キャンプの持ち物リスト10!初心者がキャンプ場に持っていくものはコレ!のイメージ

キャンプの持ち物リスト10!初心者がキャンプ場に持っていくものはコレ!

キャンプに行ときの持ち物はリストにしておくと忘れることが少ないです。キャンプでどんな持ち物・道具が必要になるのか。簡単に説明しながらリストアップしてみましたが、キャンプ用品はたくさんあるので自分に合わせてリストを作っていきましょう。

2019年03月14日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプの必需品とは
  2. キャンプに持っていくもの1:衣
  3. キャンプに持っていくもの2:食
  4. キャンプに持っていくもの3:住
  5. キャンプに持っていくもの4:楽しむもの
  6. キャンプの持ち物リスト1
  7. キャンプの持ち物リスト2
  8. キャンプの持ち物リスト3
  9. キャンプの持ち物リスト4
  10. キャンプの持ち物リスト5
  11. キャンプの持ち物リスト6
  12. キャンプの持ち物リスト7
  13. キャンプの持ち物リスト8
  14. キャンプの持ち物リスト9
  15. キャンプの持ち物リスト10
  16. キャンプの持ち物リストのまとめ

キャンプの必需品とは

道具はどんなキャンプをするのかで大きく変わる

キャンプの必需品といえばテント、寝袋、ランタンなどが挙げれれますがファミリーキャンプもソロキャンプでも過ごし方で準備しないといけいない道具が変わってきます。例えば一般的なソロキャンプをだと上記の3種類の道具の他にアウトドアチェア、テーブル、ガス器具、クッカーなどの食器が必要となりますが、初心者ということで料理を外食で済ますなら、クッカーは不要になります。そして焚き火を楽しみたいなら焚き火台や薪などが必要です。

初心者で道具が少ないならレンタルする方法もある

キャンプの道具が少ない初心者が一気に全部揃えようといろいろな道具をリストアップしても高額になってくるので、キャンプの道具は少しずつ揃えたほうがいいと言われています。ほとんどのキャンプ場ではレンタル品もあるので、手ぶらでキャンプができて便利ですよ。ただしファミリーキャンプなど人数が多くなるとレンタル品もだいぶん高くなってくるので何回も家族でキャンプ行くならレンタル品よりも道具を買ったほうがいいでしょう。

キャンプに持っていくもの1:衣

夏の服装は何でも大丈夫

夏だと半袖の動きやすい格好でキャンプに行くと思いますが、蚊を始めとする害虫が多い季節なので虫除け対策をしないと快適にキャンプは過ごせません。快適に過ごすには蚊取り線香などの虫除けグッズが必要なります。また夏でも標高の高い山のキャンプ場で涼しい(肌寒い)ので長袖、長ズボンがあると便利ですよ。女性の方はスカートよりズボンがおすすめです。

春秋冬の服装は重ね着

春、秋、冬は夏と比べると気温が下がるので長袖一枚だけでは寒い場合があります。重ね着ができると温度調整がしやすいので持っていくものに防寒着も必要になります。特に冬は防寒着が必需品となり、夏でも涼しいキャンプ場は春や秋になる寒く感じる場所です。初心者がいきなり冬キャンプをすることは珍しいと思いますが、冬はインナー(ベース)、ミドル(中間着)アウターと3種類の服装が基本になります。

「衣」のまとめ

このように季節ごとにキャンプなどのアウトドアでは服装が大きく変わってくるので、注意しながら持ち物リストを作りましょう。自分のいる場所ではなくキャンプ場の気温や季節を考えた持ち物をリストアップしていきます。なお虫除けグッズは秋や春でも多少害虫はいるのであると便利ですよ。

キャンプに持っていくもの2:食

持ち物が大きく変わるポイント

キャンプ中にどう過ごすかで食に関する持ち物は大きく変わってきます。ソロキャンプでもファミリーキャンプでも料理を楽しみたいなら、シングルバーナーやツーバーナー、カセットコンロなどの燃焼器具と調理器具が必需品です。キャンプで使われるガス器具にはカセットボンベ(CB缶)とアウトドア用のガス缶(OD缶)がありますが、キャンプで使うだけなら初心者はCB缶がおすすめです。

