものの、自動巻き上げの快適さは非常に魅力的!ロッド、リールが気になる方は、是非チェックしてみてください!

電動タイラバとは

電動リールでタイラバ!

フォースマスター

出典: http://fishing.shimano.co.jp

フォースマスター

電動タイラバは、手巻きではなく電動リールを用いたタイラバの総称です。エリア拡大、釣法の進化に伴ってかなりディープまで攻めるようになったタイラバに対応できるタックルとして、近年注目度が上昇。ドテラ流しでラインを150m以上放出する場合は、手返しや集中力維持の意味も込めて、電動を選択する方が多いです。もちろん楽々遊ぶ目的に電動を使ってもOK!タイラバにハマっている方は、是非チェックしてみてください!

手巻きリールとの違いについて

手巻きと大きく異なるポイントは、自動巻き上げによる手返しのアップ。200m以上ラインを放出しても、落とし直しを面倒に感じることが無くなります。弱点は重量とドラグ性能、準備の手間と、ロッド選択の制限。電動専用でないロッドにも取り付けられるケースがありますが、相性の問題が出る場合があります。感度に繋がる軽さ、繊細さを支えるドラグ性能は手巻きリールが勝っているので、両者のよい部分を比較しながら検討してみましょう。150m程度のライン放出を基準にする方が多いです!

電動タイラバはディープにおすすめ!

電動リールなら巻き上げが楽々!

電動リールはディープにおすすめ!水深100m以上、手巻きの釣りは疲れるなと感じるようなエリアには特におすすめできるスタイルです。仕掛け回収時もスピードをコントロールしながら巻き上げれば、手巻き同様ロスはナシ!この部分が最も大きなメリットになるので、魅力を感じる方は是非導入を検討してみてください。

ディープを攻めて釣果アップ!

マダイが深場に落ちる季節もタイラバは人気。200m以上ラインを出しながら釣る船も出てくるようになりました。手巻きでできる範囲は感度、巻き感や釣り味に優れる手巻きリールをおすすめしますが、新しい季節、エリアの開拓をお考えの場合は電動リールもチェック!今まで釣り切れなかったポイントを、しっかり釣れる新しいスタイルです!

電動タイラバにおすすめのロッドはこちら!

おすすめロッドを3本ご紹介!

電動タイラバにおすすめのロッドを3本ご紹介!電動専用、電動タイラバを強く意識したセッティングのアイテムをご紹介します。価格はミドルクラスとハイエンド、電動リールと同時購入で予算を抑えたい方、既に電動リールをお持ちでロッドはよいものを選びたい方、どちらにもおすすめできるラインナップです!

①ヤマガブランクス「シーウォーク タイラバ:SWT-68ML」

ヤマガブランクス YAMAGA Blanks シーウォーク タイラバ SWT-68ML
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美しいベントカーブと粘り強いブランクが持ち味、ショアゲームでも評価の高いヤマガブランクスの電動タイラバロッドです。「シーウォーク タイラバ 」には68L、68MLと2つの電動向けが用意されており、負荷に応じて好みのパワークラスを選択可能。どちらも力強く、高負荷な電動タイラバにバッチリ対応できます!

②テイルウォーク「ソルティシェイプ タイラバー:72/ML FSL DENDO」

テイルウォーク ソルティシェイプダッシュ タイラバー 72ML/FSL DENDO
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タイラバロッドを数多く展開しているテイルウォークからは、スタンダードモデル「ソルティシェイプ タイラバー」の電動モデルをご紹介。近年注目度の高いフルソリッド構造を採用しており、トルクのある曲がりを見せる一本です。電動リール使用時の取り回しに配慮したロングリアグリップで、重い電動リールの自重をカバー!フルソリッド、電動と新しいタイラバスタイルを満喫できるロッドに仕上がっています。

③ゼロドラゴン「EJ680 MADAI SP」

電動ジギングでも非常に人気の高いゼロドラゴン。ロッド、ジグとも非常に人気が高く、高価ながらユーザーが増加中の注目メーカーです。ご紹介している「EJ680 MADAI SP」は、タイラバに標準を合わせた乗せ調子モデル。スパイラルガイドセッティング、大口径ガイド、バッテリーコードをまとめるリアベルトと電動に強いメーカーらしい仕様になっています。パワーとコスメにも定評があるメーカーなので、こだわりの1本をお探しの方におすすめです!

