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シマノ「19 アンタレス」!マグナムライトスプールⅢで立ち上がりがパワーアップ!

19アンタレスは、シマノの2019年新作バスベイトリールです。第三世代となる新マグナムライトスプールを搭載し、軽量プラグ、低弾道なキャスト時のキャスタビリティーを大幅に強化。ハイエンド、バーサタイルなリールが欲しかった方は、19アンタレスをチェックです!
2020年8月27日
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この記事で紹介しているアイテム

【2月入荷予定/予約受付中】シマノ 19アンタレスHG右※入荷次第、順次発送

「19 アンタレス」でバスフィッシング!

コンパクトになった新アンタレスをチェック!

2019年のバスアイテム最注目アイテム!シマノのハイエンドバスベイトリール「アンタレス」の新モデルをチェックしてみましょう!初搭載となった第三世代マグナムライトスプールで、バーサタイルな性能がさらにパワーアップ!アンタレスシリーズにヘビーすぎるイメージを持っていた方も、是非チェックしてみてください!

「19 アンタレス」とは

シマノベイトリールのハイエンド機がモデルチェンジ!

アンタレス出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

19アンタレスは、2019年にモデルチェンジを果たしたシマノバスベイトリールのハイエンドモデルです。初搭載となった第三世代のマグナムライトスプールが最も大きな変更点で、ボディデザインや充実した搭載機能はアンタレスそのもの。なんでも使える対応力、ハイエンドらしい剛性と巻き心地はそのままに、新しいアンタレスとして生まれ変わりました。かなり高額なリールですが、バス釣りにハマっている方は要チェックです!

歴代アンタレスよりもコンパクト

新マグナムライトスプールは立ち上がりがよく、軽量ルアーのキャストにも対応。目玉機能のコンセプトに合わせて、ボディサイズは従来のアンタレスよりも若干コンパクトになっています。パワーゲームよりもライトルアーへの対応力やアキュラシー、飛距離といった部分を強化。近年の流行に合わせたデザインのリールと言えそうです。

「19 アンタレス」は新マグナムライトスプール搭載!

新マグナムライトスプールの特徴を3つご紹介!

19アンタレスの目玉機能、新作となる第三世代のマグナムライトスプールについてチェックしてみましょう!従来のスプールよりも肉薄で幅狭、ナローな形状が特徴。立ち上がりや伸びはさらに強化されています。軽いルアーを使いやすくなっているので、小規模フィールドメインの方も是非チェックしてみてください!

①新マグナムライトスプールは薄い!

新マグナムライトスプールは、第二世代のマグナムライトスプールよりも肉薄で低慣性。飛距離、低弾道なキャスト、各ウェイトへの対応力とキャスタビリティー全般を強化した内容になっています。第二世代にあった横穴は無く、肉薄になってもスプール強度は十分!ライトルアーからヘビールアーまで、ガンガン使えるスプールになっています。

②新マグナムライトスプールはナロースプール!

マグナムライトスプールⅢ出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

幅が狭くなったのも新マグナムライトスプールの大きな特徴。幅は19mmで、シマノ公式サイトでは「16メタニウムMGL」の22mmより3mm短いといった比較も紹介されています。レスポンスはよりクイックに、立ち上がりがよく伸びやすい!新しくなったマグナムライトスプールで、ハイエンドなキャスタビリティーを楽しみましょう!

③ライトルアーからヘビールアーまで対応可能!

ライトルアーへの適性強化で5g程度から快適にキャストが可能、ミドルクラスルアーの飛距離は抜群といった特徴を持つスプールですが、1ozクラスの遠投にもバッチリ対応。キャパシティの関係から近距離戦のみの運用となりますが、ビッグベイトのキャストも快適に楽しめるようです。なんでも高次元に使いこなせるのがアンタレス!使用頻度の高いウェイト帯への対応力が高まったことで、よりバーサタイルに遊べる1台に仕上がっています。


「19 アンタレス」はマイクロモジュールギア搭載!

