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冬といえば!イノシシ(ぼたん)鍋で温まろう!おすすめレシピや材料をご紹介!

冬はイノシシ(ぼたん)鍋で温まりましょう!煮込むほど旨味が増すイノシシのお肉を旬の野菜と一緒に味噌で味付けすれば絶品のイノシシ(ぼたん)鍋が完成します。イノシシ(ぼたん)鍋のおすすめレシピや材料からイノシシのお肉の臭みをとる下ごしらえの方法までご紹介します!
2020年8月27日
石倉
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冬といえばイノシシ(ぼたん)鍋!心まで温まろう!

冬に食べたい料理といえば?

冷たい麦茶が美味しい季節からめっきり風向きが変わり、温かいお茶でホッと一息つきたい時期になってきました。皆さんは冬になると何を食べたくなりますか?メジャーなところではやはり豚汁でしょうか。七味唐辛子をたっぷりと入れた味噌仕立ての豚汁は冬の風物詩。ただ、ちょっと定番すぎて飽きてきた方がいるのでは?

イノシシ(ぼたん)鍋の美味しいレシピを知ろう

そんなグルメなあなたのために、今回はイノシシ(ぼたん)鍋をご紹介します!おそらくほとんどの方が作ったことはもちろん、食べたことすらないであろうこの料理のレシピを、材料から味付けのコツ、下ごしらえの方法や臭みをとるためのポイントに至るまで全て説明していきますのでぜひ最後までお読みください。

イノシシ(ぼたん)鍋とは?

ジビエを材料にした伝統料理

最近はジビエと呼ばれる野性動物のお肉を材料にした料理が密かなブームとなっています。今回ご紹介する料理も、そんなジビエ料理の一種。雑食性で何でも旺盛に食べるこの動物は、作物に食べてしまう害獣として日本の各地で捕獲されています。そして捕獲された個体のなかでも、たっぷりと脂をたくわえたものを最良の手段で処理したお肉がお鍋の材料として流通しています。

なぜ「ぼたん」という名前なの?

ぼたんとは、花の「牡丹」のこと。画像にあるように薄いピンク色の身を牡丹の花弁に見立てて並べていたことから名付けられました。古の時代から仏教を崇拝していた日本では、獣肉を花や魚だと誤魔化して食していたそうです。また、ワイルドな料理なのに上品な花に見立てたのは、この料理のイメージを少しでも改善しようとした当時の料理人の配慮なのかもしれませんね。

イノシシの肉質と栄養素は?

このお肉は豚肉と比較してタンパク質が豊富で、鉄分などのミネラルも多く含まれています。家畜化された豚と比べて個体差が激しく、また時期によって驚くほど食味が変わります。


秋~冬にかけてのしし肉は絶品!

例えば夏のシーズンに捕獲された個体は通常、痩せていて臭みも強く食べても美味しくないものも多数混じってきます。しかし、秋から冬にかけて捕獲された個体は完全に別物!A5和牛にも匹敵するほどの深いコクと風味を醸し出します。肉質は豚に似ていますが少し歯ごたえがあり噛むほどに脂がジワリと染みてきます。

栄養豊富なイノシシ(ぼたん)鍋で冬を乗り切る!

農家の方にとっては害獣として、蛇蝎のごとく嫌われているこの動物。ただ、世界的に見ても人気の高いジビエの一種。冬にその美味しさを最高に高めるこのお肉を食べて、これからの厳しい寒さを乗り切りましょう。

イノシシ(ぼたん)鍋の美味しい作り方

イノシシ(ぼたん)鍋の一般的な材料は?

材料は旬の野菜を使うのが一般的。インフルエンザの時期を間近に控えていますので、キノコ類をふんだんに使って免疫力の向上を図りましょう。生姜やニンニクは臭みをとるだけでなく、歯ごたえのある猪肉と絶妙にマッチする材料として重宝します。

煮込むほど美味しさが増す

通常、お肉は煮込みすぎると固くなるといわれます。ただ、このお肉については例外で煮込むほどにやわらかく、また味が染み込んで美味しさを増していきます。そのため、ごぼうやレンコンなどの、煮込んでも煮崩れしにくい材料を使いましょう。

味付けは味噌がおすすめ!