電動タイラバにおすすめのリールはこちら!

おすすめリールを3本ご紹介!

電動リールのおすすめもご紹介!近年は電動リールの小型化が進み、手持ちで遊びやすい自重のモデルが複数登場しています。巻き上げ力やスムーズな回転を意識するならミドルクラス以上!シマノ、ダイワとも魅力的なアイテムが用意されているので、新規で購入される方は最新モデルをチェックです!

①シマノ「フォースマスター 300DH」

自重410g!重さが気になる方におすすめのシマノ小型モデルです。糸巻き量は0.8号400m、1号300mで、強烈にディープな釣りでなければ十分対応できるラインキャパシティ。「クイッククラッチ」、「スマートダイヤル」と片手でも扱いきれる配置が非常に魅力的です。シマノからボディの自重、サイズを重視する方は、このモデルをチェックしてみてください!

②シマノ「フォースマスター 600」

シマノ 18 フォースマスター 600
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2018年のシマノ最新モデル!PE2号300m、1号であれば600m近く巻ける、600番サイズのモデルです。1号300mのキャパシティに不安がある方、他の釣りへの流用やパワーも妥協したくない方におすすめ。新型となるシマノコントローラー構造「タッチドライブ」で、更に直感的に操作が楽しめるようになりました。ディープドテラで大型を掛ける釣りに使いたい方は、このサイズをメインに検討してみましょう!

③ダイワ「シーボーグ 200J-DH」

ダイワ シーボーグ 200J-DH 右ハンドル
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ダイワは小型電動リールが人気!ダイワ独自のコントローラー構造「JOGパワーレバー」で、抜群の操作性を誇るモデルです。「シーボーグ 200」にはシングルハンドルとダブルハンドルのモデルが用意されており、繊細なドラグ設定でタイラバにおすすめのモデルはダブルハンドルのDHモデル。道糸、仕掛けとも細い仕掛けを使って、大型を獲れるATD搭載モデルです!

電動タイラバのラインについて

300m以上巻いておこう!

ディープタイラバの糸巻量は300m以上とするのがスタンダード。200mラインを出して、青物や大鯛が掛かって走られて、と考えるとこの程度の巻き量が必要になります。200m以上放出する場合、高切れ時のフォローを考えるなら、シマノ600番、ダイワ200番の2号300mキャパシティからリールを選択しましょう!

連結糸も考慮に入れよう!

単一で販売されているラインは300mまでの製品が多く、400m以上巻きたい場合はラインを見つけにくいです。船釣り向けのラインは1000m程度連結されているケースが多いので、たっぷり巻きたい方は連結糸も考慮に入れながら製品を探してみてください。欲しい長さでのカットは実店舗だけでなく、通販でも対応してくれるショップがあります!

電動タイラバのバッテリーを用意しよう!

電動リールにはバッテリーが必要!

電動リールには電源が必要、船電源を利用する方法もありますが、快適に釣りを楽しむならリチウムバッテリーがおすすめ。最新リールの高い性能を引き出すとともに、トラブルレスな釣行をサポートしてくれます。仕掛け自体は軽量ですが、エサ釣りよりも仕掛け上げ下げの回数が多くなりがちなので、容量に余裕のあるモノを用意しておきましょう。

ダイワ機はハンディバッテリーがおすすめ!

