【2018】新作スピニングリールまとめ!注目のおすすめ製品10選を徹底解剖!のイメージ

【2018】新作スピニングリールまとめ!注目のおすすめ製品10選を徹底解剖!

2018年に新たにスピニングリールが人気メーカー各所から販売開始されました。今回は、スピニングリールのお話や合うタックルについてなどに触れつつ、新作スピニングリールを10種をご紹介させて頂きます。2018年のおすすめスピニングリールはどんなものか。必見です。

2020年06月08日更新

riockdododoto
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目次

  1. 2018年のスピニングリール事情
  2. スピニングリールの基本について
  3. スピニングリールはどのような釣りに使われる?
  4. スピニングリールを使うタックルの特徴とは?
  5. 2018年注目のスピニングリール10選をご紹介!
  6. 1:18ステラ
  7. 2:18ソアレ BB
  8. 3:18カーディフ CI4+
  9. 4:18エクスセンスCI4+
  10. 5:18ストラディックSW
  11. 6:18カルディア
  12. 7:18タトゥーラ
  13. 8:18イグジスト
  14. 9:18フリームス
  15. 10:REVO MGXtreme
  16. 新作スピニングリールは目玉商品目白押し!

2018年のスピニングリール事情

2018年の新作、モデルチェンジが目白押し!

今回のお話の中心は、スピニングリールになります。人気釣り具メーカー各所が、新たなスピニングリールの製造を行ってくれています。2018年もかなり多くの新作、モデルチェンジされたスピニングリールが登場しました。そんな2018年に登場したスピニングリール、そしてスピニングリールの特徴についても触れていこうと思います。

スピニングリールの基本について

そもそもスピニングリールってどんなもの?

基本的に、釣具の基本である糸を巻く釣り具がリールと呼ばれるものです。リールには、スピニングリール、ベイトリール(両軸)、電動リールなどがあります。(今回は、タイコリールなど希少なものは省く)その中でも、最もベーシックなリールこそ、スピニングリールなのです。横軸の動きで巻き取るのがスピニングリールの特徴ですね。そんなスピニングリールの基本構成について、軽く触れておきましょう。

スピニングリールの構成について

では、ざっくりとスピニングリールの基本構造と名称を紹介しましょう。巻き取るときに回すのが、ハンドル、ロッドに引っ掛けるのがリールシート、ハンドルの逆側にあるのが逆転レバーです。この部分をボディと呼びます。そして先端に向かい、上げ下げできる金属部分がベイル、糸を巻き付けるのがスプール、ラインをひっかける場所がラインストッパー、先端部分のノブがドラグといいます。

ギア比って何?

スペック表を確認すると、ギア比と書かれている項目があります。そもそもギア比とは何なのでしょうか。ギア比は、ハンドルを一回転させたときのスプールの回転の比率を指します。メーカー、型番によって、このギア比は変わります。リールによって、早巻きが得意だったり(いわゆるハイギア)、シャクリや一定の速さでのリトリーブが得意だったり(いわゆるローギア)します。それは、たいてい、ギアが大きくかかわります。なので、このギア比というのは、すごく重要なので、覚えておきましょう。

スピニングリールはどのような釣りに使われる?

スピニングリールは万能のリール!

スピニングリールを使用する釣りは、エサ釣り、ルアー釣りのほとんどの釣りで使用されます。船では、基本足元を探る釣りになるのですが、前にキャスト狙う釣りになれば、船からの釣りでもスピニングリールを使用することがあります。かなり幅広い釣りができるということは勿論、ベイトリールに比べて、コスト面でも安価で済むモデルが多いのも特徴の1つですね。初心者の海釣りやルアー釣りには欠かすことのできないリールでしょう。

スピニングリールを使うタックルの特徴とは?

どんなタックルでスピニングリールが使われるのか?

スピニングリールを使うタックルは、投げ釣り、磯釣り、ルアー釣りの度のタックルにおいてもそうですが、すべてがキャスティングを行うタックルに使われているのが最大の特徴です。ベイトタックルに比べると、スピニングタックルの場合、遠投性能に優れ、飛距離を出すことができます。足元や近距離をコントロールするのは、スピニングタックルよりもベイトタックルの方に分がありますね。こういった各タックルの特徴を知っておいた方が良いでしょう。

2018年注目のスピニングリール10選をご紹介!

2018年イチオシのスピニングリールとは!?