ファミリーキャンプならさらに持ち物が増える

ソロキャンプはクッカーと呼ばれるアウトドアで調理に使うフライパンや鍋などをそのまま食器に利用できますが、ファミリーキャンプだと人数分の食器も必要になるので準備が大変です。食器も忘れないようにリストアップしておきましょう。持っていくものが多くなりますが、晩春などの暖かい時期は食材が傷まないようにクーラーボックスに入れておくと便利ですよ。真夏はクーラーボックスも必需品になります。

「食」のまとめ

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも料理をどうするかで持ち物リストが大きく変わってきます。バーベキューを楽しみたいならコンロのような大きな道具も必需品となりますし、炭だけではなくトングなどの道具もあると便利ですよ。初心者の方は食材の手配からコンロなどすべてレンタルできるキャンプ場の有料サービスを頼むという方法もあります。

キャンプに持っていくもの3:住

キャンプの必需品:テント

住の部分にはキャンプの必需品となる道具が多くあります。バンガローやコテージを利用せずテントサイトを使うには絶対にテントは必要です。また車やバイク、自転車などの交通手段によってテントの大きさも変わりますし、設営方法もさまざまなので初心者方はワンタッチ式テントがおすすめです。持っていくものとしてテントの他にペグやハンマーなどの付属品もありますよ。キャンプ場でレンタルするのもおすすめです。

キャンプの必需品:寝袋とマット

寝る時に使うものでは寝袋もマットも必需品となります。マットは本来ならなくても、寝ようと思えば寝れるのですが、マットがないと地面の硬さで寝れません。初心者だけではなく上級者でもマットがないと、と言う方が多く快適に過ごすにはやはり必需品となります。

キャンプの必需品:明かり

明かりは懐中電灯ではなくランタンを用意しましょう。懐中電灯はライトを向けた方向しか照らせず不便です。ランタンには種類がいろいろありますが、初心者の方はLEDランタンがおすすめになります。他には灯油、ガスなどを使うランタンがあり、持っていくものとしてLEDランタンは電池、その他のランタンは燃料やマントル、ホヤが必要になります。これらも忘れないように持ち物リストにリストアップしておきましょう。

「住」のまとめ

キャンプの持ち物として必需品になるのが住の部分です。テントやテントを設営する時道具、マットや寝袋、枕などの道具、そして暗くなってきたら周囲を照らすためのランタンは必要ですよ。持っていくものが増えますが、ランタンだけではなくヘッドライトもあると便利になります。

キャンプに持っていくもの4:楽しむもの

準備しないといけいないものは多い

ファミリーキャンプは特に寝る時にだけテントで過ごすことが多く、昼間はどうするか考えてみましょう。ゲームをしたり、虫を取りに行ったり、川遊びをしたりといろいろな過ごし方あると思います。それに合わせて必需品が増えたり減ったりするので、あらかじめどんなことをして過ごすのか考えて持ち物をリストアップしていきましょう。直前になって持っていくものを考えると忘れやすいですよ。

キャンプ場の外でも遊べる

キャンプ場は出入りが自由な場所も多く、キャンプ場以外でも楽しめそうな施設がないか確認しておきましょう。動物園や遊園地、トレッキングコースや温泉など大人も楽しめる施設が近くにあることも多いです。また花火ができるキャンプ場も多くあるので、キャンプ場のHPをあらかじめ確認しておくことも大切ですよ。

キャンプの持ち物リスト1

ソロキャンプで泊まる時のリスト

必需品
テント(ペグやハンマー込み) ランタン(電池もセットで忘れずに)できれば2つ
寝袋、マット(気温に合った寝袋を用意) タオルや着替え、歯ブラシなど
現金 ティッシュ

キャンプの持ち物リストの紹介

ソロキャンプで泊まる時に必要なものです。簡単に紹介していくとテントは耐水圧を確認しながら選んでくださいね。ランタンは前述したようにLEDランタンが扱いやすいでしょう。ティッシュは結露などを拭く時などに役立ちます。季節によって暖房器具なども持ち物リストに加えないと寒くて寝れなくるので、防寒着と湯たんぽなどの防寒グッズを持っていきましょう。電源付きサイトを利用すると便利です。
 

