ダイワ「バリスティック FW」!軽さと巻きを重視した淡水専用リールが登場! のイメージ

ダイワ「バリスティック FW」!軽さと巻きを重視した淡水専用リールが登場!

バリスティックFWは、ダイワの2019年新作スピニングリールです。軽さを追求したフィネスなアイテムで、マグシールドは非搭載。ザイオンエアローターを搭載し、巻きも軽いリールに仕上がっています。フィネスゲームファンの方は、バリスティックFWをチェックです!

2019年03月28日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「バリスティック FW」でフィネスゲーム!
  2. 「バリスティック FW」とは
  3. 「バリスティック FW」は軽量タイプ!
  4. ダイワ「バリスティック FW」はマグシールドレス!
  5. 「バリスティック FW」の価格と発売日
  6. 「バリスティック FW」4モデルをチェック!
  7. 1.ダイワ「バリスティック FW:LT1000S-P」
  8. 2.ダイワ「バリスティック FW:LT2000SS-XH」
  9. 3.ダイワ「バリスティック FW:LT2500S-C」
  10. 4.ダイワ「バリスティック FW:LT2500S-CXH 」
  11. 「バリスティック FW」を動画でチェック!
  12. 「バリスティック FW」でライトに楽しもう!

「バリスティック FW」でフィネスゲーム!

フィネスゲーム向けの新作スピニングリールをチェック!

2019年新モデル!18イグジストと同じザイオンエアローターに、マグシールドレスの軽量ボディを組み合わせたフィネスなリール「バリスティック FW」をご紹介します。淡水専用の表記がありますが、ライトな釣りならソルトでも十分使用可能!新作の中でも軽量なタイプのリールをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

「バリスティック FW」とは

ダイワの2019年新作スピニングリール

バリスティック FW

出典: http://www.daiwa.com

バリスティック FW

「バリスティック FW」は、ダイワの2019年新作スピニングリールです。2018年から展開の続くLTコンセプトのリールで、マグシールドを排除した軽量なボディが特徴。ハイエンドモデルである「18イグジスト」から同タイプのザイオン製エアローターを引き継ぎ、回転の軽さも魅力的な1台になっています。フィネスゲーム特化型のスピニングリールをお探しの方は要チェック!トラウト、バス釣りからソルトライトゲームまで幅広く楽しめるアイテムです。

「バリスティック FW」は軽量タイプ!

軽量化の進んだコンパクトボディに注目!

160g、165gと非常に軽量な「バリスティック FW」。「18イグジスト」並みの軽さで、軽量化が進む最新のタックルに対応します。「17セオリー」、「18イグジスト」、「19バリスティック FW」と軽量モデルが充実!予算や機能を考慮しながら、自分に合ったリールを探してみましょう!

フィネスな釣りを楽しもう!

軽さがウリの「バリスティック FW」。剛性タイプではなく軽量なタイプのリールなので、釣り方はライト、フィネスな釣りがマッチします。軽いロッド、細いラインと組み合わせれば、ライトリグの操作感はバッチリ!小さな違和感をキャッチして、釣果アップを目指してください!

ダイワ「バリスティック FW」はマグシールドレス!

フレッシュウォーターモデルのバリスティック FW

「バリスティック FW」は製品名にFW、フレッシュウォーターが付いているモデルで、マグシールドの無い淡水専用モデル。軽量化のために防水機能をカットした特化型のモデルです。メインターゲットはバスやトラウトで、ソルトのウェーディング等では使いにくいリールになっています。ライトゲーム程度であればソルトでの使用も問題ナシなので、海で使う予定の方は次項をチェックです!

ソルトゲームでの使用もOK!

マグシールドを持たない「バリスティック FW」ですが、ベアリングは標準タイプ、淡水専用ではないものを装備しています。「15レブロス」のように標準ベアリング+マグシールドレスの構成になっているので、波をかぶるような釣りでなければ海での使用もOK!アジング、メバリングもバッチリ楽しめるリールです。使用後の水洗いと乾燥、定期的なグリスアップで性能をキープしながら、軽量なボディとフィーリングを楽しみましょう!