では、2018年に新たに登場したスピニングリールについて触れていきましょう。今回は、3つの人気釣り具メーカーのスピニングリールを合計10種類紹介させていただきます。それぞれの人気の理由、メーカーこだわりの特徴をお話させていただきましょう。

1:18ステラ

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まず最初に紹介するのは、人気釣り具メーカーのシマノの人気モデルでもあるステラシリーズです。2018年にフルモデルチェンジがあり、マイクロモジュールギアⅡをはじめ、2014モデルに比べ、飛躍的な進化を遂げたスピニングリールです。滑らかすぎて逆に違和感があるとまで言われるほど、ストレスフリーで釣りを行うことのできるリールとなっております。

基本スペックと特徴をみていこう!

全体的なスペックですが、2014年モデルに比べ、2018モデルは、約3ミリ近くサイズダウン、そして軽量化にも成功し、腕への負担を大幅に減らしたキャスティングが行えるようになりました。投げ釣りやルアー釣りにはもってこいのモデルです。先ほども触れましたが、滑らかなハンドル操作がこのリールの最大の特徴です。ほかには、防水機能のあるXプロテクトや静穏性能を備えるサイレントドライブなどが採用されています。

18ステラ の評判とインプレについて

18ステラの評判とインプレについてお話しましょう。18ステラは、過去モデルからの人気のあるスピニングリールです。根強いファンも多く、各モデルでインプレが多く寄せられています。過去モデルからの使用者細かく書かれたのインプレが確認できましたので、そちらを掲載させていただきます。

07ステラから、ステラ使用しています。
毎回賛否両論ありますが、私はモデルチェンジのたびに
進化していると思います。
18ステラはまず、巻き心地が更に滑らかになっています。
それと、毎回気になるラインローラーのシャリシャリ音。
過去のステラでは使って三回目で音が鳴ったことがあります。
その部分を対策しているせいか、今のところ音はしません。
あと気に入ったことろは、ベールの動作が以前のモデルよりもパシッと
決まり、爽快です。
ドラグも滑らかで、巻取りは力強くなっています。

2:18ソアレ BB

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続いて紹介するのは、メーカーは先ほどと同じくシマノの2018年モデルのソアレBBになります。ソアレは、HAGANEギアで滑らかなハンドル操作を確立させたシマノの自信作の1つです。人気の理由は、操作感も勿論あるのですが、なんといっても高級感のある黒と金のコントラストのカラーデザインですよね。性能がよくとも、デザインが…という意見も多いので、さすがはシマノ。攻めのカラーでファンを呼び込んだ感じがします。

基本スペックと特徴をみていこう!

18ソアレBBは、メバリングやアジングなどにおすすめできるライトキャスティングゲームにおすすめのスピニングリールです。2013バージョン以来の新作ということもあり、期待値も高かったようですね。先ほど言ったHAGANEギアの採用での回転率の向上、そして防水機能であるコアプロテクトなどが採用され、大きく進化しました。特にハイギアモデルは、かなりの減量に成功し、飛距離も出しやすいキャストのしやすさが大きく出ています。

18ソアレBBの評判とインプレについて

では、18ソアレBBの評判とインプレについてお話しましょう。2013年から2018年の約5年で大幅な進化を遂げたソアレBBですが、さすがシマノといわんばかりのインプレの多さが目立ちました。過去モデルとの比較、別モデルとの比較も書かれたインプレの方が確認できましたので、そちらを掲載させていただきます。

高価なリールは性能が良いのはわかりますが、とても手がでません。。普段使っているのは一万以下の物ばかりでしたが、前から気にしていたsoareBBがコアプロテクト搭載になり、購入する事にしました。13ソアレよりは重量あ増したようですが、何の問題ないと思います。私は16ナスキーを所有していますが、巻きはじめがそれとは全く違います。とても滑らかに思います。シマノさんはステラが最高に良いと聞きますが、こうしてグレードアップしていくんですね。また、ナスキーでは取り付け出来なかったリールスタンドが付けられて気に入っています。

3:18カーディフ CI4+

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続いて紹介するのは、こちらも大手釣り具メーカーシマノの人気モデル、18カーディフ CI4+をご紹介させていただきます。こちらも2018年にモデルチェンジしたスピニングリールシリーズです。2012モデルからのモデルチェンジなので、約6年かけての進化となります。基本的にはトラウトゲームで使用されることが多いスピニングリールシリーズですね。SWに対応しているというのもあり、かなりの幅の広さがあるのも、人気の理由でしょう。
 

基本スペックと特徴をみていこう!