ランタンが2つあるといい理由

暗くなってトイレに移動するときなど自分のテントから離れる時に明かりとなるランタンが一つだけだと、自分のテントを照らすことが出来ないので不便です。ランタンとヘッドライトが1つずつか、ランタンが2つあれば自分のサイトを照らしたまま移動時に明かりが使えるので便利ですよ。懐中電灯でもいいですが、ヘッドライトは見ている方向を照らせるので、ヘッドライトを準備しておいたほうが便利です。

キャンプの持ち物リスト2

ソロキャンプで料理をする時のリスト

必需品
現金 ティッシュ、ウェットティッシュ
シングルバーナーやカセットコンロ クッカー、包丁、まな板、カトラリー
食材、調味料 食器を洗うための道具
タープ アウトドアチェアや座布団
テーブル クーラーボックス
レジ袋などの袋 ライターなど

キャンプの持ち物リストの紹介

しっかり料理するとなるとクッカー、包丁、まな板、ガス器具、カトラリーは必要になります。テントの形状によってはテントの中や前室でも調理できますが、タープでリビングスペースを確保して作ったほうが初心者は特にいいでしょう。食材は傷まないように影に置き、夏季はクーラーボックスに入れておきます。ソロキャンプならクッカーをそのまま容器として利用できるので食器は準備しなくても大丈夫です。

椅子とテーブルの高さは揃える

初心者に注意してもらいたいポイントが椅子とテーブルの高さです。ファミリーキャンプでも同じですが、背の低いローチェアに背の高いテーブル、背の高いハイチェアにローテーブルだと座ったままテーブルに物を置いたりするのが難しく、いちいち腰をあげたり、かがんだりしないといけないので大変です。座布団は地面に座るお座敷スタイルのときにあると便利な道具になります。

ウェットティッシュが必需品なった理由

ウェットティッシュは濡れているので意外と役立ちます。料理をする場合としない場合では汚れやすさが大きく違うので必需品にしました。食器類を持ち込んだ場合、さっと拭いて後から家で洗えば撤収のときに時間短縮できます。ちょっとした違いですが、しっかり準備しておくと撤収も楽になりますよ。キャンプ場によってはゴミとして捨てることもできるので荷物になりません。

洗剤とスポンジを忘れないように

料理をしたら必ず洗い物が出来ます。ウェットティッシュを使って家でしっかり洗うなら大丈夫ですが、キャンプ場でしっかり洗う場合は洗剤(環境に配慮したもの)やスポンジなどを準備しておきましょう。また必須ではありませんが、ゴム手袋やドライネットがあると便利ですよ。ドライネットは洗った後の食器を乾かす時に使うだけではなく、食材などいろいろなものが干せます。

キャンプの持ち物リスト3

ファミリーキャンプで泊まる時のリスト

必需品
人数より一人分大きなテント(ペグやハンマー込み) ランタン(電池や燃料)複数
寝袋、マット(気温に合った寝袋を用意) タオルや着替え(予備も)
歯ブラシなど
現金 ティッシュ、ウェットティッシュ
保険証 ファーストエイドキット
タープ テーブル、椅子、レジャーシート(マット)
大きなゴミ袋 防寒対策
アルミスノコなど 遊ぶための道具

持ち物リストの紹介

ファミリーキャンプはソロキャンプと比べるとしっかり準備しておかないと大変です。例えば小さな切り傷、擦り傷はファーストエイドキットで手当し、発熱などの病気や大きい怪我は病院で治療してもらうために保険証を持っていきましょう。タープに関しては、料理をしなくても大人数で楽しむためにはタープでリビングスペースを確保しましょう。人数分の椅子と家族皆で使えるテーブルがあるといいですね。

人数より1人分大きなテントとは

テントの使用できる人数でそのまま使うとテントが小さく感じることがあります。そのため人数が多いファミリーキャンプでは広めのテントにすることでゆったり使えるようになるだけではなく、1人分大きなテントを使うことで、荷物を中に収納しても家族皆で使えるようになります。