上位機種定番のマイクロモジュールギア

マイクロモジュールギア出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

巻き心地を支えるのは、シマノ定番のマイクロモジュールギア。細かく精度の高い歯面が、力強く滑らかな巻き心地を生みだします。ベイト向けのマイクロモジュールギアⅡを初搭載とはなりませんでしたが、数多くのモデルに搭載されてきた実績の高い技術が採用されています。

強度も高いマイクロモジュールギア

歯面が細かく通常のギアよりも多くの歯が噛み合うマイクロモジュールギアは、強度の高さもバッチリ。引き抵抗の大きいルアー、デカバスとのファイトも安心して楽しめます。高い耐久性と剛性感もアンタレスの特徴、コンパクトになっても、強いアンタレスのコンセプトは健在です。

「19 アンタレス」のブレーキはSVSインフィニティ

定番の遠心ブレーキで飛距離は抜群!

SVSインフィニティ出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

ブレーキも定番のSVSインフィニティを採用。内部のブレーキシューと外部ダイアルによる2つの調整方法を持つ構造で、シマノベイトリールファンの方にとってはお馴染みの機能だと思います。スプールが新しくなっているのでセッティングは自分に合ったものを改めて探す必要がありますが、調整方法はいつもと同じでOKです!

第三世代マグナムライトスプール搭載機のDCモデル

第二世代のマグナムライトスプールを搭載した「19カルカッタコンクエストDC」も同時に発表されましたが、第三世代のスプールを持つDC機はいまのところ無し。12アンタレスと同じように2年、3年程度でDCモデルが登場という流れになるのでしょうか。DCファンの方は今後の展開も要チェックです!

「19 アンタレス」の基本スペックをチェック!

基本スペックを3つに分けてご紹介!

マグナムライトスプールⅢ出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

①ラインキャパシティは12lb100m!

ラインキャパシティは12lb100m、12アンタレスは12lb120mのキャパシティだったので、今作は若干キャパシティが少ないです。ヘビーバーサタイルな16lbは80m、ビッグベイト定番セッティングのナイロン20lbは65mとなっており、超遠投以外は幅広く対応可能。飛距離抜群のリールなので、余裕のあるセッティングで釣りに向かいましょう!

②自重は220g

冷間鍛造ハンドル出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5572

自重はメタルボディらしく220gとややヘビー。12アンタレスに比べてコンパクトになってはいるものの、自重自体は5gのみの変化に留まっています。軽さよりも強さと巻き心地が魅力!軽量タックルは他のリールに任せて、メタルボディの剛性感を楽しんでください!

③冷間鍛造ハンドル標準装備!

海水対応とはなりませんでしたが、ベアリング数10/1、冷間鍛造ハンドル標準装備とその他の部分はハイエンドらしく豪華仕様。チューニング無しで抜群のフィーリングが楽しめます。


「19 アンタレス」のギア比は2モデル!

6.2:1のノーマルギアモデル

巻きモノ、パワーゲームにおすすめのノーマルギアモデル。クランクやスピナーベイトをメインに楽しみたい方におすすめのモデルです。新しくなったマグナムライトスプールで、小型シャッドや空気抵抗が気になるスピナーベイトの飛距離もバッチリ!ハードルアーメインの方は、このモデルをチェックしておきましょう!

7.4:1のハイギアモデル

【2月入荷予定/予約受付中】シマノ 19アンタレスHG右※入荷次第、順次発送

バーサタイルに楽しむなら、スタンダードなハイギアモデルがおすすめ。最大巻上長は79cmとノーマルより13cm多いセッティングで、キャスト直後、ナローになったスプールが痩せているタイミングなら巻きすぎの心配は必要ナシです。さまざまなタックルで活躍してくれる1台なので、巻きモノに強くこだわらない場合はこのモデルを検討してみてください!

「19 アンタレス」はこんな釣りにおすすめ!

陸っぱりバーサタイルの1本に!

新マグナムライトスプールをはじめ、ライトバーサタイルなセッティングが目立つ19アンタレス。前作アンタレスよりも若干ライトに、軽量プラグ中心で楽しむバーサタイルな釣りが特におすすめの使い方です。12lb100mで、ノーシンカーからスピナーベイトまで幅広く対応!レスポンスの向上でアキュラシーもよく、ボートのライトバーサタイルタックルにも高次元に対応してくれます。

何をやらせても性能は必要以上!