18カーディフ CI4+の基本のスペックですが、まず、大きくシステムとして加わっているのが、防水機能をもつXプロテクト、巻き取りの軽快さ、リトリーブ開始の対応力の高さが魅力のNEWマグナムライトローターの2つですね。また、先ほども登場したHAGANEギアも搭載されているので、ストレスフリーで釣りを楽しむことができます。エリアトラウトのポイント攻略に必須なコントロールと飛距離もある程度出すことができ、おすすめできます。

18カーディフ CI4+の評判とインプレについて

18カーディフCI4+の評判とインプレについてお話しましょう。こちらも前3種類しかないとはいえ、過去モデルからのモデルチェンジということもあり、いくつかインプレが確認できました。こちらも過去モデル使用者の方からのインプレがありましたので、そちらの方を掲載させていただきます。

今まで12カーディフのHGを使用していましたが、18カーディフは巻き心地が今までよりもいいです!ドラグの出もいいですね。

4:18エクスセンスCI4+

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続いて紹介するのは、こちらも大手釣り具メーカーシマノのスピニングリール、18エクスセンスCI4+になります。エクスセンスシリーズといえば、シマノのシーバス専用モデルシリーズの名称ですね。ルアーは勿論、リールもありますよ。そんな18エクスセンスCI4+も過去モデルからのモデルチェンジになります。こちらは、2017年からの1年でのモデルチェンジですが、搭載されているものが大きく変わりました。他にもコスパも大きく削減され、手に入りやすくなったのも、人気の理由でしょう。

基本スペックと特徴をみていこう!

18エクスセンスCI4+の大きな特徴は、必須な部分を残し、余計なものをそぎ落として、大きく価格を落としているところですね。勿論、新たな技術であるXプロテクトを内蔵しているため、退化しているわけではありません。また、大きな軽量化にも成功し、飛距離が必要なサーフゲームなどでも、強くおすすめできる飛距離面でも強くおすすめできます。軽量なので、アクションの維持もしやすいですね。

18エクスセンスCI4+の評判とインプレについて

18エクスセンスCI4+の評判とインプレについてお話しましょう。18エクスセンスCI4+は、シーバス専用モデルとして人気のあるエクスセンスシリーズということで、2018年にルアーを含め、様々な商品が生み出された流れを受けたスピニングリールとなっています。2018年アツいスピニングリールとしても注目度があり、インプレも多い印象を受けました。他社モデルとの比較のインプレがあったので、そちらの方を掲載させていただきます。

D社の2018年新モデルも併用しているが、1ランク上のリーリング性能がある。なめらかな巻き+ストップ&ゴーの巻き性能は明らかにこちらが上。お互いねじ込み式ハンドルで巻いてみても分かるほど。個人的な感想だがこの値段帯では最高峰なレベル、かけた後のパワーも申し分ない。

5:18ストラディックSW

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

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続いて紹介するのは、こちらも人気釣り具メーカーシマノから販売されているスピニングリール、18ストラディックSWになります。シマノの大型スピニングリールでお馴染みのモデルですね。5月に新しくなって登場した2018年モデルになります。人気の秘密は、なんといっても他のスピニングリールシリーズとのサイズ感の違い、そして、パワーギアによって高められた巻き込み能力です。

基本スペックと特徴をみていこう!

では、そんな18ストラディックSWについての特徴見ていきましょう。パワーのある巻き心地のあるスピニングリールなので、かなりの飛距離を稼ぐような釣りにぴったりです。それこそ、飛距離を大事にする投げ釣りやショアジギングなどを中心とした釣りですね。何度も登場しているHAGANEギアや軽やかな回転の維持ができるX-SHIPなどを中心に、ショア、オフショア問わず、大物のソルトウォーターゲームに最適といえる特徴を兼ね備えているモデルです。

18ストラディックSWの評判とインプレについて

18ストラディックSWの評判とインプレについてお話しましょう。2018年モデルにモデルチェンジした新作になり、大型のスピニングリールシリーズながら、負担が少ないということで注目されていたスピニングリールということもあり、多くのインプレが確認できました。細かく評価が書かれたインプレを掲載させていただきます。

ショアジギングに使用しましたが軽いし、巻き心地も良いです。XGなので巻き始めは重く感じますが、それもなれれば問題ないレベルです。
最近、ダイワのブラストLTが発売されましたが軽さとボディーの強度で言えばアルミ製という事でブラストLTに軍配が上がると思います。しかし、オフショアでの使用と違いショアジギングでとなるとリールが軽すぎてタックルバランスが取りにくいと思います。
タックルバランスを気にする人は同クラスのバイオマスターSWの6000HG辺りが組みやすいかと。コルトスナイパーbbのS1000Hに取り付けてみたものの先重りが酷く手首に余計な疲労感を感じました。ショアジギングロッドとしてはかなり軽量のアブのSXJS-962MH-KRと組み合わせて使ってストラディックSWの重さでやっとバランスが取れたのでブラストLTの方がロッド選択が難しいと思われます。
まぁ最終的には好みの問題です。