遊ぶための持ち物

ファミリーキャンプはどのように昼を過ごすのかも大切です。キャンプ場内でアスレチックなどの遊び場がなければ山登りなどのアクティビティをしないと子供は退屈していまいます。そのため昆虫採集ができるように虫取り網を準備したり、カードゲームやモバイルプロジェクターで映画を流したりと遊ぶための持ち物も大切になってきますよ。前述したようにキャンプ場のHPで確認しておきましょう。

アルミスノコについて

玄関マットや木のスノコなど何でもいいのですが、靴を脱いで直接テントに入らずアルミスノコを利用することでテントの中に砂や土が入り込まないようにできます。子供が小さなうちは特にあると便利ですよ。立って靴をうまく履けない子もスノコがあると座って履けます。アウトドア用ではなく玄関マットなどでも代用できるので上がりやすいものを選ぶといいですよ。

キャンプの持ち物リスト4

ファミリーキャンプで料理をする場合

必需品
大きなゴミ袋 炭、火をつける道具
ツーバーナーやコンロ 調理道具、食器、調味料
クーラーボックス 収納ボックスなど
除菌効果のあるウェットティッシュ ガス缶

キャンプの持ち物リストの紹介

基本の持ち物リストに料理を楽しむための持ち物が増えます。ソロキャンプと比べるとガス器具が火口の多いツーバーナーや大きなコンロになっています。これは大人数の食事を作る時に火口が1つしか無いバーナーで料理を作ると効率が悪くなるからです。クッカーを食器にするのも人数が多と出来ないので食器を用意しましょう。除菌のができるウェットティッシュがあると食事前に手を綺麗にできるので便利ですよ。

火をつける道具とは

炭はなかなか着火できないので初心者は、備長炭などの炭より着火させやすい成形木炭が扱いやすいです。炭を使うなら火おこし器、送風機やうちわ、火消し壺なども必要になってきます。普通のライターでは火力が足りないのでトーチ(ガスバーナー)もあると便利ですよ。またガス缶を挙げた理由としては人数が多いとたくさん使うのでサイズ次第で予備が合ったほうがいいからです。

キャンプの持ち物リスト5

行動別に道具を紹介

先程までは料理をするかしないかで簡単に分けた持ち物リストを紹介しましたが、ここからはより詳しく内容を行動別に掘り下げて持ち物リストを紹介していきます。まず最初に紹介するのがテントなどキャンプ場に泊まるための道具です。泊まるだけの道具ですが詳しく紹介していくといろいろなものが必要になりますよ。

テントで泊まるための持ち物リスト

持ち物 備考
テント フライシートがあるダブルウォールが初心者におすすめ
寝袋 快適温度確認して選びましょう
なくてもバッグに着替えなどを入れて代用可
マット 地面の凹凸を防ぎ腰が痛くならず寝られる
グランドシート テントの防汚、防水を兼ねてあると便利
LEDランタン テント内で使うランタンは熱くならないLEDランタンだけ
ペグ・ハンマー・ロープ テントが風で飛ばされないように固定する道具

持ち物リストの紹介

グランドシートは不要という方もいますが、テントを汚れなどから守ってくれるので初心者は特に用意したほうがいい道具です。専用のシートを用意しなくてもブルーシートで代用できるので、初心者でも用意しておきましょう。枕(ピロー)も必ず必要というわけではなく持ってきた着替えなどで代用できます。ペグとロープはテントに付属していますが買い換えたほうがいい道具です。

キャンプの持ち物リスト6

リビングスペースのための持ち物リスト

持ち物 備考
タープ スクリーンタープなら虫も防げるので重たいですがおすすめ
テーブル・キッチンテーブル 人数に合わせて大きさを調節
椅子 テーブルの高さに合わせて椅子の高さを合わせる
ランタン テーブルの上に置くランタンやサイトを照らすランタン
ペグ・ハンマー・ロープ タープが風で飛ばされないように固定する道具
アウトドアラック
アウトドアキャリー
荷物を収納したり、持ち運ぶ時に必要な道具

持ち物リストの紹介

ランタンはテントの中だけではなくテーブルの上に置いて使うテーブルランタンや自分のサイト全体を照らすメインランタンがファミリーキャンプなら必要になってきます。ソロキャンプだとテントやリビングスペースも小さいことから、たくさん用意しなくても大丈夫です。キッチンテーブルとはフックや収納スペースが有る便利なテーブルのことでツーバーナーと組み合わせると使い勝手がよくなりますよ。