ダイワ スーパーリチウム BM2600C (充電器付き)
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ダイワ機はコードレスのバッテリー「スーパーリチウム 」が利用できます!ダイワ400番にまで対応できるバッテリーで、コードを扱う煩わしさが無いのが大きなメリット。手持ちで釣るタイラバでも大きなアドバンテージになります。コンパクトで容量もそれなりなので、予算に余裕がある場合は2本用意できるとバッチリ!トラブル対策を徹底しておくのも、船釣りを楽しむポイントになります。

電動タイラバの釣り方について

釣り方を3つに分けてご紹介!

電動タイラバの釣り方についてです。基本的なイメージはスタンダードなタイラバと同じ、電動リールを使用するときも、タイラバの基本は変わりません。回収は楽になりますが、集中して巻いている間は手巻きが有利!一定速度で巻き続ける電動巻きも駆使しながら、新しいスタイルのタイラバを楽しんでください!

①釣り方の基本は手巻きタイラバと同じ!

釣り方の基本はいつもと同じ、クラッチを切って仕掛けを落とし、着底から指示タナまでタイラバを巻き上げます。ラインを放出すれば放出するほどラインに角度がついて操作性が落ちるので、ある程度流したら一度回収して入れ直しを行いましょう。タイラバに慣れている方であれば、電動タックルでもいつも通り遊べます!

②仕掛け回収は電動で楽々!

仕掛け回収は電動巻き上げ!誘いを入れながら回収する場合はスピードを抑え気味に、手返し重視なら巻き上げスピードを早めに設定すればOKです。掛かった場合も電動巻き上げを使用できますが、ファイト中のスピードコントロールが難しくなります。ドラグはしっかり設定、スピードを落としてゆっくりマダイを寄せましょう!

③誘いは手巻きと電動を併用

着底からの巻き上げ、誘いは手巻きがおすすめ。新しい電動リールはスピードコントロール、一定速度の巻き取りといった部分で強化が図られていますが、潮に合わせたスピード調整には対応できません。疲れて集中力が落ちてきた、放出ライン量が多く巻きが重いといったタイミングは、電動巻きでフォロー!手巻きと電動巻き両方を使い分けて、釣果アップを目指してください!

電動タイラバを動画でチェック!

釣りの様子を動画でチェック!

電動タイラバの導入、基本的な部分を紹介している動画です。小型電動リールであれば、ロッドはタイラバ向け、船釣り向けどちらでもOK。一定速度のキープ、ディープでも楽々釣れるのが、電動タイラバの大きなメリットになります。電動巻き上げでのやりとりも、新型ならバッチリ!電動のよさを引き出しながら、釣りを楽しみましょう!

実釣解説を動画でチェック!

電動リールの操作、使用時のイメージを紹介している動画です。モーターを回したままクラッチが切れるモデルもあり、タッチ&ゴーのアクションをスムーズに再現。電動巻き、手巻き、どちらを使ってもOKです。アクション時、ファイト時ともロッドの角度を気にしながら釣りやすいのも、電動タイラバの大きなメリット!ベストな角度をキープしながら、マダイとのファイトを楽しんでください!

電動タイラバでマダイをゲット!

ディープを攻めるなら電動!

アングラーの負担を軽減してくれる電動タイラバ。ディープ攻略、一定速度の巻き上げがメインとなるメリットになりますが、体力に自信が無い方、初心者の方が遊ぶタックルとしても非常に魅力のあるスタイルだと思います。まずは高負荷なディープから!電動リールを導入して、タイラバゲームを満喫しましょう!

タイラバが気になる方はこちらもチェック!

タイラバ向けのアイテムが気になる方は、下記のリンクをチェック!シマノ、ダイワの2019年新製品まとめ、注目のフルソリッドロッドに、ダイワ「紅牙 浮せ魂」をご紹介します。ダイワ「紅牙 浮せ魂」は、浮力を持ったフロートパーツ。仕掛けのスピードを落として、反応させきれなかったマダイを攻略できるアイテムです。手軽に追加できるパーツなので、気になる方は是非チェックしてみてください!

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