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宮古島でダイビング体験ができる初心者におすすめショップ&人気スポット15選!

宮古島は日本でも有数のダイビングスポットです。体験ダイビングは初心者でも気軽に始められますので、美しい透明度を誇る宮古島で体験ダイビングに挑戦してみましょう。今回は初心者さんでも安心できるおすすめのショップと人気スポットをご紹介します。
2020年8月27日
mami-na

たくさんの魅力がある宮古島

宮古島とは

宮古島は沖縄県から南西に290km離れた離島で、沖縄と台湾のちょうど中間あたりに位置しています。宮古列島の一部で、同じ宮古市に所属する、池間島、伊良部島、大神島、来間島、下地島などの島が近くにあります。

海にかかる日本最長の橋もおすすめ!


宮古島には島と島を結ぶ、海にかかる橋が3つあります。池間大橋、来間大橋、伊良部大橋がその3つで、こちらの3つは重要な生活道路としてだけではなく、観光客に人気のある橋になっています。景観がとても素晴らしいのですが、その長さにも驚かされます。特に伊良部大橋の全長は3540mと、日本でも最長の橋なのです。宮古島に行ったらぜひこちらも通ってみてください!通行料金は無料ですよ!

宮古島の魅力的な海

そんな宮古島には数々の見どころがありますが、最大の魅力は何といっても素晴らしい透明度を誇る美しい海です!本州の方が行くと、海のあまりのきれいさに息を飲むかもしれません。そして沖縄の海に潜ると、とても遠くまで見渡せることができ、とても感動できるでしょう。

宮古島ダイビングの魅力


魅力的な海の生物にたくさん会える

宮古島ダイビングの魅力の1つ目はいろいろな生物に会えることです。色とりどりの魚に小さな熱帯魚、可愛らしいウミウシなど、見ているだけで癒されます。

そして優雅に泳ぐウミガメや、群れを作って不規則な動きを繰り返す回遊魚などに会うと、その神秘的な光景にとても感動してしまいます!


さまざまな姿を見せるサンゴに感動!

宮古島ダイビングの2つ目の魅力はさまざまな色と姿を見せるサンゴです。沖縄地方のサンゴ礁は世界的にも有名で、美しい姿で人々を魅了します。色鮮やかなサンゴは光合成をするため浅瀬に生息をしています。初心者の方でも簡単に見ることができますよ。ぜひ潜って素晴らしい世界を堪能してください!

魅力的な地形

宮古島ダイビングの3つ目の魅力は、地形です。宮古島は複雑な地形をしている場所がとても多く、冒険をしている気分を味わうことができ、とてもドキドキすることまちがいありません。

ただし、魅力的な場所は熟練を重ねたダイバーでないと難しいこともあります。まずは体験ダイビングからはじめ、徐々に慣れていき、また宮古島にダイビングをしに行きましょう!体験ダイビングをすると、あまりに楽しくてのめりこんでしまう人がとても多いのです。

宮古島のダイビングスポット

宮古島には初心者から上級者まで楽しめる、さまざまなダイビングスポットが存在します。そんな宮古島のダイビングスポットは大きく分けると3か所に分かれます。まず、下地島・伊良部島エリア、八重干瀬エリア、そして宮古島付近の宮古島東南エリアです。この中でも下地島・伊良部島エリアは宮古島に訪れるダイバーの8割がダイビングをするという人気スポットです。

潜れる場所は時期によって変わる

美しいサンゴ礁がある八重干瀬エリア、ダイナミックな地形を持つ宮古島東南エリア、そして有名なダイビングスポットが多数ある下地島・伊良部島エリアと、さまざまなスポットが点在する魅力的な宮古島ですが、時期や天候、そして海況によって潜れる場所は変わってきます。リクエストを出しても当日潜れないこともありますが、現地ショップのガイドの方に必ず従うようにしましょう。

下地島・伊良部島エリア

さまざまな地形のダイビングポイントがあり、宮古島でのダイビングをするならここ!というファンも多い、評判も高い人気の場所です。変わった名前のポイントが多いのがまた面白い所です。素晴らしいダイビングポイントが多すぎて、紹介しきれないのが残念です。時期によっては潜るのが難しい場所もあり、そして初心者や、ときに中級者でも潜ることができない場所もあります。

基本的には、風向きもあり、夏場は伊良部島へ、冬場は下地島へ案内されることが多いのですが、その日の天候や風向き、または海況によって潜れる場所も変わります。潜りたい場所があるとリクエストをしても、当日潜れないこともありますので、現地のプロであるショップスタッフの方に確認を取りましょう。

