キッチン収納まとめ!工夫で変わる上手な収納の仕方やアイデア収納術を大公開!のイメージ

キッチン収納まとめ!工夫で変わる上手な収納の仕方やアイデア収納術を大公開!

毎日使うキッチン。鍋や調理器具、小物、食材などたくさんのモノが存在する場所。ゴチャゴチャになってしまっていては、家事も楽しくなくなってしまいます。キッチンを、使いやすくおしゃれに収納する収納術をご紹介。上手な収納とアイデア収納術で毎日の家事を楽しくしましょう。

2019年02月15日更新

yumikoh69
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目次

  1. キッチンに存在するモノたち
  2. キッチン周りアイデア収納術①
  3. キッチン周りアイデア収納術②
  4. キッチン周りアイデア収納術③
  5. キッチン周りアイデア収納術④
  6. キッチン周りアイデア収納術⑤
  7. キッチン周りアイデア収納術⑥
  8. キッチン周りアイデア収納術⑦
  9. キッチン周りアイデア収納術⑧
  10. キッチン周りアイデア収納術⑨
  11. キッチン周りアイデア収納術⑩
  12. キッチン周りアイデア収納術⑪
  13. キッチン周りアイデア収納術⑫
  14. キッチン周りアイデア収納術⑬
  15. キッチン周りアイデア収納術⑭
  16. 吊り戸棚の有効活用の仕方
  17. まとめ

キッチンに存在するモノたち

台所、キッチンにはたくさんのモノが存在します。食器、調理器具、食材、保存容器、調味料など、ありとあらゆるモノが存在するため、それを全て収納するにはいろいろな工夫やコツが必要です。ちょっとしたアイデアや、やり方の違い、裏ワザ収納術で、使いやすくおしゃれなキッチンに変身します。

キッチン周りアイデア収納術①

深くない鍋やフライパン

今のシステムキッチンの多くは、開き戸ではなく、引き出しが主流です。引き出しを使った収納術。まずは重量もありかさばる鍋たちの収納のコツです。鍋などは重さがあるので、できるだけ下の方に収納する方が良いでしょう。ここでは、鍋の大きさも小さいモノで24cm、28cmから30cmある鍋やフライパンなので、縦収納ができません。そのため足元の引出しにほとんどの鍋を収納しています。浅いモノは重ねたり、取手と鍋部分を互い違いにしたりと工夫することで、無駄な収納スペースが減ります。

深いなべの収納

深いなべの収納術は、シンク下の深い引出しやコンロ後ろの棚を使ったやり方がおすすめです。写真では、コンロ後ろの棚下に収納しています。鍋は、コンロ下と思われがちですが、湿気を気にしなくて良いモノなので、できればシンク下やコンロ下以外のほかの場所に収納することをおすすめします。深い鍋は、1つの家庭にそんなにたくさんあるものではないので、コンロに近い場所に確保することが、調理作業をスムーズにするコツです。

鍋類の収納のポイント

鍋類は形も様々で深さや取っ手も片手鍋、フライパン両手鍋など、なかなか収納しにくいのですが、できる限り同じ場所に収納できるものはしましょう。鍋の大きさが、標準ならば、シンク下の引出しにブックエンドや書類ケースを利用して、縦収納すると、とても使いやすいのですが、鍋やフライパンが大きければ、足元の引出しを利用すると良いでしょう。

調理中の鍋ぶたをスマートに置く工夫

鍋ぶた収納の便利グッズは良くありますが、調理中などに、ちょっと鍋ぶたを置く場所って困りませんか?そんな時に便利なのが、100均などで売られているまな板置きです。このように縦に置くことができ、2つは置くことができます。下に布巾などを敷いておくと、水滴を取ってくれるので、台が濡れることもありません。調理を効率よくするコツです。

キッチン周りアイデア収納術②

こちらは、ボウルやザル、フードカバー、菜箸などの調理器具です。これらのモノは縦収納が難しいので、上に重ねる形になりますが、できる限り上から見て何が入っているのかがわかるように重ねます。こちらも湿気などが関係なく、ボウルやザルなどはシンクで使うので、シンク下の引出しに収納しています。バラバラになりがちな菜箸や小物類は、缶やボックスにまとめておくと便利です。引き出しの中も、モノがバラバラにならず、すぐに取り出せるようにすることが、効率よく作業ができる収納のコツと言えるでしょう。