「バリスティック FW」の価格と発売日

価格は定価34,000円

価格は全モデル共通で定価34,000円。マシンカットタフデジギア、ザイオン製エアローターと豪華な構成ですが、価格はミドルクラスとコスパ感十分のアイテムになっています。「17セオリー」との価格差は定価で3,000円となっていますが、割引の関係から実売価格の差は発売時点で8,000円程度。ザイオンボディの「17セオリー」も非常に軽量なので、じっくり検討してみましょう!

発売日は2019年2月予定

発売日は2019年2月。エリアトラウトやソルトライトゲームをバッチリ楽しめるタイミングでのリリースになります。発表後すぐの流通開始となったので、新製品がすぐ欲しい方は要チェック!インプレも春のハイシーズンまでには充実したものがチェックできそうです。

「バリスティック FW」4モデルをチェック!

スタイルに合わせてモデルを選んでみよう!

「バリスティック FW」全4機種をそれぞれご紹介!スプールはモデルコンセプトに合わせたシャロースプールオンリーの構成で、SSスプールモデルも用意されています。ギア比構成もバラエティに富んだものになっているので、用途をイメージしながら選んでみてください。スペック、おすすめの釣りも合わせてご紹介します!

1.ダイワ「バリスティック FW:LT1000S-P」

スローに巻ける1000番モデル!

ラインキャパシティ、巻き取り量共にシリーズ最小となるモデルです。エリアトラウトがメインのモデルですが、メバリングやアジングに使いたい場合もこのモデルがおすすめ。小口径スプールとパワーギアの組み合わせでスローなリトリーブが楽しめます。巻きのフィネスゲームには、このモデルを選びましょう!

LT1000S-Pのスペックをチェック!

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自重は160g。ラインキャパシティはナイロン2.5lb100m、PE0.3号200mとなっています。ギア比はパワーギアモデルらしい4.8:1の設定で、一回転あたりの巻き取り量は60cm。巻きすぎが気になる釣りにも使いやすいスペックになっています。各モデルとも自重に大きな違いが無いので、ギア比とラインキャパシティをメインにスペックを比較してみてください!

LT1000S-Pはこんな釣りにおすすめ!

一定速度でスローに巻き続けるトラウトのスプーンゲーム、ジグヘッドを使ったメバリングにおすすめ。軽量ジグヘッドをスローに動かしたいアジングにもマッチします。巻きすぎない、速度が出すぎないといった点が魅力になるモデルなので、速度を自然に落とせるリトリーブが活きる釣りに投入しましょう!

2.ダイワ「バリスティック FW:LT2000SS-XH」

SSスプール搭載のXHモデル!

SSスプールを搭載した2000番クラスのモデルです。先ほどご紹介した「LT1000S-P」と同一のラインキャパシティを持っており、フィネス機らしい細糸の釣りをサポート。2000番スプール、エクストラハイギアの構成で、スローな巻きよりもスピードを出す釣りで活躍します。専門性の高いモデルで、こだわりのタックル構成を目指す方におすすめのモデルです。

LT2000SS-XHのスペックをチェック!

自重160g、ラインキャパシティはナイロン2.5lb100mと「LT1000S-P」と同一スペック。ギア比が6.2:1となって、一回転あたりの巻き取り量が81cmにアップしています。最大で21cm差が出るポイントになるので、「LT1000S-P」と悩んでしまう場合はこの部分をメインに検討してみましょう。近年は細糸、特にPEの使用頻度がかなり上がっているので、SSスプールのキャパシティは早巻き系の釣り全般におすすめのスペックです!

LT2000SS-XHはこんな釣りにおすすめ!

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ネイティブトラウトのヘビーシンキングミノー、ソルトライトゲームではメタルジグを使う釣りにおすすめ。カマスやメッキをミノーの早巻きで反応させるような釣りにもマッチします。ロッドアクションがメイン、ラインスラッグが出るような釣りにもおすすめ!「LT1000S-P」よりも専門性の高いモデルですが、用途が明確な方は是非検討してみてください!

