ホンダNSR250Rをご紹介!現行の旧車を維持する方法も一挙ご紹介!のイメージ

ホンダNSR250Rをご紹介!現行の旧車を維持する方法も一挙ご紹介!

今回はホンダが販売を行うNSR250Rについて、旧車ならではの情報などをご紹介していきたいと思います。NSR250Rってホンダのどんな内容が詰まっているバイクか、などについても徹底的にご紹介していきたいと思います。是非、旧車を買うときの参考にしてみてください。

2019年03月04日更新

みさお
みさお
サバゲーを始めて十数年~、いろいろなエアガンに触れてきました。また、バイクに乗ってツーリングすることにも精通しておりまする。エアガン、バイク系統について、最新の情報から、お役立ち情報までいろいろと発信します。よろしくお願いします!!
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目次

  1. ホンダの人気な旧車NSR250Rをご紹介!
  2. 旧車を維持する大変さ
  3. 旧車を守る盗難対策もすべし
  4. ホンダNSR250Rの性能!
  5. ホンダNSR250Rの魅力
  6. 簡単なメンテナンスは必須技量
  7. ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その1
  8. ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その2
  9. ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その3
  10. ホンダのNSR250は最高の2stバイク

ホンダの人気な旧車NSR250Rをご紹介!

NSR250Rってどんなバイク?

出典: http://www.bikebros.co.jp

今回はホンダが製造、開発を行っていた、過去のWGPにおいて世界を制したこともある2ストロークバイクをご紹介していきたいと思います。今で良質なNSR250R自体は中古市場において非常に高い金額で販売されているため購入することができます。旧車を購入することは、そもそも車体を手に入れるまでも大変ですが、購入をした後もとても大変なバイクとなっています。もちろん、それ以上の2ストロークの走行性能がとても魅力的なバイクです。ある程度バイクが手入れできる方におすすめなバイクです。

素晴らしいマシン

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

当時、ホンダはWGPなどのレースにおいて優勝を飾るバイクを製造していた物の、販売台数に関しては、ヤマハなどのメーカーに白旗を揚げていた状態でした。そんな中、窮地をだっするかのように、競合バイクとしてVT250Fなどを販売するも、人気は高かったが、販売成績はあと一歩及ばずのところ、そんな時に発売したがのがNSR250R/Fです。そしてTZR250やRG250Γなどなど、世代を争うバイクがそろったのです。その後は、NSRなどで均等に販売台数が分かれ、一通りの落ち着きを取り戻しました。そんな熾烈な争いに生き残ろう程、とても優秀なバイクなのです。

旧車を維持する大変さ

パーツがあるかどうか心配

出典: http://www.bikebros.co.jp

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

旧車を購入する上で不安なのは、やっぱりパーツが確保できなかったら、というところを考えてしまいますよね、中には旧車の中の旧車として、まったくパーツが手に入らない、と泣き寝入りをしてしまうことになる可能性もなきにしもあらず、といったところです。まず、旧車など、バイクを購入するときは、まずお店の方に、こちらのパーツについて頂きるかを聞いておくのがおすすめです。パーツに問題がなければそのまま購入も安全です。

ホンダNSR250Rのような2stバイクって?

2stバイクとは、エンジンの中に外の空気を取り入れ、ガソリンと混ぜ、そしてその混ぜた物を爆発させる、最後に排気をするという流れになる行程を、2ストロークエンジは二回の工程で終えてしまいます。そのため、バイク自体の速度性能も速いなどなどがありますが、オイルは基本継ぎ足しで、維持などの管理が甘いと、エンジンが焼きつく場合がある、排気ガスがとても危ない色をしているなど、維持面も含めて今の世代ではあまり2stのバイクは好まれてはいません。

旧車を守る盗難対策もすべし

今でこそ価値が高くなったバイク

出典: https://www.irasutoya.com

お店ではなく、中には廃品屋さんなどで買い付けてレストアされる方もいらっしゃるとこのこと

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

当時開発されていたバイクという物は、現在、バイクを開発できる基準とは全く異なっています。昔は規制がなかったり、緩かったため作れた物が、現在では規制などの影響で、今は昔の滅茶苦茶性能は高いが、排ガスがすごかったバイク、というものは作ることができません、そのため、昔の現存しているバイクは、整備さえきちんとできていれば、昔のよかった時代を楽しむために購入する人が増えたりすることで、今でこそ、昔以上に求められるようになりました。また、数少ない昔のバイク、ということが、今でのプレミアにつながっているのです。

安全対策は必須

出典: https://www.irasutoya.com

昔のバイクだけではありませんが、価値のあるバイクや車など、近年も相変わらず車両が盗まれる事件が勃発しています。まだまだ多くの盗難事件が起きており、数多くの犯罪者が世に出ているのもまた事実。バイクが盗まれて帰ってくる確率というのも相当少なくないため、バイクを盗まれないためにしておく安全対策はかならず必須になってきます。NSR250Rなどの、旧車で、プラスに走行性能も落ちていない物など、格好の獲物となることもあるので、しっかりとバイク管理をしていくことをおすすめします。

ホンダNSR250Rの性能!