6:18カルディア

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

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続いては、人気釣り具メーカーダイワから販売されている、こちらも人気のスピニングリールシリーズ、18カルディアをご紹介しましょう。カルディアシリーズも今年、モデルチェンジが行われた新作モデルです。根強いファンも多く、ダイワ派の方々から強く支持されています。高級感のある見た目も人気の理由の1つですね。過去モデルから大きく変化した部分も多く、既に使用者が多いスピニングリールです。

基本スペックと特徴をみていこう!

18カルディアの最大の特徴は、使用感以上のコストパフォーマンスと圧倒的な軽量間の2つですね。シマノ系のスピニングリールシリーズは、巻き心地の面での違和感のなさを強く推しました。勿論、HAGANEギアのように、タフデジギアと呼ばれるダイワ独自のギアで圧倒的な巻き心地は演出しております。とはいえ、巻き心地で言うとシマノといわれる方が多いですね。逆にダイワ、ことこの18カルディアに関しては、軽さで勝負できます。アクションの多いルアーゲームにこそもってこいのスピニングリールシリーズなのです。

18カルディアの評判とインプレについて

18カルディアの評判とインプレについてお話しましょう。2018年モデルに変わってから、さらに使用者が増えた印象があります。それは、インプレの数からもわかりますね。いくつかあるインプレの中で、細かく分析されたインプレを確認したので、そちらの方を掲載させていただきます。

軽量で負荷を受けていない時のスムースな巻きごこちはいいが、
巻き上げる力が相当貧弱で実際に使用するとイメージとの乖離に戸惑った。

特に、流れが出ているサーフで などで巻き抵抗のあるプラグやジグをしばらく投げては巻いていると次第にギアの噛み合わせからくるゴツゴツとしたフィーリングが出て開封時の軽快さは見る影もない。小さいプラグや軽いジグに切り替えるとそんなこともないので単純にリールそのものがかなりライトな使用にしか対応していないのかもしれないと感じた。

小物相手にやりとりを楽しむ釣りであれば満足なリールだが、確実に取りたいといった要求に応えるものではない。
タチウオなら2.5本程度の小型でも相当引きを楽しめるので使い方を選んでいる現在において不満はない。

しかしやはり軽量でスムーズな巻きごこちを求めるのであれば高くはなるが計画性を持って16セルテートを買ったほうが後悔もなければ満足度も高く物持ちも良いのは間違いない。

7:18タトゥーラ

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

ダイワ(DAIWA) 18 タトゥーラ スピニングモデル LT2500S-XH
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続いて紹介するのは、こちらも人気釣り具メーカーのダイワから販売されている人気スピニングリールシリーズの18タトゥーラになります。元々海外製造ラインに乗っていたスピニングリールシリーズなのですが、満を持して日本に上陸しました。アメリカで作られていたタトゥーラシリーズを、より日本受けするようにデザインも凝ってるのもあり、人気度はさすがのものですね。

基本スペックと特徴をみていこう!

18タトゥーラの最大の特徴は、なんといっても飛距離面のアシストですね。公式で、飛距離が通常よりも約5パーセントほど伸びるといわれているモデルのスピニングリールです。さらには、ライントラブルの軽減も保証されているので、初心者でもおすすめしたいスピニングリールですね。ダイワのLTシリーズのスピニングリールでもあり、圧倒的軽量化が約束されています。

18タトゥーラの評判とインプレについて

18タトゥーラの評判とインプレについてお話しましょう。2018年モデルのタトゥーラは、今まで以上に手にしやすくなったダイワのスピニングリールということで、徐々にファンが増えてきている印象があります。前評判通りの使用感ということで、インプレもいくつか確認できました。その中から1つ掲載させていただきます。

軽くて使いやすく、トラブルが少ないです。
ドラグもしっかりしていていいと思います。

8:18イグジスト

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

ダイワ 18 イグジスト LT4000-CXH (スピニングリール)
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続いて紹介するのは、こちらも人気釣り具メーカーのダイワから販売されている人気スピニングリールシリーズでもある18イグジストになります。やや価格が高めの設定なので、値段相応という評価ではありますが、いつかは使ってみたいという意見も多いスピニングリールシリーズです。2018年モデルになって、飛躍的に弱点が徹底されたスピニングリールです。

基本スペックと特徴をみていこう!

