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指笛のやり方&コツとは?種類や注意点、おすすめの鳴りやすい形もご紹介!

スポーツ観戦やペットの犬を呼ぶなど、かっこよく指笛が吹きたいなと思うときってありますね。指笛がどうしてもできない?指笛の種類は?鳴らし方のコツは?両手と片手どちらが鳴る?など指笛の吹き方・鳴らし方のコツと練習方法を練習して鳴るようになった筆者からお教えします。
更新: 2024年7月23日
佐藤3
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指笛のコツは?両手片手どちらが簡単か

指笛初心者が練習してみた

実は筆者も練習して吹けるようになったばかりなので、偉そうなことは言えないのですが、その分できない人の陥りやすい部分はわかります。そして、練習すればできない人も音を出せるようになると声を大にして言いたいです!練習したいけど吹き方がわからない。音が出る人はどんな鳴らし方をしたの?という質問にピンポイントで答えていきます。

今回チャレンジ成功した筆者の程度紹介

口笛なら吹ける

まずは、指笛が吹ける前の筆者の程度のご紹介から。テレビなどでかっこよく指笛を鳴らしている人を見るたびに、何度かチャレンジはしましたが、スースーと息の音がするばかり。ヒュ…とも鳴る気配はない程度でした。5分ほどいろいろ試しては見たものの諦めるの繰り返しでした。

目標:とりあえず音を出したい!

今回の目標は、とりあえず音を出したい!ということです。指笛が上手な人は、指笛でも音階を吹くことができるようですね。

筆者はとてもそこまではいきませんでしたが、一定の音の高さでヒューと大きな音を出せるようになりました。筆者が試した練習方法と失敗した練習方法。また、成功した時の指の状態などを、指笛講座の動画の流れに沿ってお話していきます!

指笛のコツ①両手か片手か

参考にしたい動画

今回筆者が見ながら練習をしたのがこちらの動画です。指笛といえば沖縄の方ですね。こちらは沖縄にお住まいで指笛を動画で教えてくれる方です!それでも、そんな上手な方でも得意な指笛の形、角度などはあるそうです。

指笛の種類①両手

指笛の基本は、2本の指を口に入れて音を出すことにあります。使う手の種類は両手と片手があります。両手を使うなら左右指を1本ずつ。

使う指はどの指でも構わないそうですが、「普段使い慣れていない指だと音が出にくい」と指笛を鳴らせる人でもおっしゃいます。両手で音を出そうとするなら、自分が鳴らしたいスタイルの指を集中して使うとよいでしょう。

指笛の種類②片手

ここでは、両手と片手の2種類としましたが、実は片手で鳴らす指笛には「指を輪にする種類」と「指の隙間を開ける種類」の2つの種類に分けられます。

結論から申しますと、筆者は練習したら片手のこのどちらの種類でも音を出せるようになりました。片手で音が出る人は、輪にしても閉じても音が出る可能性が高いです。この片手2種類の違いについては後述で詳しく。

指笛のコツ②指の角度は

上すぎでも下すぎでもダメ

指笛ができないと「指の角度はどうするの」とまず、音が鳴らないのは指の角度のせいと疑うのではないでしょうか。音が鳴りやすい角度というのは、確かにあります。

でも、一度鳴るコツをわかってしまうと、どの角度でも「それなりに音は出ます」。角度はあまり重要ではなく、自分の吹き方で大きな音が出しやすい角度を、"後から見つけていく"感じでよいでしょう。


角度を変えてみよう

その角度の見つけ方は、自分で上にあげてみたり下げてみたりとするしかありません。指笛のコツという動画を何本か見ましたが、指の角度はさまざまでした。その方の得意な指の角度があるようです。指の角度は後回しで良いのですが、少しでも音が出るようになったら、角度を変えて大きな音が出るよう試してみる価値は十分あります。

指笛のコツ③指の幅は

広すぎず狭すぎず

指の幅も、その人の口の大きさに影響するでしょう。イメージ的には「息が出て音が鳴る隙間をつくれる幅」がベストな指幅ですが、鳴らないとどの角度かわかりませんね。コツは唇の端に指をギュッと押し当てて、適度な指の隙間が開く角度が良いのです。逆にいえば、適度な指の隙間探しが、音を鳴らすコツでもあります。

目安は息が通る穴を意識して

その適度な指の隙間の目安は、舌から指、そして唇までに風が通る道ができることを意識するとわかりやすいでしょう。その間に指が道を塞いでいたりするのは狭すぎます。逆に息が通り過ぎると音が鳴りにくいと感じました。

指笛のコツ④指を差し込む深さ

深すぎないこと?