宮古島の人気ダイビングスポット①

魔王の宮殿

宮古島の中でも超人気ポイントなのがこちらの魔王の宮殿です。3つの部屋で形成されており、時期によってはどの部屋でも天井からの光が差しこみ、神秘的な光景が見られます。とてもおすすめの場所で、中級者以上がおすすめですが、初心者でも途中までなら行くことは可能です。どこまで進むかはショップの方におまかせしましょう。初めての体験ダイビングでは難しい場所です。時期は冬がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット②

アントニオガウディ

スペインのサグラダファミリアなどを手掛けたアントニオガウディの名前が付けられたポイントで、その複雑な地形は、1回だけでは全貌の把握が難しく、何度も潜りたくなると大評判の人気ポイントです。水深約35mと、かなり深い場所まで潜るため、空気の残圧に気を付けたい場所です。複雑な地形を進むので、中性浮力を使って行かなければいけない難しいポイントでもあります。冬の時期におすすめの場所です。

宮古島の人気ダイビングスポット③

通り池

こちらは国内唯一の、国が指定する天然記念物のダイビングスポットです。水の層ができており、上下左右で水温や色まで変わってくるという不思議な場所です。水深約40mの場所を進み、ダイビングをしている間、全く足を付けないので、中世浮力がうまく取れない人にはかなり難易度がスポットです。

地上部は周りを陸で囲まれた池のなっていて、こちらへ浮上することもできますが、帰りにエアの残量不足になってしまう恐れがあり、上級者でなければ難しい場所です。ショップのスタッフときちんと連携を取りながら、気を付けて行きましょう。下は緑の世界が広がっており、浮上しなくても楽しめます。冬の時期がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット④

ミニ通り池

こちらは通り池の横にあるポイントです。足を付ける場所があり、深度も浅めなため、初心者でも安心して行くことができるでしょう。地形もなかなか面白く、探検気分でワクワクしながら進むことができますよ。

こちらも名前の通り、池に浮上することができます。こちらの場所はとても神秘的で、時期や時間によっては差し込んだ光が美しいと評判のポイントです。体験ダイビングでは行くことが難しいかもしれませんので、ショップの方に確認を取ってくださいね。時期は冬がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑤

女王の部屋

魔王がいれば女王も、ということで、こちらは女王の部屋になります。ダイナミックな地形を持ち、光もきれいに差し込み、美しい造形を堪能することができます。こちらの水深は約35mと、初心者には向かないポイントになりますので、上達したらぜひ来てほしいポイントの一つです。

そんな女王の部屋の名前の由来はこちらのホシゾラワラエビです。まるでクモのようにも見えますが、エビの仲間で、命名されたのは近年になります。こちらのホシゾラワラエビですが、ダイバーの持っているライトを当てると、足の点々がライトに浮かび上がり、とても幻想的です。

宮古島の人気ダイビングスポット⑥

マリンレイク

時期に左右されず、年中スポットライトが降り注いでいるポイントです。水深が約13mと浅いわりに地形は複雑で面白く、池に浮上もできるため、初心者におすすめの、ある意味パーフェクトスポットです。光の入るベストな時間はショップスタッフに確認しましょう。

宮古島の人気ダイビングスポット⑦

クリスタルパーク

こちらのスポットは砂地にサンゴが点在しているポイントで、そのサンゴの周りをたくさんの小魚が舞っているスポットで、とにかく圧巻の一言です。群れを成して泳ぐ魚に光が反射して、まるで竜宮城のようです!きめ細やかな砂地も美しく女性に特に評判の高くポイントです。水深約10mの浅瀬になり、初心者にも比較的安心できるスポットになります。こちらは冬の時期がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑧

沈船イラブ

宮古島には沈船もあります。こちらの沈船は、島と島を結ぶ橋ができた時それまでフェリーとして使っていた船を漁礁として沈めたものになります。そして、他のダイビングスポットにある沈船は中に入れないことも多いのですが、こちらの沈船イラブは中に入れる珍しい沈船としてもとても人気があります。まるで映画の中に入り込んだような、ワクワクした気持ちにさせてくれますよ!冒険しているような気分になりたい方にとてもおすすめです!