3.ダイワ「バリスティック FW:LT2500S-C」

バス釣りのスタンダードスピニング

バス釣りのスタンダード!ナイロン6lb100mのノーマルギアモデルです。キャパシティは2500番クラスに引き上げられていますが、自重は165gと非常に軽量。1000番クラスと5gしか差が無いので、ライトゲームにこの番手を選ぶ機会もありそうです。シリーズ唯一のノーマルギアで、使い勝手がよいバーサタイルモデル!サイズ選びに迷ったら、この番手を検討してみましょう!

LT2500S-Cのスペックをチェック!

自重165g、ラインキャパシティはナイロン6lb100m、PE0.6号200m。バス釣り、トラウトだけでなく手軽なルアーゲームを幅広く遊べるスペックになっています。ギア比は5.2:1で、最大巻取り量73cmとこちらも非常にスタンダード。何でも使えるライトな1台をお探しの方におすすめです。

LT2500S-Cはこんな釣りにおすすめ!

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フロロ、ナイロンを使ったバス釣りや大型混じりのトラウトゲームにおすすめ。PE0.6号200mは非常に魅力的なセッティングで、バス釣り、トラウトにそのまま使ってもよし、シーバスやチニングを遊ぶ1台としてもよしのバーサタイルなセッティングです。ルアーは何でもOK!ライトからミディアムクラスのルアーを幅広く楽しみましょう!

4.ダイワ「バリスティック FW:LT2500S-CXH 」

早巻きならLT2500S-CXH !

LT2500Sにはエクストラハイギアモデルもラインナップ。ノーマルギアで巻き取り量不足を感じる場合は、このモデルをチェックしてみましょう。スプールの大型化、エクストラハイギア化があっても、軽量なザイオンローターで巻きは軽やか!巻き出しの軽さと巻取りスピードを楽しめるモデルに仕上がっています。

LT2500S-CXH のスペックをチェック!

自重やラインキャパシティは「LT2500S-C」と同一のスペック。ギア比の違いのみをチェックしておけばOKです。巻き取り量は最大87cmでノーマルギアとの差は一回転あたり最大14cm、ラインスラッグの回収やスピードアクションの釣りにおすすめです。

LT2500S-CXH はこんな釣りにおすすめ!

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バス釣りではシャッドの高速巻きやメタル系の釣りで活躍。エギングやメタルジグを使うソルトゲームへの流用も魅力的です。磯やサーフで使用するのは難しいモデルですが、堤防や港内の釣りなら十分!複数の釣りをまとめてライトに遊べる1台をお探しの方は、こちらも要チェックです!

「バリスティック FW」を動画でチェック!

フィッシングショーの解説動画をチェック!

2019フィッシングショーのダイワブース、「バリスティック FW」を解説している動画です。セールスポイントであるザイオンローターと軽さ、ソルトシーンへの対応力について紹介されています。開発者の方のコメントが気になる方は、是非チェックしてみてください!

実釣インプレッション動画をチェック!

「バリスティック FW」を使った釣りを紹介している動画です。デザインやサイズ感、実釣でのインプレッションが紹介されています。堤防からのソルトライトゲームなら、防水性能の低さは気になりにくく遊びやすい!ザイオンローターのクイックなフィーリングもバッチリ楽しめるようなので、ライトゲームファンの方も要チェックです!

「バリスティック FW」でライトに楽しもう!

軽い巻き心地を楽しもう!

マグシールドレスによる徹底した軽量化、イグジストと同じザイオンエアローターが魅力の「バリスティック FW」。ソルトでの使用はメンテナンスの手間がかかりますが、軽い巻きと自重は海でも大きな武器になりそうです。フィネスなスピニングリールをお探しの方は、是非検討してみてください!

ダイワスピニングリールが気になる方はこちらもチェック!

ダイワのスピニングリール新作が気になる方は、下記の陸をチェック!2019年新作「19 レグザ」をご紹介します。「バリスティック FW」とは真逆のコンセプトをもったスピニングリールで、剛性とパワーが魅力の1台。使い分けは明確なので、タックルごとにモデルを分けたい方におすすめです。パワーフィネスにはレグザがおすすめ!こちらも是非合わせてチェックしてみてください!

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