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【ニコン】初のアクションカメラはどう?気になる性能や評価を徹底解説!

揚げ餅

【ニコン】初のアクションカメラはどう?気になる性能や評価を徹底解説!

揚げ餅

カメラ好きな人以外でも聞いたことがあるぐらい有名なニコンは2年前に初めてアクションカメラの分野に参入しました。現在も参入した時のアクションカメラの3種類が現行品です。それぞれ比較しながらニコンのアクションカメラを紹介します。



ニコンとは

日本の老舗カメラブランド

ニコンはキャノンと双璧をなすデジタルカメラの人気ブランドでキャノンと共に常にデジタルカメラの売上上位に君臨する日本の光学機器メーカーです。コンパクトデジタルカメラも発売していますが、レンズを交換する本格的な一眼レフカメラ、ミラーレスカメラなどを発売していてプロのカメラマンからもキャノンとよく比較されるほど高画質、高機能なカメラからエントリーモデルのカメラまで幅広く手がけている会社です。

ニコンがアクションカメラを発売

アクションカメラは最近参入

現在はデジタルカメラの会社のイメージが強いですが、100年以上前からある老舗の会社でフィルムを使うカメラの製造も行っていました。そして現在は前述したようにデジタルカメラの分野でトップシェアを常に争っているような会社ですがアクションカメラへの参入は遅く、ソニーが参入して4年後の2016年にニコン初のアクションカメラ「KeyMission」シリーズが発売され現在でも後継機は発売されておらず現役の機種です。

アクションカメラとは

動画投稿サイトで評判のいい新しいビデオカメラ



アクションカメラは体やスノーボードや自転車のどこかに取り付けて臨場感あふれる動画を撮るために作られた小型のビデオカメラです。アウトドアで使うことが目的なので通常のデジタルカメラ、ビデオカメラと比較すると衝撃に強く、強力な防水、防塵機能がついていることが多く、軽量で非常にコンパクトになっています。画質は少し劣るものの近年はフルHDや4Kや8Kに対応する動画が撮れるアクションカメラも発売されより綺麗な映像を残せます。

アクションカメラで撮影した動画は臨場感抜群

迫力満点の動画が撮れる



アクションカメラはスポーツだけではなくツーリングなど旅の道中を記録するために使えます。紹介した映像はのようにヘルメットなどどこにでも簡単に取り付けることができ高画質で動画が撮れるので人気です。アクションカメラの価格は非常に幅広く4Kや8Kといった高画質に録画できるほど高くなりますが、ディスカウントショップなどでは4Kでも低価格のアクションカメラも発売されていて性能や機能ともにピンからキリまであります。

ニコンのアクションカメラ:KeyMission80

写真が簡単に撮れる

Nikon 防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80 BK ブラック

出典: Amazon
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満を持して2016年にニコンがアクションカメラの分野に初めて投入した「KeyMission」シリーズの一番低価格のモデルでKeyMissionの後の数字は画角を表していてKeyMission80は画角が80度となっています。結論から言うとKeyMission80は道中を動画に残すよりアウトドアで写真が取りたい時にすばやく取れれるアウトドア向けのデジタルカメラのようなもので、耐衝撃、防水、防塵と普通のデジタルカメラよりアウトドアで使いやすい性能です。

KeyMission80の魅力

非常に小さなカメラで大きさはSuicaなどのカードと同じぐらいです。アクションカメラですが動画を撮るのではなく普通のデジタルカメラのように写真を撮りたい時におすすめのカメラで取り出しやすい位置にマジックテープで留めておいて撮りたい瞬間にすばやく撮るような使い方を想定しています。防水機能、防塵機能もちゃんとあり、雨を防ぐことができるので天候が悪いときでも使えます。

KeyMission80の性能や評価

自撮りもできる用にサブカメラもありいつでも自撮りが可能です。一度スマホとペアリングするとスマホに自動的に画像、動画が送られる便利な機能やタイムラプス動画機能もあります。気になる性能は以下のようになっていてより詳しい性能を知りたい方はニコン公式HPをご確認ください。

有効画素数 メインカメラ:1235万画素
1/2.3型原色CMOS
サブカメラ:492万画素
1/5型原色CMOS
焦点距離
F値
4.5mm(35mm換算25mm相当)
F/2
1.8mm(35mm換算22mm相当)
F/2.2
手ブレ補正 レンズシフト(静止画)
及び電子式との併用(動画)
電子式(動画)
動画 1080/30p(フルHD)となっています。
その他 防塵防水に関する機能はIP67、バッテリーは動画撮影で約40分
参考価格は26000円前後です。