味付けは味噌ベースが失敗しにくく、さらにお肉の味と絡みやすいのでおすすめ!初めて食べるという方は、味噌をベースにした味付けに、部位はロースを使うのがおすすめ!薄切りにしたロースに濃い目の味噌が絡んで肉がもっているクセがそのまま美味しさに変ります。薬味として、七味唐辛子の他に山椒やニンニクチップを用意しておくと肉の味をさらに深く堪能できます。また、すき焼きと同じく生卵を絡めて食べるのもおすすめです。味がまろやかになり、クセが苦手な方でも食べやすくなります。

味噌風味イノシシ(ぼたん)鍋のおすすめレシピ

鍋の基本はダシです。変わり種の鍋であってもこの基本は変わりません。ダシをまず鍋にはり、そこに臭み消しの薬味を入れて、次にみりんや酒。そして、火の通りにくい根菜から葉物と順に入れていきます。そこに、お肉を入れて煮込むわけですね。ダシと野菜の旨味が入れ替わりでお肉に染み込み美味しく仕上がります。

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動画で見るイノシシ(ぼたん)鍋の作り方

地方では猟師が捕獲した個体をふるさと納税のお返しにしている自治体も存在します。この動画にあるのはふるさと納税でゲットしたもの。ごぼうやレンコンの他にも大根を入れても美味しそうですね。お肉から出るダシを吸った大根はそれだけでも絶品です。作り方の手順が簡単に把握できますので、ぜひ参考にしてください。

醤油風味イノシシ(ぼたん)鍋のおすすめレシピ

地方によっては味付けが変わるのがこのお鍋の妙味。醤油をベースにして作っても大変味わい深く、そしてご飯に合う料理に仕上がります。ただし、醤油で作る場合にはダシの段階で多めに生姜とニンニクのすりおろしを入れておきましょう。やはり生卵で和えて食べるのがおすすめ。臭みをとるだけでなく、生姜は風邪などの病気を予防し、ニンニクは滋養強壮に効果を期待できます。

イノシシ(ぼたん)鍋の臭みをとるコツとは?

処理がきちんとされていれば臭みはゼロに近い

お肉に臭みがある理由はほとんどが「血」のせいです。これは猪肉に限った話ではなく、ほとんどのお肉に該当します。例えば魚であっても血液が残っていると口に入れたときに臭みがジュワリと広がり、何とも形容しがたいマズさとなって襲ってきます。これを防ぐには下ごしらえを適切に行うことが肝心です。

下ごしらえを適切に行い臭みを除去しよう

他の食用肉を購入する感覚で、イノシシのお肉を購入し、料理に使うと痛い目を見ることになるかもしれません。このお肉は養殖の個体であっても天然の個体であっても年齢や性別、捕獲時のストレスなどさまざまな要因によって味に違いが生まれます。野性であれば尚更です。そのため、画像のように綺麗な濃いピンク色をしているものであっても、臭みをとるための下ごしらえを必ず行ってから料理に使うことをおすすめします。

下ごしらえの方法

方法はシンプルです。お肉をしっかりと洗って臭みをとること!水を入れたボールに塩を大さじ1杯入れてからお肉を入念にモミモミと洗っていきましょう。すると、浸透圧でお肉から臭み成分が血と一緒に流れ出てきます。これを数回繰り返して水の濁りがなくなってきたなら下ごしらえは完了です。たったこれだけのことで、食べた際の口当たりがガラリと変わってきます。

イノシシ(ぼたん)鍋の材料を買うならココ!

イノシシ(ぼたん)鍋の材料を手軽に入手するのなら?


猪肉は一般の販売店では基本的に購入できません。いざこのお鍋をご家庭で食べてみたいと思っても、材料を入手不可能では絵に描いた餅です。さらに、仮に運よく材料を入手できたとしても、イノシシは信頼できるお店から購入しなければハズレを引く可能性があります。そこで、今回は手軽に買えて、さらに味の評価が高いものをご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。なお、記事内の料金は2018年11月16日のものです。

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こちらは島根の大地が育てた天然のお肉!ふるさと納税のお肉が部位混合の切り落としだったのに対して、こちらはロース、モモ、バラと切り分けられた状態なのが特徴。部位によって味がはっきりと変わるイノシシを余すところなく味わいたいという方におすすめ!

イノシシ(ぼたん)鍋のまとめ

ご家庭でイノシシ(ぼたん)鍋を堪能しよう!

さて、ここまでイノシシ(ぼたん)鍋について解説してきましたがいかがでしたか?この動物のお肉は意外と入手しやすい材料です。一度食べたらもはや豚肉には戻れないとすら言われるほどのこのお肉を材料にした鍋を、ぜひこの冬に食べてみてください!

冬のグルメな情報を知りたい方はこちらもチェック!

冬に食べたい絶品料理のレシピを解説した記事を、暮らしーのは多数掲載しています。以下のリンクに、特におすすめのものをピックアップしておきましたのでぜひお読みください。