もちろん魚も大量に住み着いています!ただしこちらのポイントは透明度はあまり期待しないで行きましょう。たくさんの砂や泥がたまっており、潮の流れや人が泳ぐことにより、それらが舞い上がり、視界を悪くします。中性浮力でのホバリングができなかったり、フィンの扱いに自信がない方は、ある程度上達してから挑戦してみてください。深度は約20mで行きやすい場所ではありますが、気候によってはいけないこともあります。時期は夏がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑨

スネークホール

宮古島版の青の洞窟です。宮古島には何か所か青の洞窟がありますが、こちらのスネークホールはダイビングでしか行けないポイントです。そして洞窟の上から光が注がない分、青い光がより濃く際立ちます。また、洞窟の中は海面の状況により霧が発生し、神秘的な風景を作り出すことがあります。洞窟の中の海上に顔を出した途端歓声が上がる、評判がいい人気スポットです。水深は約20mで、初心者の方でも行くことができる、夏の時期におすすめのポイントです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑩

Wアーチ

大きなアーチがあるポイントで、角度によってはハートの形に見える場所があり、カップルに人気のダイビングポイントです。小さい生物が豊富に住み着いているのでそちらを堪能するのもおすすめです。水深は18mで流れも穏やかなため、初心者でも楽しめます。体験ダイビングでも上のアーチから下をのぞけますので、ショップの方にリクエストを出してみましょう。時期は夏がおすすめです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑪

クロスホール

ホールにある亀裂がクロスのように見えることからこの名前が付けられました。入り口が狭く、入るときは少しドキドキしますが、ホールの中に差し込む光が美しく、そこを泳ぐ魚の群れを見るのもまた神秘的です。ホールから出た後は、ホールで呼吸した空気が岩肌から出る様子も見ることができ、これもまた美しいと評判です。水深は約25mで、初心者には難しいポイントです。時期は夏がおすすめです。

八重干瀬エリア

八重干瀬は「ヤビジ」と読みます。こちらのエリアは宮古島の北にある池間島から約5kmほど北に向かった先にあります。南北17km、東西7kmにも広がるサンゴ礁があり、日本のバリアリーフとも呼ばれています。こちらのエリアのダイビングのベストシーズン時期は3月から10月と、夏に潜りやすいポイントです。島から離れるため、ときに激しい潮流が発生します。ショップの方との連携をしっかり取りましょう。シュノーケリングでも楽しめるスポットです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑫

ハナダイアーチ

アーチもあり、サンゴもたくさん見ることのできるポイントです。カラフルなサンゴにいつでも大量の熱帯魚が群れを作っており、亀もときどき姿を見せたりします。サメや、ときにマンタなどの大型回遊魚も見られる、生物の宝庫です。水深は約20mで行きやすいのですが、強い海流が発生することもありますので、見とれているうちに遠くに流されることがないように気を付けましょう。

宮古島の人気ダイビングスポット⑬

クンカディ

巨大なコモンシコロサンゴが見れるスポットです。1年に数ミリ程度しか伸びないこのサンゴの樹齢は数百年から1000年程度と言われています。水深が20m程度の場所にありますので、初心者でも比較的行きやすい場所ですが、サンゴの上には立たないようにしてほしいポイントですので、中性浮力での移動が多くなります。

宮古島東南エリア

宮古島東南エリアはダイナミックな地形が多く、熱帯魚や回遊魚の大群など、さまざまな魚を楽しむことができます。こちらは南風の影響を受けやすいスポットですので、北風のふく冬場におすすめのスポットです。特に12月~2月がベストシーズンで、そのダイナミックな地形は下地島・伊良部島に負けないと評判があり、その時期を狙って行く人も多いです。

宮古島の人気ダイビングスポット⑭

牛さんありがとう

面白い名前の多い宮古島のダイビングスポットですが、こちらは特に面白い場所です。以前にあった牛のオブジェを目印に潜っていたのが名前の由来で、他にも「牛さんこんにちは」なんていうポイントもあるんですよ。こちらのこわいようの方のポイントは、真っ暗な長い洞窟を進んで行き、光のさす場所や大きな部屋が現れたりと、なかなか面白いポイントです。ですが、こちらは上級者向けになりますので、初心者は牛さんありがとうの方をおすすめします。

宮古島の人気ダイビングスポット⑮

七又アーチ

海底神殿を思わせるような地形がポイントのスポットで、10mの浅瀬にあるため、波が穏やかであれば初心者でも潜ることができるスポットです。波が高いことも多いポイントですので、入ることができたらとてもラッキーと評判の場所です。

宮古島で体験ダイビングをしてみよう!