小物がバラバラにならないコツ

細々したモノ

台所、キッチンには細々したモノだらけです。こういった細々してバラバラになってしまいがちなモノは100均などで売られているボックスを利用すると便利です。その場合、置く場所のスペースと道具の大きさを測って選びましょう。ここを怠ると、きちんと収まらなくなり、使いづらくなってしまいます。細々としたモノの収納の仕方は、バラバラになって見失わないようにまとめるということがスムーズに調理するためのコツです。

束ねる

このように、フードカバーなど、そのままだと広がって場所を取り、収まりが悪くなるようなものは、ゴムを使って束ねると良いでしょう。こうしておくと、隙間にもスッと入り、まとまっているので、出し入れもしやすくなります。ゴムも可愛いヘアゴムなどを使うと、丈夫です。これもちょっとしたアイデア収納術です。

キッチン周りアイデア収納術③

キッチン、台所にはストックしておきたいモノがたくさんありますが収納の仕方に悩む方も多いのではないでしょうか。食材や調味料はもちろん、お掃除グッズや袋類、布巾や手袋など、所狭しと押し込んでしまいがちですが、そうすると何が入っているのかわからなくなり、同じものをまた買ってしまったり無駄が増えてしまいます。そうならないためにも引き出しなら上から、棚なら正面から見てわかるように工夫しましょう。基本は縦収納。重ねるなら2から3段までを心がけると、片付けやすく、何があるのかが把握出来ます。これは、無駄な買い物をしないコツでもあります。

キッチン周りアイデア収納術④

キッチン、台所に欠かせないのが、調味料。調味料も切れてしまうと料理が作れないので、予備をいくらか置いておきたいモノですが、そのためには場所を確保しなければなりません。安いからと言って、どんどん買ってしまっては、収納場所はもちろん、賞味期限が切れてしまったりします。収納の仕方を工夫して、分かりやすく無駄のない収納のやり方を考えましょう。

調味料のストック

調味料のストック収納のやり方として、中身が見えるボックスを使いましょう。その時に、賞味期限などが見えやすいように収納することがコツです。賞味期限が見えにくい所に書いている場合は、使う順番を袋などにマジックなどで書き込むと良いでしょう。袋などに順番を書いたり、賞味期限をわかるように書いたりすることは、そばにマジックが無ければ面倒くさくてできません。マジックをそれぞれ必要な場所に置いておくのは、収納術の裏技ともいえます。

調味料のストックはコンロ下へ

調味料や乾物などは、大変湿気を嫌います。湿気の多いシンク下は調味料や乾物の収納場所ではありません。台所自体湿気の多い場所で、調味料などは湿気を含んでしまっては使えなくなってしまいます。コンロ下は、そう考えると、湿気が大変少ないため、調味料や乾物など、湿気を嫌うモノにとっては、最適な場所です。コンロで使う物だからと、鍋やフライパンを収納しようと考えてしまいますが、是非、調味料や乾物はコンロ下に収納してください。

キッチン周りアイデア収納術⑤

一番深い引出し。ここにはボトルに入った背の高い調味料を入れるのに適しています。醤油、みりん、料理酒、オリーブオイルなど、料理をするときによく使う物は、すぐに取り出せるようにしておきたいものです。パスタのストックもこちらに入れておくと便利です。調理の時、お醤油や料理酒、みりんなどはボトルで使うことも多いので、このようにまとめておくことが、調理をスムーズにするコツでもあります。

キッチン周りアイデア収納術⑥

カトラリーは、できる限り仕切りを設け、種類別に入れましょう。こちらの引出しは小さいのですが、8分割しています。分割するときに、100均などで良く売られている、仕切りなど活用すると便利です。そのほかには、通販を頼んだ時などに箱に入ってきますが、段ボールを仕切りに使うと、加工もしやすく、自分の思い通りのサイズで仕切りを作ることができます。仕切りを作って、種類を分けるというのは、分かりやすい収納のやり方のコツです。

キッチン周りアイデア収納術⑦

お米や野菜など、そのまま置いておくと、とても生活感がでて片付いてないようにも見えてしまいます。そこで、生活感を隠す工夫をしてみましょう。100均などで良く売られているクラフトボックス。いろいろな種類があり、場所に合わせて、是非とも取り入れたいアイテムです。キッチンや台所では、見せたくない袋に入っている乾物や調味料、ここではもち麦の袋を入れています。この丈夫でおしゃれなクラフトボックスは、お皿の収納にも活躍します。手軽に使えるおしゃれなクラフトボックスをキッチンや台所でも有効活用してみましょう。