20lb65mのセッティングも可能なので、ビッグベイトタックルのリールとしても活躍。ワームから大型ルアーまで、スタンダードな釣りなら何をやらせても必要十分なキャスタビリティが得られます。シマノ最高峰の名にふさわしい、ハイエンド機のフィーリングを楽しみましょう!

「19 アンタレス」の価格と発売日

価格は定価58,000円

定価は58,000円。12アンタレスとほぼ同一の設定になっています。割引率も低いアイテムなので、実売価格は5万円程度をイメージしておきましょう。かなり高額なリールですが、できることの幅や得られるフィーリングは最強クラス。新マグナムライトスプールを体感してみたい方は、是非検討してみてください!

発売日は2019年2月、4月

ハンドルの左右で発売日に違いがあり、右ハンドルは2019年2月、左ハンドルは2019年4月の発売予定。現在は各ショップで予約の受付がスタートしています。発売直後は品薄になるケースも予想されるので、すぐに欲しい場合は予約が確実。発売直後から楽しみたい方は、馴染みのショップをチェックしておきましょう。

「19 アンタレス」を動画でチェック!

19アンタレスの動画を3つご紹介!

19アンタレスの動画をご紹介!フィン寝具ショーシマノブースの動画を2本、先取りでキャストや投げ感を紹介している動画もご紹介します。ライトプラグの投げ感が抜群のリールですが、ヘビーな遠投時の飛距離もバッチリ!キャスティング動画は要チェックです!


①シマノのフィッシングショーブースをチェック!

奥田学氏によるアンタレスの解説動画です。ボディは光を強く反射するメタリックな質感で、アンタレスらしい輝きがあります。見どころはやはり第三世代のマグナムライトスプール。16lbラインでも、投げた瞬間い体感できる程度の違いがあるようです。フルキャスト時の飛距離はもちろん、低弾道キャストの伸びも抜群!コンパクトなボディに合わせて、カーブもパーミングに配慮したデザインになっているようです。

②フィッシングショーの解説をチェック!

シマノスタッフによる新マグナムライトスプールの解説動画です。第二世代のスプールと比べると、回りだしの軽さ、立ち上がりにはかなりの差があるようです。重量はほぼ据え置きですが、コンパクトなボディは手に取るとかなり小さく感じるサイズ感。しっかりパーミングして、一体感のある釣りを楽しみましょう!

③インプレッション動画をチェックしてみよう!

19アンタレスのキャストを紹介している動画です。飛距離、投げ感のインプレッションをチェックできます。最も差が出るポイントは軽量プラグ、10g前後のルアーへの適性で、メタニウムMGLを超えるような投げ感を実現。使用頻度の高いウェイト帯にハマるセッティングで、出番はかなり多くなりそうです。もちろんアンタレスシリーズが得意としていたウェイト帯、ヘビーなバイブレーションの飛距離も抜群です!

「19 アンタレス」をゲットしよう!

使い勝手で選ぶなら19アンタレス!

コンパクトでパーミングしやすくなったボディサイズ、立ち上がり抜群の新スプールで、更に使い勝手がよくなった新アンタレス。琵琶湖をはじめとするビッグレイク、デカバスアングラー専用リールではなく、どんなフィールド、どんなシチュエーションでも性能をフルに発揮してくれるリールに仕上がっています。ヘビーゲームのデカバス狙いに使っても使いやすいのがアンタレス!高額なアイテムですが、バス釣りにハマっている方は是非一度検討してみてください!

シマノリールが気になる方はこちらもチェック!

2019年のシマノ新作リールが気になる方は、下記のリンクをチェック!ライトリグ向けのスピニングタックルにバッチリハマる「19ヴァンキッシュ」、コスパが魅力の「19SLXMGL」を紹介しています。2019年もシマノ製品は魅力十分!ダイワ派の方も、是非シマノアイテムをチェックしてみてください!