個人的にこのポイントが、音が鳴る、鳴らないに影響しているように感じます。最初に紹介した動画で「指の第一関節は唇の外」と教えていただいたので、その通りにずっとあれやこれやと角度を変えたり、幅を変えたり練習しました。でも、音は出ませんでした。この指を差し入れる深さを変えたとたんにピュと音が出始めました。

目安は指の第一関節

筆者の場合、教えよりもかなり奥まで指を差し入れることで音が出るようになりました。目安は第一関節が唇の端、内側に当たるくらいです。これもその人の口の中の広さや、舌から唇までの距離などに関係しているのではないでしょうか。

もし、どう工夫してもできないという人は、この指を差し入れる深さを変えて練習してみてください。筆者のように、突然音が出るようになるかも知れません。

指笛のコツ⑤舌は丸める?

どちらでも音が鳴る

その次に問題になるのが、舌の場所です。舌を伸ばして音を出す人、舌を丸めて音を出す人、両方います。その人が鳴らしやすい方法で良いでしょう。練習のときに両方試して、音が出た方がその方に向いている舌の位置です。ちなみに、筆者は音が出るようになってから舌を伸ばした方法と舌を丸める方法両方試してどちらも音が出ました。

ただし人によって鳴りやすい形はある

ただし!最初に音が出たのは舌を丸めた方で、音は出るもののやはり舌を伸ばして鳴らすと少し元気のない音になってしまいます。その人によって向き、不向きはあるようです。ですから、両方で練習してみるのは、自分の鳴る形を探すのに、効果的な練習方法だと思います。

指笛のコツ⑥息の強さは

音が出るイメージトレーニング

突然ですが、ここで大事な質問です。「あなたは口笛は吹けますか?」口笛を吹けるのと吹けないのとでは、この息の強さに対するイメージがつかみやすい、つかみにくいという差になるでしょう。

筆者は最初にお伝えしたとおり口笛は自由に吹けます。ですので、口(正確には唇で)音を出す息の強さを体感でわかっています。口笛が吹けない人は音が出るイメージトレーニングをしましょう。


ヒューヒューと言うイメージで

口笛が吹けないという人には、とてもわかりにくい音が出る息の強さのイメージ。動画の中では「ヒューヒュー」が大切とおっしゃっていました。まさにその通りだと感じます。指笛を吹いている人の息遣いをよく観察して、どのくらいの長さでどんな強さで吹いているのか、自分でヒューヒューと言ってみるのもいいですね。この音が出ているというイメージを頭の中に入れてトレーニングをしてみると良いでしょう。

指笛のコツ⑦唇の形は

真ん中に息が通る道を作る山型

息の強さの次くらいに大切だと感じたのが、唇の形です。口笛が吹ける人は、その唇の形です。指を入れていようがいれまいが、吹いているのは口笛だと思えば良いのです。

左手は添えるだけという言葉がありますが、いざ音が出てみると、指と舌は音の大きさを調整するだけの添え物だと感じました。指を差し入れていると尖らせにくいですが、唇は尖らせるイメージで。自分の唇を笛にするように、形を作ってみてください。

指笛の注意点⑧個人差

角度深さには個人差がある?