KeyMission 80 - 概要 | アクションカメラ | ニコンイメージング
ニコンのアクションカメラ「KeyMission 80」の製品ページ。高い機動力のタフボディーが、さまざまな一瞬を記録する。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

KeyMission80の評判、評価

デザインや大きさは好評ですが、画質については低い評価が多く、スマホより悪いとカメラとしては評判はいまいちです。しかし携帯性や撮りたい時にすぐ撮れる機能など評価の低いところをカバーしていて一定時間ごとに写真を撮ってくれる機能などは評価が高いです。

高級コンパクトと呼ばれたフィルムカメラも中央でしかピントが合いませんし、ほぼオートで撮るしか機能はありませんでした。 (絞り優先AEでもシャッター速度に制限あったり) オートに任せてただ綺麗と思った所でシャッターを切れば、そこそこの画像が得られるというのが最大のメリット。 スマホのカメラも進化してますが、気軽に撮るにはこの小ささが重要。 後は使い手の工夫次第。 これは道具としての小型カメラですね。

用語解説

30p(fps)とは1秒間に何枚の静止画で動画を構成しているかということです。30p(fps)より60p(fps)だとよりなめらかな映像になり激しい動きのある映像でも綺麗に撮れます。手ぶれ補正は現在は電子ではなく光学式の手ぶれ補正のほうが多く電子式は手ブレに弱いと言われています。F値は光の量(絞り)に関する値で小さいほど光を多く取り込めF値が大きいと光の量が減るのでややこしいです。

ニコンのアクションカメラ:KeyMission170

高画質な動画が撮れる

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK ブラック

出典: Amazon
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画角が170度で動画もしっかり取れる機種が「KeyMission170」です。アクションカメラなので小さいのが当たり前ですが、KeyMission170はさらに耐衝撃、防塵、防水がKeyMission80よりより高くなっている特徴があり、専用のケースを使わなくても水中でも撮影ができます。背面にモニターがあるのでどんな動画が取れたのかすぐに確認することもできます。価格はKeyMission80より高くなりますがしっかり録画するという方にはおすすめです。

KeyMission170の魅力

水中撮影をする時にハウジングを使わなくても防水10mまで撮影ができるIPX8の防水性能と4Kを30pとなめらかにとることはできませんが4Kの動画が撮れるように性能が上がっています。よりアクションカメラらしくなっていますが、モニターがったり付属のリモコンで操作できたり、静止画と動画を同時にとったり機能も充実しています。スーパーラプス動画、ハイフレームレート動画によるスロー撮影など豊富です。

KeyMission170の性能や評価

4Kを30Pで録画、フルHDを60Pでの録画と動画の撮影に関しては性能が良くなっています。一度スマホとペアリングするとスマホに自動的に画像、動画が送られる機能など良い所はそのままでバッテリーの持ちは動画の撮影で60分となっています。より詳しい性能などはニコン公式HPをご確認ください。

有効画素数 829万画素、1/2.3型原色CMOS
焦点距離、F値 2.4mm(35mm判換算15mm相当) f/2.8
手ブレ補正 電子式
動画 2160/30p(4K)、1080/30p、1080/60p
その他 IP68、参考価格3万円前後です。

KeyMission 170 - 概要 | アクションカメラ | ニコンイメージング
ニコンのアクションカメラ「KeyMission 170」の製品ページ。アドベンチャーの大迫力を描き出す、4K UHD対応の超広角170°ムービー。 カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

KeyMission170の評判、評価

動きの激しいスポーツは4Kでとりと少しカクつく印象がありますが全体的にしっかり撮れるとのことでおすすめです。評判のいいカメラで参考価格は3万円前後ですが、発売したの少し2016年と古いためKeyMission80とあまり差がない価格で手に入る可能性もあります。

広角(というか15mm換算相当の魚眼)は歪み感も色味も文句なしのイメージ通り メーカー本来の狙いと違うかもしれませんが、どちらかというとタフな小さいコンデジとして持ち歩いてます。 もちろん動画も他社製品と比べても抜き出てる感があるほどで、手ぶれ補正もソニーに負けないほどなめらかで違和感がありません。 本体の防水防塵性(ここは業務機のノウハウかと)とウェアラブルカメラとしての基本性能はGoPro HERO6にも負けてないと思います。