キッチン周りアイデア収納術⑧

ドンドンとたまっていくビニル袋。ビニル袋のおしゃれな収納術。今はやりのクラフトバックを使ってみましょう。クラフトバックなら、大きさもいろいろありコンパクトなモノなら場所も取らず、ビニル袋だけでなく、見せたくないモノを隠すのにとても便利です。これは、隠す収納のやり方の一つです。軽くて形も変えやすいモノなので、棚に置くのもスペースに合わせることができ便利です。そして軽量なので、ワゴンやいろいろな場所にクリップやテープで手軽に止めることができます。

キッチン周りアイデア収納術⑨

キッチン、台所で食器は欠かせないモノ。収納の仕方をしっかり考えないと、棚に無駄なスペースをたくさん作ってしまいます。食器は割れモノです。その上、きちんと重ねることができる物ばかりでもありません。便利なグッズを使いながら、食器棚を使いやすく、収納しやすくするやり方をご紹介します。

平皿はブックエンドを利用して縦収納

ついつい重ねてしまいがちな食器。ただ平皿は、重ねるよりも縦収納をした方が、収納する数も多くなり、取り出しやすくなります。最近は平皿を縦収納するための収納用品も多く売られていますが、ブックエンドを使っても同じように平皿を縦に収納することができます。収納専用のモノは連結されていることが多く、スペースを考えなければなりませんが、ブックエンドなら、スペースに合わせて調整できるので、平皿の縦収納のやり方としては、ブックエンドをおすすめします。

形の違う皿

皿に限らず、収納する場合、上に重ねすぎると下のモノを出しづらくなります。こちらは、100均などで売られている、皿を取り出しやすくするグッズです。このほかにも、台を上に積み重ねることのできる物もあります。安価で手に入る、小さな角材などを使って、食器棚自体の棚板を増やすというやり方もあります。少しでも多く、使いやすく収納するためには、縦の空間を有効に使う収納の仕方を考えることが大切です。

安定の悪い食器を重ねる

安定の悪い食器などは、倒れて割れてしまうことがあるので、収納の仕方を工夫しなければなりません。こちらも100均などにある食器を安定して重ねるグッズです。これなら、倒れる心配もなく収納することができます。

キッチン周りアイデア収納術⑩

平皿をブックエンドで縦収納をおすすめしていますが、ブックエンドが硬い素材の場合、食器を傷つけてしまう可能性があります。そんな時に活用できるのが、食器棚シートです。ホームセンターはもちろん、100均などでも様々な柄のモノが売られています。この、食器棚シートを両面テープでブックエンドに貼り付けてあげると、クッション性があるので、食器を傷つける心配がなくなります。この食器棚シートは、食器棚に限らず、キッチン、台所の引き出しなど汚れやすい所にも使えます。これを一枚敷いておくことで、引き出しなどの汚れを防ぎ、手軽に交換することができます。

キッチン周りアイデア収納術⑪

おしゃれな缶で隠す

調理の時に使う、粉末スープや粉末のお出汁など、そのまま出していたら、生活感が出てしまうモノの収納の仕方として、おしゃれな缶などに入れてしまうというやり方があります。調理の時に使う調味料は、すぐに取り出せるところに置いておかなといけません。そこで、そのまま置いておくと、生活感が出てしまうので、簡単に取り出せる缶などに入れておくと使いやすいでしょう。空き缶を自分でリメイクしてみるのも楽しいですね。

キッチン周りアイデア収納術⑫

同じ種類をまとめる

このようなカラフルでおしゃれなスパイス類は、見せる収納にするのも良いでしょう。同じ種類を木箱などに入れて、まとめて出せるようにしておけば、調理するときもこの木箱をそのまま持って行けば大丈夫です。調味料もごちゃごちゃとしてしまいがちですが、まとめておくと、統一感があり、見た目もスッキリとします。手前の袋には、付箋を入れておいて、中身の見えないモノにすぐに書き込んで貼り付けられる工夫をしています。

同じスパイス入れに入れ替える

台所で、もっともゴチャゴチャしてしまうのは、調味料です。液体のモノから、粉末、ハーブ類など、それらをスッキリとおしゃれに収納するには工夫が必要です。100均などで売られている、このようなスパイス入れに入れ替えるというやり方も、スッキリ見せる収納の仕方の一つです。これだと、容器で買わずに、詰め替え用の袋で購入できます。ラベルシールなどを利用して、ラベルを貼っておくと、一目で何が入っているかわかります。こちらも、木箱などにひとまとめにしておくと、すぐに取り出せて便利です。