元世界一マシンNSR250Rの性能

出典: http://www.bikebros.co.jp

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

今回は、もとロードレース世界選手権において連続でチャンピオンのマシンと輝いたことでも有名なバイク、NSR250Rをご紹介していきます。水冷の2ストローク2気筒エンジンを搭載するマシンで、カラカラからという音がすることで知られているバイクです。最強のと呼ばれているNSR250Rは、1988年に登場したM19モデルが呼ばれており、レーサーマシンにあるように、短いスパンでのモデルチェンジが行われるなど、開発も進んでいたバイクでした。ロードレース選手権のカラーをイメージしたレプそるカラーなど、様々なバリエーションが販売されてきました。

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ホンダNSR250Rの魅力

NSR250Rは走り出せば最強

出典: http://www.bikebros.co.jp

シリーズを通して、世界最強に輝いた世代を含め、NSR250Rは、非常に走行性能が高いバイクでした。そのぶん排ガスや燃費などを犠牲にしてはいますが、バイクってそもそもそんな乗り物が多いわけですので、また、そんなバイクも見なくなった現代では、そのデメリットも魅力のうちに入るという方もいることでしょう。車体の修理に関して、自分のスキルに自信がある方は維持することができるかと思いますが、そうでない方は、近くに頼れる店舗がないと、維持は少し難しいこともあります。旧車ならではの維持もデメリットですが、楽しいメリットにもなるので、かねて、自分で修理できるように練習してみてはいかがでしょうか。

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簡単なメンテナンスは必須技量

パーツ交換の時期

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

やはり、ご自身でメンテナンスするとき、というのはパーツ交換をされるところも含まれてきます。まして、2ストロークエンジンは、4ストロークエンジンに加えて、非常に賞もするスピードが速いことでも知られています。また、NSR250Rはまだ、パーツの再生産などがされている情報を聞くのですが、例えば、これが別のメーカーの別のバイクになったとき、果たしてそこでパーツの生産がされているのか、また時代によってはパーツが高かったり、海外メーカーだと、パーツの入手すら困難な場合があります。NSR250R以外にも旧車を感がえているかたは、パーツの交換難易度、そして交換時期を見ておくことが必要になってくるのです。

ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その1

CBX400F

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キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

ほとんどプレミアム価格がついているような旧車が多いですが、今回ご紹介する、このCBX400もまた同じく、30年以上のバイクでありながらも、当時の熱い人気から、今でも、その当時乗っていた方、そしてそのホンダのあふれるばかりのデザイン性と、非常に価格帯にプレミアムがついてまわる、こちらのバイクは、いまでこそきちんと整備などがされている場合だと、すごい値段が高いバイクですが、当時の思い出などがある方は購入して乗るのもおすすめです、新規の場合だと、車検の関係なども出てくるので、旧車のデメリットである維持費にも相当関わってきます。無理をして乗るのにはあまりおすすめできないバイクです。

CBXカラーはいまでも大人気

出典: http://www.bikebros.co.jp

CBX400といえば、やはりそのカラーリングも人気の秘訣ですね。今でもCBシリーズのカラーとしてあげられているほどで、その性能と合わせて、どんんどん市場熱気も高まっていきました。そんなCBX400のスペックをご紹介します。1984年登場のバイクで、全長は2060mmほどで、シートの高さは775mmと、現状のNinja250Rと同じくらいです。車両機体の重量は189Kgとなっています。空冷の並列4気筒エンジンを搭載する、48Psをたたき出すバイクです。サスペンションなど、独特な感覚はありますが、素晴らしいバイクであることには違いがありません。

ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その2

GT380

出典: http://www.bikebros.co.jp

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

続きまして、スズキが製造販売を行っていた、GT380をご紹介します。こちらのバイクも旧車として名をはせたバイクですね。大柄ではある車体ですが、非常に気持ちのよい加速力をも備えているバイクで、2ストロークにしては扱いやすい部類に入るバイクと言うことでも大人気でした。GT550の魅力をそのままに、3気筒エンジンの魅力も搭載しているため、乗り味もよく、扱っていて楽しいといわれているバイクでした。

GT380のスペック

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こちらのスズキGT380通称サンパチのスペックをご紹介していきます。まず、全長は2090mmとなっていて、車体の重量は183Kgとなっています。2ストロークエンジンを搭載してはいますが、空冷並列3気筒エンジンを搭載している、まさに加速力においても優秀なバイクでした。

ホンダNSR250のようにおすすめな旧車その3

TZR250

出典: http://www.bikebros.co.jp

キャブシリーズのバイクをカスタムして250cc排気量を楽しむ

続きましてご紹介するのは、当時を騒がせていた250cc2ストローク2気筒バイクの中でも人気だったTZR250をご紹介します。こちらは、発売当時の世代によって世代が分かれているバイクとしても知られています。RZ250を投下していたヤマハが次なる世代、ということで世に製造、販売を行った物が、このTZR250でした。登場してから1989年の前方吸気に合わせて、後方排気を行うといった、フルモデルチェンジが行われ、3MAという型式に変わりました、この型式のTZR250は、通称サンマと呼ばれ、後のSPなどに進化していきました。

TZR250のスペック

出典: http://www.bikebros.co.jp

こちらのバイクのスペックは、全長は2040mmとなっており、シートの高さは76cmとなっています。車両自体の重量として136Kgと非常に軽いのも特徴でした。水冷の並列2気筒エンジンを搭載しているバイクです。このバイクの特徴は、やはり回転数を高いところで回す必要があるところです。そのため、低い回転数ではどうしようもないのがデメリットです。メンテナンスなどなど、少々手間がかかるところも多いので、そういった覚悟がある方にはとてもおすすめです。

ホンダのNSR250は最高の2stバイク

NSR250Rも含め旧車の魅力はつきない

出典: http://www.bikebros.co.jp

さて、今回はホンダが販売を行っている、NSR250Rについてや、旧車についてご紹介してきました。当時は大型二輪免許の取得の難易度の高さから、どうしても普通自動二輪クラスの排気量のバイクがブームでした、そのなごりもあるため、いまでも大型は大人気ですが、普通自動二輪免許の中型排気量のバイクも大人気です。乗りやすい、扱いやすい、それでいてパワフル、というところを多く持つバイクとして、現在でも旧車のバイクは今も人気です、是非いろいろと気になる方は旧車のバイクについて見てみてはいかがでしょうか。

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