コロンブス アメダス2000
コロニル ナノプロ
ネバーウェットネオ
シュプリームプロテクトスプレー
ウォーターストップスプレー
超強力防水スプレー長時間420ml
MARQUEE PLAYER 防水スプレー
is-fit 防水スプレー
コニシ 05452
ヴィオラ防水スプレー
ジェイソンマーク REPEL SPRAY
クレッププロテクト
M.モゥブレィ プロテクターアルファ
はじめに
防水スプレーを使うと、外出時に突然の降雨でも安心ですよね。生地に使うだけで、水をはじき、濡ぬれなくなるので大変便利です。靴や鞄、リュックサックなどに使うと、雨が中にしみ込むことはありませんし、レインコートや傘などに使用すると、購入時のような撥水効果を復活させることが可能です。
便利な道具になりますが、製品によって性能が異なります。この記事ではその性能の違いを考慮し、ランキング形式にてご紹介致します。
防水スプレーとは
防水スプレーとは、生地に使用することで水をはじく膜が表面にでき、防水効果が発揮するスプレーのことです。主にフッ素系とシリコン系の2種類のタイプに分けられますので、ご紹介いたします。
フッ素系防水スプレー
フッ素系の特徴は、繊維一本一本を膜で覆うので、生地の通気性をそのままに使用できるということです。幅広く生地に使用できますが、シリコン製と比べると、どうしても持続性が劣ります。また生地によっては、十分な撥水効果が見られない生地があります。
シリコン系防水スプレー
シリコン系の特徴は、生地の表面に膜を張ります。そのため撥水性が高く、フッ素系と比べると持続性があります。ただし、使えない生地が多く、特に皮革製の生地に使うと変色や変形といった事態が起こる可能性があります。また、生地の表面を覆うため通気性が損なわれます。
防水スプレー使用時の注意事項
必ず生地を洗浄する
使用する前に、必ず生地を洗浄して、汚れを落とさなければなりません。ほこりやごみが付着したまま使用すると、汚れも一緒にコーティングされてしまいます。また、防水スプレー自体の効果も薄れてしまうので、必ず生地を洗浄をしてから使いましょう。
必ず屋外か通気性がよい場所で使用する
使用する際は、屋外か通気性がよい場所で使用しましょう。間違っても自分の部屋といった屋内にて使用してはいけません。防水スプレーは人体にとって有毒なので、最悪の場合は病院へ行かなくてはならなくなってしまいます。必ず屋外か通気性がよい場所にて使用しましょう。
マスクや手袋を着用する
使用する際には、マスクと手袋をつけましょう。防水スプレーは、人体に有毒なので吸い込んだり、体に付着すると人体に悪影響を及ぼします。必ずマスクと手袋をつけてから使用しましょう。乾燥させた後は、臭いがなくなることが多く、直接触っても害はありませんが、口にするのはやめましょう。
テストをする
使用する前に、一度目立たない所に吹きかけてから、変色などが見られないかテストをしましょう。生地に対応しているからと言って、何も問題がないかというとそうではありません。生地によっては、変色などしてしまう危険性があるので、使用する際は必ずテストをしましょう。
防水スプレーの使用方法
厳密には、製品ごとに使用方法は違うのですが、大まかな使用方法は、フッ素系、シリコン系の両方とも同じなので、簡単に使用方法について説明します。
1.下準備
上記にて説明しましたが、使用する前に必ずやっておかなくてはならない下準備として、生地を清潔に洗浄する必要があります。まずはきれいに洗浄して、清潔な状態でスプレーを吹きかけてください。
2.テスト
こちらも上記にて説明しましたが、必ず目立たない箇所に吹きかけて、変色や変形といった異変が見られないか、テストをしてください。防水スプレーを使用する素材の中には、ご自分の大事な物も含まれているはずです。そんな大事なものが、変色などして使い物にならなくなってしまう事態を防止するためにも、必ずテストをしてから使用しましょう。
3.少し離してスプレーする
種類によって異なりますが、基本的には30cmくらい離れた位置から吹きかけましょう。あまりにも近すぎるとスプレーが一点に集中してしまい、十分な効果が得られなくなったり、変色や変形の原因になったりもするので、必ず少し離れた位置からスプレーを使用しましょう。
4.乾燥させる
スプレーを使用した後は、完全に乾くまで日陰で乾燥させましょう。乾燥に必要な時間は、丸1日だったり数分だったりと種類によって違います。また、直接日光を当てて乾燥させると、変色したりもするので、必ず日陰で乾燥させるようにしましょう。
5.繰り返す
種類にもよりますが、乾いたらもう一度スプレーをして乾燥させましょう。2回から3回ほど繰り返すことで、効果がより一層現れるようになります。繰り返す作業は、防水スプレーごとに異なるので、使用する防水スプレーの使用方法をよく読みましょう。