同じビンに入れる

ゴマや粉末調味料、ふりかけなどは、同じ種類のビンに入れ替えると見た目がとってもおしゃれになります。ラベルを麻ひもで結ぶと、分かりやすくおしゃれですね。ビンの中には、シリカゲルや珪藻土のスプーンなどを入れておくと湿気を防いでくれます。ビンの中には、スプーンを忘れずに入れておきましょう。これも、調理をスムーズにする工夫です。ビンの口も広いモノをおすすめします。

キッチン周りアイデア収納術⑬

調味料は、コンロ周りに置きたいところなのですが、コンロ周りはキッチン、台所の中でも、油汚れが一番付きやすく、容器をマメに拭かないと、油でべったりとしてしまいます。キッチンや台所というのは、いつもきれいにしておきたいモノ。コンロ周りは、掃除をしやすくするためにも、あまりモノを置きたくないですね。スペースがあるならば、スパイスを置くスペースを作ると油汚れはずいぶん違います。スノコなどを使って、簡単なスパイスラックができます。既製のモノと違い、置きたいモノに合わせて、棚板を増やしたりすることもでき、いろいろと工夫を楽しめます。

スノコを使って簡単スパイスラック

ピッタリの収納がない場合は、DIYで作ってしまいましょう。こちらは、人気のスノコを使った棚です。スノコをコの字に固定し、入れたいモノに合わせて、SPF材などの加工しやすい木材や100均のスノコなどを利用して、棚板を増やし、縦の空間を無駄にしないようにします。このようなやり方だと、大掛かりな工具も使わずに済みます。地震対策として、セリアのタオルバーを取り付け、下にモノが落ちてこないようにも工夫しています。空いているところにはフックなどを付け、鍋敷きなどを吊り下げることもできます。

キッチン周りアイデア収納術⑭

キッチンツールをおしゃれに見せるコツ

キッチンツールは、どこかに収納しようとしても、意外と場所を取るものです。そこで、おしゃれな収納の仕方の一つとして、見せる収納があります。こちらは、もともと白のボードだったのですが、そのボードにマスキングテープを貼り、上からレンガと軽いSPF材にオイルステインを塗った板を強力両面テープで貼りつけました。SPF材にはネジフックを取り付け、ツールをこのようにかけています。

吊り戸棚の有効活用の仕方

最近の吊り戸棚は、ダウンウォールがついていたりするので、そのような場合は、スパイスを入れると、とても便利です。ただ、付いていない場合は、毎日使うスパイスなど調味料を入れるのには適していません。ダウンウォールが付いていない場合は、あまり使わない軽い食器や季節のモノ。例えばお正月のお重箱や、あまり使わない調理器具など、上に位置するものは、あまり使わないモノを収納するのに適しています。

吊り戸棚の有効活用のポイント

ダウンウォールが付いている吊戸棚が増え、スパイス類を入れることができるようになりましたが、まだまだついていない場合も多いでしょう。吊り戸棚を使った上手な収納の仕方、収納術で大切なポイントがあります。使いやすい収納をする為には、高さが関係するということです。まずは、よく使うモノは肩から腰の間、重いモノ、たまに使うモノは腰から下、あまり使わないモノは上へというのが、使いやすい収納術のポイントなのです。

まとめ

水回りと言われる、キッチン、洗面所、トイレ。これらは毎日使う場所です。そして特にキッチン、台所は、モノもたくさんあり、収納の仕方がまずいと、作業効率も悪くなり、雑然としてしまい、生活感が出やすい場所です。そうなると、料理をすることが億劫になったりもします。そうならないためにも、収納の仕方を工夫し料理が楽しくなるような空間を作りましょう。今回ご紹介した収納術には、キッチンの狭い一人暮らしの方なども参考にできることがあると思います。毎日の家事を効率よく楽しいモノにするために、参考にしてください。

キッチン収納が気になる方はこちらをチェック!

今回は、キッチン収納について、ご紹介しましたが、その他にもキッチンの収納の工夫やアイデア、便利グッズの紹介など、暮らし~のでは様々なキッチン収納についての記事をご紹介しています。キッチン収納の参考に是非チェックしてください。

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