筆者の体験でお話を進めてきたのですが、実際に最初の動画で練習した吹き方では音は出ませんでした。でも、こちらで教えていただいたことは、吹き方のバリエーションとして、かなり参考になりました。音が鳴る形、角度、深さにはいろいろあって、音が出る形には個人差があるということがよくわかります。

筆者の感想:バランスが大切

指笛の吹き方、練習のやり方はどなたにとっても同じです。自分の指笛が鳴るポイントを探すこと、それが練習になります。そのポイントを探すやり方として、指の幅・角度、指の深さ、息の強さがあります。

これらすべてのバランスが取れたとき、いきなり音が出ます。指笛の練習は、自分に合ったバランスを探すためにするので、ひとつの方法にこだわらずに、いろんなやり方を試してみることをおすすめします。

筆者が音を出せた鳴らし方

参考にした動画

それでは、筆者が音を出せるようになった動画をご紹介しましょう。指笛のやり方には個人差があるので、きっとさきほどの動画で鳴らせる人もいるでしょう。

それでも鳴らなかったという人はこちらのやり方を試してみてください。この動画の再生時間中に鳴らせるようになったので、所要時間は5~7分の練習時間でした。一度ピュ…でも鳴るようになったらあとは簡単ですよ!

片手式

筆者は片手式で鳴らせました。鳴るポイントがわかってから、両手の人差し指2本でやりましたが、両手式では息が通り過ぎて音が鳴りませんでした。両手式か片手式かは重要のようです。両手でできないという人は、ぜひ片手でチャレンジしてみてください。

舌は丸める

次は舌の位置です。最初の動画の方が、舌を伸ばしたスタイルでしたので、マネしましたがこちらは最初うまくいきませんでした。舌は丸めるというよりも、指先を押し付けて折りたたむイメージです。

図解した指笛で舌を丸めているのがあるのですが、筆者の音が出るスタイルは舌先を指先に押し付けて音が出るようになりました。その後舌を伸ばしても音が出るのを確認できたので、こちらは参考程度にしてみてください。

指の先を舌に密着

こちらの動画で一番参考になった練習方法がこの「指の先を舌に密着させる」というところでした。息の使い方でヒューヒューというのが大切というお話が出てきましたね。

このヒューヒューにも、舌を密着させるのは影響していると感じます。指笛のやり方で一番意識したいのが息の強さと申し上げましたが、この意識が舌に集中しないようにです。舌の形を指で固定する感じにしてみてください。

指笛ができない人はこの形もおすすめ


片手で丸を閉じない指の形

いろいろなやり方を試したけれど鳴らないという人は、こちらの指を開くやり方にもチャレンジしてみましょう。特に口笛なら吹けるという方は、口笛感覚で指笛が吹けるでしょう。ただし音は少し小さいです。指笛らしいピューッという音には鳴りませんが、指笛のやり方、鳴らし方の練習に向いているでしょう。

どうしてもできない人は

指笛用の笛があった!

指笛ストラップ

出典:Amazon

メーカー:くだか企画

いくら練習しても指笛の吹き方がマスターできなかった。そんな人もガッカリすることはありません。最後の手段として、沖縄のお土産としても売られている琉球指笛という笛があります。指笛の音を出せる笛です。

沖縄の人も使ってる

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84-%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3-%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A-%E7%90%89%E7%90%83%E6%8C%87%E7%AC%9B-%E3%82%88%E3%81%93/dp/B07BF8JNHM/ref=pd_cp_267_1?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B07BF8JNHM&pd_rd_r=9f3a8963-e8dd-11e8-a4cf-fdb4a1f98b5d&pd_rd_w=iME5I&pd_rd_wg=GaMma&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=43dca773-525f-4ab6-8268-fd545de6f1c7&pf_rd_r=C2JVG21KJ1AY114MYZH1&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=C2JVG21KJ1AY114MYZH1

沖縄の人でも、全ての県民が指笛を吹けるというわけではありません。そんな指笛が吹けない沖縄の人が簡単に吹くために使うのが、この指笛。瓶の口に唇をつけて音を出す要領で音を出します。これにも少しコツが要りますが、指笛の練習よりも簡単に吹けるでしょう。雰囲気だけでも「指笛を鳴らしている」という感覚を味わうことができますよ!

まとめ

自分にあった指笛の鳴らし方を見つけよう

いかがでしたでしょうか。実際に指笛が鳴らない状態から練習してできるようになった筆者の、指笛の鳴らし方でした。いざ鳴らし方がわかると簡単に音がでるようになります。

コツがわかるまでは簡単とはいえませんが、自分のポイントを探すことが練習です!それがわかれば面白いように音が出ますので、いろいろなやり方に挑戦して自分の鳴るポイントを探してみてください。

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