キャンプの持ち物リスト7

料理を作るための持ち物リスト

持ち物 備考
ガス器具 シングル、ツーバーナー、カセットコンロ、ガス缶
コンロ 炭、網必須、ガストーチなど火をつける道具も必要
好みの調味料、食材 釣具用のケースを調味料入れに代用できたりします
調理器具 包丁、フライパンや鍋、クッカーだけではなくお玉なども

持ち物リストの紹介

アウトドアで料理をする時は、あらかじめ下準備してタッパーなどに入れていくと持ち物を減らすことができます。料理を最初から作るとなるとピーラー、まな板、缶切り、ボウルやザル、ウォータータンクなども必要になります。さらにきっちり味付けをしたい方はスケールや計量カップなども必要な道具となるため、どんな料理をするか考えて持ち物を用意したほうがいいでしょう。

キャンプの持ち物リスト8

食事をするための持ち物リスト

持ち物 備考
カトラリー 箸、フォーク、スプーン、ナイフ
食器 皿、コップ(家庭用以外ではアウトドア用のセットや紙コップなど)
インスタントコーヒー コーヒーが好きな方はインスタントコーヒー忘れないようにしましょう。本格的なコーヒーでも大丈夫ですよ

持ち物リストの紹介

出典: https://www.amazon.co.jp

手軽に使える紙コップなどは便利ですがキャンプに行くたび使い捨てると考えると、家にある食器を使いたくなるかもしれません。しかし、あまりおすすめしません。ガラスや陶器の食器は落としたり、ぶつけてしまうと割れてしまうので、割れにくい素材で出来たアウトドア用の食器がおすすめになります。ファミリーキャンプでも4人用セットなどがあるので準備しやすいですよ。

キャンプの持ち物リスト9

飲食関係の持ち物リスト

持ち物 備考
ダッチオーブン シーズニングは済ましておく、ガスでの調理は不向き
スキレット シーズニングは済ましておく
アルコールストーブ
固形燃料のストーブ
小型で荷物を減らしたいソロキャンプに便利な道具
燻製器(網やスモークウッドなど) 燻製を作りたい方は必須
パーコレーター(豆からコーヒを淹れる時) コーヒーが好きな方には必需品

持ち物リストの紹介

料理の道具はたくさんあるので、自分がしたいキャンプに必要かどうか判断して自分の持ち物リストを作ってくださいね。本格的な料理を作りたい方はスキレットやダッチオーブンがあると豪快なキャンプらしい料理が作れますよ。燻製をしたい場合は燻製器があると鍋を汚しません。インスタントコーヒーではなく挽きたてのコーヒーを楽しむためにはパーコレーターが必要になります。

キャンプの持ち物リスト10

その他の持ち物リスト

持ち物 備考
ザック(リュックサック) 荷物を持ち運んだり登山などでは必須
コット 生理用品
化粧品、日焼け止め 虫除け対策(蚊取り線香や塗り薬など)
おむつ レインウェア(必需品としてもいいぐらいで)
長靴
焚き火台 薪(大きい薪なら斧などで小さくする)
革製の手袋 耐火ウェア(綿100%のウェア)

持ち物リストの紹介

キャンプ初心者から上級者までキャンプ歴に関係なく、性別や年齢によって必要になるものや、天候が悪くなった時にあると便利なものなどいろいろな道具があります。撤収するときには小さなほうきやちりとりなどがあると便利ですし、キャンプで料理を作ったことがない方はレシピ本などもあるといいですね。まったり過ごすのであればハンモックなどもリストアップしてください。

キャンプの持ち物リストのまとめ

キャンプは持ち物次第

出典: https://www.photo-ac.com

キャンプをする時に必要なものはテント、寝袋、マット、ランタンです。そこに誰とキャンプに行くのか、キャンプ中はどう過ごすか考えながら道具を準備しましょう。ランタンはLEDランタンが火傷や火災の心配がないのでファミリーキャンプ向けになりますが、慣れていると燃料を使うランタンが明るいので広いサイトをテラスには便利です。このように持っていくものはキャンプの内容で変わるので自分に合ったリストを作ってくださいね。

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