体験ダイビングは気軽に始められる

ダイビングスポットが多い宮古島では、ほとんどのショップで体験ダイビングを受け付けています。料金は安くはありませんが、ガイド料やボート代、機材代など全てのものが含まれているのでとても気楽に始められます。はじめは少し怖いかもしれませんが、ぜひトライしてみましょう!

ダイビング当日に飛行機に乗るのは厳禁!

ダイビングをした後は、およそ18時間は飛行機に乗らないようにしてください。ダイビングをすると窒素が体にたまり、これが体内に残っている状態で飛行機に乗ると減圧症を起こしてしまうからです。

体調不良時や二日良いの場合は取りやめる

体長が思わしくない場合は絶対にダイビングをしないでください。ダイビングは波に揺られるため酔うこともあり、ますます体調を悪くすることになりかねません。自分が苦しいのははもちろん、周りの人やガイドさんに迷惑をかけてしまいます。

宮古島のおすすめダイビングショップ①

宮古島ダイビングショップガイド屋さん

スタッフの人柄がとてもいいと評判のショップです。ビーチエントリーとボートエントリーのどちらからからか選べます。ビーチは10歳~55歳、ボートは12歳~55歳までの年齢制限があります。ビーチエントリーの場合の料金は、1ダイブ9,500円、2ダイブ14,500円です。ボートエントリーの場合の料金は1ダイブ13,000円、2ダイブ16,500円です。他にもさまざまなプランを取り扱っています。※2018年11月時点

宮古島ダイビングショップ ガイド屋さん
住所 沖縄県宮古島市 平良字西里356-2F
電話番号 0980-75-5880
営業時間 8:00~20:00

宮古島のおすすめダイビングショップ②

宮古島ダイビングサービスアクアストーリー

ご家族でやっているアットホームなショップです。小人数制で丁寧に優しく指導してくれると評判です。体験ダイビング料金はビーチ1ダイブで¥15,000、ボート1ダイブ料金は¥15,000、追加料金は1ダイブにつき¥5,000で、最大3本まで潜れます。※2018年11月時点

宮古島ダイビングサービスアクアストーリー
住所 沖縄県宮古島市 平良下里482-1
電話番号 0980-73-5432
営業時間 9:00~18:00

宮古島のおすすめダイビングショップ③

ダイビングスクール マレア宮古島

宿泊施設に併設しており、スタッフが明るく優しいと評判のショップです。宿泊しながらダイビングライセンスを取るためのショップですので、指導はしっかり的確です。もちろん体験のみも受け付けています。体験ダイビング料金は、ビーチ1ダイブ¥12,000、延長や2回目は+¥4000です。ボートダイビング料金は2ダイブで¥19,000です。※2018年11月時点

ダイビングスクール マレア宮古島
住所  沖縄県宮古島市 下地字与那覇847-3
電話番号 0980-76-3850
営業時間 7:30~21:00

宮古島のおすすめダイビングショップ④

宮古島ダイビングサービス サマーパーティー

初心者が安心してダイビングできるようにと丁寧な説明と指導を心がけており、利用者の評判もとても高いショップです。体験ダイビング料金はビーチ1ダイブ¥9,000、2ダイブ¥12,000です。ボートダイビング料金は1ダイブ¥15,000、2ダイブ¥18,000です。※2018年11月時点

宮古島ダイビングサービス サマーパーティ
住所 沖縄県宮古島市 平良下里1092-11
電話番号 0980-79-5360
営業時間 24時間営業

宮古島のおすすめダイビングショップ⑤

宮古島ダイビングサービス アクアドロップ

1日1組限定など、少人数制でとても丁寧に教えてくれると評判のいいショップです。水中カメラの貸し出しが料金の中に含まれているので、SDカードを持って行けばたくさんの写真が撮れますよ。体験ダイビングの料金は、ビーチ1ダイブ¥ 9,720、2ダイブ¥12,960です。ボートダイビング料金は1ダイブ¥16,200、追加1ダイブが+¥4,320です。※2018年11月時点

宮古島ダイビングサービス アクアドロップ
住所 沖縄県宮古島市平良松原380-3
電話番号 0980-79-0711
営業時間 7:00~19:00

宮古島ダイビング・まとめ

宮古島の海は自然と生物の宝庫です。ダイビングを始めると一気にその魅力に引き込まれます!体験ダイビングから初めて、そしてどんどん上達して、宮古島の海にたくさん潜ってみましょう!

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