18イグジストの最大の特徴は、LTモデルということで圧倒的な軽量化に成功しているというのも驚きなのですが、それ以上にマシンカットタフデンジギアとよばれるダイワの独自技術で生み出されたギアの搭載、そしてロングキャストABSの搭載によってのキャスティングの飛距離の上昇こそが、今回のカギなのではないでしょうか。シマノ製品に比べて、ダイワ製品は、技術面のサポートが強いイメージがありますね。

18イグジストの評判とインプレについて

18イグジストの評判とインプレについてお話しましょう。2018年モデルに切り替わり、イグジストも飛躍的な向上を見せ、多くの支持を受けました。そのため、多くのインプレが寄せられています。その中から1つ掲載させていただきます。

流石にダイワ最高グレードです。回転も滑らか、実釣でも大物とのやり取りでも、噂通りのドラグ性能で難なく取り込めました。
これからも大事に使いたいと思います。

9:18フリームス

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 3000 フリームス(2018) LT3000S-CXH
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続いて紹介するのは、こちらも人気釣り具メーカーのダイワから出ているスピニングリールシリーズ、18フリームスになります。フリームスは、特に評価の高さが目立つスピニングリールシリーズですね。人気の理由は、様々な用途に使える自由度のあるスピニングリールであり、かつ、かなりのコストパフォーマンスの良さですね。初心者にも強く推したいモデルです。

基本スペックと特徴をみていこう!

18フリームスの最大の特徴は、先ほど触れたコストパフォーマンスの良さですね。この圧倒的な安さにもかかわらず、タフデジギアでの巻き心地の良さ、まぐシールドによる防水機能の確立など、ほかの高額スピニングリールにも採用されている技術が余すことなく使われているのは、ダイワの本気度がうかがえますね。サイズ感の多さもこのシリーズの特徴です。狙う魚種によって、細かく変えることができるのはうれしいですね。

18フリームスの評判とインプレについて

18フリームスの評判とインプレについてお話しましょう。18フリームスは、今まで紹介したダイワシリーズの中でも、特に安価で取引されているのもあり、幅広い方々が使っていらっしゃる印象を受けました。多く寄せられたインプレの中から、1つ掲載させていただきます。

とても軽くてエギングに最適だと思います!
エメラルダスの低いグレードのものより
こちらをオススメします。

10:REVO MGXtreme

2018年注目の新作!おすすめの理由とは?

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール Revo MGXtreme 1000S
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最後に紹介するのは、人気釣り具メーカーのアブガルシアの新作スピニングリール、REVO MGXtremeをご紹介します。なかなか渋くてかっこいいデザインで、シマノやダイワとはまた違った路線での攻めを感じますね。価格帯はなかなかですが、エリアトラウトなどを中心に人気を集めるモデルです。

基本スペックと特徴をみていこう!

REVO MGXtremeは、アブガルシア独自の技術が多く見られます。シマノ製品に負けず劣らずの巻き心地は、独自技術のAMギアリングデザイン、CCOGギアデザインの2つから生み出されています。違和感のない滑らかな巻き心地、そして耐久性能の高さもあります。かなり軽量化にも成功し、あるキャスティングゲームで、ある程度の飛距離も出せるなかなかおすすめ度の高いスペックを持ったスピニングリールです。

REVO MGXtremeの評判とインプレについて

REVO MGXtremeの評判とインプレについてお話しましょう。ダイワ、シマノセイントもまた違う独自路線を走るアブガルシアのスピニングリールシリーズのREVO MGXtremeは、根強いアブガルシアファンから支持を受けています。インプレも数多く確認でいました。その中から1つ掲載させていただきます。

渓流釣りと管理釣り場で使用しました。巻きの軽さや巻き心地は良いですよ。それに軽い!まだ使い始めたばかりなので後は耐久性がどうですかね?付属品が無駄に多いような気もしますが…なので星4個です。

新作スピニングリールは目玉商品目白押し!

新作スピニングリールで釣果を得よう!

いかがでしたでしょうか。スピニングリールの説明やタックルのお話、現在の各メーカーの新作スピニングリールをご紹介しました。各メーカーの各モデルごとに軽量化、飛距離、巻き心地、デザインなどとどれも個性の強いスピニングリールばかりでした。どういう釣りがしたいのか、どういうスタイルで釣りをしたいのか。皆さんの個性もスピニングリール選びには、欠かせない選択肢です。是非、新たなスピニングリールで釣りを楽しみましょう。

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