ニコンのアクションカメラ:KeyMission360

高画質、高機能な360度撮れるカメラ

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 360 BK ブラック

出典: Amazon
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アクションカメラとしてはレンズが本体の表裏についているため重たくなりますが、風景などを垂直、水平方向に360度取ることができる特殊なアクションカメラです。そのため細かなところまでしっかりとるよいうより全体を広くとるという使い方が適していてニコンから発売されている3種類のアクションカメラはそれぞれ使い方に明確な違いあると言えます。

KeyMission360の魅力

詳しい性能については後述しますがアクションカメラとしては重めですが、F値が2という明るめのレンズ、高画質で360度を撮れるカメラでタイムプラス動画やスーパーラプス動画にも対応していたり、耐衝撃かつ水深30mでも撮影が可能な防水能力となっていて撮った映像はVRヘッドディスプレイを使うことでより楽しむことができます。画質についての評価は高くVRでも奥行きがわかるぐらいです。

KeyMission360の性能や評価

約65.7×60.6×61.1mm、約198gと2枚のレンズ、 2つの撮像素子などがあるため一般的なアクションカメラと比較すると少し大きくて重めです。詳しい性能はニコン公式HPをご確認ください。

有効画素数 2389万画素、1/2.3型原色CMOS
焦点距離、F値 1.6mm(35mm判換算8.2mm相当) f/2
手ブレ補正 なし(アプリで再生した場合あり)
動画 2160/24pなど
その他 IP68、参考価格3万5千円前後です。

KeyMission 360 - 概要 | アクションカメラ | ニコンイメージング
ニコンのアクションカメラ「KeyMission 360」の製品ページ。世界を驚かせる新映像体験、ニコンのリアル360°4K UHDムービー。 カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

KeyMission360の評判、評価

カメラの評判は良いのですが、アプリのほうは評判がいいとは言えず使いにくいと言われています。それでもしっかり360度撮れて画質もいいとの評価もあります。

まぁ、必要無い人にとっては全く必要ないキワモノカメラという位置づけになると思います。 持ち運び不便やし、これを買ったからと言って撮影がよくなるわけでもないし。 VRヘッドディスプレイでタイムスリップした感じを味わえる、自己満カメラとしては最高評価をあげたいと思います。

ニコンのアクションカメラの比較1

KeyMission80とKeyMission170

もともとニコンのアクションカメラはそれぞれ使い方が差別化されていて明確な違いあるため比較するのはあまり意味がありませんがそれでも同じような使い方ができるアクションカメラとして比較すると以下のような違いがあります。アウトドアで写真を撮りたいだけならKeyMission80もおすすめで単なる下位モデルではないです。

KeyMission80 KeyMission170
動画というより写真向き 動画がしっかり撮れる
防水1m、耐衝撃1.5m、1235万画素 防水10m、耐衝撃2m、829万画素
1080/30p 2160/30p、1080/60p
サブカメラあり アクセサリーが豊富

ニコンのアクションカメラの比較2

KeyMission170とKeyMission360

360は通常のアクションカメラとかなり違うので360度の風景が撮りたい人にはおすすめですが、それ以外の場合は170でも問題なく使えます。価格差がある場合は自分がどのような映像を撮りたいかよく考える必要があります。またKeyMission80とKeyMission360は主に写真用と360度撮影用と用途が大きく違うので比較対象になりません。

KeyMission170 KeyMission360
画角(映る範囲)が170度 画角が2つのレンズ合わせて360度
防水10m、耐衝撃2m、829万画素 防水30m、耐衝撃2m、2389万画素
2160/30p 2160/24p
価格帯3万円前後 価格帯3万円台後半

ニコンのアクションカメラのまとめ

ニコンのカメラは使い方に明確な差がある

ニコンから初めて発売されたアクションカメラ三種類はそれぞれ性能や機能に違いがるのは普通ですが、比較してみると単なる上位モデル、下位モデルではなく気軽に写真が撮れる小さなカメラ、通常のアクションカメラと同じスタンダード、そして360度撮れるカメラとさまざまな違いがあります。そのためニコンのアクションカメラはどのような使い方をしたいかちゃんと決めて選ぶ必要があるカメラです。

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